同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

Aちゃん 

先週の土曜日にフェチ子の自閉友達Aちゃんが
一泊の予定で遊びに来た

電話では度々話しているようだが
会うのは去年の九月以来

四人いる自閉友達の中では性格、体格、趣味等
娘と一番似ているタイプのAちゃん
自閉度も同じようなものかな〜

だったのだが・・・・

思えばNPO法人の女子会(?)で知り合って13年
あの頃の中学生が早いもので
もぉ全員20代後半に突入だ・・・・

フェチ子はあの頃と大して変わっていないような気がするが
今回のAちゃんに、似ているようで違うんだなとつくづく
(ま、大人になったともいえるのだが)

まず気をものすごく遣う(←遣える?)
但し、その遣い方がやっぱり障害の所為か
この状況でそこまで恐縮する?
と、いささか的外れ感が度々・・・


で、Aちゃんは元々弁が立つ方ではあったが
理屈をこねりまわして、屁理屈の域に達している

そして、フェチ子と一番違うと思ったのがクヨクヨするところ

フェチ子もクヨクヨはするが
陽気なクヨクヨというか
周りにぶちまけて
次の瞬間はケロッで
あれはいったい何だったのか?だが
Aちゃんの場合、いつまでもグチグチブチブチ
少々、うつっぽい感じ?



親との関係においても
フェチ子はいつまでも子供で
私が上から押さえつけている感じなのだが
高校卒業時から
グループホームで親元から離れて暮らしているAちゃん
(週末だけ帰省)

迎えに来たAちゃんママとのやり取りで
あぁ、これは対等な関係
いや、もしかしたらママの方が弁では負けているかもと・・・

で、よそ様のお子さんを評して悪いのだが
同じ自閉症でも
登らせればどこまでも登るフェチ子は
分かりやすい楽な部類なんだと思わされた

いやぁ、Aちゃんママは明るい女性なんだが
そしてその苦労をあまり見せない人だが・・・大変だわ

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category: 自閉症

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