同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

ハナちゃんが一泊 

先週の事
フェチ子の自閉友達ハナちゃんが
一泊の予定で遊びに来た

ハナちゃんは
4人いる自閉女子友達の中で
フェチ子と一番タイプが似ている子で
幸せ自閉のオタク系
年齢も同じ
(以前泊まりに来たりりぃちゃんも同年齢)

同じ障害で比べるのもおかしいのだが
どちらかというとハナちゃんの方が
自閉度としては重いのかなぁ~
と、思っていた

ところがどっこい
高校を卒業してすぐ独立
グループホームに入所したせいか
親元でぬくぬくしているフェチ子と違って
生活態度というのかなぁ
その自立度が全然違う

挨拶は勿論、食事後は率先して
皿洗いやります
布団、自分で敷きます
朝起きてすぐ蒲団をたたみ
押し入れにキチンと入れてある

その日、同じ部屋で寝た一方のフェチ子ときたら・・
布団は敷きっぱなしで
その上でグダグダ

フェチ子だってよその家に行ったら
それくらいの気は遣える・・・
とは全然思えないんだなぁ~、これが。

親のそんな思いをよそに
『アニメ画を描く』という同じ趣味を持つ二人は
オタク系の話で随分盛り上がっていたようで
どうやら朝方まで起きていたもよう

電車で一時間以上離れていて
休みも同じ日にとれないので
なかなか会えない二人だが
友達が出来にくいこの子たちにとって
お互いの存在は貴重なんだろうなと思う

さて、ハナちゃんが帰る日
駅まで送ってきたフェチ子が

「お母さん、ハナちゃんって
独りごと言うんだね。
道々、ぶつぶつ言ってるから
なに?って聞いたら、いや何でもない
気にしないでって・・・
私と同じだね」


 ハハハ
ま、自覚してるだけマシ?

***********************************

拾われて一週間目のきなお
元気すぎる

幾ら腕白でも
あのちっちゃい身体では
階段は登れないだろう・・・・・

登りまくり

どこにもいないなぁ~
と探していたら
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二階の私のベッドに先住猫ミーと一緒にいたIMGP1032.jpg

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相手にされないきなおは
こちらに寄ってきて
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か、かわいかぁ~
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category: 自閉症

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

捨て猫きなお 

「子猫がうちに入ってきて困るんだけど
お宅のじゃない?」


近所からの電話 

もちろん、うちには成猫しかおらず
その旨伝えると

「うち、猫が嫌いだから
困るのよねぇ」


そりゃそうだろうけど
うちには関係ないし~

そこで、話は終わったと思っていたところ
その日から、どこからともなく
子猫の鳴き声が聞こえてくるようになった

二階に上がり、下を見てみると
隣の料亭の広い駐車場でちっちゃい茶トラが
うろうろして盛んに鳴いている

 あちゃー

もしかして件の電話の主が
ここまで連れてきて捨てたとか?

あまりにうるさいので
下まで降りて、よーく見てみると
2ヶ月くらいの
やっと乳離れしたかなーて感じの子猫だった

人間に慣れているようで
呼ぶとちょこまかと寄ってくる

これが成猫だったら、サパイパーも出来るだろうが
こんなちっちゃい子猫だ
保って2~3日かもしれん




・・・仕方んなか、うちで飼ってやるか

・・・とは言ってもうちには9歳と8歳の猫がいる
こいつらが苛めるんじゃなかろうか

風呂場で簡単に洗っていると
その派手な鳴き声が聞こえたのか
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うちの二匹とも、子猫を見る度に威嚇しているが
飛びかかるまではいかない
この子もチビながら
いっぱしに威嚇返しているのが笑える

拾って二日目
もうすっかりうちの子である
フェチ子の膝でくつろぎまくり


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フェチ子が命名したのが
きなこ
だが、オスだと判明して

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category: ペット

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

やっぱり長男 

義父の法事

いつもは自宅でしていたのだが
今回は17回忌だし
家から1時間はかかるが
簡単にお寺ですることにした

て言うか、ただ単に家でするのが
掃除やら用意やら面倒だったから
というのが本音だが

当初、息子をやって
こない筈だった次兄嫁も出席した
・・・珍しい

その次兄夫婦の姿を見て
仲が悪い、ほとんど義絶の義妹夫婦に
緊張感が走るのが分かる

お互いに目も合わせない感じで
座る位置も端と端

その中を如才ない長兄嫁が
次兄嫁と義妹に公平に話しかけている

三男嫁の私もふたりに気を遣う

これであの次兄と因縁の末弟が出席していたら
これ又どんなに気を遣ったことだろう
それを思えば、弟の欠席は良かったかもしれん

ほんとにここの兄弟たちときたら・・・

こんなだから終わった後の四方山話が
盛り上がらんこと、盛り上がらんこと

で、気遣いの三男嫁(私)が
ちーちゃんが肌が白くてキレイだと
お嬢さん育ちだからみたいな事を言うと

「そんなふうに見えるだろうけど
母はとっても苦労したのよ」

と、義妹

それを受けて私が何気なく
「ほんとにねー、お義父さんが大変な人だったもんね」

その言葉にムッときたのか
「きょうは父の法事なんだけど」

アハハハ、そうだった

だけど、実際に
これだけ兄弟が疎遠になった原因の一端が
亭主関白の義父の所為だったのは間違いないし
義母がこの義父に泣かされてきたのも間違いない話

娘としては
嫁という名の他人に自分の父の事を言われるのが
腹立だしいという気持ちも分かるんだけどね

さて、絶対固辞の次兄夫婦を除き
三組の夫婦とうちの娘ズで会食

その後、長兄夫婦が義母に面会したいという
義妹夫婦は、ダンナが否だと言ったので(!)
案内がてら
お寺から一時間以上かけて
ちーちゃんがいる施設へ

。。。。。ちーちゃん
きっと長兄の顔くらいは覚えているだろうけど
名前はもう無理かもなぁ~

ところが、長兄を見て何とも嬉しそうな顔の義母
名前は分かる?との問いに


「ケンちゃん !」
(きっぱり)

「じゃぁ、わたしは?」
と、長兄嫁

「ミエちゃん!」



長兄嫁が喜ぶのなんのって

ところが次に仏夫を指すと

「えっと、ケンちゃん?」


・・・・ま、よく顔が似てるからねー

気を取り直して、わたしは?

うーん、うーんと首を捻って
「わからん」



「一つも面倒みなかった私らは覚えてくれてるのに」

と、長兄嫁はさかんにすまながっていた。

でもね、確かにあんなに苦労させられたのに
なんでなんにもしなかった長兄の事を
という気持ちはあるけど
義母の気持ちも分からなくはない

親にとっては面倒みてくれる子が一番じゃないのよね
感謝の気持ちはあったとしても
長く同居していると
その分憎らしい気持ちもあるのだと思う

それになんにもしてくれなくても
母親にとっての"長男"というのは
どーも特別な存在のような気がする

ただ、そう頭の中では理解していても
なんとなく面白くない気持がした三男嫁だった





category: ひとりごと

thread: つぶやき - janre: 福祉・ボランティア

外嫁っていいよね~ 

今週末に予定している義父の法事
会食の準備のため
出欠と、何人来るのか返事を待っていたところ
最初に連絡が来たのが次兄んとこ 

次兄はね
ずっと見てくれてる人は知っていると思うけど
弟息子の結婚式の時のゴタゴタで
それには直接関係ないうちまで義絶
それ以来、親の法事にもこなかった大馬鹿モンである

この次兄
仏夫を始めとして他の全員が
比較的穏やかな顔立ちの中にあって
小沢一郎に似た強面で
恐い

性格も顔に合わせたわけじゃないだろうが
うちにきても親と一言も話さず
ブスッとしたままで
代わりに次兄嫁がひとしきり喋って帰るのが恒例だった

末の弟嫁が
「義兄さんとは恐くてとても喋れない」
というが、私もそれは同じこと
もし、ふたりきりにされたら
心臓バクバクで緊張しまくりだろう

ま、今んとこそういう場面はないが・・・

ただ、こんな次兄ではあっても
私に対しては
親の面倒を看てもらっているという気持ちはあるようで
帰る時はお願いします的に頭を下げる

さて、こんな次兄だから今回もすっぽかすのかなぁと
こっちもその気でいたら
なななんと、出席するんだと 
二人で来るというから嫁さんと一緒かと思ったら
息子と二人でという


何でここんちは、嫁が出席しないんだろう?

遠方というのなら分かるが
全員同じ九州内
おまけに次兄嫁は専業主婦だ
舅姑の法事には出席するだろう、ふつー

ま、ふつーじゃないんだよね、ここは。

今回こそ長兄嫁は出席すると言うが
彼女もずっと来ていなかったし・・・

外嫁って良いよね~
こうやって不義理をしても
それはそれで済んじゃうんだから

いっそ、わたしもすっぽかしちゃろか・・・・
(メインだから無理ムリ)

それにしても法事後の会食は
『絶対要らん』
と、固辞の次兄

そんなに他の兄弟たちと話すのが嫌なんだろうか
普通の兄弟仲に育った私にゃ理解でけんわ

category: 3人の嫁ズ&婿

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

金銭問題 

ちーちゃんが認知症になり
自分でお金の管理が出来なくなって以来
ずっと嫁の私が代りをしている

別にしたくてしているわけじゃないが
本人があぁだから仕方なく・・・・

ただし、義兄弟たちに突っ込まれるような
疑われるようなことは絶対にしたくないので
支出だけはキチンとメモをしている

私は自分に対しても恥入ることは
これっぽっちもしていないと
胸を張れると思っていた

・・・・・・

この家の共済保険の満期のハガキが来た

義父が30年前に契約したもので
亡くなってからはちーちゃんがずっと納めていた

ちーちゃんが納めに行くのに
私がいつも連れて行ってたから
今年が満期だとは知っていた

去年、納めに行った際
また新たに保険加入をと係りの人が勧めたので
だったら
この満期金をそのまま仏夫の名義にして通帳を作り
そこから引き落としてもらうようにしたら
メンドくさくなくていいなと
簡単に考えて
何の疑問も感じていなかった

で、手続きをどうしたらいいのか
問い合わせてみた

ところが、名義が義父の名前のままなので
相続が発生するという 
受け取る際は相続人全員の印鑑証明やら
義父の戸籍抄本等が必要だという

え~~~~っ

いや、普通に考えたら
「そうだよねー」なんだが、
そういうのに全く疎かったし
第一、満期だと言っても小型の乗用車が
やっと一台買えるくらいの額だったので
"相続"だなんて考えもしなかった

ま、うかつといえばうかつだし
亡くなってからもう既にまるっと16年
半分以上は義母が納めた勘定のこの保険
本来なら
ちーちゃんが受け取ってもおかしくないのだが
もうお金は本人にとって何の意味もなさなくなったし

いっそのこと全員で分けちゃおうか?

でも何しろ五人だ
分けちゃうと・・・・ワハハハハ
ホントに手続きが馬鹿らしくなる

「あのさ、幾ら本人に用が無いと言っても
もともとはお義母さんのものだし
もう全部お義母さんの貯金に入れようか?」


仏夫もそれがいいと賛成した

・・・実は自分の親のお金だし
そんなに大した額でもないので
自分が貰う

と、欲をかくのかな
そうだったら、なんか仏夫見損なったと
少しガッカリするかも
だったのだが
やはり仏夫は仏夫だった

どっちかというと、家の保険だけに遣うんだしと
当然のように貰う気満々だった嫁のほうが・・・

ま、それにしてもまた全員に
抄本やら印鑑やら貰わなくちゃいけないのか
あぁ、めんどくさいホントに。

***********************************

ちーちゃんの面会

相変わらず、隣のお婆さんが話に加わってくれる
でもお陰で時間を持て余す感が少し減った

そのお婆さんが言うにはこの4人部屋のうち
80代はちーちゃんだけで後は全員90代
それも94歳~95歳だという
 ぴぇ~~

ちーちゃん、10歳も若いのに1番衰えているって
これ如何に・・・・

しかし、それにしても恐るべし90代 !!

これだけしっかりして元気だったら
年を取るのも恐くないと思う反面
これだけしっかりしていての施設暮らしも
・・・・きついよなぁ
やっぱ、わたしもちーちゃんみたいに
何にも分からなくなってからの方が
いいような気がしてきた

category: ひとりごと

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

購買欲に火がついた 

うちの玄関が臭い

犯人はこれか

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これ


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あんたね
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それとも、あんた

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現場を押えたわけではないから
どっちが犯人かは分からないが
・・・・どーも、下の娘猫があやすい

雨が降って、外に出れない日が続くと
(いつも出すわけじゃなく夜の数時間)
ストレスが溜まるのか玄関とかソファーにしてくれる

その度に洗剤とブラシでゴシゴシ
仕上げに消臭スプレー
それでもなかなか完全に消えない上に
玄関に置いている靴にも、やっちゃってくれている

猫ションって強烈だからなぁ~~

ということで玄関には一切
靴を置きっ放しにしないことにした
で、臭くてとてもじゃないが履けなくなった私のと
フェチ子の通勤用の靴
それとすぐに仕舞えるようシューズラックを買いに
ショッピング街へ

目当てのものは買ったし
さて、同じショッピング街の中にある大型電気店でも
冷やかしてみるかなぁ~

・・・だったのが、つい勢いでテレビ購入


だってね、ビックリするほど安いんだもん

あれはこの前の前の
サッカーのワールドカップの年だったから
五年前、購入した同インチのテレビ
あん時は20万だった
それが三分の一の値段で
しかもLED、ブルーレイ内臓ときた

まさしく

あの後購入したDVDレコーダー単一だって
その値段はしたのに。。。
もう、信じらんない

ということで軽い気持ちで入った店で衝動買い

これで火が
帰宅して前から欲しかった自分のベッドを
(私だけずっと布団だった)
ネットで購入


いや、別に今まで自粛してたわけじゃなく
ただ単になんかいろんなもん買う気持ちが萎え
無くなってただけなんだけど
堰を切ったようなこの購買意欲

なんか久しぶりだ、このワクワク感は。

後で通帳見て、溜息つくんだろうけどね
ハハハ

うんにゃ、経済活動、経済活動
金を回そう回そう
うんうん


しかし、それにしても電気温水器はなぁ~(ボソボソ)


category: 馬場エマ

thread: つぶやき - janre: 福祉・ボランティア

四季の花時計

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