同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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海死ね 

『あまちゃん』終わっちゃった
仏夫と朝見て、昼の再放送も見て
同じとこで二度笑い

ドラマで嵌ったのって久しぶりだ

しかし最後の放送には
アキが踏んで行った桟橋?防波堤?に
書いてあった文字
『海死ね』

これってフェチ子の口癖とおんなじだぁ

椅子にぶつかって

椅子死ね

服が後ろ前

服死ね

雨、風、自然現象に『死ね』

最初から生きてなんかいないものに
気にくわないと 死ねだもんね

だから、このシーンには仏夫とふたりで
フェチ子だぁと噴いてしまった

クドカンってもしかしてその要素・・・
あるわけないか

それにしても今日からの連続ドラマ
なんか見る気しない
だってあまちゃん以前のと代り映えしないし
主役の女優もあんまり好きじゃない

あまちゃん
ホント面白かった
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category: 自閉娘

thread: 自閉症 - janre: 福祉・ボランティア

塞翁が馬だったら・・・ 

仏夫の事故前は
今日みたいな明日がずーーーっと続くと思っていた
て言うか、明日のことなんか考えてもいなかった

一度あぁいう経験をすると
弱気になると言うか
電話がしばらくトラウマに。

特に運動神経が鈍い長女が
友達と夜遅くまで遊んで
車で帰って来るという時
彼女不在時に鳴る電話は
・・・・心臓に良くない

我ながら心配症が一気に加速したような気がする

あれは盆前だったか
仏夫の弟夫婦が義母の施設に面会に行って
その帰りにうちに寄ったときのこと

この弟夫婦のふたりの子供は
息子、娘、ともに結婚しており
仏夫の事故の10日前くらいに式を挙げた娘には
赤ちゃんも生まれたとかで

自閉娘や
どーも結婚なんかで家を出る様子も無い長女がいる身としては

いいよねぇ~、羨ましい~

・・・だった



「そうでもないのよ
結婚しても心配事ばかりで」
と義弟嫁

またまたぁ~~
もう余裕かまして~~
と、わたし

後で自分の頭をポカポカすることになるんだけど

帰る寸前になって
実は・・・と義弟嫁が切り出した

「実は娘が子どもを産んでしばらくして
腫瘍が見つかり、それが悪性で・・・」

えっ

うそぉ~

だってうちの長女の二歳上だからまだ28だよ
結婚してまだ2年も経たないし
赤ちゃんも出来て、今が一番幸せな時期だよね?
それが・・・・ガン?


美人でスタイルも良く
頭も良くて仕事も出来る
親勝りの気の強さもあり
義弟夫婦の自慢の娘でもあったはず
それより何より病気一つした事が無いあの娘が・・・

えぇぇぇぇぇ

「もうね、こんなことになるなら
こんなにきつい思いをするなら
子どもなんか産まなきゃよかったねと
ふたりでいつも泣いてる」

うんうん
仏夫の事故もきつかったけど
子どもがもし姪の立場だったらと
・・・・考えただけでゾッとする

見つかったのが去年とのことで
手術も終わって今は定期的に通院しているとのことだが
仏夫がこんななので
心配させてはと、今まで黙っていたらしい

それにしてもまだ二十代
若いだけに・・・




category: ひとりごと

初めての独り旅 

先週の事
自閉娘のフェチ子が
三連休に一泊二日の予定で
りりぃちゃんちに遊びに行くという

このりりぃちゃんというのは同じ障害仲間で
うちからは博多で一回乗り換えて
合わせると特急でも三時間以上かかる遠方に住んでいる

去年だったか、これも同じ自閉友達であるYちゃんと
りりぃちゃんの県に遊びに行ったことはあるが
今回は1人で、しかもりりぃちゃんちに泊まると言う

なんか、ケータイで話しあってるのを見ていると
ふたりで盛り上がっているようだが

泊まるってことをりりぃちゃんママは承知しているのか?

訊くと

もう大人なんだし・・・親の許可なんていらんでしょ」

いやいやいや

ホテルならいざ知らず
相手の家に泊まる時は家の人の許可は要るってば

とりあえず、りりぃちゃんママに連絡してみると
フェチ子が来る事自体知らないという
 ハ ハ ハ

以前の旅行は
しっかりもんのYちゃんと一緒だったから安心してたが
自閉の他に軽い知的もあるし
注意欠陥も併せ持つフェチ子

乗る電車を間違えても
おいそれとは迎えに行けないんだからと
行くの止めれといっても断固として拒否

なにかあれば今時はケータイがあるし
仕方ない、これも経験かと送り出した

結果
博多からの帰宅の電車が事故とかで
一時間以上遅れたハプニングはあったが
何とか予定通りで楽しかったぁ~と意気揚々と帰ってきた

しかし、歳(23歳) と身体だけは立派すぎる大人であっても
心配が尽きない娘である

category: 自閉娘

thread: 自閉症 - janre: 福祉・ボランティア

労災じゃなかったら・・・ 

家庭菜園や日曜大工など
手先を使う仕事が趣味だった仏夫
退院してからも
新聞に入ってくるホームセンターのチラシは
必ずチェックしていた

が、最近は見ようとしない

『見ても仕方が無い、買っても使えないから』。

「・・・・」

むしろ、今頃?って感じだが
私は見るだけでも楽しめているんだろうと思っていた


こんなことをブログで大っぴらに書いていいもんかと思うが

実はこれまでの人生の中で
今が一番小金(?)持ちだ
(人によったらそれくらいで?つーくらいの額かも知れんが)

仏夫の退職金、生命保険、会社からの見舞い金
それに加えて今度からは労災の年金も入る

事故前だって決してお金には困っていなかったが
て言うか、身の丈で充分
贅沢したいとも思ってなかった
仏夫の給料だけで充分に生活出来ていたし、満足?だった

だから一度に現金が入ってきても
(そりゃ無いよりあるに越したことはないが)
ピンとこないというか
仏夫じゃないが、お金も自分が健康であって
初めて生かせるモノ
 
*****************************
これは今施設に居る義母にも言えること
年金の三分の二が毎月溜まっていく


国は預貯金があるお年寄りからは
現行よりも負担を大きくする方針だと言うが
それは私も大賛成
年金全部負担しても良いと思う
******************************

そんなことをつらつら思いながらも
もしあの事故が労災じゃなかったら
例えば車の自損事故とか
家の階段から落ちたらとか
・・・考えたらそれはそれで
今頃生活苦だったろうなぁ

だって入院費から自己負担だもん

不幸中の幸い?
いやいや、そんな言葉では片付けたくない

しかしあの事故以来つくづく思っている
人間、いつどうなるかわかったもんじゃないって

category: ひとりごと

最後のリフォーム? 

うちは築40年?くらいの古い家だから
四肢マヒの仏夫の為じゃなくても
いずれ大規模なリフォームが必要だったと思う

で、今回は雨の日に干しても雨どいが壊れて
天井も破れていて
なんの雨よけにもなっていなかった物干しをリフーム

IMG_0462.jpg
      
これがこうなった
                  
IMG_0466.jpg

まだこの状態では完全じゃないが
やっと出来あがったところで雨振りばかり


IMG_0463.jpg

一番喜んだのが(?)猫ズで
180度外が見えるのでいつも入り浸っている

IMG_0473.jpg

IMG_0475.jpg

サンテラスにしたのは
実は物干しばかりじゃなく仏夫の為でもある
で、入り口にスロープを作ってもらった
IMG_0472.jpg

これで仏夫も外を眺められる

そうそう、車も無理を言って特急で修理してもらった
しかしそれが仕事とはいえ
このサンテラスといい車修理といい
プロってすごいわ

修理の跡が全然分からない
IMG_0469.jpg

category: 日常

四季の花時計

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