同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

ボケは進むよ、どこまでも 

デイから帰って一時間後
台所で夕飯炊事をしている嫁の傍に
とことこやってきてバアサンが呼びかける

「すみません」

す、すみませんエエェッ!?!? じー

「すみません、遅くなってしまって・・・ごめんなさい」

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 誰を相手にしてるのだろう?

「あのね、ここはうちだよ
遅いとか遅くないとか、そんなん関係なかとよ」


それでも頭を傾げながら何回も遅くなってと
謝るバアサン 汗
きっと頭の中では、デイサービスの施設にいるつもりで
嫁がスタッフに転換されているのだろう

しばらく経つとこれは落ち着いたが。

そういえばうちの母も施設に訪ねた私に
あんたの娘だよと何回言っても
えらく丁寧な言葉を使うので
スタッフと間違えているなと感じたことがある

こういうのも認知の障害そのものなのだろう

朝、入れ歯を洗って渡す
上の歯は良かったのだが
昨日まで問題なく自分でやれていた
部分入れ歯の下が入れられない
方向が反対で逆さまに入れようとしている汗
私は他人のしかも入れ歯なんて
入れてやったことなんて無かったし
正直、焦ってしまった

明日はちゃんと出来るだろうか・・・・

下唇のことでケアマネに相談したら
手袋をしたらどうかとアドバイスをくれた

多分、自分ではずすとは思ったが
薄手のナイト用の手袋を買ってきて嵌めてやる

あぁ、これってほらっ!
赤ん坊が爪で自分の顔をひっかかないようにと
手袋をしてたよねぇ
あれと一緒だ~

やっぱ、ちーちゃん
あっちの方へ戻っていってるのねぇ



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うぅむ (=。=;)  

日田からの帰り
ICを下り途中でバイトを退けた長女を乗せたりしていたので
ちーちゃんのショート帰りには間に合わなかった

ま、仏夫がいるから大丈夫だろう・・・

帰宅するやいなやバアサンが訊く

「あそこ(ショート)はお金がかかるとね?
いるとね?」


傍で、帰ってからずーーーっとコレばかり言っていると
仏夫が閉口している 

勿論、いる。タダじゃない
答えると
「そうね、いるとね・・・
勿体なかけん、わたしゃアソコに行かんでも良かよ」


アップロードファイルオ、オイ!!

 ( ̄- ̄ )ノ。。oO(そーゆう問題じゃないんだけどぉ
第一、お金はあ~たのだけどぉ)

バアサンが帰ってくると早速、同じことの繰り返し
この後もずーっとこれを訊いてくる アップロードファイル

ショートではどんな様子だったのだろう
連絡帳を見ると

トイレの場所が分らず
ゴミ箱で尿、出されています


マジですか ガーン!!

こ、これは初めてのケースだ

やはりバアサン、どんどん進行している トホホ



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thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

フェチ子全開 

スーパーの狭い駐車場で
車のハンドルを切り替え、切り替え
必死の形相の私に
フェチ子がのんびりと訊く

「お母さん、今日の夜(ご飯)は何?」

怒る
「あんたねぇ、そーゆうこと今のこの状態の母に訊くわけ?」

「あっ!ごめん!!
でもね私ね、分からんとよ
どーいうときに話しかけたら良かとか・・・」


だよね!
それがあんたの障害だもんね

というわけでこの究極のKY娘
久しぶりに自閉友達と会えるということで
テンション上がりまくり

ホテルで合流したりりぃちゃん親娘と
ハナちゃん親娘、それとうち
三組で夕食に出かけたイタリアンレストラン

前菜
前菜
            貝のパスタ
                   バスタ

メインのラム
ラム

                   デザート
                   デザート

食事の間も
持参した自慢の絵と
今夢中になっている文字のフォントの話を
延々と話している 悲しい

幾ら同じ自閉仲間であっても
興味のない話をひっきりなしに聞かされるのは
りりぃちゃんたち、辛かったに違いない
閉口したに違いない・・・・汗

これはあくる日になっても変わらず
豆田町という湯布院を模したような町並みを
散策している間中
看板の文字を見ては

あれはどうたらこうたら
この文字はオッケー

等など
いちいちチェックしてはハナちゃんたちに報告している たらん

皆、成人に近づいて
それなりに落ち着いてきているなか
相変わらずの文字フェチ全開のフェチ子 汗汗

同じこだわり娘でありながらも
そこからいろんなとこに波及して
広がっているハナちゃんに比べ
この関心の狭さには我が娘ながらガックリ・・・

ま、それでもセンターに通いだして以来
同年齢の女子と話す機会は皆無だったし
とーっても楽しめた2日間だったから
良しとしよう

          左からハナちゃん、りりぃちゃん、Yちゃん、フェチ子
          自閉娘ズ

そうそう、フェチ子の困った子ちゃんぶりばかりじゃなかった !
帰り道、地図の読めない私は高速I Cへの道を間違えてしまい
ハナちゃんママにどえりゃ迷惑をかけてしまった´д`トホホ
(ケータイがなかったら・・・・ぷるぷる)

親娘ともども迷惑かけまくりの旅であった

りりぃちゃんママ
大変お世話になりました
また来年、どこかでお会いしましょう









category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

高速初体験 

3月の自閉娘とそのママたちの湯布院旅行は
日帰りということもあり
ゆっくり話もできず物足りなかったので
「今度はどこかで一泊したいね~」

ということで
日田温泉に決まった

が、問題は

湯布院のときはハナちゃんママにお願いして
同乗させてもらったのだが
今回は車を軽に変えたそうで頼めなくなった

jumee☆uuummm1b どないしょう・・・・

実は私、免許を取って20年以上になるのだが
取った頃は教習義務じゃなかったので
高速道路で運転したことがない jumee☆sweat2Rb

この年齢にして初めての高速に挑戦かぁ~~~
しかも主人のには慣れていないから
わたしの10年モノのキャロルで・・・・アップロードファイル

ハナちゃんママに初体験だからよろしくぅ~
と、後に追いていくことにした

『案ずるより生むが易し』のことわざどおり
のってしまえばどうってことなく

一般道より楽だよねぇ
ハナちゃんママも気を遣って
あんなにスピード抑えなくて良いのに~
いっそ抜いてしまおうかしら
 jumee☆loud laugh1

自分の運転技術も省みず
気が大きくなって余裕綽綽だった

んがっ!
これもトンネルに入るまでのこと

入ったとたん、パニくった jumee☆faceA138
元々一般道でも苦手ではあったが
あのスピードのままのトンネルは緊張するどころじゃない!
もしかして自分、閉所恐怖症?


しかも大分に高速で行ったことのある人は分ると思うが
山が多いところだから
トンネルが実に多い dokuro01

トンネルが見えてくるたび
ドキドキそわそわ
自閉児のパニックってこんなのだろうなぁと
余計な事を考えながら
トンネルの中ではスピードが落ちてしまい
後続車にどんどん抜かれてしまった

そんなこととは知らず
前を走っていたハナちゃんママいわく
トンネルを抜けるたびに見当たらなくなっていたから
不思議だと思っていたんだと たはー

トンネルで私の後についていた車の運転手たちは
さぞや挙動不審(?)な車だと思ったことだろうなぁ あせ

兎にも角にも
無事目的地に着いたのは良かったのだが
帰りのトンネルのことを考えると アップロードファイル

知らなんだ
自分がこんなトンネル恐怖症だったとは ガーン






category: 馬場エマ

thread: プギャーヾ(゚Д゚ )ノ - janre: 日記

ぷぎゃー!! 

週に3日のデイサービスと
月1回、二泊三日のショートステイを利用している
去年のように断固拒否がなくなり
今のところとても助かっている

今朝いつものようにデイに行くバッグを用意
バアサンもオシッコを済ませて待っていた

入ってきた車を見て
。。oO(あれ!?
今日はいつものマイクロバスじゃないのね
降りてきたスタッフも
あまり見たことないような人たちだわねぇ)


頭を捻りながらも
靴を履かせてスタッフにバッグを預けて・・・

えっ!?
も、もしかして今日って・・・・


・・・そう、ショートだった マジですか

明日からだと勘違いしていた

そうそう豆電球
明日から出かけるので
ケアマネに一日早めてもらったんだった!!

んもぉ~~~~~
ボケとんかい!自分!!

デイ用のバッグじゃ何もかにも足りないし
スタッフを待たせるのもなんだしと
施設に後で持って行きますと送り出した

ここから30分かかるその施設(デイとは別)のある市には
ちょうど行く予定があったし
ついでに新しく出来たというその建物見学にも良いや。。。

あれこれ用意をして施設に行ってみた
以前の建物も良かったが
今度のは新築だけにちょっとしたホテル並み
受付に出て来たスタッフに断って
中を少し見せてもらった

玉突きの台はあるわ、カラオケルームはあるわ
マッサージチェアはあるわで
こりゃホントにホテルだわ。。。

キョロキョロしていたら
リビングの椅子に座らされているちーちゃんを発見!
苦笑い あちゃー
相変わらず下唇を触ってるぅ

バアサンに見つからないようにそーッと出て来た

それにつけても今朝の自分 汗
ちーちゃんへの道はそう遠くないような気が・・・´д`トホホ

category: 日常

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食べ方を忘れる 

認知症になると食事の仕方も忘れるものだろうか?

うん、勿論忘れる

退院直後のあの旺盛な食欲
過食は収まり
元通りの年寄りらしい量になったちーちゃんだが
その食べ方ときたら・・・・

バアサンがこうなってから
食事時はいつも傍にいて気を配っている

そうしないと一点食いは収まらないし
毎食最後は白ご飯だけ残るということになる
おでんをすれば辛子をそのまま舐めようとするし
刺身だとわさびを舐める汗

すき焼きの卵を割ってやり
何でもやってやるのは本人にとってどうかなと思い
溶くのは自分でやってねと箸を渡した

大人しく混ぜだしたので目を放したところ
そういうオカズだと思ったのかどうか分らないが
その溶いた卵を飲もうとしている
jumee☆phonecallR2

慌ててその小鉢を取りあげ
中に肉やら野菜やらすき焼きの具を入れてやる

煮魚の皮が取れない、剥けないと
ぐずぐず言い出す
それもとってやりついでに身をほぐしてやる
しながら、娘たちの幼い時を思い出してしまった

嫁いだときから馬場家の朝食は
年寄り家庭には珍しい
パン、季節の果物のヨーグルトかけ、コーヒーだった

最近、この果物ヨーグルトがけをバアサン喜ばない
口の中がもぞもぞして気持ち悪いという
何十年もの食習慣なのに
脳が萎縮すると味覚などにも影響するのだろうか・・・

食についてまだ気に掛かることがある
促さないと完食しない

これは自閉症と似ているなと思うのだが
見えている範囲が狭いというか
俯瞰できなくなったような気がする

箸をおいたから食べ終えたかと思い、茶碗をのぞくと
必ず一口くらい残っている
オカズもそう
自分では終わっているような感覚らしいのだが
その一口がどうも見えていないような
認知出来ていないような気がする


食と排泄
どちらも人間にとって大事な基本なのだが
その基本がこうやって崩れていくのだと
(教わりたくないのに)ちーちゃんが教えてくれている
苦笑




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ぐぁ~~~ん!! 

また始まったんだろうか・・・・?

夜中はよく寝てくれて助かっていたのに
真夜中の素っ裸事件
夜中じゃないが朝方5時、6時に起こしてくれる jumee☆faceA76

一回目は「ムネクルシー」だったが
それから2、3日後のは

「誰もおらんとぉ?誰かおらんとぉ!?」
と、階段下から喚いているバアサン

チッ!ムシャクシャ
目は覚めたがそのままジッとしていた嫁に
気を遣って仏夫が下りていく

一時間後
そのまま階下にいた仏夫になんだったのか訊いた

「なんか分らんやった。
着せて着せてというだけ。
服はちゃんと着ているしどうして欲しいのか分らんままで
また寝せといた」


きっと何かして欲しかったのだろうが
最近の極端な記銘力の短さのために
起こしているうちに
何で起こしたのか分らなくなったのだろう

それにしても夜中に起こしてくれないだけで
介護の辛さが全然違ったのに
また始まって
しかもワケわかめで起こされることになったら
・・・・・吹き出しうぅぅぅぅぅ

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

さまざまな症状が・・・ 

「お母さん、オバアチャンがね
大変だったとよ」


買物から帰ったばかりの私にフェチ子が言う

「風呂場でね、オシッコしようとさしたとよ」

jumee☆faceA138 マジ!?

トイレに偶々ミムメモが入っており
それじゃー、風呂場でしてもいいかと入っていったという汗

慌てて止めたので事なきを得たらしいが
バアチャン、ますます・・・・・

テレビでスポーツニュースをやっていた
ボクシングかなにかの拳闘シーンを見て

「こわかぁ~!えすかぁ~!
気色悪かぁ~!!」

恐怖 ぶるぶる

場面が少年相撲とかCMに変わっても
こわか~こわか~を連発

さすがの息子の鏡も閉口して
テレビを消した汗汗

以前は手術場面とか病気、災害、事故の話など
恐がりのちーちゃんがぶるぶるするのは理解できた

しかし、こう何でもかんでも恐怖するのには参ってしまう

ただでさえ

これはどういうこと?
コレは何?


一緒にテレビを見るのが苦痛だったし
テレビを消していることが多くなり
その分説明のわずらしさも減ったので
良かったといえば良いのだが・・・・


日々、認知症の症状が重くなっているちーちゃん

自分のタダでさえ脆弱な忍耐力が
バアサンのボケとの競走に
果たしてどこまで持ちこたえられるだろう?

便コネまでいっちゃったら
・・・・・・・・・・・・・・・・・もうムリだ






category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

息子の鏡 

怒りの沸点が、とっても低い私
加えて『くどい』のは言うのも言われるのも大嫌い

そんな嫁に何の因果か
もちろん認知症ゆえだとは充分承知だが
最近のバアサンの様子は・・・・・・がっくり

昨日のこと
ぷーの長女がいるから大丈夫だろうと
「ひとりじゃないからね」
と言い聞かせて買物に出かけた
そんなときに限って  があったりする

ぷーはまだ寝ていたらしく
バアサンがとったのは良いが
もぉ受け答えも充分じゃない上に
耳まで遠いときてる

帰宅した嫁に不安げなバアサンは訴える

「なんかおかしかったよ
あの電話おかしかったよ
何言ってるかさっぱり分らんやったよ」


アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO(おかしいのはアータのアタマ!)

ナンバーディスプレイを調べてみたら
フェチ子のセンターからのが二回着信している汗
スタッフも相手の通じなさにさぞや困ったことだろう たはー

ところがこの後
「なんかおかしかったよ、大丈夫だろうか?」口撃が
始まってしまった

「あれはフェチ子のセンターから
大丈夫、心配しなくても大丈夫」


一回で納得するワケがないバアサンは
おかしかったとそれこそ何十回も言い募る

最後にゃ生返事の嫁にもかかわらず
尚も近寄ってくるバアサン
こりゃたまらんと避けて二階に避難
今度はどうやらミムメモを捕まえて
おかしかった口撃をやらかしている模様 わはは

あの娘もボーではあるが
決して気が長い方じゃない
身内という甘えもあるのだろう
邪険に返事をしているようだ

そんな母娘に比して実の息子である仏夫

怒りの沸点が高く
めったに怒りもしないし、気も長い

例え何十回であろうと苦笑しながらも
丁寧に丁寧に説明を加えて答えてやっている
(これがまた短気な嫁にはまどろっこしくてイライラの素)

そこには仕方なくイヤイヤの嫁と違って
老母へのを感じ取れる
これぞまさしく息子の鏡といったところかいな

ちーちゃん、アンタ幸せね


いつぞや、相続の手続きのことで
珍しく仏夫の次兄から電話があったときのこと

たまたま仏夫が仕事だったので
用件のむきを聞いた後
「お義母さんに替わりましょうか?」の返答が

「どーせ、分らんからよか」(キッパリ)

顔文字
元気か?の一言も訊ねないんだ

そんなんじゃ、実の親から忘れられても仕方ないよね

あの仏夫のすぐ上で
こんなに性格が裏と表ほど違うモンかと
改めてこの次兄の酷薄さを思い知らされた感じ

もっとも仏夫ほどの人の好さと比べたら
嫁を筆頭に、誰でも薄情に見えるのかも知れんが









category: クローン仏夫

thread: 旦那さんのこと。 - janre: 結婚・家庭生活

真夜中の素っ裸 

夜中の2時だった

エマさーん、エマさーん」

(-_-X) チッ!

知らん振り・・・・・出来んよなぁ

すぐ返事しない嫁に苛立ったように
ますます声が大きくなる 悲しい

しぶしぶ起きて階段の下を見ると
びっくり えぇぇぇぇぇ!!

バアサン、パンツどころか一糸まとわぬ素っ裸

「お、お義母さん、ど、どうしたと
その格好?」
アップロードファイル

「濡れたけん、全部脱いだとよ
どうにかしてくれんね」


全部って・・・パンツだけ濡れたんじゃないのぉ?

部屋に入ってみて分った

ちーちゃん、ベッドでおねしょを・・・・ガーン

シーツは勿論のこと
タオルケット、二枚の夏蒲団も全部オシッコで・・・・
幸い、敷き布団にはオネショパットを敷いていたので
そこだけは助かった

とりあえずボーっとしているバアサンに
下着からなんから着せて
さてシーツと・・・

「お義母さん、どいて!どかんとシーツ敷かれんよ」

ベッドの端に腰掛けているバアサンに
何度も言ってるのに
顔つきがボーーーーのままで
動こうとしない ´д`トホホ
まるで痴呆そのものだ はぁ

そのうち仏夫も起きだして
ふたりで言い聞かせ、やっとまた寝せつけた

どうやら、オネショをしたことで
自分でもショックだったらしい
それで一時人事不省に陥っていたようだ

バアサンの後始末をした後は
もう眠れない
いろんな事を考えて眠れない

そういえば、その日の日中はなんとなくおかしかった
下唇への気にしぃが一段とひどくて
同じ事を100回以上訊いてくる
料理中であろうとなんであろうと
とことこやってきて同じ事を訊くので
終いには私もきつく言い返すこともあった

声を荒げたのは
入院前のあの死ぬ死ぬ病以来である

バアサンはなんだろう
必ずひとつ気にするところを作っている

頭皮 ← コレに湿疹ができたとき
触っちゃいけないというのに爪楊枝でほじくったり
いつも手が頭にいっていた

心臓 ← 入院のきっかけになったお馴染みの死ぬ死ぬ病

そして今は下唇!!
皮膚が下だけ薄くなってしまった

もうこれは元々の性格に認知症が被った状態だろうから
もっと重度になるまでは治らないのだろう

それにしてもまたオネショをするようなら
やっぱ夜はオムツに
戻るんだろうなぁ~~~~

もう記憶がリセットしたのだろう
今朝起きてきたバアサンの顔はにこやかだった

変に落ち込まれるよりマシだが
前途は多難である 顔文字1(背景黒用)

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

クソ爺ィ~~~~~ッ!! 

もう一年半ぐらい前になるだろうか
ここで書いた根性が腐れとるジイサン 怒り笑い

今朝また、行きつけの医院で遭遇汗

始めにちーちゃんと顔を合わせたときは
そのジイサン、久しぶり!とかなんとか無難に挨拶していた
ところが診察が終わって
待合室でたまたまその爺の横が空いていたので
傍に座らせたところ
バアサンが「元気でしたか?」などと話しかけても生返事
話しかけてくれるなオーラ
爺さんの身体から出ている

確かにね、バアサンは認知症だけど
他人の自分に対する態度が察せないほどまで
そこまで何もかもボケているわけじゃない
相手のそんなあからさまな空気に
バアサンもそれ以上話しかけなかった

ところが、もぞもぞしていたそのジジイのやつ
スッと席を立って
後ろに置いてある雑誌を取りに行ったかふうの
ミエミエの態度で
そのまま別の席に座りやがった 怒る


このど腐れジジイがっ!!
(#ノ`皿´)ノ…━ ┫:・'.::


そりゃ、元気な頃のちーちゃんと違い
明らかにその手の老人に見えて
接するのがイヤだったのかもしれないが
それにしたって、その態度は、なに エエェッ!?!?
そのあからさまな態度は、なに エエェッ!?!?

あんたも、いずれそうなるかもよ
いや絶対そうなる!!
よしんばそうじゃなくても
アンタみたいな嫌われ腐れジジイ
独りで寂しく逝くことだろうよ

アハハー"o(´∀`メ)。o0○((ユルサンッ))

しかし、たった2回しか会わないのに
2回ともこんなに不愉快になる年寄りつーのも
ホント珍しいわ !

バアサン、もうこの一件は既に忘却の彼方だろう

認知症ってさ
こうやって避けられるほどの障害?

そういえば、診察を待っている間
繰り返し、繰り返し
「大丈夫だろうか?大丈夫だろうか?」
と誰が見たってそのものバアサン

隣に座った女の人が聞き耳立てている・・・・あせ

そんなこんなも慣れたとはいえ
フェチ子と同様
たまには口を縫い付けておきたくなる

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ











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