同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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いわゆる左派の人たち 

嫁に来た時
ここの家は今では彼のゆーめーな朝日新聞をとっていた

亡くなった義父は
あの当時では珍しいくらいの教育パパで
父兄参観は義母を押しのけて(今でもほとんどが母親参観なのに)
会社を休んで自分が行っていたのだという

お陰で子どもたちのクラスメートの間では
『馬場の家は母親が死んで可哀想な"父子家庭"』
という噂がたっていたのだそうだ

それくらい子どもの教育に熱心な義父の読む新聞は
勿論朝日

そんなうちに来た嫁の私の実家と言えば
左は嫌い
どっちかというと保守の右寄り

というわけで、義父が亡くなって
晴れて嫁の天下になった我が家ではアカヒは即解約
ローカル新聞に変えて今に至る

もう変えてから15年以上になるが
解約したての頃のアカヒの勧誘のしつこさといったら・・・

解約は何故?と訊かれて
「嫌いだから」
と、にべもなく答えたもんだが
今思えば正解だったなと・・・・

あの頃はPCなんか触れないし
持ってもいなくて今で言う所謂情弱だったのに
何であんなに朝日、嫌いだったんだろう?

やっぱ、あの頃から愚民を啓蒙してやろみたいな
上から目線が好かんだったのかも
4コマ漫画だけは好きだったけどね

朝日で思い出すのが
今から10年ほど前
フェチ子が自閉症の診断を受けた当時の事

今でも就労支援でお世話にはなっている
NPO法人に入ったばかりの頃だが
長崎で少年が男児を屋上から突き落として殺害した事件があった

その加害少年が自閉症、アスベルガー症候群だと診断され
新聞などで大々的に報道されたのだが
その当時のNPOの代表が唯一褒めてたいたのが
朝日新聞
障害名を前面に出さずにいたからなのだという

その代表というのが
自閉症の専門家(医師ではない)で
テレビにもちょくちょく出るくらいの
自閉関連では割と有名な女性で
当時中学生だったフェチ子のセッション(相談)も
受け持っていたのだが
ある時のセッション中
脳から直接、口のフェチ子がその専門家に
何かが気に障ったのだろう
「あんた、それでも自閉症の専門家
と、放言した事があった
傍にいた私はドキマギ

でも更に驚いたのが
そう罵られた事に対する専門家の態度

鷹揚に受け止めた・・・・うんにゃ

キレたのである、フェチ子に。

勿論、その場では言い返しただけなのであるが
セッションの場の裏手にある事務所に入ってから
憤っている言葉が聞こえる、聞こえる

そういう暴言を吐く特性を十二分にも熟知している筈で
そのギョーカイでは有名人がこうだとは
フェチ子じゃないが、ホントに専門家?だ。

その代表も表では障害者の味方、正義の味方
左巻きの人だった
さすがアカヒの信仰者だわ









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category: ひとりごと

クレーマー② 

その日の夕方
なんと、その爺さんが"お礼"をつっ返しに来た
げげっ

返されたのも勿論だが
家を知られた事がとっても不気味で
気持ち悪いというか・・・・
大体、自分がお礼のなんの言いだしたくせに
何で戻しに?

爺曰く、あん時の私の態度が気に喰わんだったからという
自分が拾ってあげた()当人で
いわば主客なのに
ご近所さんと等分にお礼を言った
その態度に腹が立った
だからお礼だの何だの嫌味を言った

・・・んだと

(私からすれば、直接連絡をくれたのが近所さんだったし
等分にお礼を言うのがホントだと思うが)

挙句の果てに言うことにゃ
本当に拾ってもらって有難いと思ったんだったら
こっちが教えるなと言ったとしても
そこは無理をしてでも訊きただして
家まで持ってくるのが筋だろうという

 はぁ?

もうね、ぽかーんつーか
なんで寄りにもよってこんなク○爺に拾われたんだろうって
落とした自分が恨めしかった

その爺さんもさ、携帯電話の扱いを知らないんだったら
近所さんにじゃなく、交番に届けりゃいいモンをさ
間に近所さんを挟むもんだから(ぶつぶつ)

そこはそれ、なんかややこしい相手みたいだったから
平身低頭してその場はいったん終了

で、後日談
私も介護をしている身なので
自分の健康が気になり
ここ数年は市の健康診断に毎年行くようにしている
うちの市では一括して本人に結果診断
指導を行っているのだが
それは来た人順で、自分の番まで座って待っていたら
後ろの方でざわざわしている
男性の声で係員にどうやら文句を言っているようだ

どっかで聞いたような・・・・・

アッ、あの爺さんだ~

気付いてからは後ろを振り向かないようにした

どこにでも
何にでもクレーム付ける人間っているんだね~
実際に遭遇したのは
私ゃ初めてだけどね






category: 馬場エマ

クレーマー 

近くのスーパーで携帯電話を落とした
レジで並んでいる時に気付いた

すぐに心当たりの場所を廻ったが
見つからない
店に届けがないか訊ねたが
無いとの返事

とりあえず家に戻って家電話で呼びだしてみるも
返答なし

仕方無い
近くの交番へ行った

『パトロール中なので本署の方へ』
との札


取り敢えず回線を停止してもらうよう
手続きをしていたところに
家電話

近所の人からで
『自分の知り合いが携帯を拾って・・・』

良かった~

家からものの一、二分もかからないその家に飛んで行った

元々、義母と近しくしていたご近所さんだし
拾った当人と連絡してくれた近所さん
どちらともなく
「すみません、助かりました
ありがとうございました」
お礼を言い、ついでに義母の話を話していたら

70代位のその爺さんが

「すみませんとか言葉だけかい!
ふつーは拾ってもらったんだから
何かお礼を持ってくるのがあたりまえだろがっ
40も50もなってそれくらいもわからんのかっ



いきなり面罵されてビックリ

いやいや私だってそれくらいは分かるが
どんな人が拾ってくれたか
それによってお礼する物も違ってくるし
第一、お礼を買ってきてから貰いに行くってのも変だよね

帰ってから改めてお礼をするので
住所を教えて欲しい旨、告げると
絶対に教えないという
近所さんにも教えたらいかんと言っている

あんなふうにいきなり見知らぬ人から
罵られたのは初めてだし
理不尽なもの言いにムカムカしながら
その場は帰宅

拾われたケータイもなんか気持ち悪くて
即、ショップに行って機種交換

んで、お礼の品を近所さんとその爺に買って持っていき
改めて件の爺さん(既に帰っていた)の住所を訊ねたが
やっぱり教えられんとのことで
いつかその家に来た時にでもと預けて帰った

ところが、夕方
その爺さんが・・・・・・

              長くなったので②に続く

category: 馬場エマ

8時5分前 

3~4日前のライブドアニュースで
「自閉症の人々に見えている世界」
という記事があった

知識としては充分に分かっていた
日々自閉娘と接しているので
分かっているつもりではいた

んが
この記事で
改めて一般とは違う見え方、感じ方をしているのを気付かされた


分かっていても
つい忘れるのよね~
彼女と私らの脳が違うってことを・・・・

先日の事
仏夫の入浴の際は、ふたりの娘に手伝ってもらうのだが
(といってもベッドから入浴用の椅子に乗り移る時だけ)
行きは次女、帰りは長女と役割が決まっていて
その日は偶々、長女が居なかったので
帰りも自閉娘の次女に頼んだ

「何時頃部屋に来たら良い?」

訊くフェチ子に

「8時5分前」

ところが、入浴終わって部屋に戻っても
フェチ子は二階

・・・・もしかして

階下から呼んで下りてきたフェチ子に

「8時5分前って何時何分の事でしょう?」

訊ねると
「8時過ぎ。8時4分でしょう」(きっぱり)

あはははは
やっぱりだぁ~~

これは彼女の特性を知っているつもりで
実は忘れている私の方が悪いと思って
あのね、8時5分前というのはね・・・・・
説明した

ところが、その次の日だったかな
まさか、長女は分かっていないという事はないよね
ふと思って訊いてみた

答え
「8時過ぎて5分前でしょう」。


5分前といえば7時55分だろうがっ!

という私に

「だったら8時の5分前と言わなきゃ分からんよ」と、長女

どうやら、今の子は自閉症とか関係なく
『何時何分前』が分からんらしい

category: 自閉娘

台風のせいで 

一ヶ月ほど前から計画していた
今週末の自閉友達のりりぃちゃん家で遊ぶ約束
台風が直撃しそうでダメになりそうだ

去年も初めての一人旅というタイトルで記事にしたのだが
今回は自閉シスターズのYちゃん、Aちゃんも同行という事で
前回にも増して楽しみにしていた

それだけに、ここ2,3日
台風の動向を見ては非常に機嫌が悪い

また予定立て直せばいいじゃんと
慰めているのだが
そこはそれ予定が狂うとパ二くる自閉症
「台風のバカ野郎
死ね


台風が野郎か生物かは知らんが
気に喰わん事があると必ず飛び出す
「死ね!」が、ただいままっ盛り

みんなの予定が合って、計画を練り直すまで
死ねが当分続くことだろう

しかし、いつも思うのだが
一般の友達が出来にくいフェチ子にとって
同じ障害の彼女達と知り合えてホントに良かったなと思う

全員、現在24~25歳。
知り合ったのがフェチ子13歳の時だから
もう10年以上経つのかぁ~

あの頃は将来の事なんて混沌としていて
不安で仕方なかったのに

みんなそれなりに頑張ってるよね
良かった、良かった

category: 自閉娘

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