同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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久しぶりの雛飾り 

同居生活だからと
肩身が狭い思いをしちゃ可哀想とばかりの親心で
気張ってくれたのは良いが
何しろ飾り終わるまで3~4時間掛るのはザラの
この七段飾り

つい面倒でここ何年かはしまったままだったが
今年はエイヤッとばかりに飾ってみた

始めたのは良いが・・・・
すっかり忘れていて、ここまでで既に一時間 
      ↓

IMGP0956.jpg

で、やっと今から雛人形というところで
うちの猫ズが邪魔をする

IMGP0461.jpg

こらこらっ!
IMGP0958.jpg




IMGP0468.jpg

なんとかと猫は高いところに登りたがるの図の通り
折角飾ったお雛様や道具を蹴飛ばされながら
やっとこさ完成だぁ~~

IMGP0959.jpg

 バンザーイ ! !

さて、次は何年後?
ていうか、片づけが・・・・

先だって
長女ミムメモに泣きっ面にハチの出来事があり
しぼんでいた気持ちも
少し気晴らしが・・・出来た・・かな・・・


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category: 日常

フェチ子の誕生日 

認知姑を入所させてからこっち
箍がゆるんだような毎日を送っている

25年間の同居生活、侮るべからずで
身に染みついた義理の親への絶えざる気遣い
それがポッカリなくなった現在は
解放感と虚脱感が同時にある

これはねー、こういう複雑な気持ちは
同居生活をしたことが無い人には
到底分らないだろうと思う

相手の親と同居するというのは
例え外に出て働いていなくても
一種の職、無給の住み込み家政婦に近い感じ?
だから肉体的には暇であっても
舅姑の存在が
絶えず気にかかる毎日を送ってきた25年間は
何かしらずっと緊張状態が続いていたような気がする

それらが無くなった今はホントに1日が長い
仏夫とフェチ子を送り出すと
どうやって今日1日を過ごそうか・・・・
大した趣味も持ってないし・・・

ということでもともと活字中毒で
隣の市などの図書館、合わせて三枚のカードを持つ私
現在は読書三昧の日々である

そんな中、たまたま同時に借りてきた二冊の本
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・・・・驚いた
あらすじなど全く知らずに借りたのに
二冊ともアスペルガー、高機能自閉症が
重要なファクターとして使われている

この障害も段々周知されてきたということだろう
特性をよく調べているようで
見当違いな扱いはされていなかった
ちょっと安心した

「アスぺルガー博士はなぜこんな病気を発見したのだろう
昔ならただの変わり者ですんでいた人間に
新しい病名をつけて、誰が幸福になるんだろう」


『砂の王国』で当人に語らせた一節が心に残った
ホントにねぇ~
フェチ子の理解しがたい言動が障害ゆえと分かるまでは
私もただの変わり者だと思っていたもんなぁ

さて、そんな自閉娘も昨日
建国記念の日に21歳を迎えました
祝日なので今までずっと休みで祝ってもらったのに
祝日が休みではない職場
折角の誕生日なのに・・・・

ぶつぶつ娘を
仕事が終えた時間に迎えに行き
近場の温泉とバイキングでささやかにお祝い。

誕生日を迎えるのはいいが
この娘の将来を考えると・・・・
一年一年、私ら親も老いていくわけだしね

category: 自閉症

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

突然ピンコロリが理想 

無駄だろうなぁ~と思いながらも
ちーちゃんの去年開催された
女学校同窓会の写真が送ってきたので
(彼女は勿論、欠席)
それを持って面会に行った

結果はやはり全然覚えていない
て言うか、女学校自体も何のことかさっぱりなんだと思う

そりゃそうだよね

長年ベッタリ同居していた息子やその嫁でさえ
ほとんど忘却の彼方で
ただなんとなく懐かしいくらいの感じなんだろうし
同封されていた手紙の文字さえ
もう読めなくなっているんだもん
85歳になったお婆さんたちの顔見たって
誰が誰だか分かるわきゃないよね

時々思う
週一の面会って
こんなになってしまった彼女にとってはどうなんだろう
何の意味もないのではと

結局は自分たちの自己満足の為
決して見放したわけじゃないという
自己弁護の為じゃなかろうか・・・・

そうは思いながらも毎土曜日になると
仏夫と訪ねて行く

最近、施設は改築をしていて
いろんな部屋に移らされているちーちゃんを
探しながらの面会なのだが
今度の部屋は
亡くなった義父を知っているというお婆さんと同部屋で
ちーちゃんと話している傍で
ほとんど返事がとんちんかんな彼女に代って
いろいろ教えてくれる

施設に行く度に思うのだが
(その家その家でいろんな事情があるのは
分かっているが)
こんなに頭がハッキリしている人でさえ
施設に預けられているんだなって
こんなに何でも分かっていたら
却って施設に預けられている自分という立場を意識させられて
ミジメな気分になるんじゃないだろうか

もし将来(近い未来かもしれん・笑)
私が入所するとしたら
絶対ちーちゃん状態でしたい
そしてうちの母みたいに混沌の世界から
死への恐怖もなくスムーズにあの世に移行するのが理想だ

本音を言えば一番の理想は
ある日突然ピンコロなのだが
うちのふた親も施設だったから
そりゃ叶わぬ願いかもなぁ~

この施設では三ヶ月に一回の割合で
『○○だより』というのを発行している
その中に新しく入所された方の名前なども載っている
今回は10名余りの名前が・・・・
ということは、ということだよね

category: 認知な姑

仏夫の仏夫たる所以 

結婚して25年が過ぎた
老けたよなぁ~、仏夫。
て、お互いさまって話なのだが・・・・

しかし姿形は変わっても
依然変わらないのがその優しさ

先日、フェチ子がインフルエンザで
この豚娘が珍しく食欲をなくしたときのこと

何事か娘と話していた仏夫
フッと居なくなったなと思ったら
手にレジ袋を下げて帰ってきた

見ると中にはフルーツゼリーと焼きプリンが
合わせて8個も・・・・

食欲が無いフェチ子に何だったら入りそうかと訊き
それでわざわざスーパーまで買い出しに行ったらしい
なんで8個もなのかと訊くと
長女と私も食べるだろうからという・・・・

ただでさえ少ない小遣いなのに
よくもまぁ~

25年間、ずっと優しい人だとは分かっていた
舅姑との同居生活の中で
時にはその優しさの裏返しで優柔不断に思えて
物足りなく感じたこともあった

それでも、こういう娘に対する
何気ない気遣いに接する度
なんて優しい人なんだろう
改めて感動(?)してしまう

惚気か?
うん
のろけ
ぷっ

私の年代だとその父親といえば
子どもには無関心か強圧的に接するのが大半だったろうと思う

実際仏夫の父で私にとって舅にあたる義父は
そりゃーもぉ亭主関白の強権も強権
子どもたちが長じたら誰も寄りつかないくらいだった
反対にうちの父は無関心で
こんなふうに子供を可愛がる人じゃ全然なかったので
余計に仏夫の優しさに感動するのかもしれない

そう言えば、長女の半年留年が決まった時
真っ先に相談したのはこの私じゃなく
仏夫にだった・・・・

フェチ子もなにか頼みごとがあるときは仏夫
仏夫自身も長女にもだが
この障害がある故
幼い感じがするこの次女には特に甘い

障害がある娘を持って大変ではあったが
ダンナがこの仏夫で良かったなぁとつくづく思うこの頃

惚気か?
うん
のろけ

ヘ(*~▼~)ノヒャヒャヒャ・・・・・






category: クローン仏夫

四季の花時計

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