同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

転倒3回&低温火傷 

自分が歩けない、ということも
忘れちゃった ちーちゃん

この2週間で3回も転倒してしまった 
絶えず傍にいてちょっと目を放した隙に・・・である
ほんとに一瞬の出来事なので
唖然とするばかり。。。。


倒れてしまうと
なにせ体重60㎏近くあり
タダさえ臼みたいな身体なのに
本人はドテーと寝っ転がっているばかり
到底、私一人の力では起き上がらせるのは無理
その場で仏夫が帰ってくるまで寝てなさいと
毛布を掛けておいた

一昨昨日の真夜中に
「お母さーん、お母さーん」
と階下からの声
(実はちーちゃん、嫁の名前すらすでに忘却の彼方のようで
最近は私をお母さんと呼ぶようになった)

下りてバアサンの部屋を開けた

 ガーン

バアサンがベッドの下で倒れている!!

傍に寄せてあるコンパクトトイレの蓋があいており
中にはオシッコが・・・
どうやらオシッコに起きて用を足したのは良いが
ベッドに戻ろうとして倒れたらしい

ここ最近、排尿困難で
夜中にオシッコで起きることもなくなり
オムツもしているので安心していたのだが
その夜はたまたま脳が働いたらしい

しかし何故か
わざわざトイレの中の処理バケツをはずして
本体の中にしてくれている

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ どうやって処理したらいいんだ

それはともかく
まずは倒れているバアサンをと
仏夫を起こしてふたり掛りでベッドに

上げている途中で
もともとぎっくりを起こしやすい仏夫の腰が・・・


幸い大したことなかったようで

それにしてもバアサン
たまたま3回とも倒れ方が良かったのか
骨折などの大事に至らなかったが
こうも目が放せないと困るよな~

だったのがそれよりも厄介な出来事が・・・

デイサービスセンターから電話があり
踵に水泡が出来ているという
これは大変な事態になるかもしれないから
病院で診てもらって欲しいという

 水泡!?

いやぁ踵にそんなの出来ていたなんて
全然気づかんかった

帰ってきたバアサンの踵を見たら
確かにぷっくりと水泡が・・・
あくる朝になると一段と膨れ上がっている 

医師によるとこれは電気あんかによる
低温火傷だという
もしかすると中の細胞も壊死しているかもしれないから
外科的な処置も必要かもしれないとのこと



一緒についてきてくれたケアマネが
この際入院させて貰いましょうと勧める

入院となると何ヶ月もかかるだろうとのこと


これで入院という事態になると
もしかして家での介護はもう終わり?

( ̄ヘ ̄;)ウーン ( ̄へ ̄|||) ウーム ( ̄~ ̄;)ウーン・・

なんか慌てている自分がいる



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義妹たちが来た 

義妹、義弟が来る前日に
私は居なくちゃダメか?と仏夫に訊く
頷いたので
「だったら義妹に一言言わんば気がすまんけど
それでもよかなら居ってやる!」


仏夫
  

さて当日のちーちゃん
朝から絶不調
前夜も寝せるときに
「子どもの泣き声がする」
幻聴めいた不気味なことも言っていたし。。。。

この分だと義妹たちの前でも
とても取り繕えそうにないなとホッとした
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

だっていつものようにボケ倒してくれないと
私らの苦労、一生彼女には理解できんだろうし。

「今日ね、R子さんたちが来るよ」
前以て報せてもすぐに忘れると思い
直前にバアサンに伝えると

 ダレ?ってな顔をする

えっ!

「だからR子さんよ!お義母さんの娘のR子さん」

まだ頭を捻っている。。。。

顔を見たら思い出すだろうと
放っておいた

義妹に対してずっと蟠りがあったので
どういう態度で臨もうか
自分でも決めかねていた

彼女も前回のことがあるから
来ると言いながら、なかなか腰が重かったようだ
仏夫からの連絡でやっと来ることにしたらしい
玄関先で私と顔を合わせて
その強張ったような表情でそれが分ったから
何事もなかったように私から声を掛けた

もうね、現在のちーちゃんの様子を見たら
一目瞭然だし彼女も否定は出来んだろうしね
結局、わたしの一言もなしで
めでたし、めでたし

仏夫もさぞかし胸を撫で下ろしたことだろうて

いやぁ~、わたしも大人になったもんだ 

義妹夫婦の他に遅れて義弟夫婦も来たのだが
ちーちゃんの一段も二段も進んだ様子に
さすがにショックを受けたようで
帰りに義弟

「エマさん世話を掛けてすみません
おふくろのことよろしくお願いします」



実はこの亭主関白な義弟も苦手な私なのだが
こう改めて頭を下げられると
そっか、そっか、うんうんと優しい気持ちにもなれるというもん

介護者にとっては
他の者のこの一言があるかないかで
気持ちがずいぶん違ってくるのに

義妹?
たくさん喋ったが、この手のお世話を掛けて云々は
・・・・なかった








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え゛ーーーっ!! 

昨日今日とデイサービスは
午後から近隣への梅園まで小旅行とのことだった

ところが施設より

「長時間の外出は姿勢も安定していないちーさんには
大変疲れると思いますので今から家に戻してもいいですか?」


 えぇ~~~~~~~っ!!

しもたなぁ~、どっかいっときゃよかった!!

バアサン帰ってくると私はまるっきり動けない
傍に貼り付いていなきゃならん
何しろ目を放すともう歩けないのに
その歩けないというのが分かっていないようで
立ち上がって後にひっくり返ったりするのだ

今日もお昼過ぎに帰ってくるのかぁ~~~


ゆるやかに心身ともに衰えてはいたのだが
それにしてもこのところの進み具合には驚いてしまう
特に身体の機能があんなになるとは・・・

ケアマネによると
もうこの段階だと介護度3というより4かもしれない
一気に二段階上がるかもしないとのこと
尿を押し出す力も弱っており
この分だといずれ導尿の処置が必要になるという
失禁のほうがまだマシなんだとか・・・・

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

食事も殆ど全介助なのだが
最初のうちは箸を持たせている
その食べる格好ときたら・・・
60度位前傾しているのに
箸を口に持っていくのじゃなく
ますます俯いて口を箸に持っていくので
鼻やメガネに食べさせている

「お義母さん、鼻に食べさせよるよ」

指摘すると自分でも可笑しかったのか
クスクス笑っている 

もうこの状態は・・・ねぇ
自分たち夫婦だけでどうにかする段階は過ぎている

仏夫に
一番近くに住んでいる義弟(とはいっても2時間はかかる)だけでも
こんな様子のバアサンを見てもらったほうがいい
来てもらったほうが良いと連絡するように勧めたら
義妹にも報せやがった!!
嫁が義妹にどんな感情を持っているか分っているくせに
仏夫のバカタレっ!!





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障害者基礎年金 

二十歳になると年金払えの案内が来る

ジヘイ娘とて例外じゃないが
やっと働き出したとはいえパートで
しかも一寸先は混沌の状態
一万四千円なんて大金
とてもとても払える額ではない

で、障害者年金の申請をするか
(これは通るのが難しいと聞いている)
通らない場合は免除してもらうか
そんな諸々の手続きをどうしたらいいか
年金事務所に電話をしてみた

担当という人に代わってもらった

何の障害かと訊かれたので

自閉症で軽い知的もあると答えると

「あぁ自閉症ですか・・・いつからですか?
いつから自閉症になりましたか?」


えぇ、最近自閉症に・・・って

おいっ!?

「・・・・自閉症は先天的なものですから
いつからといわれたら生まれたときからですね」
(憮然)


これが障害者年金の担当かい!!


要するにいつその診断が下ったのか
聞きたかったのだろうが
それにしてもびっくりだ

でも世間一般の自閉症に対する認識って
案外こんなもんかもしれんななぁ~
後天的になるもんだと・・・・




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獲らぬ狸の・・・ 

お金大好きのジヘイ娘、フェチ子
職が決まってから
幾らもらえるのかが現在最大の関心事である

スタッフからは
遣い方などこちらからアドバイスする予定だから
幾らということはまだ話さないで欲しい

とのことだったので
聞いてはいたのだが知らない振りをしていた

そんな中
自分なりに推測して楽しんでいるフェチ子
「5千円・・・くらいかな?」
 

ぷぷっとなりながら

「いや、そんなに少なくは・・」

「じゃ5千500円?」



後ろを向いて笑っていたら

「えっ!?もしかして1万?」

「・・・・・・」

もちろん今までバイトの経験もないし
もらえるお金といったら家からの小遣いだけ
だから現在の給料の相場というのを
この娘が知らないというのは分る

ただ、知らないというだけじゃなく
どうやら自分は障害者だから
普通の一般並みにはもらえないと思っている節がある

そっかー・・・

常々自分は自閉症だからと
障害を免罪符に使うこともある娘だが
反面こういうふうに能力が低い、価値が低い人間だと思ってるんだなと
少し考えさせられた一件だった

そんな娘も昨日で20歳 

バアサンがいるので外食は出来なかったが
などでささやかにお祝い

「今日はね、フェチ子の誕生日だから」
と、ちーちゃんにケーキを食べさせていたら

「そうね(誕生日なのに)
なんも買うてやらんでね」

と、済まなげなちーさま


まともなことを言えるじゃん!!

こんなときゃ認知症だって自閉症だって
かわいかよねぇ~






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ジレンマ 

確かに投薬によってボーっとなり
身体のふらつきも出てくるかもしれない
とは
医師から説明を受けていた

それでもあの恐い恐い、助けてー
が収まるんだったら
ボーのほうが良いと処方してもらったのだが

服ませたとたん
身体はふにゃふにゃ、足腰は立たんわ
呂律もまわらず
食事も最後だけ介助だったのが
全介助にって
どーよ 

 あちゃー

2、3日で勝手に判断して薬を止めた

すると、顔つきが投薬前の状態になり
呂律は回るわ、ふにゃふにゃと傾いていた姿勢も良くなるわ
箸も持てるようになりある程度は自分で食べれるわ
足腰も立てるようになり
2、3歩だと歩けるようになるわで
ホッとしたのもつかの間
恐い恐いも一緒にカンバック 

医師にこんな状態を訴え
処方薬を替えて貰った

身体の機能にはあまり問題がないと
新たに出された薬の筈なのに・・・

ちーちゃん、朝起きれない
半分寝た状態のまま着替えをさせ
朝食も前傾姿勢のまま 
俯いているから食べさせる端からポロポロ。。。
手で顔を上げさせても、放すとまた下を向く

食事が終わるとそのままテーブルに頭をつけている

ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

以前は精神安定剤でこんなふうになったことがない。
もしかして現在の彼女の脳では
薬自体が効きすぎてしまう?

それにしても飲ませると、こうで
飲ませないと恐いが始まる


どうしたらいいのだ 

category: 認知な姑

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フェチ子の就職が・・・ 

自閉娘フェチ子は、ここ一ヶ月足らず実習に通っていた

実習前スタッフからそこでの成績が良かったなら
そのまま採用もあり得るとの話だったので
とっても期待をしていた

フェチ子も張り切って通っていたのだが
最初の2週間が過ぎても雇用主の態度が
ハッキリせず微妙・・・

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

雇用主がどのように対応していいのか分らないという
彼女の特性を説明してもよいか?

と、スタッフからの電話

よくよく聞いてみると
そこはハローワークの障害者枠での紹介ではなく
スタッフが一般の求人票で探して頼みこんだ会社なのだという

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

それだったら無理だよな
仕方ないとあきらめていたところ
あと少し様子をみたいという雇用主の好意で
新たに2週間
時間も4時間からいきなり7時間に延びた 

フェチ子自身はその職場が好きで
人間相手じゃなく
もくもくと自分の与えられた仕事をこなす
私語は出来ないという環境なので
ここで働きたい!と意欲的
長時間はどうだろうかと案じていたが
それもクリアーした

ただ生来の手先の不器用さで仕事のスピードが
ここまでして欲しいという
相手の希望ラインまではいかなかったという

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ やっぱ無理かも・・・

フェチ子も実習最終日には採用されるだろうかと不安
私も現在のセンターの支援期限が来月一杯できれるので
それから先どうすればいいのか不安

バアサンのことは勿論だが
ここ何日かフェチ子のことでも落ち着かない毎日だった

結果
な、ななんと!採用

といっても本採用は
3ヶ月のトライアル雇用を経てからとのこと

トライアルでもなんでも
とりあえずいくところが出来た!!

う、嬉しい 


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ロングステイ? 

一時治まったかのような足の萎え
(とはいえ、ズリ足で5センチくらいの歩みだった)
それがいよいよ本格的にダメになったようで
嫁ひとりで居間まで連れて行くのが
到底困難になった

そこでケアマネに連絡して
家の中で移動するための車椅子のレンタルを
頼んだ

ついでに最近の精神状態を訴え
施設入所の申し込みをもう一ヶ所
増やしてもらうことにした


入院後の即入所は難しいと思う
それを待つ間
現在通っているショートステイ先に
ずっといてもらうというというのはどうだろう?


とケアマネが提案する

その場合、介護保険で賄えない分は実費になるという

( ̄" ̄;)ウーン ・・・バアサンの年金で払えないくらいの金額だったら
困るよな・・・・・

そうだ
彼女には預金がある

月々どれくらいのが出るかは分らないが
彼女の現在の様子では10年は無理だろうし
何より薄情な子どもたちにお金なんか残さんでもいいだろう
うちには自分の葬儀代(!)だけ残してもらえばいいんだし・・・
自分のために使いきって貰おうと仏夫とも話し合った

ケアマネの話では
現在要介護2ではあるが
この状態だとは間違いない
月半ばだと申請は難しいが
入院した場合病院のほうで手続きが為されるだろうとのこと

介護度があがると使える保険も多くなるし
案外、そんなに負担はかからないかもしれない

現在、病院には週一で通院という形になった
処方された薬で不安が収まればと思っていたが
昨日の様子ではあんまり効果がないようだ
却って足などの機能に問題が出てきたような・・・

脳からの指令が足に伝わっていないみたいで
上体は前に傾いているのに
膝がカクッと曲がって力が入っていない

それと気になったのが排尿回数の少なさ
元々近い人だったのに
ここ一ヶ月ほど日に4回
それも私が促してやっとの状態

これもケアマネの話によると
認知症が進んだ所為で
排便、尿困難になっているためだという
いざとなったら導尿などの処置も必要かもしれないとのこと



最近ずっと休み毎に
一日中バアサンの傍で
リフレインを聞かなければいけなかった仏夫がぽつり

「胃が痛い」

声を荒げることも多くなったし
持病もある

ケアマネに相談してデイサービスを
週5日にしてもらうことにした

後は入院を待つばかりだが・・・
前回の経験もあるし、いつになることやら





category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

つっかまえた♪ 

ばあさんネタはひとまず休憩

去年の夏に記事にしたあの夜な夜な猫 ←ここクリック
あれから
ず~~~~~~っと
日参しております(雨、雪以外)

アアハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO("o(―ω―)

最近では一晩中うろうろしているようで
朝でも見かけるようになった
家人にも慣れたのか逃げない

         ↓こんな感じ
ソトネコ

サッシを開けたら、あろうことか
シレーッと入ってこようとする
 おいおい

たまたま休みで家にいた仏夫がすかさず捕獲
フ、フカク
アセ

これ幸いにと
「迷惑しています
放さないでください」

の、メモをくくりつけた

メモ

洗濯物を干すときにも逃げないし
撫でるとお腹を見せて
ゴロゴロする姿は可愛くもあるが
こう毎晩、ふにゃーふにゃーやられると
迷惑である

さてさて、今夜は来るだろうか・・・

飼い主さん、去勢してやって!
悶々から解放してやってよ!!








category: ペット

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

怒りが脳を活性? 

先日のクソババア!事件のとき
バアサン、勿論怒りました 
 ハ ハ ハ

顔がこうなって→ 

「ク、クソババア 
おそろしかぁ~~~
嫁にこんなことまで言われんばいかんて・・・
あぁ~~~、年取ったら哀れなもんよねぇ
あんた、私が死んだらよかて思とろが?」


アハハー"o(´∀`メ)。o0○((うん))

「私ば、どこかにやらんね
私が居らんごてなったほうがよかろぅ?」


(うん)

d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

思わず手をあげそうになったが

(あれ?)

バアサン、こんなに続けて喋ったのって
珍しくないかい?

そう、最近はほとんどがひとつふたつの単語ばかりで
主語も殆ど抜けていた
ていうか

・だれかおらんね?
・大丈夫ね?
・たすけてぇー
・こわかぁ~
・どうかしてー
・食べてよかとね?

これらの単語が一日中ぐるぐるで
殆ど会話らしき会話などしたことなかった
それがこんなにまとまった言葉をねぇ・・・

嫁に対する怒りが
一時的に脳を活性化したのだろうか?

ここ何日かのバアサン
ますます背中が曲がってきた
一時、腰痛でこれまた「どうにかしてー」
で悩まされたものが
曲がってしまったので
どうやら痛みのほうは治まったらしい

その代りという訳でもないのだろうが
椅子に座った姿勢が極端に傾くようになった
車に乗せても運転席の私の肩にぶつかるくらいに
傾いてくる 

どうやら平衡感覚も失われつつあるようだ
歩く姿も右に傾いて足もいよいよ進まなくなった

昨日は久しぶりに彼女を連れて
一時間以上かかるお寺まで墓参りに行った
お昼にかかったので昼食をと停めたレストラン
車椅子で入り口まで連れて行ったのだが
中まで入るのは・・・・無理だった

足がヨロヨロでとても席まで辿りつけそうになく
店に入るのをあきらめた 

もう、バアサン連れでは外食も出来なくなったようだ。。。。

食事もついていないと完食が難しくなり
必ず最後は介助をしている


認知症になって
嫌な事、例えば失禁をする、嫁から面罵される
そんなこんなもすぐに忘れてしまえるのは
数少ないメリットかもしれない

それにしても、もう私には無理
冷たいようだけど彼女をこれ以上看るのは無理

欧米では老後はプロにまかせるのが一般的だという
日本でも早くそうなれば良い
子どもが見るものという意識で
ひとりの人間に押し付けるのは勘弁してほしい

仏夫に
入院して退院となったら
嫁がもう面倒見切れんと言ってるからと話して
ほかの兄弟、妹と相談して欲しい
自分たちで親をどうするか決めて欲しい


と、伝えた



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