同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

中国人ばっか 

そうだ、ハウステンボスに行こう
思い立ったら即実行の私
娘たちの休日に合わせて久しぶりの家族旅行

つ~ても家から車で30分ほどの距離なんだけど
これだけ近いとなかなか行かないもんで、これで二回目。
初回はなんと14年前
あん時ゃ義母も元気で島原まで足を伸ばして一泊したよなぁ(遠い目)

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生憎の曇り空でおまけに寒かったが
満面のチューリップがホントに綺麗だった
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船もバスも車いす対応とのことで
仏夫も楽しめて良かった

上から船着き場が見えるレストランで食事をしていたら
車いすの若い女性二人組を発見
見渡しても付き添いの人はいないようで
二人だけで行動しているみたいだった
少し感嘆。

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アトラクションとか周りきれないくらいで
売店とレストランだけでどっこも寄らず
娘たちが唯一入った「ショコラ伯爵の館」(?)
そこの前でひたすら待っていた私ら夫婦
30分経ってもなかなか出てこない

なんのこたない
中でドレスを着て写真を撮るコーナーがあり
フェチ子がどーしても着たい
で、時間を食ったのだという



出てきてからも
あぁドレスが欲しい〜
と、ウットリのフェチ子

これだけで来た甲斐があったのだろうな、この娘は。

雨も降りだしたし四時間ほどで退場したのだが
今回と以前来た時とで決定的に違ったのは
アトラクションの豊富さと観光客の多さ

その中でも中国人観光客が多いのなんのって!
中国語が其処此処に飛び交って騒がしい騒がしい
大げさじゃなく、客の半分は中国人だった

ハウスンボスはずーっと赤字だったのが
ここ何年かで黒字になったのも
こういうリニューアルとか外国人観光客の誘致が成功したおかげだろうな

今回はとても周りきれなかったので
ホテルでも取ってゆっくりまた来たいねと、娘

ま、それにはバリアフリーのホテルから探さにゃならんけどね
そいでも久しぶりのチョイ旅行は楽しかったぁ〜(* ´ ▽ ` *)


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category: 旅行&余暇

逆差別 

「なんで自閉症なんかに生んだのよっ
ふつーに生まれてたらどんだけ楽で幸せだったことか
あーぁ、お姉ちゃんがうらやましー」

なんかあるといつも障害のせいにしてブツクサのフェチ子
ふつーだとなんでもオッケー、幸せ
短絡的にそう思い込むとこが
他人の気持ちが分からない、見えない障害なんだろうけど
でもね、所謂"ふつう"で生まれても
他人が嫌がるのを喜ぶ心がネジくれたかわいそーな人たちっているんだよ

その点あんたはちゃんと働いて家に食費も入れてるし
税金も払っている

一般人でも仕事を続けられなくて辞める若者って多いのに
そんな中あんたは障害があっても丸六年勤めて
今年から七年目に入る
偉いモンだわ

だから障害があるから云々じゃないんだよ

ただ、逆差別というのは確かにある

むかーし昔の私が中学生だったころ
学校帰りで家まで100メートルてな距離に四、五人の男子中学生
その子たちは所謂特別クラス(?)今でいうなら特別支援クラスの子
なんか嫌な雰囲気だと思いながらも傍を通り抜けようとした途端
その中の一人がにやにやしながら近づいてきて
いきなり私のスカートを引っ張り下ろした

余程強い力だったのか、それとも縫製がパッパラパーだったのか
ウェストの芯の部分を残して襞スカートが解れてしまった 
持っていたカバンを放り投げて
目と鼻の先の自宅まで慌てて逃げ帰ったのだが
家人からは私に落ち度があったのではみたいなことを言われて
だった

そいで翌日、気が収まらない私は注意してもらいたいが為
担任にあのクラスの子からこういうことをされたと訴えた
ところが担任は私が何かその子たちの気に障ることをしたのではないか
と、反対に諫めるようなことを言う
結局、そのままでそのクラスに注意が行ったようではなかった

これってさ、どうせあの子たちには何を言っても無駄。みたいな?
差別だよね
あぁいう子たちだからこそ懇々と言い聞かせるのがホントだと思うし
そういう教育こそが必要なんだと思う

ま、その点フェチ子は女だし
被害にはあっても加害者にはなりようもないからいいんだけど

つ~ことで姉ちゃん、一か月ぶりの更新だけど元気だからね(笑)

category: ひとりごと

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