同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

拾われて二年 

入浴のため、仏夫をすっぽんぽんにして

・・・・・ じぇじぇ
太腿と脹脛に四、五センチほどの引っかき傷が二本・・・

も、もしかして脱がせるときの私の爪か

あちゃーとなる私に

「そーいえば、ベッドに寝てる時
きなおが足元でなにかしてたような・・・」


仏夫によると
きなおが来た時
丁度足の痙性が起きてそれにじゃれてたという

ははぁーん

だったら犯人(猫)は、きなおかぁ~
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              ベッドの足元がきなおの定位置だし

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自分の意志ではなく勝手に動く仏夫の足を見て
遊んでもらっているくらいの気持ちで
引っかいたに違いない

胸から下は何をされても感覚が無い仏夫にとって
たとえそれが引っかき傷程度であっても
脳が感知していないから治るのも遅くなる

んなこといっても猫にゃ通じらんしなぁ~
困ったもんだ


さて、いっぽうの弟猫?ちょこの場合
きなおほどの悪さはしないが
眠る姿がふてぶてしい

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どういうわけか知らんが
必ず部屋と部屋の間で大股開き
IMG_0439.jpg
IMG_0452.jpg

拾われて二年の捨て猫兄弟
今じゃ無くてはならん存在だ
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イライラ自閉娘 

ジメジメして蒸し暑かったりすると
前記事のせき損仏夫は勿論
一般人も体調をくずしがちだけど
自閉症の娘、フェチ子にとっては
体調が即、気分に直結するようだ

先日、二階に居るフェチ子に
「ご飯だよ~」

返事が無かったので
いつものようにイヤホンで動画でも見てるのかと思い
再度、呼んだ

「るせぇっ!!
何回も呼ぶなっ!!
このくそばばあ!!



・・・・・・・・・・・

・・・キレた、わたしが。

休みはお風呂掃除当番のフェチ子
降りてまっすぐ風呂場に直行の娘の背中を一発

まぁね、結果は分かり過ぎるほど分かってるけど
仏夫と違って沸点の低~い私
我慢出来んて

だって、ただ呼んだだけだよ
それも怒り声じゃなく、普通の優しい声(?)でだよ
それでなんでこんなに罵声?

「分かった、よぉ分かった!
呼んだだけでそんなに怒るんだったら
もぉ一生呼ばんけん、自分で勝手に降りてきて
その代り、待たんで食事するからね」


こういう場合、絶対自分は悪くない症候群のフェチ子
叩かれた事に関して猛反発

「叩かんといったくせに叩いたぁぁぁぁぁ~~」

「自分も悪かった・・・かもしれんが
叩いたお母さんは悪い
謝れ、私に謝れ」

だぁれが謝るかいぷんぷん

で、自閉娘相手に懲りない私は
それ以来口きかず

二階では泣きながら誰かと電話している娘の声

まあね、また鬼母が云々
虐待云々とほざいてるんだろう

久しぶりの喧嘩だったけど
ここからが以前のフェチ子とちょっと違う


"動画を見ていて興奮状態だったときに呼ばれて
思わずカッとなってしまった
だから今度からはそんな動画は見ない事にする
紙に絵を描いているときは心が穏やかだから
自分でクールダウンするようにする"
と、自己分析
で、ごめんねと謝ってきた



・・・・成長しない娘だ、娘だ
と、言ってきたけど
成長しないのは親の私だった




category: 自閉娘

thread: 自閉症 - janre: 福祉・ボランティア

油断大敵 

仏夫が退院して半年過ぎた
もう、というかアッちゅう間な感じである

今まで介護の経験はイヤというほどしてきたけど
その中でも
大小排泄でさえ自力では無理の
身体的な介護が一番ヘビーな仏夫・・・

元々のクローン病も持っているし
胸から下の感覚が無いから
もし腸閉塞を起こしたら・・・・


いや、身体的な事は勿論だが
入院中は周囲がみな同じような人たちだから
紛れている精神状態も
家に帰ると落ち込むのでは・・・等など

そんな仏夫を
果たして自分がケアしていけるのか
退院前は正直とーーーーっても不安だった

が、体調は万全
精神も全然変わりなし
相変わらず穏やか温厚

なぁんだ
案ずるよりうむが易しじゃん
楽勝楽勝

と、油断した途端
仏夫、発熱。

微熱くらいはたまーにあったが
今回はいきなり39℃台

で、腕から手先までがちがち固まって
悪寒までしている

いやぁ~、手があんなに固まるのをみたのは初めてだ
なんでもこういうのを過緊張というらしい

どうやら尿路感染のようで
かかりつけの病院から薬をもらって
ただいま一服の状態

やっぱりせき損を甘く見ちゃいかん
と、責任の重大さを痛感している今日である


category: クローン仏夫

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