同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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認知症ってやつは 

最近は朝起こすのが辛い 汗
必ず
「いたい!腰が痛くて起きれん!!」

とグズるから。

それでもデイの日は起きて貰わないと困るから
なだめすかしてやっとこさ起こす
夜中に一人で起きて
傍のトイレで用を足せるのだから
起きれないはずがないのである
)

今朝は休みでもあるし
いつものごとく
「痛くて起きれん、まだ寝る!!」
だったので、こっちもいいやとばかり

「んじゃ、起きたくなったら自分で起きてきてね」

と、放っておいた

30分後

「誰もおらんとぉ!?
わたしゃいつまで寝とかんばいかんとねっ!?」
 怒り

バアサンの怒り声が聞こえてきた

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO(やっぱりね)

行ってみると
ちゃんと部屋の入り口まで歩いて来ていて
しっかと立っている

ところがである
嫁の姿が見えたとたん
足がぐにゃり、腰が痛い!とその場で座ろうとする

ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

座り込んだらあんたのその重たい身体
わたしゃ起こせんって!!

慌ててベッドまで連れて行き腰掛けさせる

「お義母さん、まだ寝てると言ったでしょ
起きたくなったら自分で起きると言ったでしょ?」



「いんや、わたしゃ、そんなこた言うとらん!!
ゆうた覚えんなかっ!!」


・・・・・ま、こうなることは分ってたけどね たはー

それにしたってバアサン
一人で居るときはウロウロ
あっちに行ったりこっちに行ったり出来るのに
嫁が後から支えてやると
とたんに足がぐにゃり、歩幅が極端に短くなるのは
何故??





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category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

主語がない 

いつもの事だが
ショートから帰ってすぐは一段とトチ狂うというか
とっても変 汗

家を見渡して

「なんかおかしかよ
なんかおかしかことなかね?」


テレビを眺めても
「なんかおかしかよ
なんかおかしかことなかね?」


・・・・おかしいのはあ~たのアタマ

と、いってやりたい たはー

その度に
大丈夫、なんもおかしいことはない
と宥める

それでも言い募るバアサンに
なにがおかしいのか、どうしてそう思うのか
訊いてみてる

「・・・・・・・何かおかしい」

というだけ

しばらくすると

「大丈夫ね?」

だから何が?何が大丈夫?

「・・・・・大丈夫ね?」

自分でも何を言いたいのか分らなくて
ただ漠然と不安な気持ちがこの言葉になっているのだろう

もぉ、ほとんどこれは癖になっているので
こちらも「大丈夫よ」の返事で済ませることにした

ショートに預けている間に行ってきた
紅葉の名所九年庵
クネンアン2

8日間限定公開の最終日とあって
すごい人手だった
クネンアン3

そういえば最初に仏夫が連れて行ってくれた7年前
ちーちゃんは足が少し弱ってきていたとはいえ
まだまだ頭もシッカリだったよなぁ


7ネンマエ

あの人がねぇ・・・・・

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ショートのスタッフが・・・ 

リハビリに行くんだよと騙して言い聞かせて
迎えに来たショートステイ先のスタッフに
バアサンを託した日

迎えのスタッフはいつもふたり一組なのだが
そのうちの年かさの女性が
もう一人の若いスタッフをさして

「この子、ご存知でしょう?」
と、訊く

かおまる へっ?

指された女の子を見ても、マスク姿だし分らない

「L子です。フェチ子ちゃんと同級生だった」

L子ちゃん!?

そう、小中高と同じ学校で
うちにも2、3回遊びに来たことがあるL子ちゃんだった

そっかー、彼女は高校で介護コースをとっていたし
こうやって立派に働いているんだぁ
社会人なんだぁ
と、一般人はそうなんだよなと
彼女を見て感慨深いものがあった

イヤ、別にねフェチ子とは全然比較する気はない
ていうか、障害が分かっていなかったにも拘らず
小学低学年頃から
他の子と比べたりしていなかったような気がする

なぁんてシミジミしていたら
フェチ子のセンターのスタッフから 電話

「フェチ子さんに仕事の手順のことで
少し注意をしましたところ
昼休みに抜け出して(センターから歩いて30分くらいかかる母校)高校に
行かれたようなんです
保健室の先生から電話がありました」



絵文字名を入力してください あいやー!!
しばらく落ち着いていたのに、またかい・・・・

ネエチャンもフェチ子も就職のへ道は
とぉーーーーーーっても
険しくて遠いぞ、こりゃこりゃjumee☆cry2Rr




category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

甘えとんかい!? 

確かにね
3、4日前から腰が痛いとは言っていた

病院から貰っていた湿布を
その度に貼り

「これはね、もぅ老化によるものだから
じわじわとしか良くならんよ」


何回も言い聞かせるが
ものの10分もしないで新鮮に痛がり

「助けて~~~~
どうにかして~~~~」

悲しい

聞こえないふりしようと思ったが
「どうにかして~~~~」口撃は、ますます強まる一方

根負けして、なじみの整形外科に連れて行く
結果は分ったことだが
老化により腰が曲がりだしているため
もともとが骨粗しょう症だしね・・・


痛み止めをうって湿布を貰ってきただけで
治療という治療はなし

ところが
行くときは車の乗降も何とかできていたくせに
診察が終わり
医院から借りた車椅子から車に乗り移るときは
全然力を抜いてしまって体重を全部こちらに掛ける
動こうとしない汗

看護師さんから手伝ってもらって
やっと乗せたアップロードファイル

何であんなに力を抜くんだろう?
アンタの体重、いったい何キロあると思うんじゃい!!

それでもこの分じゃ夜中のトイレは大変かもしれないと
オムツをつけた

「コンパクトトイレじゃなくオムツの中でいいからね」

とは言っておいたものの
忘れるだろうなと
一応ベッドの傍にコンパクトトイレを据えておいた

今朝、起こしにいったところ
オムツは膝のところまで下ろしている
トイレには中味がたっぷり 絵文字名を入力してください

で、起きようかと促したが
「痛くて起きれん」

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO(一人でベッドからトイレに乗り移れるのにかい!?)

弱音を吐き捲くるバアサンを叱咤激励して
やっとこさ起こした

元来がチキンハートでぐずぐずの人ではあったが
その性格が認知症になって一段とパワーアップした感じだ

ということで今日はデイを休み アップロードファイル

この分だと明日からのショートも無理かな
仏夫と楽しみにしていた
紅葉スポットへの観光もオジャンか・・・泣く

と、ショートを断ってもらおうと
ケアマネに連絡を取ったところ

「いや、それだったらなおの事ショートに預けましょう!
家にいると却って甘えるからそのほうが良いですよ
向こうには看護師さんもいるし
本人にはリハビリに行くと伝えたら良いと思いますよ」


アップロードファイルjumee☆yippee3Ljumee☆yippee3R

介護者の持つべきものは
良いケアマネってことだわね

ささ、そうと決まったら
明日のショートへの用意をいたしませう jumee☆excite1a





category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

文系女子の就職は・・・ 

実を言えば
今、私を一番悩ませているのは
認知症姑、自閉娘・・・・なんかじゃない

長女のぷー、ミムメモなのである

職がない・・・全然ない

公務員試験、見事に全敗で
遅ればせながら民間に挑戦している

んがっ!新卒でリクナビしても
応募できるようなところがない
ていうかそもそも求人数が少なすぎ!!

希望職種は採用予定数が2、3名に対して
何百名の応募なんてザラ
ほとんど宝くじ並み(?)

じゃ、この際希望職種じゃないけど
仕方ないかと受けたところでも没


よくよく考えたら、もう卒業してるじゃん
既卒じゃんとハローワークに行って来い!
尻を叩くも
やっぱ狭き門で民間だけでも3社撃沈 アップロードファイル

履歴書が送り返されるたびに
このままじゃ自尊心ずたずた
心が折れちゃうよなと・・・・可哀想なようでもあり
それでいてやっぱ、このバカタレがっ!と

タラレバは禁句かもしれんけど
順調に卒業さえしていれば
大量退職の年だったし
就活もここまで苦労してなかったはず


寄りにもよってなんでこんな氷河時代の
しかも中途半端な時期に卒業するんじゃい!!怒り

かあちゃんはもぉ情けんのうしてのうして 涙


category: 長女ミムメモ

thread: 就活 就職活動 新卒 就活ポータル - janre: 就職・お仕事

にやにや笑い 

先日
自閉娘、フェチ子の靴を買いに行った

その大型スーパーで
母と姉らしい二人連れの後に
中学生くらいの男の子がいて
私はその子の表情に一瞬釘付けになった

どこを見ているわけでもなくニヤニヤしている

あぁ ! この子も・・・・・

そんな私の隣で
好きな文字のことでも考えているのだろう
同じようにニヤニヤ笑っているフェチ子 汗

今通っているセンターは
就労支援というよりも
どちらかというと重度で生活支援の人たちが主
その人たちと一階と二階に分かれていても
奇声などがよく聞こえるという

学生時代
そういう人たちと接することが皆無だったフェチ子
聴覚過敏のせいもあり、いっつもぶつぶつ
「あぁもぉいやだ!
あんな声なんか聞きたくない!!」


あの人たちはアンタと違って
言葉がうまく出せないの
自分の欲求を伝えるのが難しいせいで
そのストレスが奇声となっているのかもしれない
何より同じ障害なんだし
もっと分ってあげなくちゃ


耳栓などで対策はしているようだが
それでもフェチ子自身が幼い所為か
彼らに対する理解が中々できない

そんな中、センターで一泊旅行
帰ってきたフェチ子が言う

「あのさ、レストランとかマリンワールドでも
あの人たち奇声を発したり、ぴょんぴょん飛び跳ねたりしてさ
んでね、ニヤニヤ笑ったりしてるの
あれ見てね、周りの人たち引いてるのよね
とっても恥ずかしかった」


「あんたもニヤニヤすることあるじゃん!」

「うん、だからね自分でも気をつけようと思う」

と、言いながらも
やっぱりニヤニヤは収まらないフェチ子であった 汗汗







category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

ウンチがてんてん・・・・ 

買物から帰宅
トイレの傍を通って
ガーン げっ

戸が全開で スリッパ がドアの外に脱いであるのは
いつものバアサン習慣なのだが
スリッパが辿った通りに unco がテンテンテン

トイレの中を覗いたらマットにunco
しかもそれを踏んづけた跡がある 
スリッパの裏を返すとそこにもベッタリ

ガーン ぴぇ~~~~

買物したものをしまうどころか
慌てていつものソファーにごろんとしているバアサンを立たせて
スカートとパンツを脱がせる

あの量からすると、さぞやと思ったが
案に相違して、パンツにはホンの少しのウンチ
ホっ

思うに
トイレでパンツを脱いで
腰掛けるまでに時間がかかるちーちゃん
その掛けるまでにウンチがポトン
それを気づかずスリッパで踏みつけ
いつもの通りにトイレの外で脱ぐ
多分、そういうことだったのだろう・・・

いきなり血相を変えてパンツを脱がせ
お尻を拭きだす嫁に
驚いたかのようなバアサマ
自分がそういうことをしたとは全然記憶に無いので
聞いた当時は少し凹んだ様子

んがっ!これもほんの束の間
10分もしないうちに忘却の彼方

そんな彼女を見ていると
確かに初期の頃は本人も周りも大変で
修羅場めいたことも何回もあった

本人も自分のそんな姿に
絶望的な気持ちにもなったことだろうが
中~重度に移っている現在は
嫌な事もすぐ消えるし、却って楽になったのではないだろうか?

わたし?
私も毎日毎日の変化するボケ振りには
驚くことや汗タラりはあるが
実は精神的には楽だったりする

それにしても
来年はどこまでいくのだろう?
jumee☆uuummm1b


現在のちーさま
またもや傍のソファーでごろり


「ここはどこの家?ここにおってよかとね?」
だって・・・
苦笑 ハハハ



category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

えっ!6人? 

手続きの書類を見ていた

相続関係者の項
長男のすぐ下に長女○子と書いてある
jumee☆faceA138 長女?

ちーちゃん、子ども5人じゃなかったの!?

仏夫からもそんな姉のことなんか聞いたことないし

その書類をよくよく見てみると
たった5日間だけの命だったようだ
それにしてもR子さんの他に女の子がいたとは・・・・

「お義母さん、女の子をもう一人生んでいたんだね
R子さんだけじゃなかったとね」


早速訊いてみた

「・・・知らんよぉ。覚えとらんよ」

ぷぷ だよね
自分のダンナの顔も忘れているのに
そんな大昔のことなんて、 ねぇはてな

そうそう、そういえば
相続放棄の同意書
一番の大元、バアサンの署名捺印が要ったのだが
名前は何とか書けても
住所が・・・・・

私が見本を書いてこの通りにと教えても
一つ一つの字の間隔がつかめないのか
重なってしまったり
かと思えばとんでもないとこに書こうとしたり
最後辺りは私が書いちゃったんだけど
良かったんだろうか?(いかんだろう)アップロードファイル

ここ最近の彼女の状態をみて
今、思い切って相続の手続きをしておいて良かったな
セーフだったなと・・・
グズグズしていたら、意思の確認もできなくなったろうし
名前を書くことすら覚束なくなっていただろう

*今朝のちぃ様
トイレに入ってすぐ私を呼ぶ

どうやってしたらよかと? がっくり

パンツを下げてね、腰掛けて・・・

教えるや否や

シャーーーーー!!


ほっ ふぅ ふぅ
危機一髪だった









category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

相続完了 

司法書士に頼んでいた
不動産相続の手続きが完了した

性格が斜めな嫁である自分は
義兄弟が誰も異議を唱えなかったので
 jumee☆chi1a

そんときゃ嫌味のひとつやふたつやみっつくらい
ぶちまけて
ここをバアサンつけてくれてやるから
今までの介護代と増築したぶん払え!って
ケツ捲くるつもりだったのになぁ~~~~
残念だ かおまる

でもね、書類を貰ってきて
分ったことがある
誰が一番遅く相続放棄の書類を提出したかということが。

それは長兄

かおまる ふ~~~~~~ん。。。。
あそこはさ、定年退職で毎日が日曜日のはず
役所への手続きなんぞすぐにでも出来た筈
それがねぇ
依頼してから一ヵ月後。。。。

顔文字

もしかして
自分は長男だし
相続放棄に少し抵抗というか複雑な気持ちがあったりしてはてな

ま、終わった今となっちゃ
どっちゃでもいいが
手続きした日にちによって
この相続放棄に関する兄弟たちの思いっていうのが
なんとなく透けて見えた気がする一件だった

そしてこれで愈々ますます
バアサンの世話は私らだけかぁ~~


相続前の今までもそしてこれからも
ずっとそうには違いないのに
なんとなく気持ちがね、重いのよね 悲しい

バアサン、今朝もよろよろ
足元が危ない

仏壇の鐘をつく棒を持ったのは良いが
どこをたたくのか迷って
棒乗せを叩いていた汗




 

category: ひとりごと

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

寒さの所為だろうか? 

ちーちゃん、今朝はベッドからなかなか起き上がれなかった
自分で出来る事は
なるべく手伝わない主義のわたしは
傍でジッと見ていた
(だって、出来なくなると一番困るのは私だもん)

嫁への甘えだとは思いたくないが
「起きられんよ~、どうにかしてぇ」
と弱音ばかりのバアサンを叱咤激励

やっとこさ腰を起こすのだけ手伝った

ただ今日は
朝からなんとなくバアサンの調子がおかしいような気がする

まず足が殆ど上がらず、摺り足状態で
一歩で5センチくらい(?)しか進まない
やっと洗面所にたどり着いたかと
入れ歯を洗って渡すと
また下の方の入れ方が分らなくなっている

見ていないといつものことだが
洗面後に水を出しっぱなしにしてくる

これらはまぁ良いとして
仏壇を拝もうとしたバアサン
よろよろとよろめく
咄嗟に背中から支えたが
足を踏ん張ろうともせず全体重を私に預けてくる アップロードファイル
もう重いのなんのって!!

慌てて通所前で、まだ家に居たフェチ子を呼び
腰の方を支えてもらって
やっとこさ椅子に座らせた

ふぅ~~~吹き出し

とりあえずジッと座っていて
そして嵌めてと補聴器を渡したところ
それを口に持っていこうとするバアサン
アップロードファイル や、やめて~~~~

これらは
ここ2、3日、急に冷え込んだ所為なのだろうか?
それで脳になんらかの変化があったのだろうか?
いずれにしても転倒なんぞされて
寝たきりでもなられたら・・・・・・・・・
・・・・・・恐怖 ぞぞぞ

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

四季の花時計

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