同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

遠くの義兄弟より近くのケアマネ(1) 

先日の日記以降
あの医院で貰った漢方薬が効いたのか
ちー様、凪の状態が続いていた

3日目までは、くるか?くるか?
とヒヤヒヤものだったが
ほっと気を抜いた4日目

それは、やってまいりました泣き顔

夜中の午前3時

「クスリー、クスリー」

この時はすんなり飲んで
その後は特にグズりもせず
寝てくれたようだったので、ひとまず胸をなでおろす

がっ!そうはトンヤのちー様
相変わらず自分では起きてこない

・・・また始まったのか?
嫌な予感と悪寒を感じながら
部屋を開けると

始まっていた jumee☆Feel Depressed4

取り敢えず着替えをさせ
指定席に座らせて背中をさする

「これはね、心臓とかそういうのじゃなく
神経だから、大丈夫。
心の問題なの
おんなじ症状で病院にもそれこそ何十回も行って
結局、何の治療もしなかったけど死ななかったでしょ?
自然によくなって病院から帰る頃は元気になるでしょ?」


「でもね、わたしはこんなに苦しいんだよっ!
この苦しさはあんたにゃ分からんっ!!」


救急車を呼べと言い出すバアサン
堪らず言い返した

「分からんよっ!
お義母さんだって毎日毎日、死ぬの殺せの言われる私の気持ちも
苦しい気持ちも分からんでしょうがっ!」


「そんなに言うならR子(娘)を呼んでくれ
電話をしてくれ」


自分でかけなさいよ
私はイヤだときっぱり断った

認知症で電話もかけられなくなっているバアサン
電話器の前でウロウロ

例えかけれても仕事でいないんだよ
ばーろー!!

午前中はこんなやり取りがずっと続いていた
しかしバアサン見ていると自分で自分を駆り立ててと言うか
悪循環で病院に連れて行くまでは治まりそうもない涙

この前のように時間外で診てもらうことになったら
申し訳ないので
取り敢えずいつもの医院へ・・・

着くと、いつものように知り合いと
「ちょっと調子が・・・」
なんぞと喋りだす
オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

医師に同じ状態なので
どこか入院できる所を紹介して欲しいと
頼み込み
そのまま車で20分かかるその病院に連れて行った

いつものことだが
その車中ではすっかり落ち着いているバアサン
着いた病院が精神科とあるのを見て落ち込んでいる

結局、病室が空いていないとのことなので
薬だけ貰って帰ってくる
わたしもアソコはちょっとな・・・
いかにも精神科だしおまけに古びているしで
幾ら、こんなバアサンでも置いていくには忍びなかったので
仕方がないと連れて帰った


ここんところの騒ぎにほとほと疲れた私
食事をさせてシャワーを浴びせ身体を拭いている時
思わずバアサンの背中を突いてやりたくなった

危ない危ない汗

虐待の一歩手前だ
我ながらゾッとした絵文字名を入力してください

長くなったので(2)に続く

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category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

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