同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

ボタンの花が 

あれは何年前だったろう
ちーちゃんがおかしいなぁ~と感じ出した頃だから
もう5、6年になるのかもしれない

花大好きなちーちゃんのために
連れて行ったボタン園で彼女が買った苗が
今年も立派に咲いた
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残念ながら雨に打たれて少しへたってしまったが・・・

その他にも家の庭は今が花のまっ盛り
さすがにチューリップは終わってしまったが
ツツジは開花し始めて
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石楠花は別の色が満開

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マーガレットやらポピーその他諸々
まだ他にもいろいろ咲いている
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藤も今が八分咲き

自分でも意外なのだが
こんな花々を見ていると
もう以前みたいに興味はなくなっているかもしれないが
(多分なくなっている)
ちーちゃんに見せたいなって。

義妹からの注文にはムカついていたのに
今では
帰宅させたら好きな握り鮨や
誕生日も近いしケーキも食べさせよう
その日が暖かったらお風呂も入れようか
などなど、あれもしてやろうこれもしてやろうと
思っている自分がいる

義妹が言いださなかったら
GWの一時帰宅なんて、チラとも考えていなかったのに
ていうか、もう帰宅なんてあり得ないと思っていたのにねぇ
この心境の変化にはホントに
自分でも意外や意外って感じだ

彼女が認知症になってからは
「クソババァ!」
と面罵したことや
いろんな修羅場もあったけど
同じ屋根の下で暮らした25年間という月日は
嫁と姑というよりも仏夫と同じ、誰よりも近い他人(?)
そんな感じがする

ちーちゃん・・・好きか?
改めてそう訊かれると 
だが
嫌いか?
「いや嫌いじゃない」と即答する自分がいる

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category: 認知な姑

thread: つぶやき - janre: 福祉・ボランティア

やっとの再開 

義妹の理不尽な要求は別として
ここ何日かずっと気分がすぐれなかった

それはフェチ子の仕事の事

震災の影響で休業というのは仕方が無い
それはそれで納得していた

毎週末になると工場長から
まだ駄目だと連絡があっていたし
そのうちまた再開するだろうとは思っていた

折しもテレビでは大元のメーカーが
今週始めからとのニュース

フェチ子も「やったーっ

・・・・ところが連絡が無い

先々週には「また来週連絡します」
だったのがとうとう連絡なしで
始まっているはずの月曜日にも
何の音沙汰もなし・・・

もしかして零細だからつぶれちゃったとか
はたまた再開しても受注自体が少ないから
余剰人員は削減とか

特にフェチ子の場合
ハンデもあるし
切りたいときは真っ先かもなぁ~~


んで、もし切られたら
ただでさえこのご時世
この娘が働けるところって
あるんだろうか?
例え、仕事が見つかったとしても
人間関係で必ずつまづくのは目に見えてるし
今以上の職場って絶対にないよなぁ~
また一からやり直すんかい

などなど考えれば考えるほど
悪い方に悪い方に
しばらくは溜息ばかりついていた

勿論、そんな心配は娘には見せなかったが
内心憂鬱だった

ところがありました連絡が。
んで今日から再開

休みの間中
夜は遅く、昼まで寝ていたフェチ子
昨夜も気付いたら一時過ぎまでPC三昧
果たして起きられるんだろうか

・・・起きました
しかも自分から
やっぱりフェチ子も再開が嬉しかったらしい
仕事、頑張るんだよっ

category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

癪を投げたい 

震災以来、ネガティブなことを書きたくなくて
すっかり滞ってしまったが
出さないと、回りそうだからやはり毒を吐こう

去年の秋以来、何の音沙汰もなく
それはそれでスッキリ清々しかったのに

「ゴールデンウィークに帰省したいんだけど・・・」
義妹からの

 く、来るのぉ

それだけでもクラクラだった
んがっ!
続けた言葉が

「兄(←仏夫)から聞いたんだけど
施設に訪ねに行っても話が続かず
時間を持て余すんだってね
だから・・・・」



要するに自分たち夫婦の帰省に合わせて
義母を一時帰宅させろと言うのだ


「・・・・・・」

んとさ、その場合
あんたが彼女の面倒みんの
介護すんの
上から下まで全介護だよ


オラァァァァァ(っ`Д´)っ ┫:・'.::・

あ゛ぁ~、むかつくぅ~~

結局、したことが無いものにとっては
介護は他人事。

口では大変ねといってても
それが介護する者にとって
肉体的には勿論精神的にも
どんなに負担をかけるものかが分かってないのよね

いや、百歩譲って
こう言った時の義妹の口調が
すまなそうにとか
エマさんには負担をかけるけどとか
私も手伝うからとか
そんな一言でもあったら
心情的にはイヤであっても
仕方が無いか・・・・と思ったかもしれない

でもね、当然みたいにツラーだもん

一瞬、ムカーとしたので

「正月に帰宅をお願いした時は
施設からは本人の体調もあるから確約はできないって
言われたんだけど」


ちょっとツンケンして仏夫に代わった

ところが

「正月はさ、寒かっただろう
だからそういうのもあって
施設側が用心したんだろうと思うよ」


っとに、どこまで妹に甘いんだろう

ま、後で軽く絞めてやったけど

義妹との話で、すっかり忘れていたが
今年は義父の十七回忌だった 
あぁ~~、頭痛がしてきた

ま、とりあえずはG.Wを乗り越えてっと

それにしても、ちーちゃんがいた時は
やるしかなかった食事介助から始まる諸々
いったんそれらから放たれた現在は
やるまえから嫌でたまんない
特に下の世話 



うちの庭では今癪投げ石楠花が満開
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ささくれだった気持ちもキレイな花を見ていると
少しは癒されそう・・かなぁ?

category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

相続放棄してみて 

ここの土地家屋が仏夫の名義になるようにと
相続を完了したのが一昨年。←ここで書いたように
ちーちゃんの意思がまだ確認できるうちにと
急いで手続きをしたわけだが
この相続に関しては
親の面倒を全くみず
私ら夫婦に押しつけている仏夫の兄弟たちには当然だろうと
その気持ちにあまり斟酌していなかった

ていうか、今思えば
欲しい気持ちよりも
彼らに対しての憤懣というか意趣返しの
気持ちの方がずーーーっと大きかったのだと思う

その時の手続きが思ったよりも簡単だったので
実家の両親が亡くなって何年も経つのに
まだ手続きをしていない腰が重い実兄に

「はよせんね~、はよせんと兄弟が亡くなったら
その子どもにまで相続が発生するけん
めんどくさくなるよ」


と、会う度に尻を叩いていた

で、やっとその気になったのか
相続放棄の書類やら印鑑証明を兄が頼みにきた

・・・・・・・あれ
この気持ちはいったい何

いやぁ、自分でも驚いたのだが
なんだかねいよいよ実家がなくなったというか
あそこは親の家じゃないんだって
喪失感そんなのがどっからか湧いてきた

尤も建物自体は兄夫婦が建て直したものだから
家自体は最初から彼らのもので
土地だけなのだが・・・

いや、別に土地を分けろとか
そういう話じゃ全くなくて
あくまで情緒的な問題

で、思ったのが
あの時の仏夫の兄弟たちの感情
彼らもきっとこんな思いをしたんだろうなってこと

男兄弟は分からないけど
義妹は絶対、これで帰るところが無くなったと
思ったことだろう

そういえばちーちゃんが居たときは
年に2~3回は必ず帰郷していた義妹
去年の2月以来、来ていない
施設にも一回も面会に来ない

ま、いいんだけどね

category: ひとりごと

thread: ひとりごと - janre: 日記

四季の花時計

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