同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

初めての家庭菜園 

仏夫の趣味だった家庭菜園

気が向いた時の草むしりだけで
元来興味が無い私だとはいえ
そのままにもしておけず
お隣さんに習って初めての菜園に挑戦

記念すべき初挑戦がジャガイモ
現在、芽がこれだけ伸びた
なんだかわくわく・・・

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傍には仏夫が事故前に植えたエンドウ豆が
こんなに成長

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玉葱は早生が収穫の時期

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退院しても
多分庭仕事は無理だろう仏夫の最後の野菜たち
心して頂こう

庭には色とりどりの花々
仏夫が咲いたかどうか気にしていた
ラナンキュラスも咲きだした

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ボタンも咲き
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シャクナゲも今が盛り
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フジやツツジも咲き始め
うちの庭は今が一番賑わっている

今年は大変な冬だったけど
庭を眺めていると
気持ちも春に向かっているような気がする
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category: 馬場エマ

考えてみると 

前にも書いたが
ブログを始めたきっかけは
次女の障害が分かったからで
娘のワケわかめの言動に
ストレス溜まりまくりを吐きだすためだった

そのフェチ子が怒涛の高校生活を終える頃
今度は義母がワケわかめになり
またまた振り回される毎日が始まる
で、このブログを作り
それが落ち着く頃には長女の半年留年やら病気
なかなかうまくいかない就活やら
仕事が決まったら決まったで
人間関係がどうたらこうたら・・・・

そんな中、持病があるとはいえ
仏夫だけは安全パイ
家族の中では一番希薄な存在だった筈
ところがどっこい
それがこうなった訳でー

あれ~~~

気付いてみたら
あのきっかけだったはずの自閉娘が
職について三年目だ
で、一番落ち着いた存在になっている

人生、何がどうなるか分からんもんやねぇ(つくづく)



category: ひとりごと

転々転院 

三番目の転院先のソーシャルワーカーに
入院前に面談した際

せき損の患者をどれくらい診た事があるか
訊ねたところ
ほんの数例しかないという

不安が顔に出たのだろう
そのワーカーが

せき損センターって御存知ですか?」

せき損センター・・・・ちょうどこの前日に
リハビリの病院を検索していてここがヒットし
かなり心が動かされていた病院だった

「ご主人がもう80とかそんな歳だったら
ここでも構わないと思うのですが
あと20年と考えたら機能回復の為には
そちらをあたられてみては?」


と勧められた


実は私もそこが良いとは思っていたのだが
ネックがあった
高速使っても2時間以上
電車だと乗り換えで3時間の距離

今までみたいに毎日面会にもいけないし・・・

迷っていたが、このワーカーの言葉に気持ちが固まり
翌日には紹介状とフィルムを用意してもらい
その病院を訪ねてきた

いやぁ我ながら一旦決めると
行動が速い速い(笑)

ただし、ここは数少ない脊椎損傷の専門病院なので
九州一円はもとより
中国四国からも来るとのことで
入院を許可してもらえるかどうかは分からないとのこと

不安な気持ちだったが
医師との面談でなんとか許可を得て
ホッとしたのもつかの間
予約が詰まっているので
時期がいつになるか分からない・・・らしい
確かに予約名簿をみたら結構な人数だ



でもね、ここであきらめて今の病院で入院期限までいたら
きっと後悔する
あそこだったらもしかしたらと
私もだけど仏夫も絶対後悔する

それが分かっていたから
いずれは入院出来るのならと
許可を貰っただけでも嬉しかった

その時点では早くて一ヶ月待ち
遅いと二ヶ月まで待って貰うことになると
言われていたのだが
その一ヶ月が過ぎた頃、連絡があり

で、事故から後一週間で三ヶ月の仏夫
介護タクシーに揺られながら二時間半
四か所目の病院へ

はぁ~~
私も転院の度に大変だったが
仏夫もまた一からの繰り返しで可哀想といえば可哀想だ

しかも四人部屋で狭いし、古い

今まで個室が主で
病院自体も綺麗なところばっかりだったから
ちよっとガッカリ

でも、担当の看護師さんが明るくて
とっても感じが良い
四番目でいちばん良い看護師さんにあたった!!
と、そこだけ嬉しかった

さてさて、仏夫
今頃どうしているかなぁ~~
遠いところだから愛妻()にも会えずに
さぞかし心細いだろうなぁ~~

とおちゃん、週末には来るけん
まっとってねぇ

category: クローン仏夫

やらされる介護とやる介護 

まだ入院中で
本格的な介護は何ヶ月も先の事だが
自分の気持ちの中ではやる気まんまんである

当たり前と言えば当たり前だが
やらされ感しかなかった義母の時とは大違い

あの頃はいつも思っていた

何で私が?
何で私だけ?


振り回される度に
この憤懣どこにぶつけたらと・・・
ま、結局かわいそーな仏夫だけが
矢面にたたされていたわけだが。

今つくづく思う

仏夫っていつもそうだったよなって
損な役回りばかり
食べることだけが楽しみと公言していたのに
クローン病になり食事制限
なんかおかしい子だと思っていたら
次女は自閉症という障害持ちだと分かる
おまけに同居の母は認知症になり嫁の機嫌が悪い

挙句の果てが脊髄損傷
自身が四肢マヒの寝たきり・・・・って酷過ぎだよね

仏夫よ
今まで生きてきた中で
この嫁と結婚できた他に
なんか良かった事ってあったね?

自分の夫を褒めるのもなんだが
あんなになって抑うつになる人が多い中
平常心を失わず、いつも穏やか
夜もよく眠れているようで
眠剤の助けもいらない
すごいなぁ~って感心する

義母の五人いる子供たちの中では
一番の善い人間

これは兄弟たちも全員認めている
だからこそ安心して親を押し付けたし
義母たちにとっても
一番居心地の良い息子なんだったんだと思う

そんな良い息子であり良い父親だった仏夫が
何故、こんな目に?
罰なら
あんな薄情な兄弟たちに当てれば良いのにさ(オイオイ)

ということで
可哀想な仏夫の介護は
いやいややらされた義母のと違って
能動的に「やるっ!」って気持ちになっている

アドレナリンがどんどん出ているって感じ?
あんまり張り切り過ぎても
後で息切れするぞって自戒するくらいだ

で、今一番恐いのが自分自身の健康
自分が元気でなければ
仏夫まで共倒れになると
それだけが恐い

きっとこれからの人生
仏夫の介護が私の生きがいになるんだろうな

仏夫
わたし、やるけんね
二人三脚でがんばろうね




category: ひとりごと

きなおはアイドル 

ハッキリ言って
きなおはブサイク 

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ブサ度(?)は今まで飼った猫ズの堂々歴代 NO.1

キツネ顔の輪郭の為か眼が異常に大きく見えるし
その上、出目気味 

ふつーにしているのに
いっつも驚いてるかのような表情
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超短毛なので骨格がハッキリで
四キロはあるのに痩せて見える
おまけに毛艶まで悪い
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が、家では大人気
何しろ陽気だ

誰かが訪ねてくると全身が好奇心で
『人間みな友達』な、きなおは
「ちわ~」。
で、撫でられてゴロニャン


大事故でも精神はフラットな仏夫に
「今日さぁ、きなおが欽ちゃん走りでさぁ~・・・
(多動なのでぴょんぴょん跳ねているように見える)」


話すとその姿が目に浮かぶのか
ゲラゲラと受けるのなんのって

夜布団に入ってくるのは良いが
『ゴッ!ゴッ!』と
まるで百メートル全力疾走したかのような鼻息がうるさいので
いつも寝るときは部屋から出している


携帯のタイマーで起きている私
朝になり
タイマーが鳴ると、必ずドアの前で
ニャーニャー(起きるとやろ?はよここ開けんね)

まるで二重のタイマーだ

いつぞやは携帯を階下に置いたままで
危うく寝過ごすとこを
この二重タイマーがいつものように
ニャー、ドアをガリガリ

まっこと愛いやつじゃ

一方、全身これ食欲の弟猫チョコといえば
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立派に育ち過ぎて
今じゃメタボ腹
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最近はチョコじゃなく
たぬきと呼ばれている

・・・・きなお
あんたにもこんな時があったのにねぇ
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category: ペット

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

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