同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

フェチ子の忘年会 

今の職場で(実習を含めると)
働き出してもうすぐ一年のフェチ子

家で見ている限りは
なんの代り映えもせず
相変わらず幼くて文字命のこだわり娘

本当に給料分だけ働けているのだろうか
職場で、もて余されているのではないのだろうか



等など、心配しだすと気になることばかり

それでも本人が不平不満もいわず
毎日毎日勤めに出ている姿をみて
親としては本当に役に立てていますように
長く勤められますようにと祈るだけ

昨夜は職場の忘年会
仕事が終わり、いったん帰宅してからの会で
外飯大好きなフェチ子はぐふふふもんで
ただただご馳走~ご馳走~

実はこういう親睦会みたいなのが
親としては一番心配だったりする

この障害の最たる特性【 空気読めない】
そのまんまを体現したかのような娘
かなりとんちんかんの言動をして
周囲を戸惑わせているのじゃないだろうか?
どん引きされているのでは?



障害がある子を持つ親というのは
どんな時でも心配は尽きぬものである

帰宅が遅くなるフェチ子を店まで迎えに行った仏夫
駐車場で待っていたら
工場長と主任、三人で出て来て挨拶までされた

とか・・・・


ということは
少なくとも迷惑な存在じゃないってことよね


「あのね、ジャンケンゲームがあってね
工場長に勝ったから商品券もらったよっ!」

ご馳走はあるしおまけに余録もあったしで
来年も行くんだぁとご機嫌な娘

今日は今日とて
自閉友達のハナちゃんが遊びに来た
この娘にとっては
まるで盆と正月が一遍に来た感じであろう

ところで今日のニュース
『コミュニケーション障害に市販薬』
これによるとアスベルガーや高機能自閉症に有効だとか
ほんとにそんな夢のような薬で
空気が読めるようになるんだとしたら・・・・

よっしゃー
フェチ子で試してみるか
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category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

甥の結婚式 

今週末が長兄息子の結婚式
どうしようかと迷ったが
長兄夫婦との諸々やいろんな思いがあり
そんでもって心がせまーい私は結局欠席

仏夫には
「私は厭よ、行かんけんねっ!」(キッパリ)

私が憤慨する気持ちもよく分かっている仏夫は
納得はしているのだが
さて案内状にはどう書こうかと悩んでいる

んっとに、人が好いんだから・・・

「あのね、都合により一人の出席になります
でいいの」


長兄夫婦にしたって
親の法事に兄嫁は来ず、ひとりでくるんだし
仏夫だけでも来てくれるだけで有難い筈

自分の息子の時、この長兄夫婦の出席が無かった
義弟はどうするんだろう?
行くんだろうか?
行くとしたらお祝いは幾ら包むんだろう?

仏夫に電話をさせた
答えは
「欠席」

だよね~~

で、同じように息子の結婚式に欠席された次兄んとこも欠席という

結局、馬場家からは
長兄夫婦と同じ県内に住んでいる義妹夫婦と
仏夫のみ

大体、自分らは欠席したくせに
シレーと案内状を出すなんてさ、都合よすぎっての
こんなことになるのは分かりきっていたし
あれだけ私が自分の子どもたちの時は?って言ったのに・・・
ま、自業自得だわね

それにしても自分の親の所為で
叔父叔母の半分しか出席してくれないこの甥も可哀想っちゃ可哀想

本来なら義弟にしたって
この馬場家の初孫で独身の頃から可愛がっていた甥の結婚式
何のこだわりもなければ喜んで出席していたはず
それがねぇ・・・・

きっと甥も祝ってほしい結婚に
欠席の返事はいい気持ちしなかっただろうなぁ

こんだけ疎遠な仲ばかりの仏夫の兄弟
ちーちゃんがいざという時に全員集まるんだろうか?
あいつが来るから、俺は行かんってのが
罰当たりがひとりやふたりいそうな気がする
特に次兄←これがねぇ・・・・

category: ぶつぶつ

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

同居と別居 

一ヶ月位前だったかな
NHKで認知症は治る、みたいな特集をやっていた
あれを見てて
もしちーちゃんが認知症になる前の義母であったなら
もしくは治ったとしたら(今となっては望むべきもないが)
同居でも全然構わないと思う自分がいる

て言うか、結婚即同居生活突入だったから
25年間の慣れというか
気を遣う相手が常にいるという結婚生活しか
経験してこなかったから
現在の誰にも束縛されない
弛緩したような状態の方が
却って自分にとっては落ち着かないような
そんな気持ちになっている

初めから別居生活しか経験してこなかった人たちには
こんな感慨なんて、きっと想像も出来ないんだろうな

でもね、義母の介護は同居生活の流れで
自然に出来た・・
というか厭でもせざるを得ない環境だったから
出来たようなもの

これがずっと別居で
いきなり介護同居となった人たちは
天国から地獄じゃないのだろうか

もしそれが私だったなら
とても、とても・・・


25年間かぁ・・・
いやぁこんな短気な私がねぇ・・・

よくやってこれたもんだと
自分でも不思議である

あの大変な介護の経験があるからこそ
ヘルパーや介護職をやっている人たちは
偉いなぁと思う
お姑さんを長年介護し
見送った後
その経験を生かして介護師の仕事をしている友達がいるが
私はあの仕事だけは絶対にやりたくない

category: ひとりごと

thread: 同居生活 - janre: 結婚・家庭生活

ひまぁ~~ 

やっとこさ職に就けた長女ミムメモに
私の10年モンの愛車(?)を譲ったのはいいが・・・不便だ
とっても不便。

毎日の買い物はママチャリでも
10分以内でいける場所にあるお店ばかりだから
良しとしても
友達との約束も(車が無いことを忘れて)
出来なくなったし
図書館めぐりもミムメモの休み次第

これでまだちーちゃんが居たのなら
どうしても車は必要だったのだが。。。。

もう一台となると駐車場代だけでもバカにならんし
我が家には贅沢だわなぁ

いやぁ、それにつけても
自由に動き回れる"足"が無くなると
こんなに不便だとはなぁ・・・

さて恒例の週一ちーちゃんとの面会

「具合はどう?元気だった?」

「何か食べたいものはない?」

「今日の天気は・・・・」



これらを訊ねて、ちーちゃんの返事
「うん」「うんにゃ」
を聞いたら、もう他に言うことなし

誰それの近況を話したとしても
もうとっくに誰の名前も忘れているちーちゃんには
なんの意味もなし

ただでさえ、無口な仏夫は
傍でニコニコしているだけだし
私だけ気を遣って一生懸命話題探し

10分もしたら、もうお尻がもぞもぞ

「じゃー、また来るね
元気でね」


いつもだと、ボーとしながらも
頷くちーちゃんなのだが

「もう帰るとね?」



珍しく引きとめる

そんならと腰を下ろすのだが
やっぱり何にも話題がない

ていうか、会話らしい会話が出来ないから
時間を持て余すんだよな

それでも、やはりちーちゃんが元気だと安心するし
週一面会は外せんわぁ

入所して早いもので、もう四ヶ月と半
その間、仏夫の兄弟は誰ひとりとして面会なし
 ふーーーーん



category: ひとりごと

thread: ひとりごと - janre: 結婚・家庭生活

10年ぶりのおくんち 

毎年文化の日になると
今年こそはと思いながらも
行かなくなって早10年。

なんの縛りも無くなったホントに今年こそはと
勇んでいたが
フェチ子は仕事、長女は歩きまわるのは無理
仏夫は家庭菜園の手入れをしたいと・・・・



よかもんねっ!
独りで行くもんねっ

祭りの日は駐車場を探すのが大変だからと
隣の市で車を置いてこれまた久しぶりの電車
実家に帰る時はいつも車だったから
初めてのローカル線に乗車

車での風景と違って
目的地までの車窓も大回りしているせいで
とても新鮮というか、ホントに田舎だなって感じ


で、行ってまいりました
我が故郷のお祭り
唐津くんち

駅に着いた途端
祭囃子が聞こえてきた
丁度駅前を山車が通って行くところだった
 ラッキー

一番曳山の赤獅子から始まって
               赤獅子
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                IMGP0906.jpg

        これは二番山の青獅子なのだが
        通りを曲がるとき狭いもので民家の二階に接触の
        アクシデント
          

IMGP0909.jpg

            山車は全部で十四台あるのだが
            ダントツで人気なのが
            ニースのカーニバルにも招待されたことがある
            この鯛山
             

           IMGP0911.jpg

秋晴れの天気に山車がよく映えて
ホントにキレイだったなぁー
やっぱ、いいわぁ
故郷の祭りは・・・・・

IMGP0915.jpg
出店でいっぱいの境内を抜けて
神社にお参り。

IMGP0912.jpg

ネエちゃん、覚えとるぅ?この喫茶店。

IMGP0913.jpg
まだ営業しとったとよ
たまげたぁ~~





category: 馬場エマ

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四季の花時計

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