同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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連絡がない 

今朝の新聞に
認知症高齢者の4年後の死亡率は83%
かかっていない高齢者の
2~3倍のスピードで老化が進む

と、あった

ちーちゃんがおかしいと気付き出して
もう5年くらいになるから
この伝で行くと、もうそろそろ・・・なのかなぁ

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

もっとも、中にはジンワリ進んで20年の人も
いるんだとか
一概には言えないのかもしれないが
ちーちゃんのこの急激な進み具合から考えて
後何年もとは到底考えられない

さて、病院のほうから月末には出来そうだと
連絡があったので
ここ数日来
そわそわしとりましたが
何の音沙汰もなし・・・



ケアマネの方からも
来月のケアプランが立てられないのか
入院はどうなっているかとの問い合わせがあったので
病院に電話をしてみたところ

予定では次になっているが
ベッドが空かないのでいつになるか分からないという

 ムカッ!!

だったらさ、あの電話は何?
わざわざそっちから月末には・・・と
何で電話くれたのさ 

きっと、こっちから早くしてくれみたいな
何のアクションも起こさなかったので
まだ大丈夫とばかりに
急病人を入れたのかもしんない

その旨、ケアマネに報告したところ
現在ショートでお世話になっているところの
入所順番が2、3番目に繰り上がっているとの事

入院よりも入所が早くなるんだったら
そっちのほうが断然いいんだけど・・・

どちらにしても早く決まって欲しいわぁ







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category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

うわさ 

日曜日にフェチ子の自閉友達Aちゃん、Yちゃん姉妹と
そのママ、計5人で毎年恒例の花見に行った

花見

生憎の肌寒い日で桜はまだ7分咲きくらいだったが
もっぱら花より団子のフェチ子達は
近くのホテルのバイキングと
久しぶりの逢瀬を満喫したようだ

帰りの車中で姉妹ママと
I子さまの不登校の話になった

彼女は同じ障害に間違いないとママ

・・・・やっぱり

以前も結構話題になったことがあったが
立ち消えになっていたので
私の中ではただの疑惑で終わっていたのだが
今回の不登校で、あぁやっぱりな・・・

ママの話によると
この障害の専門で有名なU先生のもとに
2,3回、診せにこられたことがあるとのこと

発達障害関連の相談施設などが
ここ数年で急に増えたのも彼女のことがあってとかなんとか
うそか真か分からないような話だけど

人間関係ゆえの不登校
これはねぇ・・・・

もしそうだとしたらM子さまの適応障害も
I子さまに対する心労からかもしれない

ただ、仮にそうだとしても
彼女は知的能力の高い人には間違いない
まだまだ幼いときに
大好きな相撲の
力士の下の名前まで全部覚えていらしたというから
暗記力も優れているのだろうし
好きなものに対する集中力も並外れているのでは?

同居している義母にでさえ打ち明けたのは
診断を受けて一年後
そんなわたしら下々の者であっても
カミングアウトというは勇気がいる
ましてや・・・


オープンにしてもらえば
もっとこの障害に対する理解も進むのではと
親としては願うのだけど

だが、やっぱり、でもねぇ
そういうわけにはいかんのだろうなぁ。。。










category: 自閉症

thread: 発達障害 - janre: 福祉・ボランティア

(’Δ’;) ゲッ! 

ちーちゃん起こす前にファンヒーターをと
部屋を開けた

 

コンパクトトイレにちょこんと座っている
ちーちゃん発見!!

お、お義母さん・・・・

部屋一面にはウンチの臭い
よくよく見ると寝巻きを捲くらないで座っている
 ぴぇ~~~~!!

寝巻きにベッタリを覚悟して立たせて見ると
ちゃんとオムツを下げて排泄していた


ところが拭くという行為までは無理だったらしく
お尻はそのまんま


それにしたって
フラットになったベッドから起き上がり
足を下ろして傍のトイレに乗り移る
そんな一連の動作が出来たなんて
ここ最近の彼女から想像も出来なかった。。。
よう倒れなかったものだ

いつから座っていたんだろうか?
澄まして腰掛けている彼女に訊いても・・・わからんだろうなぁ

前日までは、くの字に曲がっていた姿勢も
今朝はシャンとしている

朝食も昨日は咀嚼できなかったパンを
今朝はパクパク
飲み込みが悪かったスープ、コーヒーも
ゴクゴク
 おおぉぉぉ!!

調子が良いときと悪いときって
極端だよな、ホント
先日の伝でいけば、明日は絶不調かもしんない
浮き沈みが激しいもん
こうやってジワジワ弱っていくんだろうなあ

最近は箸を持たせても自分では全然食べれない
ていうか、どうやって箸を遣うのか
食べ方が分からないという
私が食べさせてくれるまで
ジッと待っているようになった

これもいずれ『食べる』という行為自体も
忘れていくのだろう

*ケアマネから連絡があり
入所申し込みをした三施設のうちのひとつから
順番が早まったとのこと
今回の入院をしてそこを退院する頃には
入れるかもしれないという

ほほぅ、やっぱ要介護度5っていうのが
効いたのね
だってそこ申し込んだ時点では
55人待ちだったんだもん







category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

フェチ子が臭い? 

今日は久しぶりのフェチ子ネタ

先月発生したばかりの選挙権
どうやって選出したのか分からないが
そののフェチ子に
来月行われる市長、市議会議員の選挙立会人の要請が。。。


きっとアトランダムに選ばれたに違いないが
それにしたってよりによって自閉娘にねぇ 

そりゃー、ジッと座って
人々が投票するのをみているだけだから
フェチ子にだって出来るとは思うが
昼1時から夜の8時までとはきついだろ

しかし、親としては
こういう機会って滅多にないことだろうから
成人として、社会人として経験させたい気持ちもある

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ どうするべ・・

よくよくその要請の文書をみて見たら
報酬が1万円!

フェチ子、それを聞くやいなや
「やる!私、立会人やるっ!」(キッパリ)

ハ ハ ハ

本人はノリノリだったが
さてどないしたもんか・・・

スタッフに相談すると、それは辞退したが良いという
出来る出来ないの問題じゃなく
フェチ子には2日間の休養は絶対必要だし
次の日の仕事に影響があっては元も子もないからとのこと

そりゃそうだよな

フェチ子にもその旨伝えると

「えぇ~~~~
一万円がぁ~~~~」
 
 ぶつぶつ

1万、私の1万がとうるさいフェチ子に
今の仕事とどっちがいいのか
どっちが大事なのかと言い聞かせると

「そうね、仕事も大事だし
(投票所で)ヤな奴にあうかもしれんしね」


やっと納得した

さて、そんなお金大好きフェチ子
仕事頑張っております
ノルマを達成するために
昼休みも短く切り上げているという

それは良い心掛けだけど
自分だけ突出して仕事を始めると
周りとの兼ね合いもあり
疎まれる原因にもなるからねと注意する

その職場との架け橋になってくれているスタッフから
連絡がある
フェチ子のすぐ傍で働いている人が
とても言い難そうに
なんだか臭いのですが
彼女、毎日お風呂に入っているのでしょうか?
だと。

 うそ!?

最初聞いたときはビックリ
勿論毎日入っているし
誰かに今までそんなこと言われた事ないし

フェチ子が臭いか・・・

もしかして障害があるってことで
そんなふうに見られてる?

なんかとってもイヤな気分になったものだが

 
そういえば、フェチ子って
烏の行水だよな
今入ったかと思えばすぐに出てくるし
洗髪してもなんか微妙に汚れが落ちてないような・・・

スタッフと話し合って
10年ぶりにフェチ子と一緒に入浴することにした
(勿論、臭うと言われたことは内緒にして)

一緒に入ってみて、やっと分かった
シャンプーが充分じゃない
シャンプーをよく落とせてない
これが臭う原因だった!

いやぁ、20歳にもなって
シャンプーの仕方を教える羽目になろうとは 

ケータイメールをすごいスピードで
しかもブラインドタッチで打てる能力もありながら
こういう幼稚園、小学生並みのことが
教えないと出来ない自閉症

こんなことにぶつかるたびに
わたしゃ自閉症の親としてまだまだ未熟モンだと。。。








category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

介護度判定が・・・でた 

ちーちゃんをデイサービスに送り出してすぐに
ケアマネが来た

介護判定が出たからという

ヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO(絶対だよな
でもまさかのだったりして?)

ところが判定は
まさか、まさかの『5』!!

 がーん

5って最重度じゃん!
寝たきりじゃなくてもぉ?

だって今までが『2』だったんだよ
それが3、4飛び越して『5』ってかい 

だけどよくよく考えてみたら
歩けない、食、排泄 着替えなども全介助で
認知症も進んでしまっている
おまけに目が放せない今の状態は
寝たきりの人より困難と言えば困難だわね

それにしてもこれより先はない『5』かぁ~~~


ショックを受けている私に向かって
「実は私の担当じゃないんですけど
今回やはり2から5になった人がいるんですよ」

と、ケアマネ

そっかー、お年寄りって進むときは一気だよね


*ちーちゃんとの会話

「ね、ね お義母さん
私の名前分かるね?覚えとる?」


「うーん、分からん」

「じゃあ、私はダレの嫁?」

「一郎?(←長兄)」

 やっぱり・・・・

嫁と聞いたからそう答えたのであって
ホントのところは
もう私が誰で自分にとってどんな関係なのか
分からなくなっているのかもしれない


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

決心がついた 

病院からの電話があって以来
自分の中では
家での介護は入院が区切りで
最後だと思っていたので
まだ早いのではないか
もっと看てやれるのではないか
と、入院に関してはずっと迷っていた

長兄夫婦の前で
迷っているということを話して
仏夫にどうしょうかと話をふってみた

「今度断ったとしても
またアレ(不安神経症)がひどくなり
イザというとき出来なかったら困るけんが
入院させたほうがよかと思う」


・・・そっかー

仏夫にしてみれば私に気兼ねして
こう言うしかないか・・・

しかし、まだこの時点では迷っていた

いやね、介護を手放すことで
他の義兄弟の手前とか
隣近所などの世間体なんか
わたしにゃさらさらない

特に何一つ手を出さない義兄弟からなんと思われようと
全然平気だ
あんたらにゃ何もいう権利はない!
と強気だもん

ただねもうすぐ25年になろうかという
ちーちゃんとの日々を考えると
( ̄" ̄;)ウーン
やっぱせつない 

なぞとタソガレてうるうる

やっぱわたしって良い嫁よねぇ・・・
d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

ところが前記事で書いた
ちーちゃんのお坊さんに対する態度
あれでもうこの人はダメかもしんない
あれだけ大事にしていた仏壇でさえ
手を合わせることすら忘れている
ていうか仏壇そのものも見覚えがないとなっては

もしかすると私のことも?
どういう関係か分かっていない?
施設のスタッフと見分けがついていない?

そこまで考えたら
もういいんじゃないだろうか
私がもっと頑張るんだ
ギリギリまで看てやらねば
なんてのは自己満足でしかないよな
なぞと思うようになった


あのことでホントに自分でもビックリするくらいに
割り切ることが出来た


今月末、連絡があれば
ちーちゃん入院させる!
それで家での介護はもう終わり!!

それでいいよね、お義母さん。




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

長兄夫婦&息子が来た 

一昨年、ちーちゃんが入院したときに会って以来
うちに来るのは2年ぶりの
仏夫の長兄夫婦とその息子が来た

「お義母さん、一郎さんの嫁のE子です
分かる?」


ぼーとしているちーちゃんの傍まで行って
大声で挨拶する義兄嫁
これは一郎さんでこれは息子のKと
義兄嫁が指差すほうを見てニッコリと笑い
頷いてはいる・・・・が

「もうね、ダレがダレだか分からんとよ」
これを何回も繰り返す、ちーちゃん

 ハ ハ ハ

ただね、賑やかになって
自分の事を気にしている人たちがいるというのは
分かるらしく
なんとなく嬉しそうな顔をしている

仏夫に似て寡黙な長兄(←でも一筋縄ではいかない)
その寡黙さを補って余りある
陽気で賑やかしぃの義兄嫁は
いる間中、ひとりで喋り捲っていた
もっとも、躁鬱気味の彼女
このときは躁状態だったのかもしれない

「見舞いにいったときは
わたしのこと
『Eちゃん、もう元気になった?
病気良くなった?大丈夫?』ってお義母さん
気遣っていたのに・・・それがねぇ」


ふ~~~~~ん
お義母さん、あの頃(認知症病棟入院時)は
まだそんなこと言えたんだぁ
他人のこと気遣えたんダァ

いやね、現在進行形のちーちゃんを毎日見ていたら
忘れるのよ、その前の日々のこと
彼女の認知程度がどれくらいだったのかを。

このブログを読み返して
あぁそうだった!と
やっと思い出すくらい
それくらい忘れている 

( いつかはここを閉じる日も来るのだろうけど
彼女の晩年の日々を忘れないためにも
ここを作っていて良かったなと思う )

さて同居嫁に気遣って
昼を済ませてやってきた彼ら

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO(高速で往復6時間もかかる遠方だし
当然、夕食前には帰るよねぇ~~~)

だったが、5時を過ぎても落ち着いている
 えっ!?

仕方ない、寿司でもとるかぁ 

結局8時過ぎに帰っていく彼らを見送りに
車椅子で玄関先までつれて来られたちーちゃん
ななななんと!ニコニコして手を振りながら

「またきてね!」

 ぴぇ~~~~~!!

それまで誰が来たのかも分かってない様子で
半分寝てたような感じだったのに
最後の最後でこんなに良い笑顔で
ピントが合ったかのような言葉

私が彼女の実の子どもだったら
絶対うるうるする場面だ

こんな彼女の様子
ある程度のことは仏夫から聞いていただろうし
そんなにものすごくショックではなかったろうけど
いつどうなってもおかしくないってことは
長兄たちも覚悟して帰っただろう

さて、今朝は義父の月命日
お坊さんが来た
1月のときはそれなりに相手が出来たのに
今日は全くダメ 
あれだけお寺関係は大事にする人だったのに
お経をあげてもらう間もうつらうつら

お坊さんも自分の事を分かっていないかような
そんなバアサンの激変に大変驚いたようだった

だよね
僅か2ヶ月でこんなに変わったんだもん。。。


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

判定更新の調査 

先週、調査員が来た
年配の女性だった

年齢、名前とか訊いていたが
2、3質問したら
もう答えられないと見切ったのか
お決まりの認知症テストは行わなかった

その間
以前のちーちゃんだったら
誰とは分らずとも他人には愛想が良い
取り繕う人だったのに
この見知らぬオンナが何でこんなことを?
てな感じで顔が 
ムッ!!

後は全部嫁の私への質問で終わった
手元を見ていると『出来ない』とか『全介助』が多い
というかほとんどがそれに○をつけている
 アハハ

調査員が帰ってから
医師の診断がいるので掛かりつけの医院へ連れて行く

ちーちゃんを車椅子に乗せて中に入ると
受付の窓口で事務員や看護師さんたちが
こちらを見て何か盛んに話している

馴染みの看護師さんがいうことにゃ

あれは馬場さんとこのお嫁さんだけど
あの車椅子に乗っている白髪頭のオバアサンは
一体ダレ?


なんぞと頭を捻っていたんだという

(^_^; アハハ…

前回この医院に連れてきてから
まだ2ヶ月にもならない、1ヶ月半くらいなのに
そんなにちーちゃん変わったんだろうか?

変わったんだよね、激変だよね

だって前回まで介助しながらとはいえ
自分の足で歩いていたんだもん

医師も
目がとろんとした表情のちーちゃん見て
僅かの間にこんなに衰えたのかと驚いていた

「もう介護度からいえば
4から5に向かっている状態だよね」

だと・・・

ほんとに急激に弱った感があるバアサン

後どれくらい、うちで看てあげられるだろう?

以前、入院していて
今度も入院の予約を入れている病院から
現在病院ではノロウィルスが流行っているので
入院が出来なくなっているが
今月末にはそれも収まっているだろうから
その頃には出来そうだという



・・・・・・・・どうしょう

もうね、彼女の状態は入院よりも
入所のほうが早いような気がするし
入院したら、これで彼女の家での介護も終わりだし
そう思ったら
ちょ、ちょっと待って
なのよね~~~

精一杯看ても今年いっぱいだよね
と仏夫とは話し合ってるんだけど
今月といわれるとねー
( ̄~ ̄;)ウーン・・・

ただいま悩み中

* 覚書
夕方、ちーちゃん
車椅子から立ち上がってズボンを下げたり引っ張ったり
盛んに気にしている
夕食の準備中で忙しい私は
「立ったらまた転ぶよ ダメ!」
と、叱っていたのだが
料理を並べていて何気なく見たズボンの前が濡れている


失禁したので気持ち悪くてズボンを触っていたのだろう
気がつかなかった私もだが
それを訴えることさえ、ちーちゃん
出来なくなったのねぇ







category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

介護は嫁の仕事? 

ネーミングで分るとおり
仏夫はホントにお人好し
娘たちにとっても優しい父親である
むろん嫁には結婚当初から尻に敷かれっぱなしだったのだが 
ちーちゃんの介護が始まってからというもの
ますます頭が上がらない 

がっ!
降圧剤を飲み始めて以来
アンだけ悪かった寝つきが良くなって
10時過ぎると眠たくなる私
布団でぬくぬくと寝入っている嫁に
階下から上ってきた仏夫

「おいっ!おふくろがうんこだって」



・・・アンタさぁ、誰だって他人の糞便の始末イヤだって知ってる?
自分だけだと思ってない?

ムカついたので
アンタの親が出したモンだろがっ!
アンタがすれっ!
と心の中で罵倒して、寝た振りしてやった 

食事のとき、ほとんど全介助になってしまったバアサン
傍で自分の分を急いで食べ終わってから介助しているのだが
その時点で既に食べ終わっていても
絶対に自分が替わる、介助するとは言わない仏夫

どんなに優しい夫であったとしても
男というものはこんなもんだろうか?
それともただ単に仏夫が気が利かないだけだろうか?









category: クローン仏夫

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

極端から極端へ 

本来なら
夕方に帰宅する予定の二泊三日のショートステイ

火傷治療通院のため
朝、ステイ先から送ってもらった
スタッフが直に私の車に乗せ替えてくれて
隣に座ったちーちゃん
顔が険しい 

男女ペアのスタッフから見送られて
走り出すなり
「とっても恐ろしかったとよ!
今の人たちは優しゅうてよかったばってん
年がいった女の人からものすごく怒られてね
わたしゃもう恐くて恐くて・・・
車に乗せられたときは誘拐されると思とった
もう絶対あそこにゃ行かんけんね
今はどこに行きよっとね?
もうどこにも行きとうなかよ!!」



ち、ちーちゃんがこんなに・・・
しかも結構まともなことを・・・

あの私が「クソババア!!」と詰ったとき以来の
立て板に水のような話し方である 
おまけに姿勢までシャンとしている。。。。

やっぱり、怒りは脳を活性するのか 

病院で待っていてくれたケアマネが
そんなバアサンの様子を見て浮かぬ顔をする

えっ  

「調査員が入ったとき、こんなだと困りますネェ」

そっかー
そうだよね

年度半ばではあるが
だいぶ進んだので介護判定を変更してもらうように
頼んでいるのだった
今週中には調査員が入るんだった!!

治療が終わって帰宅する車中

「(治療代)幾らだった?」

220円だと答えると

「安かねぇ!そんなに安かとね?」

まさしく
 ぴぇ~~~~ である

彼女とのこんなにピントがあった会話は
何ヶ月・・いや何年ぶりだろう

途中で買物に寄ったお店の名前も
ちゃんと言えるし
昼食用に買って食べた惣菜の感想もいう
おまけに食卓に置いてあったチラシを眺めたり
新聞紙を頼みもしないのに
4枚にきちんと折ったりしている

久しぶりに見るそんな彼女の姿に
嬉しい気持ちもするけど
こんな偶々のときに調査が入ったらと
いささか困惑気味だった

んがっ!

翌朝、起こしにいったときから
目は半分しか開かず、ほとんど夢遊状態 
朝食の果物を食べさせても口に入れたまま
咀嚼しようとしない
「ほらっ!こうやってモグモグするんだよ」
促しても

結局、苦労してスープだけは飲ませたのだが
困ったのが薬 
飲み込みかたを忘れたのか
いくら白湯を飲ませても
錠剤は口に含んでいる
飲み込まない 

そうこうするうちにデイのお迎えが来たので
事情を話して
口に含ませたまま送り出した
(デイで細かく砕いて与えたそうな)


もしかして前日にエネルギーを使い果たしちゃった?
そう思えるほどの激変に
( ̄~ ̄;)ウーン・・・

でも今日あたりは
いつものボケ具合に戻っちゃったから
明日の調査には大丈夫そうである
良かった良かった




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

自分が見えない障害 

その後の経過が良いちーちゃんの火傷
幸運(不幸?)なことに入院は免れた

それを聞いたジヘイ娘フェチ子
「えぇーーーー!!
バアチャン、入院しないのぉ~」

 (ガッカリ)

前回の入院時の
いないと寂しい、寂しいと言っていたのが
嘘みたいな変わりようである

おかしくなりだして以来
距離を置いていた長女のミムメモと違って
バアサンに何かと優しく接していたのが
全く話が通じなくなってからというもの
フェチ子も彼女を嫌がるようになっていた

別世界にいったかのような祖母に
冷たくなる気持ちも分らんではないが
親としては、うちの娘たちは・・・・と
いささか期待はずれのような気分である

さて、給料の額も聞いて
一段と張り切って働いているフェチ子に

「りりぃちゃん(←ジヘイ友達)さ
可愛いし変な言動もしないしで
全く普通にしか見えないから
職場で障害があるとはなかなか理解してもらえず
苦労しているらしいよ」

と告げる私に

「ウン、私もね普通にしかみえないから
困るのよねぇ」


・・・・・い、いや、あんたは・・・・
アハハハ



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四季の花時計

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