同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

悶絶級? 

感覚がない下半身不随になると
大やら小は強制的に排泄しないといけなくなる

大の方は下剤と浣腸の二段構えで摘便(←指で掻き出す)

小は専用のカテーテルで尿道に入れ排出させる
その際、ベッドでとる分にはいいのだが
車いすで座ったままだとズボンのチャックが下しても邪魔で
竿(ぶっ!)を出すのに苦労する

どーせ感覚ないんだから少々手荒く出しても・・・・
じゃないんだよね
無理げに出そうとすると
ズンと衝撃が身体に走るのだと仏夫は言う
確かにそんな時ゃビクッと身体が動くが。。。。

感覚があったなら悶絶級の痛さだろうというが
こりゃ女にゃ絶対分からんわぁ (#^.^#)

さて、そんな仏夫は
週二回のリハビリに通っているのだが
先日のこと
担当の療法士が忙しかったので
そこでの士長というか
療法士で一番偉い人が代わって担当してくれたそうなのだが
仏夫の名前(←ここらあたりでは珍しい苗字)を見て
何処から来ているのか訊ねたという

よくよく聞いてみれば、その士長さん
20年以上前、義父が何回目かの梗塞をおこして入院
その退院後の自宅療養期間中に訪問リハビリに来ていた療法士だという

そうそう、そー言えばあの頃
三十前後の若い男性療法士が来ていたっけ(遠い目)

仏夫が通っている病院は義父が晩年入院して亡くなったところだから
そー言うこともあるよね〜

フムフムと聞いていた

その士長が
リハビリに来ていた時分に
いつも傍についていた義母を思い出したのだろう

「お母さんは元気ですか?」
との問いに
仏夫

「もう死にました。」

コラッ(`・o・´)۶ ☆(;>pq<)イ

殺したらいかん、殺したら
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category: クローン仏夫

忠猫ミー公 

最初は偶々かなぁ〜と思っていたが
ふっと気づくと
三日に一回の仏夫の入浴時には必ずミーが脱衣所にいる
入浴の間中、浴場の外でじっと座っている

もしかしてお風呂の水が飲みたいとか?
試しに飲ませてみる

確かに飲むが、飲み終わってもジッとしている



入浴が終わり風呂場から仏夫と出てくると
安心したかのようにトットットッと戻っていく

私や娘たちが入っていても
こんな風に待っていたことなんてないから
もしかしてオカーサンからちゃんと入れてもらえているか
監督している・・・・とか ( ´,_ゝ`)プッ



category: ペット

同病(障害)相哀れまない 

自閉娘には高校時代の保健室のお母さん(←養護教諭)から紹介された
五歳年下のSちゃんというメル友がいる
(ていうか、友達になってほしいと教諭に頼まれたのだが)。

詳しいことは聞いていないが
その子も自閉症で
その特異な性格の故か友達が出来にくいので
フェチ子のところへ回ってきたということなのだろう

とはいえ、機能は高いようで
現在は高校と同じ系列の短大生の彼女

いろんな悩みの相談とか
二人の共通な趣味であるアニメ画とか交換しているようだが
その彼女は漫画とか小説も書いているらしく
最近、盛んにその中のセリフとかを考えて欲しいと
頼んでいるようだ

そんなのは興味もないフェチ子には到底無理
でも、断り方を知らないというか
「断ったら嫌われるのでは?」
で、断れない

ところが相手も同じ障害だ
人の立場になってというのが難しいから盛んにつついてくる

で、イライラが始まり、終いには自分を困らす相手が憎くなる
ま、これが自閉娘のいつものパターン。

だからこういう時は
こうこうこんな風に断れば良いんだよ
相手も納得してくれるよと
いちいち教えなければいけない


フェチ子には自閉の友達しかいないので
親である私は緩衝としての役目がずっと続くんだろうなぁ
ていうか後何年続けられるだろうか・・・・

将来の自立のため
休みの日は夕食を手伝わせている
揚げ物類の時フェチ子は訊く

「あと何分で引き揚げたらいい?」

……時間じゃないことに初めて気付かされる




category: 自閉娘

四季の花時計

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