同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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煮干しの食い過ぎ 

うちの捨て猫兄弟は未だに仲が良い
たぶん兄ちゃんであろう『きなお』は
いっつも『ちよこ』を
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ところがしばらくすると
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いっつもこのパターン


で、このちよこ
二週間ほど前、夜に脱走
朝方に帰ってきたのは良いが
なんか様子がおかしい
IMG_0407.jpg

いつもだと「にゃっ!」と短くかん高く鳴くのに
「にゃぁぁぁぁぁぁ」
ドスが効いている
元気も無い。
大好きな煮干しを見せても
ぷいっ!

よろよろと向かった先の猫トイレの中で
じーーーーっとうずくまっている



外でなんか悪いモンでも食ったんかい

その日は土曜日で次の日からは連休だし
用心のために動物病院に連れて行った

・・・結果は尿路結石
医師曰く
このままだったら後二日くらいで死んでいた・・・だと
腎不全も起こしているかもしれないので
一泊入院

どーもね、原因は"煮干し"らしい
猫好きの人は知ってるんだろうけど
私ゃ知らんで、ねだるままにずーーっと与えていた
何しろちよこは煮干しが大好き猫で
そのままもだが
特に煮出した後が大の好物
買った煮干しの100パーセントが
ちよこの腹の中

猫用だったら良いのかと医師に訊いてみたら
猫によっては平気なのもいるが
大体が与えない方が良いとの事

そっかー
何しろ
猫はかつおぶしご飯
犬は味噌汁ご飯
の世代だから(笑)
煮干しが良くないとは知らんかった

猫なのにドライフード一筋で魚関係が苦手なきなお
に、比べて
この体型のほとんどが煮干しで出来上がったちよこ

これから煮干しなしの猫生はきつかろのぉ~
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category: ペット

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

やっぱり・・・ 

自閉娘のフェチ子は
今の会社に勤めてまるっと三年で
試用期間も含めると先月から四年目に入った

その間、小波はあったりしたが
その都度、何とか乗り越えてきた

近頃は自閉友達のりりぃちゃんやYちゃんたちとも
月一の割合で誘いあって遊びに行くようになり
オシャレな彼女たちに感化されたのか
生まれて初めての茶髪に挑戦
それなりに"女子"を楽しんでいたようだが・・・・

こんなときに限ってポカッと言うか

ただいま絶不調 

出社拒否とまではいかないが
溜息ばかりで、朝もしぶしぶって感じ

以前から会社について「ぶつぶつ」はあったのだが
それが世間は祝日で休みだった先週の月曜日のこと
この日は自身の誕生日でもあるが
勤めている会社は祝日は休みではない
(週休二日制ではある)

それは十分に承知はしていても
そこが自閉の自閉たる所以で
どこか不満だった、そのうえに誕生日ときた

始業して一時間くらい経ったとき
フェチ子の会社から

「仕事が始まってすぐ
フェチ子さんがいなくなり
もしかしてトイレで
具合が悪くなって倒れているかもしれないと
探しましたが、いません
みんなで十分ほどそこら辺を探しました
そうこうしているうちフェチ子さんから
体調が悪いから休ませて欲しいと駅から電話をしてきました
こういうことは大変困ります
帰宅したらお家の方でも厳重に注意してください


 がーーん

・・・職場放棄ってかぃ

すぐに会社に戻って
謝ってから改めて帰ってくるようにと
携帯に連絡を入れた

仏夫の介護にかまけて
自閉娘どころじゃなかったのは間違いないが
それなりに頑張っていると油断していたら
・・・・こうだもんなぁ~

帰ってきたフェチ子曰く

「今日は誕生日なのに
誰もおめでとうとは言ってくれなかった
他の人の時は言ったりしているのにさ
なんだか虚しくなって気が付いたら会社を抜けていた」

だと。。。。

『いや、よほど親しくない限り
他人の誕生日なんて覚えてませんから』

という常識はこの娘には通じない

ここは作業所とか障害者枠で採用してもらったわけじゃない
一般の会社である
折々にジョブコーチに入ってもらい
理解をお願いしてもらっていたが
このぶんじゃ・・・・はぁ~~



category: 自閉娘

thread: 自閉症 - janre: 福祉・ボランティア

退院してから 

退院した報告と
お見舞いのお礼の電話を入れた後
仏夫の兄弟たちが訪ねてくるかと思っていたが
未だにだ~れも来ない

来たら来たで気を遣うから
別、いいんだけどぉ~

とは思いながらも
あれから電話ひとつ寄越さないのも
兄弟ってこんなモン?
と釈然としない

私の実家の兄は一時帰宅したときも
退院した時も即訪ねてきたのにさ

いや、義兄たちや義妹は遠方だから
おいそれとは来れないというのは分かるが
義弟は同じ県内で
うちの実家と距離はあまり変わらない
にもかかわらず来ないつーのは・・・

ことごと左様に実家に比べて疎遠というか
冷たい気がする馬場家の兄弟たち
それでもと驚いた事あり

あの強面次兄に仏夫から退院報告を入れさせたときのこと
途中で私に代わってくれと次兄
で言った言葉が
「これから大変だと思いますが
仏夫をよろしくお願いします」


へぇ~~~~
いつ来ても(滅多に来ないけど)苦虫つぶしたような顔で
しゃべくりは嫁さんにまかせて
とっとと帰っていくあの次兄がねぇ~

他の兄弟たちならともかく
(ていうか誰もこの類の労わりはない)
あのの義兄からこんな言葉が出るなんてビックリだ

仏夫も
「あいつがか!?」

なんやかんやいってても
やっぱり兄弟は兄弟・・・・かも?かな?

category: 小姑

四季の花時計

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