同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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フェチ子の頭ン中 

久しぶりのフェチ子ネタ

事故当時
泣いたら動揺するから
仏夫の前では絶対泣いちゃダメだよ
と言い渡しておいたにも拘らず

いろんな管に繋がれて
顔も腫れている仏夫を見て

「お、お父さん」 
 ダァ

泣くなってばっ 

まぁね、感情が抑えきれない娘だし
大好きなお父さんのあんな姿を見たら・・・
仕方ないよな

自閉症と言うこともあり
"自分の事だけ"の普段が普段の娘だし
ここまで父の事を案じ泣くのも
・・・可愛いとこあるじゃん

だったんだけど
一、二ヶ月経ち
仏夫の症状も落ち着いてくると
本領発揮というか
毎週末の見舞いを渋るようになった

その理由がこれまた自閉の自閉たる所以と言うか

『自分の貴重な休みの日の
自由な時間が見舞いに潰される』

ということと
これまたフェチ子特有の
文字に関する事で

病院に行く途中にある
『看板の(嫌いな)文字を見るのがイヤ』
 

それならそこに差し掛かるときに
目をつぶってれば良いじゃん

で、それはそれで解決したようなものだが
基本、文字に関する拘りは絶対消えない子だからねぇ
今度の病院は遠いし
わたしゃ、自閉症になったことないから
その大変さは分からんが
文字チェックも大変なことだろうて


さて、遠方と言う事で
娘たちは二、三週間毎の面会になったのだが
フェチ子ときたら
まず仏夫の病室に行き、チラッと顔を見て
何事か話すわけでもなく
すぐに談話室に。

で、持ってきたパソコンで遊んだり
そこに置いてある漫画を読んだりで
一泊二日の見舞い中、ずっとそんな感じ
彼女の頭ン中は
"父の元気な顔は見たし
さて今夜はどこで何を食べるんだろう"

さしずめそんなところってとこ?

いつまでたっても分かり過ぎるほど
分かりやすい子ではあるが
二十二年間、付き合ってみて
ホント変わらん娘だよなってつくづくする

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category: 自閉娘

thread: 自閉症 - janre: 福祉・ボランティア

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