同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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自分への投資 

えへへへへ
とうとう買うてしもた、これ
   ↓
IMG_0518.jpg

首こりとか腰痛とかひどいし
ずーーっと、欲しくてここ二ヶ月程
電気店まわったり価格コムとかいつもチェックしていた

一番気に入ったのは
て言うか、首こりに良かったのは
このタイプだったのだが
K0000524187.jpg

何しろ大きい
いや大きさ自体は上のと
そんなに差があった訳ではないが

IMG_0516.jpg

足がこういうふうに畳める
これだと感覚がある肩とか肩甲骨が凝りやすい仏夫も
移乗できるかも
コンパクトになるということで

初めてのマッサージチェア、購入

*感想
一応、ニ機種とも試し乗りして決めたわけだが
やはり一番気に入っていたのが良かったかも?
と、ただいま、すこーし後悔中

とはいえ、風呂上りに乗ると
もう最高
気のせいか、夜もグッスリ眠れる

んでも、姉が言ってた通り
最後にゃ場所ふさぎと言うか
ねこソファーになるんだろうなぁ~
IMG_0521.jpg
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category: 馬場エマ

肺炎に 

施設より
義母が『肺炎になった』と連絡あり
現在のところは落ち着いて
熱も微熱程度との事だったが
翌日、仏夫と会いに行った

施設内の病室(?)みたいなところで
静養しているのかと思いきや
いつもの自室で点滴を受けていた

額に手を当てると、やはり微熱。
ただ、きつそうでもなかったので
話しかけるが
なんか、いつもと様子が違う

何が違うんだろう・・・・

そうだ
いつもだと話しかけると
とりあえず笑顔が出るのだが
それが全くない

仏夫と私の顔を忙しなく見るだけで
話も全然聞けていないようだ
質問したら
たまには「うん」とか
頷いたりしていたのが
今回はそれも全くなし

腫瘍があると聞いてはいても
義母はこのまま
後二、三年は大丈夫だとなんの根拠もなく
思い込んでいたが
なんか『その日』は近いのではと思えてきた

でも、今は困る
仏夫の介護に慣れてきたとはいえ
葬儀のあの慌ただしさは
今の私にゃ負担が重すぎる

ちーちゃん、お願いだから
もう少し頑張ってくれぃ





category: 認知な姑

フェラガモ 

事故前まで、ニ階が私ら夫婦の寝室だったのだが
上がれなくなったので
現在は義母が使っていた部屋を
和室からフローリングにリフォームして使っている

そのため義母の要らなくなったモノを処分したり
箪笥などを二階の物置にと整理したのだが
元気な時は年に二、三回は旅行していた義母
服やバッグ、靴も多過ぎる

靴はもう履けなくなったので
ほとんどが処分したのだが
バッグはそのまま

そんな中、押し入れの肥やしになっていた
こんなハンドバッグを発見
IMG_0513.jpg

あぁ~、このバッグは確か
医者に嫁いだ義父のお金持ちの姪が
『叔母さんに』と送ってきたモノだ

自分の趣味に合わなかったのか
それとも大事にし過ぎてしまっておいたのか
今となっては分からないが
義母は一回も使用しなかった

デザイン的には古いが
冬向きではあるし
このまま肥やしにするのも勿体ない気がして
長女に、遊びに行く時使ったら~、と。

で、何気なく中のタグを見たら・・・
ふぇ、フェラガモォ

IMG_0510.jpg

良く写らなくてボケボケだが
サルバトーレ、フェラガモ
・・とある

ブランドもんには興味が無い私でも(金も無いが)
フェラガモくらいは知っている

シャレ気もない長女が持っていても
猫に小判、豚に真珠てなもんだが
20年ぶり(?)くらいに
初めて日の目を見たこのバッグも
使ってもらって
その価値が分かろうというもん

だよね?ちーちゃん。

category: 認知な姑

しもた 

ローカルだったから
知らない人が多いとは思うが

男子高校生が校舎の三階から飛び降りて
背骨を折る。

というニュースが流れていた

思わず
「あぁ・・・・これってせき損になったよね
そんなんだったら後で死ねばよかったって思うよね、絶対」。

何の考えも無しに
同意を仏夫に求める

「う、うん」

・・・・・・・・
また、やってもうた

この仏夫の表情、覚えがある

せき損センターに入院してた頃
患者である10代とか20代の子たちを見て

「まだまだ先が長いのに一生車椅子なんて
可哀想にねぇ
その点、仏夫は良いじゃん
もう充分したい事もやってきたし」
みたいなことを言った時の
あの何とも言えない表情と同じだ

上記事の子は、きっといじめとか
そんなんで思い余っての行動だったのだろうが
中途半端で障害を負ったのなら
それはそれでまた別の地獄を見ることになる

という意味での件の発言だったのだが
よりにも依ってそれを仏夫に同意を求めるか?
てな話だよね


自分でも分かってるんだけど
考えなしに言ったりしたりしちゃうんだよね
我ながら粗忽というか
困ったもんだ

category: 馬場エマ

眠れない夜に 

胸から下の感覚が無いって
どういう感じなんだろう?

ベッドに横になって想像してみる

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・なってみんことは分からん

何事も自分の身に関わらなかったら
分からない事だらけだ

眠れない夜に
こんな事をグダグダ考えている傍で
当の本人の仏夫といえば
グッスリ

灯りを消したとたん
毎度のパタンキューには
呆れるやら感心するやら

仏夫に言わせれば
『話盛り過ぎ、そんなに早うは寝とらん』。

一回、消してからの寝息というか鼾を
どれくらいでかくか録音してやろか
と、その度に言い返す

でも本音を言えば
毎度まいど寝付きが良い仏夫の寝息を聞けて
安心する

現在、導尿と体位交換の為
夜の二時に起きているのだが
その後、さすがの仏夫でも再度寝つくのが時間がかかるようだ
(と言っても私よりは早いのだが)

そういう時に何を考えているのだろうと
自分の現在の状態に絶望というか
良からぬ事を考えているのではと
心配になる

来月で退院して一年になる
もうというか、まだというか
あっという間のような気もするし
ずーーーっとこの状態で介護していたような気もする

フェチ子がいつぞや
『お父さんが歩いた夢を見た』
と言った事がある

仏夫も夢の中では歩いているという

私はどっちもまだない

時々、思う
本当に芯が強い人間というのは
あんな身体になっても
毎日、毎日穏やかで気分が安定している
そんな仏夫みたいなのを指すのではと


私?

無理ムリ
上っ面だけ、強いのは。

category: クローン仏夫

なんちゃって家庭菜園 

前記事のミシンもだけど
仏夫の事故さえなかったら
絶対しなかったろうなと思う菜園

。。。(だって全然興味なかったもん)

今現在のうちのささやかな畑には
ピーマン、大根、ニンジン、エンドウ豆
*白菜、キャベツ、水菜、青梗菜、大葱
が植わっている

白菜以下は畑の師匠(?)である
お隣から苗を頂いた

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IMG_0496.jpg

最近の朝晩の冷え込みに
やっと白菜が巻きだした
IMG_0497.jpg

白菜は兎も角
キャベツはご覧の通りの虫食いだらけ
IMG_0498.jpg

毎年だけど大根だけは立派に育ち
今年の初収穫
IMG_0499.jpg

これも同じく
仏壇用にとお隣から貰った千日紅と小菊
IMG_0501.jpg

貰った当時はここまで盛えるとは思わず
苗間が狭かったのか
混在してしまった
IMG_0502.jpg

出勤前と帰宅後には必ず
畑や花壇を見回って
水をやったりしていた仏夫

会社の同僚と
野菜クラブ?同好会?なるモノを作っていたらしいが
その愛でる気持ちがほんの少し分かったような気がする
・・・・かな?
・・・・・??

ま、基本がオオザッパーだから
なんちゃって菜園なんだけどね

category: 馬場エマ

四季の花時計

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