同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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いざという時 

仏夫は退院した時からずっとだが

就寝時、トランクスやパジャマのズボンは穿かせていない

これは入院した病院で習ったやり方で

生理ナプキンの大判みたいなフラットというのを

お尻から前の部分に当ててバスタオルで覆ってお終い



真夜中の体位交換時に導尿をするのと

二日に一回の朝の排便時に脱がす手間を省くためだが

ここ数日の地震でふと思った

もしもの時、スッポンポンじゃまずいよなって



で、ズボンも穿かせることにしたのだが

そういうことだけじゃなく

いざという時

車椅子の身になると避難するのも難儀だろうなぁ〜

と、考えてしまう



一日目の時は確かに驚いたが

就寝前の九時半頃だったということもあり

また夜中の警報の時はそれほどの揺れじゃなかったので

これで済んだものと思っていた



ところが本震と言われた次のは真夜中の一時半

下で寝ていても結構揺れた

発生の度毎の親娘合わせて四台の携帯電話の警報はうるさいわ

外では役場からの警戒アナウンスがなっているわで

今まで経験したことがないほど怖かった



うちの県ではそれほどの怪我人も出ず

被害もあまりなかったようだが

それでもあの警戒速報で

心筋梗塞(?)を起こして亡くなった女性がいたとか・・・

まだ四十代なのに・・・

確かにあの音は心臓に悪いわ



都会や、中越地方に住んでいる姉たちは

震度3とか4位はふつーだよというが

元々地震自体、あまりない九州に住んでいると

実感がなかった

そういう意味で今回の地震は戒めになったというか

何時でも何処にでも起こりうることなんだと思い知らされた



今も余震が続いている熊本や大分

隣県に住んでいるものとして

一刻も早い終息を願わずにいられない






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