同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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ミムメモはADD? 

先月、仕事を辞めたいと言いだし
慌てさせたお騒がせ長女ミムメモ

現在は何とか自分に折り合いをつけたようで
頑張っているのだが・・・・

先日の連休のこと
いつもは押し迫って参りに行くのだが
今年は早めに菩提寺に墓参り
うちからお寺までは往復三時間かかるので
午前中に出かけ、帰りに昼食買物等済ませると
もう三時

一旦家に帰ってから
仏夫も私も所用で又出掛けたのだが

その日の夜
義弟から 

「聞いただろうか?」



話を聞いて驚いた

毎年正月帰省していた義弟夫婦
数年前、息子夫婦が結婚して以来
自分の家が実家になったということだろう
年末にお歳暮を持って挨拶
正月はパスというのが最近の恒例になっていた

その恒例が丁度墓参りで留守の時にぶつかったらしい

ま、それはそれでいいんだけど

「お歳暮の品を物置に置いてきたから
その旨を電話に出たミムメモに伝言を頼んだのだが
聞いただろうか?
聞いたのだったら
そちらの方から連絡が来るかなと思っていたのだが・・・」


何にも連絡がないし
物置(鍵が無い)に置きっぱなしにしていると
お金も包んでいるし盗られでもしたら

と、心配で掛けたらしい

・・・・・・・ぜんぜん聞いとりまっせん

ミムメモッ

「そーいえば・・・忘れてた」



この娘はこういう事ばっかだ

フェチ子は紛れもない自閉症だが
長女はふつーだと思っていた

しかしどーもおかしい
注意欠陥そのものだ

こんなふうじゃ仕事出来んのもムリないよなぁ
ふぅ

***************************************

留守だったので
施設の方に面会に行ったという義弟夫婦
今回は義弟の名前もちゃんと言えたし
義弟嫁が名前を言って自分の事が分かるか?
訊ねると
「分かる」と答えたそーな

それは兎も角
義弟の孫、自分にとっては曾孫にあたる名前を言って
「●●ちゃんは元気か?」

と、訊ねたんだそーな

ま、そりゃ義弟にとっては嬉しかったろうが

・・・・・何なんだ、この複雑な気持ちは。。。。
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category: 長女ミムメモ

お歳暮 

いや、別に欲しいわけじゃない
そういう気持ちはホントに無いんだけど
お中元とお歳暮の季節になると
なんだかモヤモヤしてしまう

というのは
他の義兄弟たちからは欠かさず送ってくるのに
唯一、長兄のところからは今年も無し
もうこれは彼此10年以上なるかもしれない

長兄嫁の言い訳としては

「贈る度、お義母さんから
『そんなに気を遣わんでいいよ、せんでいいよ』
って言われるから」


で、しないことにしたんだと言う

私より長い付き合いだから
ちーちゃんのバカ遠慮しいは
よう知っとる筈なのに。
心にもないことを
一応儀礼として言う人だと知っているくせに。

現に贈ってこなくなったとき
私が
「幾ら義理親が遠慮したとしても
普段が何もしないんだから
挨拶代りに贈るのは当然だよね」
って憤慨したら
ちーちゃんも自分の遠慮が原因なのに
そうだそうだって同意してたもんだった

今時は長男もくそもない時代なんだろうけど
それでも他の兄弟だってすることを
なんでしないのか
理解に苦しむ

あの強面次兄でさえ出席した甥の結婚式に
唯一欠席の長兄
お陰で自分の息子の時は
次兄も弟も欠席だ

でね、同居嫁である私の憤慨の矛先は長兄は勿論だが
長兄嫁の方により一層むかう
その気持ちって丁度小姑みたいな感じ?

「おんなじ嫁という立場で
しかもあんたは本来なら同居して当然の身
それをさ、なんもしないどころか
母の日すら電話一つ寄越さないってさ
いいよねぇ、それで長男の嫁が務まるんだから」

てね

ちーちゃんがあぁなってからは
お歳暮の類は
私ら夫婦に対する慰労と言うか
お世話をかけてごめんの気持ちで
他の兄弟たちは贈っていたと思うが
そうなってからも
やはりここからは何も無かった

入所した今となっては
もう、どこからも何も貰わなくていい
仏夫にもお礼の連絡するときは
これからは無しにしてくれと言ってね
と念を押すのだが
それでも贈ってくる

なんか、読み返してみると
自分でも"欲しい、欲しい"って言ってるような感じがするが(笑)
本当に欲しいのはモノじゃなく『気持ち』
それが長兄たちには見えないから
なんかモヤモヤしてくるんだと思う

category: 3人の嫁ズ&婿

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

隣のお婆さんが・・・ 

なぁんとなく
ていうか行っても会話も無く
顔見るだけの訪問に飽いてしまい
ついに月一の面会になってしまった 

部屋に行って驚いた
義母の隣のベッドが空いている 
あのしっかりモンのお婆さんの姿が無い

あんなにお元気だったから
まさか・・・・じゃないと思うが
無駄と分かっていても
義母に隣の人は?と訊いてみた

「知らん」

やっぱ、無駄だった 

それならと同部屋のお婆さんたちに・・・・
ところが、ふたりとも  
ちーちゃんよりはマシだと思っていたのだが。。。。

以前隣のお婆さんが
「ここの部屋の人とは誰とも話せなくなった」
と言っていた通り
おふたりとも認知症が進んだのだろう

しかし、あのお婆さんがいなくなったら
ますます時間を持て余すのなんのって
結局、今までの最短記録15分で面会終了

帰りに事務所で正月には連れて帰れそうか
体調は大丈夫だろうかと訊ねてみたところ
「一泊ぐらいだったら」
とのこと。

多分これがホントのホントの最後の家での正月だろうし
やっぱり正月くらいは帰そうかなぁ~
どうしょうかなぁ~

まだ迷ってはいるが
多分、帰宅させるんだろうな自分

ところで、施設から年に一回の計画書等が送ってきたのだが
去年、入所してからすぐの介護度が
5→4に下がってビックリだったのが
今度はやはり『5』
だよね~

施設に入ったから状態が良くなったなんて
あり得る話じゃないもん

*****************************************

ソファーで横になっている先住猫ミーと捨て猫きなお

IMG_0074.jpg

ここまで近く寄り添っているのは珍しい
おまけにこれを撮る直前
なんとあの近寄ったら猫パンチのミーが
きなおを舐めていた 
その時のきなおの顔ときたら・・・ぷぷぷ

撮っておきたかったなぁ~


しばらくしたらこの状態
   ↓
IMG_0076.jpg

お尻あいになっていた

category: 認知な姑

受信料 

同居生活をしている親は
その子世帯に
金銭面でどれくらい負担をしているのだろうか?
勿論、その家その家で違うのだろうが。

うちの場合
結婚した当初は義母が家計を預かっていて
義母に生活費として仏夫の給料の三分の二程
渡していた

子どもが増えるとすこし割り増していたのだが
義父が亡くなった後は
私が管理するようになり
義母からは食費として二万円
その他に水道代とNHKの受信料を払ってくれていた

ちーちゃんは決して吝嗇ではなく
お嬢さん育ちの所為か
むしろおっとりというか
買物に行っても質、品重視
値段は後という感じ

嫁の私の
まずは"値段"とは真逆のタイプ

そういう経済観念だったから
家計を預かっていても
毎月彼女の持ち出しは結構多かったかもしれない

自分が家計を握ってみて
生活費を渡していたときのほうが
案外気楽だったなぁ~とも思う

******************************

さて、本題
水道代と言っても上下水道だから
毎月の支払いは一万足らずある
ちーちゃんが入所してからは
彼女の通帳から引き落としは
幾らなんでもいかんだろうということで
(義兄弟の手前もある)
変更の手続きをしたのだが

NHKは年毎一括で
去年はそのままにしていたのだが
今年はそれもいかんよねと
手続きをしようと電話をしたら
契約者の名義変更になるから
入所した施設の名前、住所、電話番号を教えろという

えぇ~~~! !
めんどくさーい

じゃ、契約者はそのままで
引き落としの通帳名義だけ変わるというのは?

訊いても、いややはり施設の名前云々という

結局は教えたんだけど
なんかNHKって杓子行儀だよなって・・・・

皆様の受信料で成り立っている癖に
妙に反日だしさ~
民放と変わらず媚韓だし~
受信料拒否したろかなぁ(オイオイ)

category: ひとりごと

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

帰宅させる or させない? 

いつの間にやら、師走。

義母を正月に帰宅させるか、どうかが
今一番、頭を悩ませている

『お正月くらい家で迎えさせてやりたい』
   
これはもう本気でそう思っている
別に今更良い嫁気取りたいわけではない

でもね、果たして面倒看きれるのだろうか
・・・・自信がない

今年は正月とG.Wに帰宅させたが
最後の帰宅から七ヶ月になるし
その分、いろんな機能も衰えているだろう
て言うか、僅かな時間の面会だけでは
どこがどう衰えたか定かで無いのが
不安なのだと思う

そういえば去年の年末も
同じように悩んでいたなぁ~
で、ブログを読み返してみると
タイトルが
「おそらく最後の・・・」。 
家で迎える正月は今年で最後だろうと書いている

いやぁ、実はあの頃考えていたほどには
ちーちゃん、衰えてはいないような気がする
もちろん、程度が良くなるはずもないが
それでも想像したようには悪くなってもいない

ホントにじんわりじんわりて感じ?


「お正月には帰るんですか?」

例によって隣のお婆さんに訊いてみた

「いや、帰らん
ここに入ってから一回も帰った事がなか
家から取ってきたいモノがあっても
嫁さんが持ってきてもくれん」


と、寂しそうに答えるお婆さん

・・・・いかんことを訊いてしまった

そーいえば今年の正月も
同室のお婆さん達
誰ひとり帰宅してなかったよなぁ~


その家、その家でいろんな事情があるんだろうけど
入所させた当人でありながらも
やっぱり施設暮らしって寂しいし
可哀想だって思う

だからって、もう一回介護は絶対無理なんだけどね

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

四季の花時計

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