同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

義弟夫婦が来た 

同居嫁にとっては盆正月は
気忙しいばかり

普段が義理の親と暮らして
窮屈な思いをしているんだから
お正月くらい
全員がそれぞれの実家に帰って(入れ替わって)
のんびりさせて貰いたいものである

馬場家では
義兄二人ンとこと義妹は
それぞれ相手の実家で迎える

毎年、正月には義弟家族だけが来ていた

その義弟も息子が結婚し孫ができると
自分のところが実家になるわけで
ここ2、3年は年末に来て正月には来なくなった

今年も先日、孫を連れてやってきたので
嫁にとってはゆったりした正月を迎えられそうである ピース

かく言う私も認知症のちーちゃんがいるので
ここ数年は実家に正月参りはしていない

もう両親共亡くなっているわけだし
実家といっても
気持ちの上では婚家が実家みたいなものかもしれない

****************************************************

さて、ちーちゃんのこと
義弟が連れてきた自分の曾孫を見るなり

「Rくん、来とったね!」

びっくり おぉっ!
3歳しかならない曾孫の名前をシッカリと・・・

しかし、自分の実の息子の名前はどうなんだろう?
義弟夫婦がいる間は
ニコニコしているだけでほとんど喋らない

喋らないからどんだけボケているのかも
義弟たちには分らなかったことだろう

ボケてはいてもそれを覚らせないように
ボロが出ないように大人しくする
そんな知恵(?)だけはまだ残っているようだ

さて、今年もいよいよ終わる
来年の今頃 彼女はどうなっているのだろう?
なんだか恐い・・・






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thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

嫁の後追い 

ちーちゃんがデイサービスに行っている間に
ちょこちょこと大掃除をしていた
後は窓みがきを残すのみ アップロードファイル

デイが無い日にもやっていたのだが
ほこりがいっぱいだから来ちゃダメといっても
絶対様子を見に来る あせ
それも頻繁に・・・

炊事のときも相変わらず見に来る
自分の椅子に座っていてといっても
なにしろ記銘力という能力が衰退しているので
ひっきりなしだ ´д`トホホ

「だってね、ひとりだと寂しかもん」

悲しい はぁ~~~~っ!!

仕方んなか
「ほら、こうしたら姿が見えるけん寂しくなかろ?」
と、寒いのに
居間と台所の境の戸を開け放す

まるで、母の後を追う幼児だ
このしわしわ幼児
愛情に飢えとんかいな?

こんなちーちゃんだから
わたしが声を掛けたり少し構ってあげると
とっても嬉しそうに にこ
嫁が笑顔だと、自分もにっこり
まるで赤ん坊だ
ここまでくると、可愛く(?)思えてくるから不思議だ

改めて彼女の進み具合を実感させる年の瀬である




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ポイント制? 

特養施設から 電話
申込書の書き方のアドバイスだという
その他に少し質問があり
介護者(私)の年齢や健康状態
被介護者の状態、徘徊や昼夜逆転の有無等を聞かれた

答えるその度に
「それは○ポイントです」
という
うんさとと-ふきだし

要するにポイントが高ければ高いほど
優先順位が高くなり
早く入所できるらしい
半年毎に査定がありそこで決定するのだという

「ちなみに今どれ位の方が待機されているんでしょうか?」

答え
55人!!

ガーン ガーン

アハハハ
要するにうちみたいに専従介護人がいて
老々介護じゃなく
便捏ねも始まっていない
徘徊もしなくて楽な介護をしているものの所へは
中々順番がまわってこないって仕組みなのね

ふ~~~~~ん

ケアマネが予約を躊躇っていた理由もこれでわかった
介護人が高血圧症になってやっと
予約の資格ができたってことが・・・

ということは介護者である嫁が入院したり
死なん限りは到底無理っちゅうことなのね


アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)

折もおり
今朝の新聞に
特養施設の定員と同じ数の待機者がいるとあった

そういえば、うちの弟嫁んとこの母親に
施設から入所許可の連絡があったのが
既に亡くなった後 あせ

前記事にちーちゃんが可哀想だナンだと
たそがれていたが
可哀想になるのは案外私のほうが先かもしれん

四季の花時計

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