同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

りりぃちゃんが来た ! 

三週続けて、週末にお客さん
二回は仏夫の兄弟だったから
全然嬉しくない客だったが
今回はフェチ子の友達、りりぃちゃん 

電車を乗りつぎ、3時間半かけてやってきた

いやぁ、相変わらず可愛いわぁ~

フェチ子が嬉しがるのなんのって
早速、おたっきーな話の連続で
ゲームにも付き合わされて
寝たのがなんと朝の4時半

さぞやきつかったことだろう 

それにつけてもりりぃちゃん

全くふつぅ~

今風のアイメイク、お化粧もバッチリで
おしゃれだし、その上気遣いも出来る

話していて、その噛み合わなさに
あれっとなるフェチ子と違って
全くその障害を感じさせない

むしろ礼儀もちゃんとしていて
そこら辺の若い娘より余程好感が持てる

仏夫とふたりで、ふつうだよね
どこが障害なのか分からないと話していたら

「1ヶ月くらい一緒に暮らしていたら
分かりますよ」

と、りりぃちゃん

そっかなぁー

いやいや、アスぺや自閉の症状
そのまんまのフェチ子を育ててきた私から言わせると

彼女のどこがそうなのか
さっぱり分からない

でもね、だからこそ
その障害を感じさせないからこそ
周囲の理解が得られず、大変なんだよね
りりぃちゃん、辛いよね

その点、我がフェチ子ちゃん
得られる、得られる 

一泊して帰る前には
我が家の仏壇にジッと手を合わせていた

なんてイイ娘なんでしょう

うちの娘ズなんて、言わなきゃ合わせんのに。。。

暑いうえに、せっかく行った宇宙博物館も
親子連れがわんさかで楽しめなかったね
博物館 ←(フェチ子、Yちゃん、りりぃちゃん)

これに懲りずに、またおいでね

新しい職場での活躍、祈っています
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category: 自閉症

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

頭脳は母の遺伝 

心の中では罵倒していても
そこはそれお互いに大人の対応ということで
長兄嫁といろんな話をした

「あのね、看護師の友達が居るんだけど
女親にとって喜ぶのは
娘より息子の見舞いの方が圧倒的なんだって
表情が娘と息子じゃ全然違うって
友達が言ってたよ」


と、長兄嫁

それわかるなぁ~

ちーちゃん、頭の調子がいい時は
仏夫の名前言えるけど
どんなに良くても私の名前は出てこないもん

仏夫はともかく
今回はなんにもせん久しぶりの長兄の名前や
その息子の名前さえ出てきた

にもかかわらず、今まで大きなお世話をしてきた
今度だって厭な大の方の始末までさせた
この嫁の名前は・・・・ぜ~んぜん

息子、特に長男は女親にとって特別な存在なんだなぁって
つくづく考えさせられた
それと共に、どんなに面倒見たとしても
嫁は所詮他人だとバカバカしいような気もしてきた
ま、今更ってことで分かり切ったことだけど

さて、この長兄嫁がもうひとつ

「子どもの頭脳ってさ、母親からの遺伝が7割なんだって」

 そうなの

実は馬場家
仏夫と義妹は行ってないが
他の三人の兄弟は国立大を出ている
義妹にしても自分から進学しなかっただけで
目から鼻抜けの頭の良さを感じさせるオナゴ

この頭の良さは
あの時代には珍しい教育パパだった義父の血だと思っていた
ところが長兄が言う

「おふくろは頭が良かった」

その嫁も言う

「テレビのクイズ番組、ほとんど答えられたんだって」

「・・・・・・・」

ごめん、わたし彼女とは25年の付き合いになるけど
いや、もちろん悪いとは思ってなかったけど
あの時代に女学校出たくらいだし。。。

それでも、ちーちゃんが頭がいい


だって本はおろか
見るのはテレビ欄だけで
新聞も碌々読んでいる彼女の姿なんて見たことないもん

それでも彼女の息子がそれだけ力説するんだったらと

「お義母さん、頭が良かったんだってねぇ」

話しかけると
それまでボーのちーちゃんが

「なんの、なんの」
そんなことはないと言いたげだけど
その照れくさそうでいて嬉しそうな顔に
一同、爆笑

そっかー、元々自慢するタイプじゃなく
亭主関白の義父の陰に隠れていたような人で
おっとりしていたから気付かなかったけど
仏夫を除いた(笑)他の兄弟の頭の良さは
彼女からのだったのね

御見逸れ致しました

それにつけても頭の良さと
親孝行は全然関係ないのねと
出来が悪い仏夫の嫁は今更ながら思うのである

7割かぁ~
道理でうちの娘たち・・・・

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ざけんなよっ ! 

仏夫の長兄夫婦と秋に結婚予定の息子が来た

ちーちゃんは午前中に施設から帰宅させており
いつものように賑やかしぃの長兄嫁が
寡黙な長兄の分まで喋くりまくりの笑いまくり

で、息子の結婚話になり

「仕事の関係で夕方からの披露宴になるし
ホテルで一泊してもらうことにするから」




・・・・・んっと、それってさ
うちらが出席するものだって
決めつけてんのぉ 

 うふふふ

って
ざけんなよっ !

今時の結婚式には
叔父、叔母は呼ばないのが主流だって
言ってたの・・・
誰だっけ 

しかも、しかもである
自分たちは欠席した次兄息子の結婚式
あんとき、私言ったよね ?
お宅の息子、娘も適齢期だから
いずれお世話になるだろうし
出席しないとまずいのではと

で、その答えは上記の最近の叔父叔母だった

にも拘らず、招待状を送るから
次兄ンとこの住所と電話番号を教えろ。ときた

・・・あんたらねぇ
よぉ、そんなこと聞けるねぇ

住所も知らんということは
年賀状一つも送りあわない仲だろが
そのまま疎遠でいればいいじゃん
都合良すぎだよ

先日のお盆に帰省した義弟に
この結婚の事を報せたら
自分の息子の時も来なかったし
欠席する

とゆうとった

だよね~

実をいうと、この仏夫の甥にあたる息子は
人柄がよくて
今回来た時も
「バアチャン、バアチャン」と言いながら
手をさすってあげていた
仏夫にしても可愛い甥だし
私自身も彼は憎くはない
良い青年だと思っている

しかし、スッキリとしない
釈然としない

まぁね、なんだかんだと言っても
仏夫は出ると思うのよ
温泉で有名なとこだからと
温泉入るのを楽しみにしてるしぃ

温泉かぁ~~ 
わたしゃ、どうすっぺかなぁ~






category: ぶつぶつ

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

ワンダー、フェチ子 

働き始めて8ヶ月の自閉娘、フェチ子

学校での、最初が良くて1~2ヶ月後には人間関係で破たんするという
これまでの経験で
誰それからこう言われた
ちゃんとやっているのにひどいっ
もういやだっ
等など
いつ不安定になるか、いつ辞めたいと言い出すか
ひやひやもんだったのだが
今まで生きてきて20年、初めてというくらい安定している

あの支援センターに通っていた時でさえ
○○が嫌だ、嫌いと、帰宅するたびにぶつぶつだったのに
そういうのもほとんど無い

一般人でさえ、職場の人間関係って大変なのに
ましてやトラブルがつきものの
この障害のフェチ子がここまで頑張れるとは・・・
正直、嬉しい驚きである
理解ある会社に、感謝感謝 

ま、フェチ子にしてみれば
給料を貰って
自分が好きなものを買う為の貯金をする
そんな目標があるから
少々の事は我慢、そんな気持ちで頑張れるのかもしれない

ただし、フェチ子はお金の管理ができない
自由にさせると、それこそ残金10円くらいになるまで
きっちり自分の趣味に遣ってしまう

それで、給料をもらったら
項目別に分け、残りは将来の為の貯金としているのだが
その中の自由に遣えるお金を持って
現在凝っているものを仕事帰りに買って帰宅したフェチ子
顔がくもっている 

どうしたのか訊ねると
普段、仕事に行く時はお金は持っていかないが
その日は始めから店に寄るつもりで
財布を持っていったのだが
レジでいざお金を払おうとしたら
2千円、足りなかったという。。。


んで、これもフェチ子のパターンなのだが
「誰かが盗った!」

あんたの勘違いじゃない?
と諌めるのだが
確かにその日その金額を持っていったのは
知っていたし・・・

もしかして、フェチ子はあぁだし
まさか職場の人が抜いたとか・・・?
なんか要らぬ想像まで湧いてきた

とにかく、またそんなことがあったら厭だし
もう職場には要らない現金は持っていかぬこと
買うときは休みの日に
と言い聞かせた

ところがこれは先日の事

フェチ子は自分の趣味には惜しげもなく遣うのに
必要な服、美容院等の類にはお金を出したくないタイプなので
それも月に幾らと決めて私が管理しているのだが
その中のお金で
近くの馴染みの美容院に行くようにと渡した

カットが終わったのだろう
しばらくしてを寄越す

「お母さん、千円足りなかったよ」


そんな筈はないと思いながら
衣服代として分けてある封筒を調べてみる

んにゃ、やっぱり間違いない
ちゃんと渡している

その旨、伝えると
「おかあさん、嘘はダメよ!!」



傍で多分、レジの女性だろう
クスクス笑っている声が聞こえる


取り敢えず、帰ってきて
改めて足りない千円持っていかせたのだが・・・

前回といい、今回といい
何でこの子の財布からお金がなくなるのだろう?
自閉症のほかに注意欠陥も
併せ持っているからだろうか?
それにしたって全部落とすならまだしも
びみょーに一枚とか二枚とか
とっても変

もしかして、フェチ子が嘘・・・
うーむ
しかしもともと自分のお金なんだから
嘘つくのもなぁ~、なんの得もないしなぁ

不思議だ。。。。



category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

2泊3日の帰宅 

帰宅前はなんとなく気鬱だったのだが
いざ帰ってきてしまうと
そこはそれ1ヶ月前までやってきたことの繰り返しだから
なんということなく過ぎて行った3日間だった

ちーちゃんも家に入った途端
施設に行っていたことが頭から消えるらしく
何の違和感も感じてない様子である

で、相変わらずなのが
ちーちゃんスマイル
話しかけるとまずニッコリ 
もうこれはほとんど条件反射って感じ?
この笑顔を見ていると
これは認知症になった彼女の
自分也の防衛反応、編み出した技なのかなとも思えてきた

彼女の笑顔を見ていると
こちらもつい笑顔になるし
またその相手の笑顔を見て
またまた笑顔になる、ちーちゃん
ほとんど無垢な赤ちゃん状態である

ただ、もう誰の事も分からなくなっているのは
間違いない
家族の顔はかろうじて覚えているようではあるが
名前は勿論
どういう関係なのかは分からなくなっているような気がする

一番下の義弟一家(息子夫婦とその2人の子供、独身の娘)
総勢七人でやってきた盆参り
ひ孫にあたる一歳の女児にむかって
「どなたかな?」
盛んに誰何している 

義弟がそんな義母に

「俺、誰しょ?誰か分かるね?」

「・・・・・」

ちーちゃん、困ったような顔で笑っている

多分、名前や自分の息子だということは忘れていても
懐かしいような気持ちはあるのだろう

それまでボーっとしていたのに
帰宅するという義弟一家を玄関まで見送る時に
ちーちゃんがハッキリと言った

「また来てね」


 
一同ビックリ

折角会いに来ても
自分の事も分からなくなっているちーちゃんに
内心味気ない思いをしていたに違いない義弟
この言葉にはちよっとウルッとしたかもな

さて、今回の帰宅で考えさせられた事がある
それは彼女の臭い

去年の夏までは用心の為パットはあてていたが
普通のパンツで過ごしていた

たまに失敗はあったが
家にいるときは時間を見計らって
トイレに座らせていたし
お風呂はデイサービスで
入所前はほとんど毎日入れてもらっていた

その所為かオムツかぶれなどなかったのに
トイレに座らせようとして 
お尻が真っ赤
本人も痒い、痒い
で、この真夏の酷暑ゆえか
汚れたオムツの臭いがきついのなんのって。。。。

多分ね、施設では一応時間を見て
ベッドの傍に据えてあるコンパクトトイレに座らせる
という話だったが
そのトイレにはペーパーがなかった
(他の自分で用が足せるような利用者のそれには
ちゃんと備えてあった)
きっと、手が足りないのを言い訳に
オムツをしっぱなしなんだと思う

入浴も週2回くらいだろうし
いくら温度管理がしてあったとしても
オムツのしっぱなしだとかぶれるのは必至

せめて家にいる間だけでもと
入浴させようと思ったのだが・・・

何せ56㌔の体重
しかも全然自分では加勢しない
ドテーとした砂袋のよう
そんな彼女を浴槽に入れるのはいくら仏夫とふたりでも無理

ということで入浴用の椅子に座らせ
シャワーを浴びせることにしたのだが・・・
これすらも腰にきた

そりゃぁ、家にいた時と同じように
面倒を見てもらえるとはつゆとも思っていないが
それでも、あのかぶれたお尻をみた時
なんか複雑な気持ちになった

でもね、そんなん何もかも承知で
入所させたのは私らだしねー
目をつぶっておくしかないのかも・・・

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

同居にメリットはあるか? 

答えは勿論
ノー!
いや、中には子どもを見てもらえて
かつ金銭的にも補助を受けて等など
デメリットよりメリットの方が大きい
そんな人もいるのだろうが
馬場家嫁に限って言えば
デメリットばかりしか思い浮かばん

さて、もうすぐお盆
実はここいら辺は7月に終わっているのだが
お盆休みは全国に合わせてとる
(中には7,8月、2回取る人もあり)

で、ちーちゃんも13日から帰ってくる
別に施設から何か言ってきたわけではないが
盆正月くらいはと考えて・・・
ていうか、やはりまだ良い嫁気取りたいのか?自分。

とはいえ、なんとなく気鬱な今日この頃
仏夫の長兄嫁から  あり

高速が混むのでお盆を避けて
次の休みに来たいという


ということは2週続けて
ちーちゃん帰宅させんばいかんのかい 
勿論、施設の方に面会に行かせるという手もあるのだが
4人部屋だし、ちーちゃんはあんなふうで
会話もでけんし・・・
やっぱりなぁ

それにしたって、滅多に来ない長兄夫婦が来るのは珍しい
今年は3月にも来たし。。。
と思っていたらやはり本題があった
息子が今秋結婚するのだという
それで仏壇に報告がてらちーちゃんとも会いたいのだと

だよね
何にもなくて来るわきゃない

しかしこの長兄夫婦
息子の結婚式には他の兄弟を招待するのだろうか?
何しろ以前『義兄嫁を泣かせてやった』というタイトルで記事にしたように
次兄息子や末弟息子の結婚式にも出なかったくらいだ
その折、この長兄嫁が言い放ったのが

「いまどきの結婚式って叔父、叔母は呼ばないわよ」

だった。。。

ていうことはうちも知らんぷりしていいのね

・・・じゃないんだろうな

他の兄弟は招待しないまでも
うちは絶対するんだと思う
それもこれも親と同居している
この理由のため

次兄ンときも、うちだけだったし・・・

いや、これが当たり前の兄弟関係だったら
出席は当然だし、なんの疑問も持たないのだが

普段が普段で、親を面倒見せられたうえに疎遠は当たり前
にも拘らず、いろんな冠婚葬祭もうちに連絡が入り
(例えば嫁の親兄弟が死んだとか
息子に子供が出来たとか)
その度に知らんぷりもできないと
ちーちゃんは勿論だが
仏夫も近くであれば葬儀に出たり
遠方であればお金を送りと何かと物入り

もしかしたらその分
内孫にあたるうちの娘たちには
義母から祝事の度に過分な祝いを貰っていると
思っているかも知れんが
とんでもないっ! !

あんたらの娘、息子の時は
過分なお祝いを貰ったに違いない成人式
ていうか、その度に仏夫もお祝いを送ったよね

でもね、今年のフェチ子は勿論
長女の時も既に始まっていた義母の認知症
お陰でなぁんもなかったし
餌は十分撒いてたいたにもかかわらず
お祝いが返ってきたのは長兄んとこだけだった

そーいえば実の母が亡くなった時
どこにも報せなかったから香典はいい
それはいい
しかし初盆の時はもう亡くなったことは全員知っていた
が、どこからも何にもなし(ぶつぶつ)

いやぁせこい!
我ながら実にせこい

でもね、こういうのが
積もり積もってくると溜まるよぉ~、胸に。

やっぱ、同居って損だわ

category: ぶつぶつ

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

こぇぇ~~~っ! ! 

ぷー歴もそろそろ1年の長女ミムメモ
いやぁ、超氷河期とはいえ
ここまで来るとは・・・・
もうどれくらい落ちたか数えるのも厭になった

今日も明日も面接が入ってはいるが
受かるような気が全然しない
高望みしているわけでもないし
むしろ、あんた大卒なのにここかい
てなとこでも落ちまくり 
んでもって最初は不採用の通知が来るたびに
本人も凹んでいたようだが
すっかり慣れちゃって
今じゃ、あっそうてなもん
本人よりも私の方がカリカリきている

ただ、ぼーっとしていてもと
いろんな資格検定にも挑戦させてはいるのだが
こういう中途半端な時期の求人は即戦力を求めていて
資格よりも経験
それがない者にとっては面接にたどり着くまでさえ
至難の技である

さて履歴書に書く資格、免許欄
ほとんどの求人欄に自動車免許は必須なのだが
特に田舎のここら辺は免許を持っていないと
行ける地域が限られてくる

というわけでうちのミムメモも18才の時に
取らせたのだが
取得以来、全然乗っていない
ペーパー歴、まるっと5年

で、就活の度に私が運転手で
あっちこっちと連れていってたわけだが
これじゃいかんとぷらぷらしている今こそと思い
ペーパー向けの教習に一週間やった
それでも親に似て運動神経鈍しの娘
未だに一人での運転に不安がある
本人もだが親も心配で、心配で
今、傍について毎日運転させているのだが・・・

怖い! ! 

まっすぐに走る分には
思ったより、やるじゃん !
だったのだが
右折、左折がふくらむふくらむ
バックも全然ダメだし
もう私の右足はまぼろしのブレーキを踏みっぱなし
無事帰宅したときはグッタリ

それでも慣れが肝心と
ちーちゃんの用事で乗ることも必要なくなったし
アンタにこの10年モノの軽はやるからと
練習がてらここから30分かかる
バイト先にも乗っていけと
キーを渡した

でもやっぱり不安だというので
助手席に乗ったのだが
もうすこしでバイト先というところの
二車線の交差点
対向車が多くて中々右折できない
そうこうするうちに信号が変わり
交差点の真ん中で立ち往生
右から左から車が来るわ
クラクションは鳴らされるわで
一時はどうなるかと・・・・

いやぁ、自慢じゃないが
わたしも運転の前に受けた適性テストでは
最低の結果で事故る可能性大
周り中からあんたの車には乗りたくないと言われた口だが
さすがに交差点での立ち往生は・・・ないなぁ~ 

就職も運転も前途多難な娘である

***************************************

練習がてらにと最初に行ったところが
ここから10分ほどのちーちゃんの施設

ミムメモは入所してから初めての面会である

ちーちゃんのボケがひどくなってからは
声もかけないほど冷たい態度をとっていた娘
そんな娘に呼応したかのように
ちーちゃん自身もそっぽを向いていたような関係が
2、3年続いていたのに
ミムメモを見たときのちーちゃんの顔

とっても嬉しそう

名前はもう出てこないかもしれないが
わかる?と聞くと
勿論と頷く

きっと彼女の中では最近の冷淡なミムメモじゃなく
昔の可愛かったミムメモが映っていたのかもしれない

帰る時も娘にまた来てねとばかりに
手を振っていた

うん、ちーちゃん
また連れてくるからね
今度はフェチ子も一緒に・・・

ていうか、もうすぐお盆だ
ちーちゃん、一時帰宅するんだった

えーーーーーーっ(こらこら)
一ヶ月経つとこんなもんです

category: 長女ミムメモ

thread: (´Д`;) - janre: 日記

四季の花時計

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