同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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予約を入れた 

以前入院していた認知症専門病院に
退院以来、初めてちーちゃんを連れて行く

診察を待つ間にも
「こわかぁ~、こわかぁ~」

改めて行われた認知症テストの結果は
30点満点の11点

一昨年の入院前が17~18点だったから
その分、進んだ計算になる

結局、精神安定剤を増やして様子をみることになった
入院の予約をどうするかと聞かれたので
入れてもらうことにした

昨夜、仏夫に
もし今回入院することになって
また退院という場合
もう私は面倒みれる自信はないとキッパリ言い渡した

んで、現在
傍に人がいなくなると相変わらずウロウロ
「だれか助けて~~~」
のバアサンに思わず怒鳴った

「このクソババア!
いい加減にしろっ!!」


オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

け、血圧がぁぁぁ
血管がきれるぅぅぅぅ

おそらく瞬間的に200位いったかもしれん

こうなりゃ、バアサンとどっちが先にいくか
勝負だ 

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category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

エンドレス リピーター 

バアサンの繰り言
ますます拍車がかかっております ぶるぶる
まさに壊れたレコード(古っ!)そのものです

「怖い」「助けて」「どうしたらよか?」「どうにかして」

下唇を血だらけにしては
「ここがどうかある、おかしかねぇ」という

言っても無駄。と分っていても
ついつい
「自分が毟るからでしょ!」


「毟ってなんかないよっ!なんもしてないよっ!」

血相を変えて否定するバアサン

いったん言い出すとこれがまた延々とつづく
最初のうちこそ穏やかに諭していても
これが、2時間も3時間もとなると
頭はがんがんするわ
気分は滅入るわで首のコリが一段とひどくなってくる

あまりにひどい最近の様子にもうお手上げだ

去年入院していた病院に予約を入れたら
かかりつけの医院に経過を書いて貰って来てくれという

幸いなことに今日は仏夫も休んでくれて
午前中にかかりつけの内科に連れて行った
その時までは良かったのだが
帰ってきてから
ず~~~~~~~~~~っと

「誰か助けてぇ、病院につれてってぇ」
マジですか

・・・・仏夫がいてくれて良かった

あまりにひどいので来週の予約を
明日にしてもらった

10日前くらいまではここまでひどくなかったのに

入院は・・・と思ってたけど
やっぱ・・・かなぁ・・・




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

仏夫の愚痴 

仏夫の次兄ンところから 電話
次兄嫁の姉のダンナが急死したとのこと

ふ~~~~~~~ん。。。。

普段が全くの音沙汰なしで
ちーちゃんが入院時でも面会すら来なかったのに
こういうときだけ連絡するなんてさぁ怒る
大体さぁ
嫁の実姉だったら分るが
そのダンナなんてうちには関係あるぅ?

と思いながらも同居している身としては
そういうわけもいかんと
ちーちゃんの代わりに仏夫が会社を休んで
葬儀に出た

次の日、葬儀場で次兄と会ったらしい仏夫がポツリ

「兄貴は面倒見させてすまんと口ばかり。
葬儀の帰りに一目でも会っていくかと思ったら
チラリともせんもんなぁ」



jumee☆surprise11
他人は勿論のこと
今まで兄弟に対しての不満など滅多に言わない仏夫がねぇ
こりゃめずらしや、めずらしや

絵文字名を入力してください
珍しく不満を言う仏夫に嬉しくなって
わたしも吐き出した

「言っちゃ悪いけど、アンタの兄弟たちはあんまりな人ばっかし!
同じ町内の嫁の実家には来ても自分の親ンとこに来ないって
おかしいやろっ!
それとR子さん(義妹)のことだけど
私がお義母さんのこと言っても本気にしないし
だったら一度お義母さんを連れて行って
面倒見てみてと頼んだよね
そんなん私があんたの兄弟に頼んだの初めてだよね?
それにも拘らずあぁだったよね?
うちの兄弟だってそうそう仲が良いってわけじゃないけど
すくなくともアンタの兄弟みたいに
絶縁だなんだって親の葬儀で喧嘩なんかしないよ
冷たすぎるよ、アンタの兄弟
今度R子さんが来たらどこかに行ったりはしないけど
一言言わせて貰うよ
それで気まずくなるかも知れんけどそれでよかね!?」


仏夫、それでいいと頷く

仏夫がそういうのも
昨今のバアサンの状態が尋常じゃないからだと思う

ここ何日かまた不安神経症というか
精神状態がおかしい

「こわかぁ~
こわかぁ~、たすけてーなんとかしてー」


午前中はまだ良いのだが
午後になるといつもこんな感じ

姿が見えないと不安なんだろうかと
傍にベッタリついて
恐いことは何にもない
私がそばにいると宥めても
こわかぁ~どうにかして~が止まらない アップロードファイル

3時間もこれをやられたら
もう頭の中がウニ状態になってポー dokuro01

休みの日は
いつもこれを一手に引き受けているさすがの仏夫も
まいってきているのかもしれない



category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

ちびうんちの理由 

前記事のちびちびウンチの謎が解けた

昨日も例によってパンツについていたので
出し切って!と、トイレに座らせたところ
ただただ座っているだけ
挙句の果てに
寒いからもうトイレから出たいなんぞと訴える

「お義母さん、ほらお腹に
お尻に力を入れて、きばって!(←いきむこと)」


そう促すと、なぜかしら
立ち上がるバアサン

jumee☆faceA138

も、もしかして、ウンチの出し方
きばり方も・・・・忘れた?

「うん」

汗; ハ ハ ハ

尿はそんなに力を入れなくても
でるから大丈夫なのだが
便の方はねぇ・・・・

どうやら自分の身体のどの部分に
どういうふうに力を入れたらいいのか
そういう機能自体も段々損なわれてきつつあるようだ

彼女の失われていく色んな機能を
傍でみていて
あぁ認知症になるとこんなになっていくんだと
日々、勉強させてもらっているような気がする
(したくはないんだが)

うちの母も認知症を長年患って亡くなったのだが
最後はほとんどが夢の中で生きていたような気がする
肉体はここでも
精神は混沌とした別世界に居たような気がする

日中、なんにも恐がるようなことなんてあるはずも無いのに
「こわかぁ~、こわかぁ~
大丈夫ね?大丈夫ね?」

と、ちーちゃん

彼女のその世界への道はもうそんなに遠くないようだ

現在の夢と現の割合は
4 : 6?
いやいや、5 : 5かもしれん




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ウンチは急に止まらない 

ぷぅミムメモに傍にいてくれるように頼んで
買物に。
小一時間ほどで帰ってくると
ミムメモが溜息つきまくっている

「誰かおらんね?おらんとぉ?って
ずっと言いっ放しなんだよ
すぐ傍にいる私はいったい何なんだ!?
もぉ疲れるのなんのって」


アハハハ かおまる
それくらいで参ってちゃバアサン守なんか務まるモンかい

食と排泄問題
以前にも書いたことがあるが
ますますこの機能が衰えてきて
特にの問題が・・・

どうも自分で調節出来ないようで
朝からちびちび、ちびちび

朝から着替えさせるときに少しパットに付いていたので
パンツを替えた。
とたんにまたちびちび汗

やれやれとまた替えて
トイレに連れて行きパンツを脱がすと
またやっている
しかも当てたパットから微妙にずれていて
マタマタ、パンツ交換

「もぉ終わった?もぉ出らん?」

訊く嫁に

「まだ出るやろか?」
と、質問返し

いやいやわたしゃ
あ~たの黄門さまじゃありませんので
分りませんたい たはー

もーいくらなんでも終わったろうと
立ち上がらせたとたんぶりぶりくっさ
トイレマットが汚れてしまった。。。○| ̄|_

別に下痢しているワケでもないのに

デイサービスの時間も迫っているし
取り敢えずオムツを穿かせて
入浴後にかえてもらおうと迎えに来たスタッフに
その旨伝えた

ところが帰宅したバアサン
またもやオムツで帰ってくる

スタッフの話によれば
デイでも入浴前、オムツにうんちが付いていて
パンツに替えてもまた汚れている
ずっとそんな具合だったので
デイのオムツを穿かせたとのこと

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 肛門筋よ、どうなったんだ!!

ところが、この日ばかりじゃなく
次に排便があった2日後にもちびちびが
苦笑い あちゃー

スタッフにもこうだからと一応、注意をしてもらったのだが
やはりその日もずっとそうで
デイのパンツと股引(←これまで汚していた)を
借りて帰ってきた

今度から替えのパンツを2枚にしてくれと連絡帳に。
 悲しい

その他にも食事のときにボーっとして
中々完食できないので
食事の介助をしているとある

うん、これはうちでもそう
箸を持って(こぼすことが多くなったが)
自分で食べれはするのだが
促さないと箸が止まる
放っておくと三分の一ぐらいはいつまでも残っているので
わたしが口に運んであげることも多くなった

いやぁ、ちーちゃん
あんた、ますます・・・

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

親の介護は 

親の介護問題は兄弟の仲は勿論だが
夫婦仲にも影響大だよな
最近特に身をもって感じている

もともとうちの場合、全部私が怒って
嫁の雨嵐をじっと耐え忍び
過ぎ去るのを待っているのが仏夫
そして、そんな仏夫の姿が可哀想になり
嫁が怒りの矛を収める
これが毎度のパターン

で、最近は怒りの先にあるのが
もっぱら、バアサンのネバーエンディングリフレイン

ここ何日か午後になると
必ず背中が痛いから始まって
どうにかしてくれん?
五分おきの助けてー

アハハ(^Д^#)。o○(ヽ(゚Д゚#)ノバカヤロー )

これが始まるともうダメ 怒る
まるであの『死ぬ死ぬ病』の再来みたいで
アタマがくらくらしてくる

でね、バアサンが大人しくしているときは
そうでもないのに
こうやってリフレインが始まると
義妹や他の兄弟たちへの憤懣も募ってくるのよね

で、それを可哀想な仏夫にぶつけるわけ

昨日は午後から始まったいつものリフレイン
仏夫が受け止めてよねっ!
てな感じで、まったくタッチしなかった
それでもその声は聞こえてくるし
そのバアサンに対して段々荒げていく仏夫の声も聞こえる

そんな声を聞いているうちに
今度来るという義妹に対しても怒りがこみ上げてきて
仏夫に
「R子さんたちが来たら
わたしはどこかに泊まりにいくからねっ!
お義母さんの面倒見てもらってねっ!
365日、私たちがみてるんだから
それ位してもらっても当然でしょっ!!」えもじ9


「・・・・・・・・・」あせ

急に怒り出した嫁に一言も返さないまま(返せない?)
今朝も目すら合わさない(会わせられない?)ままで
出勤した仏夫

いやね、私も相手の親兄弟の悪口をいうのは
夫婦間でシコリが残るし
私だって自分のほうを言われたら
許さんと思う
でもね、言わないとふくれるのよ腹が
ほらっ、こんなに・・・・

怒りの元もダイエットしたいわぁ~

義妹が来る 

夜、義妹から電話
二階にいた私は着信名をみて無視
階下にいる仏夫にとらせる

しばらく話していたようだが
タタタと二階に上がってきて
今度のショートの予定日を聞く仏夫

ハハァ~~~ン 豆電球
今月か来月かには来るつもりだと
賀状には書いてあったので
いつが都合が良いかの電話だったらしい・・・

それからもいろいろ話していたようだが
二階に上がってきた仏夫に
電話の内容は一切聞かなかった
(意地でも聞くもんかっ!!えもじ9

去年の夏に来たときのむかつく一件→ここ
以来、私が義妹にどういう感情を抱いているか
よく分かっているのだろう
仏夫は一言もそれについて触れない
ま、どういう反応が返ってくるのか恐いんでしょがね フフフ、うまくいった…。

仏夫は誰に対してもそうなのだが
特にこの義妹には頭が上がらないような気がする
まぁね、普段から下の妹弟からも「~ちゃん」呼ばわりだもん
兄の威厳なんてあるわきゃない

大体、この義妹
ボーっとした兄(仏夫)とは対照的に
見ただけでその頭のよさを感じさせる女性
感情がダダ洩れているような嫁 汗汗
と違って表面上はとても穏やかで
どこぞの良いとこの出みたいな感じ

だってさ小さい頃はピアノ習ってたんだよ
あの年代で(50代)。

あの頃家にピアノがあって習わせているなんて
良いとこのお嬢さんくらいなもんのはず

それが安サラリーマンの癖に
教育熱心な義父
男の子には塾通い、女の子にはピアノと
見栄を張ったらしい

でもね、それだけ見栄を張っても
親を省みない子ばかり育てちゃって
あんたの子育て、失敗だったねと
今は亡き義父をせせら笑いたい気分

一番出来が悪かった(成績が)
仏夫が一番の親孝行をしているというのは
なんとも皮肉だわね、お義父さん!!

ありゃりゃ、義妹について書いているつもりが
義父への憤懣になってしまった ぷぷ

さて、この義妹
嫁とあんな気まずいことがあった後なのに
今回は泊まっていくつもりなのだろうか?

親なんだから会いに来るのは当然だとしても
この嫁にお接待させるつもりなのだろうか?

きっと、あのお利口さんのことだ
こちらの感情は充分知り尽くした上で
シレーっとしてやってくることだろう

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)



category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

電動ベッドをレンタル 

朝、身体を起こすのも大変になったので
ケアマネに連絡して
電動ベッドをレンタルすることにした

早速、業者が来てベッドを入れてくれたのだが
今回来たベッドを見て
その格段に良くなった性能とレンタル料の安さには jumee☆surprise1

月々千円とちょっとなんだって!!

実は電動ベッド自体は
亡くなった義父が寝たきりになった時のものがある
しかし物置にしまいこんで
もう15年以上も経つので部品が足りなくなって
組み立てられない 汗汗

それでレンタルにしたのだが
確かあの頃はこういう福祉の補助とかなく
30~40万くらいで購入したよなぁ~
それがこんなに安く使えるなんて・・・・


業者が組み立てている間
部屋においてあるコンパクトトイレ←(これも義父の時のもの)
を見て、こんな足元が出っ張っている旧式のは危ないから
購入したらどうかとケアマネが勧める

カタログを見たら消臭機能やら
手すり、便座が暖かいなど等
至れり尽くせりの立派なものばかり

こればかりはレンタルというわけもなく
買うことになり
5万くらいのを頼んだのだが

これも1割払うだけで良いとのこと

顔文字

いまどきのお年寄りってなんだかんだといっても
恵まれているよなぁ

さて、ベッドが変わって一晩経った朝
起こしに行って jumee☆faceA138
頭と足、逆さまになって今にも落ちそうになっている
しかも布団を跳ね除けかろうじて毛布だけ被って

「さむかよぉ~~~」

汗; ハハハ

どうやら、コンパクトトイレで用を足した後
どっち向いて寝たら良いか分らず
おまけに布団の掛け方も分らなかったようだ

今朝は今朝で寝巻きを脱がせ
上着を着せたところで げっ
下着が濡れている・・・

いやぁ最近夜中にオシッコしなくなっていたので
オムツ、止めてたんだよな
パンツにパットだけしてたんだよな
うかつだったなぁ

慌てて、裸にしてシーツやらなんやら総換えした

本人はといえば
オネショをした自覚は全くなし
たはー たはー

ま、今回のことはオムツをしなかった嫁が悪いんだけどね



category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

長兄嫁との電話 

仏夫の長兄のところから
フェチ子の成人式のお祝いにとお金が送ってきた

お礼の電話はもちろん仏夫と娘にさせる

わたしはここで書いた通り
彼女を泣かせたこともあり
その他に義妹との一件もあったしで
仏夫に
『あんたの兄弟とは極力付き合いたくない』宣言をしていた
だから義兄弟への電話は全部仏夫に任せている

ところが途中で
「おい、エマさんに代わってくれと言ってるぞ」

え~っ? え~~~~っ!なんでぇ~~~!!

しぶしぶ出て、お礼を言うと

「ごめんねぇ、いつもエマサンにばかり苦労かけて
わたしね、何にもしないから電話すら掛けるのが恐いのよ」


元々がお喋りなこの義兄嫁
この後延々と「申し訳ない」が続いて
でもその責任の大部分は冷たい長兄の所為的な
自分を正当化する話が続く

それに対して私もハッキリ言わせて貰った

「私は別に今更介護を替わって欲しいとは言わない
遠いからそれは無理だしね
ただ電話でいいから愚痴を聞いて欲しい
それだけでもストレスがだいぶ減ると思っているのに
それすら誰もしない
義妹に言っても否定するだけだし」

と、ついでに義妹に対する不満もぶちまけてやった jumee☆loud laugh1

ま、次兄嫁もこの人も義妹には泣かされた口だから
彼女に対する悪口は納得だろうて。

「私は到底無理だし出来ないけど
エマさんだからお義母さんとうまくやれるのよ」


最後にはヨイショ!ヨイショ!で
締めくくった彼女

かおまる ふん!
そんなん言われても嬉しくもなんともないわい!!

義兄夫婦、暖かくなったら義母に会いに来るんだとよぉー
え~っ? えー
義妹も今月か来月に来るんだとよー
え~っ? えー

さて、前記事で足が萎えてどうなることかと思ったバアサン
な、なななんと蘇りました!!

いや、もちろんスタスタ歩けるということじゃなく
あの萎える状態前くらいに戻ったということなんだけど。






category: 3人の嫁ズ&婿

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

グァ~~~~ン!! 

昨日は楽しい会食や珍しい人との電話
自閉娘のちょっと明るい展望が見え
かと思えばショックな出来事がふたつもあったりで
悲喜こもごものめまいがしそうな一日だった

その一番は、やはりちーちゃんのこと

ショートからスタッフに連れられて
歩いてくる姿を見て
絵文字名を入力してください ガーン
ほとんど引きづられ状態で
足が動いていない jumee☆uuummm1b

スタッフから受け継いで
玄関から居間まで歩かせるのも
大仕事だった アップロードファイル

いや、確かに年が明けてからこっち
足腰がとみに弱ったなぁと感じていた
ショートに預ける朝もなかなか足が動かなくはあった

それにしたって、あの膝から下がカクッてな感じで
力が全然入ってない状態には参った 悲しい

夜、着替えをさせるのも一苦労で
仏夫に後から支えてもらって
ふたり掛りで、やっとこさだった

この分じゃ、夜中にコンパクトトイレで
用を足すのも無理だろうと
久しぶりのオムツをつけた

もうこれから夜はずっとオムツかもしれない

昨日がそんなだったので
今朝起こすのが自分一人で出来るだろうかと恐かった

部屋に入ると、いつもはすぐ目を開けるのに
閉じたままピクリともしない

アップロードファイル ビックリマーク 赤
ま、まさか・・・
近づいてみたらスースーと寝息

ほっ…

でも相変わらず足は膝カクッの摺り足状態で
家の中の10メートル足らずの移動でさえ
椅子に座らせたときはふたりともハァハァ。。。。

今朝のデイはどないしようと思ったが
連絡するにも遅すぎたので結局行かせたが
スタッフと相談して
今度からは車椅子で乗れる車にしてもらうことにした

脳の萎縮が運動機能の部分にも
だいぶ進んだ感じだ
この分じゃ、この人は永くないのかもしれない

( ̄" ̄;)ウーン




 

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

3日が限度かも? 

年末年始でバアサンは4日間家にいた
(これは退院してから初めてかも?かな?)

日頃のデイサービスとショートステイの有り難味を
つくづく感じた4日間だった汗

何しろ、どっか壊れてる?
つーくらい同じことを延々と訊いたり訴えたりする
それも1分とおかずに・・・・・
これが1時間も続くと頭痛やらなんやらしてくる

幸い、仏夫がこの4日間ずっと傍にいてくれ
この
「痛かけん、どうにかしてくれ」
「これはなんね?」
「どこにおったらよかね?」
「ここに来てよかね?」
「大丈夫ね?」
口撃を受け止めてくれたから良かったが
さすがの仏息子でも閉口して
口を荒げることもあった

たまに傍にいても
「どうにかしてくれん?」
が始まると
「逃げるからね、よろしく」
とさっさと二階に行っていた私

これを全部、嫁の私ひとりで受け止めていたなら
今頃は寝込んでいたか
なんでも無視のネグレクトに走っていたかもしれん
いや、していたに違いない

昨夜、仏夫が入浴中で
フェチ子だけ傍にいたとき
痛かけんが始まって
慌ててフェチ子が
「おかぁさーーん!おばあちゃんが・・・」
と呼んでいたが聞こえん振りをした
アップロードファイル オイオイ
だってね、構ってたらキリがないんだもん

「お母さん、ずるいんだから!!」
娘がぶつぶつ

そんなバアサン、今日からショートだ
ばんざーい バンザイ
嫁にもやっと正月が来た気分だ

確かに
後何回、彼女とお正月を迎えることが出来るだろうか?
そんなふうに考えると大事にしなきゃなと思いはする

するけど日々重くなってくる認知症の介護はホントにきつい


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

初詣の神社で 

初詣に行くかと訊くと

 「うん!」
 珍しく乗り気の返事


車椅子を用意して
階段が少なめの地元じゃない神社まで行く
表の駐車場は満杯だったので
隣の舗装していない駐車場に停める

ところが停めたすぐ傍の少し草が生えたところに
茶とら が身体を長くして横たわっている

んまぁ~~、こんなところで寝ちゃって・・・

ジッと見ていたがぴくりともしない 茶とら 

jumee☆faceA138 も、もしかして死んでる?

・・・死んどった ぶるぶる
目立つ外傷がなかったので気づかなかったあせ
ここ何日かの寒さで凍死したのかもしれない
かわいそうに・・・
 なむなむ

それにしたって年頭のしかも神社でこんなのを見るとは
うーん うーむ

ちよっと暗い気持ちになり
車椅子などを出しバアサンを支えていたら
階段を下りてきている女性がこちらをジッと見ている
アップロードファイル

ニコニコしながらこちらにやってきた彼女
あぁ豆電球 フェチ子の高校時代のお母さんだ!!
3年間大変お世話になり
今でもちょくちょく娘が会いに行っている
保健室の養護教諭だった

ひゃ~~~、懐かしい人にあったもんだ!!
猫のことでの暗い気持ちが少し晴れた気がした

神社でフェチ子がひいたおみくじが
大吉
何卒、今年の自閉娘に良いことがありますように!!

今日、2日。
近くのドラッグストアーに買物に行く
店で若い女の子たちのそばを通ると
そのうちの一人がツツツと寄ってきて

「フェチ子ちゃんのお母さんでしょ?」

えっ?
顔をしげしげ見ても分らない
あの子だっけ?と思ってみても名前が出てこない
彼女とか仲良かったもう一人の友達の近況などを話していても
名前が全然出てこない 汗
とうとう名前が出ないまま
うちに遊びにおいでと誘って別れた

「Nちゃんだ!!」
別れた後でやっと名前が出てきた
もちろん、久しぶりにあった彼女が大人顔になって・・・
というのもあるが
衰えたよなぁ~、自分の脳。顔


今では数少なかった学生時代の友達とは殆ど没交渉だが
長女の友達は会っても知らんふりの子が多い中
こんなふうに親の私に親しげに話しかけてくるのは
殆どがフェチ子の友達だった子たち
けっして偏差値的には高いと言えない彼女たちなんだけど
気持ちがあったかい子ばかりなんだと
なんかホカホカしてきた一件だった

********************************************

あけましておめでとうございます
ここもお陰さまで
2回目のお正月を迎えることができました
今年もこんな愚痴ばかりのブログですが
よろしくおねがいします 
お願いします






  

category: ひとりごと

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

四季の花時計

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