同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

ミシンを買った 

仏夫は四肢マヒだから
上着は良いとしても下に着るもの
パンツやズボンを穿かせるのは
起きてる時は勿論
寝たままの状態ではとても難しい

せき損センターではその為の加工
リフォーム等を業者とか
療法士の女の人たちが
やってくれていたが
そのリフォーム代が下手すれば
ズボン代そのものよりも高かったりする

退院してから
外出着のズボンをリフォームに出したが
それでも下着くらいは自分で何とかしたい・・・

で、思い切ってミシン購入
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根性に合わせているつもりはないが
まっすぐに縫えない
縫えたと思ったら
違う部分まで縫いつけてはやり直し
そんな遠い遠い日々を思いだし

不器用な上にオオザッパーな
緻密な仕事大嫌いな私に
よもやミシンを買う日が来ようとは。。。

勿論、本格的なモンを作るわけじゃないから(出来ない)
安いので充分

つーか、果たして自分が使えるのか
つーわけで使わなくても勿体なくない程度の値段のにした

でも届いても使う気がしない

10日ほど梱包も解かないまま・・・

で、やっとこさ重い重い腰を上げて
作ったのがこれ
   

IMG_0479.jpg

ただの紐みたいだが
これはこんなふうにして

   


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車椅子に座った時
感覚が無い足が広がらないように
留めておくバンド

これもセンターで作ってもらったものが
マジックテープの粘着がゆるくなったので
手芸店まで行ってベルトや皮紐を買って
マジックテープを縫い付けた

記念すべき第一作だ

次にパンツ

ゴムの部分を切ってマジックテープと
開けやすいように紐

IMG_0482.jpg
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同じくズボンもマジックテープ

IMG_0488.jpg
IMG_0487.jpg

縫い目を見たらぷぷぷ


しかし、こうなってからは
仏夫の持ちモノはほとんどがマジックテープだ
恐るべし、マジックテープの威力
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フェチ子の常識 

前記事の義母の腫瘍については
歳も歳だし、老衰とどちらが早いかだろうし
実はそれほどショックでもなかった(こらこら)

それよりもずっと気になるのが
義弟の娘の方
何しろ若い。
若いだけにどうなるか
義弟夫婦の苦悩も充分想像できるだけに
一回、会いに行きたいね~
と、仏夫と話していた

で、やっと涼しくなった10日前
通院の為
彼女が赤ちゃんを預けに実家(義弟宅)に帰っている日を選んで
フェチ子も連れて会ってきた

根性モンの姪は
周囲がオロオロしているので
その分余計にしっかりしなくちゃと考えたのだろう
痩せても憔悴してもおらず元気で
とりあえずホッとした
(とはいえ、内心は・・)

今月でやっと一歳になる姪の赤ちゃんも
お母さんみたいな美人になるかは未知だけど
愛嬌があって可愛かった

その赤ちゃんが
仏夫をジー  とガン見している

車椅子も珍しかったんだろうけど
それよりも祖父(義弟)とよく似ているこのおっさんって・・
てな感じなんだろう

ホント、良く似ているもんねぇ~
と、皆で笑っていたら
フェチ子が

「だよねぇ、まるで兄弟みたい

「・・・・・・・・・・・・・・・・」
全員、固まる

・・・あ、あんたさ
もしかしてS叔父ちゃんとお父さんの関係知らなかったん?

いやいや、例えが間違っただけ
言い間違えただけと否定してたけど
フェチ子だけに・・・あり得る・・・かも?

そんなこんなで姪の様子も可愛い赤ちゃんも見れたし
さ帰ろうと席をたったら
自分のバッグに
出されたお菓子をひとつ
ひょいと入れている、フェチ子を発見

おーーーい、やめれーーーーー

止めると

「だって、せっかく出されたものを
食べなかったら相手に失礼でしょ?」


んにゃ、そんなことない
ていうか、あんたただ自分が欲しかっただけじゃん

言い合いの最中に
姪がお菓子を全部バッグに入れてくれている

私の実家に行っても同じことをするフェチ子
実家だから、ま、いいか
だったけど
今回も義弟宅だから、フェチ子の人と也を知っているから
いいか…とは思いながらも
やっぱ、恥ずかしい

自閉娘、フェチ子。
言い訳だけは上手だが
あんたの常識は世間一般の非常識だからね

category: 自閉娘

義母の腫瘍 

先だってから義母の施設より
肝臓の値に問題があり
エコーをしてもいいか?


その後
今度はCTもとりたい
と許可を求める電話があった

で、後日その結果を医師の方から説明したい
とのことで仏夫と一緒に施設に行ってきた

<医師の話>

肝臓と腎臓に腫瘍がみられる
多分ガンだと思われるが
正確な診断は医大とかでないと無理だし
入院もそこになる


どうするかと医師に問われた

実はその医師というのが
仏夫のクローン病のかかりつけでもあり
事故の事も承知なので

主人がこうでなかったら
考える余地もあるが・・・
と、今の状態では無理という事を伝え
ただし、他の兄弟たちにも訊いてみない事には
返事が出来ないと答えた

じゃぁ、その人に看て貰ったらいい
と、医師

要するに病院に入れろという兄弟がいたらということらしい

ま、居ないと思うけど・・・

ちーちゃんも88歳
歳には不足ない

顔も見てきたがいつも通りで
なんら変わりなし

手術なんぞしたら却って悪くなりそう
ていうか、そんな体力ないだろう

そういえばCTとかとるときに抵抗したとか
何をされるか不安だったんだろうな~

category: 認知な姑

四季の花時計

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