同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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義妹たちが来た 

義妹、義弟が来る前日に
私は居なくちゃダメか?と仏夫に訊く
頷いたので
「だったら義妹に一言言わんば気がすまんけど
それでもよかなら居ってやる!」


仏夫
  

さて当日のちーちゃん
朝から絶不調
前夜も寝せるときに
「子どもの泣き声がする」
幻聴めいた不気味なことも言っていたし。。。。

この分だと義妹たちの前でも
とても取り繕えそうにないなとホッとした
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

だっていつものようにボケ倒してくれないと
私らの苦労、一生彼女には理解できんだろうし。

「今日ね、R子さんたちが来るよ」
前以て報せてもすぐに忘れると思い
直前にバアサンに伝えると

 ダレ?ってな顔をする

えっ!

「だからR子さんよ!お義母さんの娘のR子さん」

まだ頭を捻っている。。。。

顔を見たら思い出すだろうと
放っておいた

義妹に対してずっと蟠りがあったので
どういう態度で臨もうか
自分でも決めかねていた

彼女も前回のことがあるから
来ると言いながら、なかなか腰が重かったようだ
仏夫からの連絡でやっと来ることにしたらしい
玄関先で私と顔を合わせて
その強張ったような表情でそれが分ったから
何事もなかったように私から声を掛けた

もうね、現在のちーちゃんの様子を見たら
一目瞭然だし彼女も否定は出来んだろうしね
結局、わたしの一言もなしで
めでたし、めでたし

仏夫もさぞかし胸を撫で下ろしたことだろうて

いやぁ~、わたしも大人になったもんだ 

義妹夫婦の他に遅れて義弟夫婦も来たのだが
ちーちゃんの一段も二段も進んだ様子に
さすがにショックを受けたようで
帰りに義弟

「エマさん世話を掛けてすみません
おふくろのことよろしくお願いします」



実はこの亭主関白な義弟も苦手な私なのだが
こう改めて頭を下げられると
そっか、そっか、うんうんと優しい気持ちにもなれるというもん

介護者にとっては
他の者のこの一言があるかないかで
気持ちがずいぶん違ってくるのに

義妹?
たくさん喋ったが、この手のお世話を掛けて云々は
・・・・なかった








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category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

コメント

かわいげがない義妹さん

だね。
いつもありがとねくらい、言えないものか。

そういうことがあると、あたりは自分の母親にいくし、
気持ちよく見て貰えるような気遣いがあれば、
みんながうまく循環するものを。

やっぱり利口馬鹿だよね。

私は大分元気になりましたが、
ちょっと・・・いつもとはちがうような。
精神的にもきつくて、食欲もないのです。

暫く様子を見て医者にかかります。

URL | 赤い花 #-

2010/02/26 08:58 * edit *

Re: かわいげがない義妹さん

有り難うはなかったなぁ
でもね、大変だから施設には入れてくれ
とは言ってました
言われんでもその時がくれば入れるつもりだけどね
兄弟たちには遠慮なんかしないわ

でも、お互いにいやな気持ちで
別れなくて良かったです
仏夫のためにもね

それより赤い花さん、心配よねぇ
病院へは早く行って養生してください

お義母さんはちゃんと面倒見てくれてるかな?
シッカリ休んで早く元気になって下さい



URL | 馬場エマ #7aamKCAQ

2010/02/26 14:54 * edit *

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