同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

子ども時代を二度 経験する 

ケアマネの勧めで
今週からデイサービスが週2になった

2回に増えたとしても
ちーちゃんの今の状態では自覚なんか出けんだろうと
有難く申し出を受けたのだが・・・・

「ここは、ど~もウチじゃないような気がする・・・」

トイレに入れば

「このトイレは違うような・・・
こんなトイレだったっけ・・・・・紙は?紙がない・・・」


ペーパーホルダーにちゃんと嵌っているのに。。。。

デイサービスから帰ってくると
こんな具合である
頭の混乱がひどくなった

そのうち家にいても
「うちに帰らせていただきます」
の日も近いのだろう

昨日、スタッフに連れられて帰ってきたバアサマを見て
マジですか げっ!!
ズボン が違ってる・・・

『マタデスカ?』

スタッフに口パクだけで訊くと
YESの返事

入浴時に便意を訴えられましたが
すでに便失禁されていまして
パンツからスリップ、ズボンまで汚れていましたので・・・


連絡帳に書いてある
がっかり

前回に続いてだが
今回、本人はケロッとしている
ジーパン生地の明らかに自分のじゃないズボンにも
なんらの違和感も抱いていない

前回はきっと帰りがけでの尿か便の失禁だったので
記憶もあったのだろうが
今回はそれが午前中だったので(入浴はいつも午前)
キレイさっぱり記憶から抜けたのであろう

前記事にも書いたが
トイレでどうやって用を足せばいいのか
特に外出時の違うトイレだとまごつくようになったバアサマ
いずれこれも 【どこでもオシッコ、ウンチ】 になるのだろう
dokuro01

『老人は子ども時代を2回経験する』

昔々の偉い人の言葉らしいが
ちーちゃんみてると、まさに今が2回目・・・である





スポンサーサイト

category: 認知な姑

子供より聞き分けがない 

ケアマネよりバアサマのぶつぶつ、引っかき傷を
よく病院で検査してもらいたいと 電話

もし疥癬だったら
他の利用者に感染して困るからということだった・・・

いや、近所の皮膚科にちゃんと診せて
薬も塗っているのだが
なにせそこはヤブで有名なとこ 汗汗

ケアマネがそこでは心もとないと
他のちゃんと検査ができる隣の皮膚科で
診て貰えという

jumee☆uuummm1b

もし、ちーちゃんのが感染するものだったのなら
もう2週間経つのだし
家族にだってとっくにうつっている筈!

少しムッとしたが
責任問題になったら困るというのも分るので
今朝、早速隣の市まで連れて行った

新しくできたというその皮膚科に入って
jumee☆surprise1
椅子にびっしり患者さん
ざっと見て30人以上は待っている
ガーン ガーン
番号札を見たら58番・・・

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

それでも折角来たのだからと待つことにしたのだが・・・

30分もすると
「まだね!?まだね!?」

足がモタモタするから診察室の傍が良いと
近くにまで歩かせて座ったとたん

「オシッコ!!」

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。o(なんで今言うかなぁ~)

また元に戻ってトイレまで連れて行くと
あんたもトイレの中まで入って来いとバアサン
汗
見たくもないバアサンの排尿姿を見せられて
元の待合室に戻って2時間

まだ呼ばれない はぁ

その間中

「これじゃー、今日には終わらん
もぅ帰る!帰ろう、帰ろう」


これが10回以上
なだめすかすのも疲れた 悲しい
ホントに聞き分けがなく、まるで幼児
いや、それより始末が悪い

少なくとも自閉娘の小さいときでさえ
こんな思いはしたことがないような気がする

あんまり言い募るので
ぶち切れそうになったわたし

受付までツカツカ
認知症なので「帰る!」といってきかないからどーにかしてくれと
談判に行く

んで、やっとこさ順番を早めてもらった
( ̄▼ ̄*)ニヤッ

いやぁ~、こうやってごねるのも平気になっちゃったわい
自分でもオバタリアン(古っ!!)街道まっしぐらだと、つくづく・・・

結局、ただの湿疹で疥癬ダニは見つからなかった
ホっ

つ か れ た

帰りの道中は相変わらず
「オシッコ!」

ドラッグストアーに寄ると
また、「あんたも入って来い」

やれやれで出て来て何歩か歩いたところで
「ウン子」

バアサンのオシッコとウン子、拝ませてもらいました




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

デイサービス拒否か? 

会食後、他の予定があるSちゃんママと別れ
話し足りないハナちゃんママを誘って我が家へ。

家に入ってみると留守番電話がチカチカしている

「ちーさんが吐き気がすると言われて
お風呂を拒否されているのですが、どうしましょう?」


無言、汗

入浴は午前中と決まっているし
時、既に2時を回っている
今更連絡しても遅いと思いそのまま放っておいた
MoEアイコン(オイオイ) アハハハ

実は予感はしていたのだ

先だってからバアサンの身体は掻き毟りの傷だらけ
それをスタッフに見られるのがイヤで拒否しているのだろう


で、その痒みの元の犯人(猫)はこいつ
おちこみ
ミー

このいつまでも終わらないじめじめ梅雨の所為か
はたまた斜め前のじっちゃんの目を盗んで夜に放つ所為か
最近、ノミが大量に発生している我が家

こいつとその娘猫が昼間バアサンベッドで
よく寝ていたので
どーも、その猫ノミから食われたらしい

ただ、これも認知症ゆえだろう
ムヒなどでかゆみを抑えればいいのに
血が出るまで掻き毟る
やめれと言ってもボリボリボリボリ

いつぞや頭皮に湿疹ができたときも
爪楊枝で穿っていたのをやめなかったくらいだ

止めるわきゃない
腕、胸、足と血だらけ傷だらけになっている d001

それはいいとして(皮膚科に連れて行った)
スタッフに連れられて帰ってきたバアサンを見て
え!?

見たことないズボンを穿いている・・・

「汚されまして・・・・(失禁)
で、それをずーーーーーっと気にされてましてね」

と、スタッフ

んだろ、んだろ
くよくよバアサンだから はぁ

家に入って開口一番
「もう明日から、アソコには行かん!
恥ずかしゅうて行かれん!!」



ガーン ガーン

・・・・・・でもね、これも明日には忘れるだろう
たぶん、きっと・・・・・

ぷぷ


そしてその日の夕方のこと
ここでオシッコをして良いか?とバアサンが指したのが
自分の椅子だった

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)













category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

自閉児ママ友とランチ♪ 

バアサンのデイサービスの日

送り出して
フェチ子の自閉友達ママ
ハナちゃんママとSちゃんママ、三人でランチ
ハナちゃんママとはちょくちょく会っているのだが
Sちゃんがずっと絶不調なので
ママとは一年振りの会食だった

昨日、ここいら辺は部分日蝕で
待ち合わせのレストランへの道中
行きかう人々が空を見上げていた
道路工事の人たちも手を休めて見上げていたりして
そういう人々を横目に見て走るのって
なんか妙に可笑しかった

雲の切れ目から私もバッチリ見れた jumee☆peace1
これが見れるのは後26年後かと思うと
なかなか感慨深いものである

裸眼で直接見ようとして
Sちゃんママから眼がつぶれるよと脅されたが・・・アセ

この二人の他に
ここにもたまにコメをくれる、りりぃちゃんママと知り合って
もう、まる6年になる
ということはフェチ子が自閉症と診断されて
すぐということかぁ~~

彼女たちと知り合わなかったら
誰にも娘の障害についてざっくばらんに話せて
泣いたり笑ったり出来ていなかったろうし
あのハゲまでこさえて苦しかった時期が
長引いたことだろう
そしてフェチ子自身にも
初めて友達らしい友達ができたことを思えば
これがあのセンターに入っての唯一のメリットかもしれない

あの頃中学生だった娘たちも
もうすぐ全員が成人になる
・・・・・・感慨深い

娘が中学生だった頃と比べて
現在はどうか?と問われると
( ̄~ ̄;)ウーン・・・

確かに学生の頃は、いろんな事をやらかしてくれたり
毎日が学校からのjumee☆telephone1aに怯えたりで
大変だった
それは間違いないんだけど
でもね、それがなくなり今は楽になったかといえば
全然そうじゃない
また違う意味の心配、不安、悩みがわんさかわんさか・・・

ママたちと顔を合わせては溜息ばかりである

今考えたら、月に一度会っていた
あの頃が一番良かった時期なのかもしれない

この娘たちに
もう、これで大丈夫!と一人立ち
自立する日は来るんだろうか・・・・
なぁんて考えだしたらドツボに嵌りそうなので
おいといて

昨日の仰天ニュース
アスペルガーの女性の話だというので
こりゃ、見らねばと思っていたら

「りりぃちゃんからね、アスペの番組があるよって
メールがきたよ」


と、フェチ子

さすが、りりぃちゃん!ちゃんとチェックしてる!!

んで、フェチ子に見た感想は?

「場面の変化についていけないとか
音に過敏とか、自分と被るとこあるなぁって思った」


そうだろ、そうだろ

もっともテレビに出ていた彼女は
機能から言えばずっと上の人ではあったが。。。。

ま、いろいろあった昨日だったが
その中でもデイサービスから帰ってきた時のバアサン
これが一番のビックリではあった
それは、また明日につづく

category: 自閉症

thread: 発達障害 - janre: 福祉・ボランティア

これって詐欺? 

ソーラーの点検をするとの電話がある

それが、ここらの地域は今日と明日になっている
明日来るが都合は良いかという

・・・そんな急に言われても
明日は冷えが悪くなった冷蔵庫を見に
仏夫と電気店周りをするつもりだから
何時頃なら大丈夫とは言えない・・・・

ハッキリ断った

なんかね、その相手の言葉遣いというか

「点検、今までずっとしていませんね!?
何でですかっ!?ボルトとか緩んでいるかもしれないし
していないと危ないですよ。点検代は¥5250です」


早口で押し付けるように言うし
何時帰宅できるか分らないからと言葉を濁していたら
何故かと妙にしつこい

それを振り切っていやな気分で電話を切った

これが金曜日のことで
昨夜9時過ぎにまた 
たまたま近くにいた仏夫が出ている

「明日の午後にソーラー点検に来るといってたぞ」

こっちが碌に返事もしないうちに
早口で都合を訊いてきたという

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ なんか怪しい

ソーラーを付けたところの名刺を持っていたので
日曜日に開いているか疑問だったが
電話をしてみた

ラッキーなことに責任者がいた
で、その人によると

店が移転するのでその案内のハガキは出す予定だが
点検の案内とかはしていない
その業者が来ても絶対にソーラーを扱わせないでください
却って法外な修理代金を請求されるかもしれない
電話帳に氏名とか載せていますか?
だったらそれで掛けているのかもしれませんよ



やっぱりね!
早速、その相手にリダイヤルして
うちは買って取り付けた所にしてもらうからと
(留守番電話になっていたが)断った

ナンバーディスプレイにしていて
良かったなぁとこの時ほど思ったことはない

category: 日常

thread: ( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - janre: 日記

恐がりバアサン 

ちーちゃん部屋のゴミ箱に
多分オシッコでだろう、濡れたパンツが突っ込んである 

待てよ 豆電球
ここにパンツがある・・・ということは

居間の椅子に座っているちーちゃんのスカート を
めくった
(^_^; アハハ… すっぽんぽん

いつも長いシュミーズ(スリップ)を着ているので
着替えさせるときには気付かなかった
汚れたので無意識にゴミ箱に捨てたのだろう
彼女が捨てたのはこれで三回目だ

なんだかゴミ箱が妙にオシッコくさくなったような気が・・・あせ

結局ひきあげて洗濯するのも面倒だと
そのまま捨てることにした
d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・


それにしてもスースーしたろうに
穿いていなくてなんらの違和感もないのだろうか汗
*****************************************

認知症になると本来の性格に拍車がかかると聞いたが
ちーちゃんの場合はクヨクヨの他に
えすがり(こわがり)に拍車がかかっている

それもテレビを見て恐がる
元々ドラマでの血が流れるシーンも気持ち悪がる人ではあったが
(これは仏夫もそうである)
こうなってからは避難訓練とか洪水とかの災害、事故
ガンなどの病気治療
それらのニュースでも自分がそうなったかのように
「恐い恐い」 絵文字名を入力してください

先だっては胃がんの最新治療をテレビでやっていた
それを見ていて
自分も胃がんの手術を受けたような気になったらしい
たまたまその日がデイサービスの日で
迎えに来たスタッフに

「胃がんの検診をするんでしょ!?
恐いからイヤだ、行きたくない!!」


無言、汗

**************************************

かかり付けの医院に行くと

「ちーさん
穏やかにニコニコされて
ほんとにあの頃が嘘みたいよね~」


あの入院前の大変な時期をよく知っているだけに
いつも看護師さんたちが好意的に私に話しかけてくれる

「よく一人でお義母さんを看てますよねぇ
えらいわぁ」


その度に誰も替わってくれないからとこぼす

遠くの義兄妹弟より近くの他人のほうが
よく分かってくれている
労いの言葉を掛けられる度にそう思う


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

これぞ母ごころ 

田舎なのにお盆は都会並みのここら辺
昨日からお盆である

まわりが8月なので
帰省する義兄弟はいないのだが
お坊さんはやってくる

三日のうちのいつ何時にくるのか分らないが
小一時間くらいなら大丈夫だろうと
一応バアサンを留守番にして買物に出かけた

多分そういうことはなかろうと思いながらも
もしも、もしもの場合に備えて

「お義母さん、ここにお茶菓子とお布施
湯呑も用意しているので
もし、お坊様が来られたら冷蔵庫からお茶を注いで出してね」


わざわざ冷蔵庫の中のお茶をだして見せ
御盆に用意したお茶菓子お布施も見せ
このまま出してくれと
何回も何回も言い聞かせて買物に出かけた

んがっ!
認知症を甘く見るんじゃねぇ!!

玄関を開けたとたん
「エマさん、お坊さんがど~も来たみたいよ
私寝ていたからどうしてもやれんだった」


えっガーン ね て い た?

自室でか?と聞くと
いんや仏壇の前のいつもの椅子でと答える

「お布施は?」

「だって誰も居らんし持たせられんだった」

 はぁ?あれだけ念を押したのにぃ?

見てみると台所に用意していたお茶菓子などはそのまんま


思わずぶつぶつこぼすと

「どーせ、私は役立たずですよっ!!
あ~ぁ、もう早く死にたい!!


バアサン、いきなり怒り出す

相手は認知症、責めても仕方がない
毎日の生活で十二分に思い知らされていても
どこかで、これくらいはできるだろうと思っている自分がいる
甘かった
_| ̄|○ ガクーリ _no

ところが普段がこうなのに
義妹ダンナの母、つまり義妹にとっての姑から
先だってのお土産の(義妹が帰省したときに持たせた)
お礼のがあったときのこと

ちゃんと応答ができるだろうか?と心配しながら渡した受話器

「あらっ!ご無沙汰してま~す
ほんとご無沙汰ばかりしてすみません
えっ!?いえいえホンの少しばかり
気持ちばかりなんですよ
もうね、私も年をとりまして
そちらまでは遠くてなかなか行けません
ほんとにわざわざ電話までいただいて・・・・
お身体には気をつけてくださいね
はい、はい それじゃお元気で」


淀みなくハキハキと元気な声で答えてる 

娘が嫁いだ先のお姑さんということで(同居はしていない)
娘可愛さのあまり可笑しなところは見せられない
そういうのがあって一時的にシャンとなったのかもしれない

後で、電話があったよね?と聞くと

「えっ!?誰から?」

R子さんのお姑さんからと言うと

「・・・・そうだっけ??」

や っ ぱ り ね




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

調査員が来た 

更新のための調査員が来た
今回は4~50代のパキパキした女性

立ち会ってみて
その調査内容が厳しくなっているのがよく分かった
頭の方はともかく身体機能についての項目が
( ̄△ ̄;)エッ・・?

例えば前回まで
椅子に10分間背もたれなしで座っていられるか?
が、今回から1分間になっている汗

で、これくらいだと
うちのちーちゃんは出来る

調査員が示唆した行動は
片足立ちの他は
時間が短くなっていたり
えっ!これで【出来る】になるのっエエェッ!?!?
と驚くくらいの調査方法に変わってしまっている
jumee☆uuummm1b

調査員もその点が
「どうも納得出来ませんよね」
と、恐縮しながら検査していた

・・・でもね、身体的にはそうでも
どうしても誤魔化せないのが 
脳内 maker ←ここ

まずお決まりの名前から始まって
住所は?

「うーん、うーん
どこだっけ?」


生年月日は?
「えっと・・・・?」

年齢は?
「もう、それはね分らないんですよ」

今は7月です
季節はなんでしょう?

「秋くらいかな?」
  ↑
調査員によると"冬"と答えなかったので
これはギリギリO.Kなんだとのこと

殆ど答えられなかったり
答えられてもトンチンカンだったりしたのだが
一番驚いたのが

私を指して
この人はダレ?名前は?
「えーっと、うーーーん
うーーーーーーん」


ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

質問をされる度に私のほうを向いて
助けを求めるような顔をするのに

なまえ、忘れたってか!?
ア ハ ハ ハ がっくり

んでも素のままにボケ倒してくれたので
嫁的にはホッとした

さて、どういう判定がでることでせう・・・



category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

縁切り宣言 

義妹夫婦がバアサンを連れて御茶を買いに行っている間
仏夫と話をした

「私から招待してくれ云々と
再度提案したら角が立つかもしれない
何せ私は義理の仲だし・・・
だから仏夫から切り出して欲しい」


仏夫は承知した
というよりも、私から命じられて今まで拒否したこたない jumee☆loud laugh1

一緒にいた長女のミムメモも
「大体、自分の親でもないのに
ひとりで面倒見せられるのっておかしいよね」

と味方をしてくれる

買物から帰ってきて
居間で義妹夫婦と仏夫、三人でしばらくいた
その間に仏夫が話してくれたんだろうと
わたしは思い込んでいた

んがっ!

帰るばかりになっても義妹はウンもスンもない

「あんた、R子さんに言ってくれたの?」

とたんにうろたえる仏夫
「い、いや 言い出す機会がなくて・・・
今度電話でいうから・・・」


jumee☆mad6えもじ9えもじ9

「あんたねぇ!!
いっつも嫌な事はわたしばかり
もぉいい!わかったっ!!」
キーッ!!

うろたえまくる仏夫を見て、ミムメモ
「あんまりお父さんを責めちゃ可哀想だよ、お母さん」
ぷぷ


で、前記事の通り
義妹からはすっぱり断られた dokuro01

その後の仏夫
わたしから距離をおくのなんのって!
目も合わさない

胸はどす黒い想いでいっぱいだったが
とりあえずなるべくふつーに仏夫と接していた

ところが、よほど嫁が恐いのか
寝る時間になってもなかなか二階に上がってこない
下で、ごろんと横になっている

「今夜は下で寝る?」
訊くと、やっとこさ二階に上がってきた

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください! さぞや恐かったことだろうて。。。。

「わたしね、決めた
もぉ他の人をアテにするのは止めたっ!
私とアンタだけでお義母さん、介護しよう」


「オレ、会社には週3日行くことにする
バイト扱いにしてもらって後の4日はオレが介護する」


はぁ
あんた なんば言いよっとね!?
バイトって・・・生活はどうするんじゃい怒る

知り合ってもうすぐ25年、結婚して23年以上が経つ
その間、他人が嫌がることはおろか
悪口すら聞いた事はない
最初から温厚で人が好い、愚直なほどマジメな人だとは分っていた
しかし自分の兄妹弟にすら気を遣う
こんなに何もいえない人だったとは・・・・

もうお人好しもここまでくると完全にヴァカとしか言いようがない

「わたしね、お義母さんが生きてる間は
仕方がないからあんたの兄弟とは付き合うけど
亡くなったら悪いけど縁を切らせてもらう
アンタだけ付き合ってね」
(キッパリ)

仏夫
「えっ!」(絶句)

だからといってうちの実家には
ちゃんと礼儀を尽くすんだよっ!あんたはっ!!






category: クローン仏夫

thread: 旦那さんのこと。 - janre: 結婚・家庭生活

ざけんなよっ!!(追記アリ) 

義妹の寄生虫、いや帰省中の2日間
ムカムカ、ぷるぷるのしっ放しだった 爆弾

一日目
義父の写真を見せても知らない人だと
言ったことを話す

もういくらなんでも分っているよねと
思いながらも
試しに義妹夫婦の前で
ちーちゃんに写真をさして

「この人はダレ?」


「さあ?だれか分らんよ」
ニコニコして答えるバアサン

「ふざけてんのよ。
生前だいぶ苦労させられたから
こんな男知らないとわざと言ってんのよ」

義妹はにべもない

『パンツ穿いとらん』事件のことを話す

「パンツ、最初から穿かせてなかったんじゃない?」

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)

もうこの時点で、ウンチ事件も何もかも言う気が失せていた

これはバアサンが【要介護2】だと知った
「えっ!?そうなの?」
要支援くらい軽いと思っていたらしい
身贔屓な義妹の反応にもよく表れている

実際に自分で介護してみないと
そのおかしさ、ボケ具合は分らんよねと
いよいよもって義妹んちにバアサンを招待することに期待をしていた

さて、夕方 グルメな義妹夫婦のために
高価な鉢盛りや握りすしのし出しを頼んではいたのだが
手作りの一品ということで
仏夫が家庭菜園で作ったじゃがいもで
コロッケを作っていた

「ほらっ!お母さん
エマサンが料理しているよ
手伝わなくちゃ」


「ムカつく!
思わず口から出ていた 

つぶやきだったが、義妹には充分聞こえたと思う
汗汗

ぷるぷるしていても
それでもわたしゃ大人だ(?)
衣を付けるのはちーちゃんに任せて
いきなりパン粉にいったりするのを
義妹が傍で注意してくれる
それを当たり前のように
揚げ物に集中している振りをした



二日目

義妹はこの間の頼んだ私の提案に対して
なんにも触れない

陶磁器に興味がある義妹夫婦は
うちに帰省すると必ず知人へのお土産を買物にいく
毎年2回は来ているのだが
その買物や観光は自分たち夫婦のみ
ちーちゃんを連れて行ったことなどただの一度もなかったのに

それが一日目に、一緒に行こうと初めて誘ったのは
私の提案が頭にあったのかもしれない

二日目にはここから30分くらい掛かる
お茶の有名な産地に、これまたお土産を買いに行くという

「それじゃ、お義母さんも連れて行って
最近、何処でも行きたがるから」


義妹ダンナ、すこし嫌な顔をする
フフフ、うまくいった…。

んがっ!
「エマさんは?エマさんは行かんと?
んじゃ、わたしも行かん!!」


ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

「私が行かんでもR子さんが、実の娘がいるじゃない
行ってこんね」

誰が行くかってーの!

この言葉が少しは応えたかのようで
フェチ子もついていくからと

「うちの車(外車)は4人乗りだから・・・」
憮然としたような義妹

あんたもついてこいと言われたときゃ
たはー だったが
その反面、実の娘より嫁のほうが
もう自分にとっては重要な存在だと
義妹に宣言したかのように聞こえて
少し胸がスッとした

で、肝心の提案の答えは?

帰るときまで何にも言わないので
玄関をでる、その時に私が訊いた

「一泊二日くらいじゃダメなんでしょ?
だったらうちよりも長兄に頼んだら」


アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((ぶっ殺す!!!!))

だから頭でっかちの社○党員って嫌いなんだよな
人権、平和、正義の味方みたいな
話をすると口ばかり、キレイ事のオンパレード
権利の主張ばかりで
義務は?
あんたらの足元にある義務はいったいどこに?

他にも実子がたくさんいるにも拘らず
他人である同居嫁が独りで介護しているのですが
この可哀想な(←こらこら)嫁の人権は?

この一連の出来事は夫婦の危機にも
繋がったのである(嘘です)

                           でも、そのことは つづく

    むかつき追記
 一ヶ月ほど前からちーちゃんに日記を書かせている
とは言っても自分で考えて書けるわけもなく
今日の日付、天気と
一行のなにをしたか
最後に夜のオカズ

まず質問をして、答えられなくても
字を書く、考えるだけでも脳に刺激を与えていいのでは
そう思って続けていたのだが
その様子をみていた義妹

「自分で考えてならまだしも
言われたとおりに書いていて
それが一体何になるの?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO("o(―ω―#) ヤッパリ ブッコロス!)












category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

パンツ騒動 その弐 

その5分が10分がぁぁぁぁぁ
の朝

助けて~、助けて~、たすけて~
エマさ~~ん!!」


バアサンのけたたましい声で起こされた

(" ̄д ̄)ちっ!
今度はナンね!?

「あのね、パンツの中にパンツ
入っとるとさい!こいばどーかしてくれんね!?」


パンツの中にパンツって・・・
ただ2枚、穿いてるだけじゃぁ?

取り敢えず部屋に入らせて見てみると
昨夜穿かせた、少しぐらいちびっても大丈夫な
股の部分が厚めのパンツ一枚のみ

「お義母さん、一枚だけだよ
この中にパンツなんか入っとらんよ」


ほらっ!と言い聞かせても

「うんにゃ、絶対入っとる!!
あんたにゃ分らんとね!?」


なかなか納得しないたらん

えぇい!しかたんなか!!えもじ9

股の部分をはさみでジョキ、ジョキ

もったいなか。。。とつぶやくバアサンに

ほらっ!ほらっ!

でもね、納得せんのよ
はぁ はぁ~~~

仏夫と顔を見合わせて

「お義母さん、なんかおかしかよ
昨日も変だったし・・・」


それを聞きとがめたバアサン
「あんたたちゃ、私ばキチ害扱いすっとね!?」

怒り←こんな顔で憤りだしたので
こりゃいかんとばかり

「お義母さん、私時間がなかよ
弁当やら朝の用意ばせんばいかんし
終わったら、ちゃんとゆっくり聞いてやるけん
それまで横になっててくれん?」


そのうち興奮も冷めるだろうし
この事自体も忘れるだろう

小一時間後
忘れとった 
ぷぷぷぷ

それでも昨日みたいに蒸し返すと
藪からヘビどころか
いろんなもんがぞろぞろ出て来そうなので
 に、しっかとチャック!!

幻想やら妄想やら、それに対する執着などで
認知症のステージがここ2、3日で
ぐんと上がったような気がする 困った

ちーちゃん
明日R子さんたちに
そこんとこシッカリ見せ付けてくれんね、ねっ!!

・・・て、そーいう時に限ってビックリするくらい
まともなんだよね、認知症って・・・・


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

ここはドコ?私はダレ? 

着替えをさせて寝せようとしたら

「なんか変よ、わたしオカシイ」 jumee☆whyR

頭を捻っているちーちゃん

何が?と訊いてもさっぱり要領を得ない・・・・

取り敢えず「もう寝たら」と横にさせた

五分後
トコトコと起きだしてきて

「何でアソコで寝んばいかんと?
わたし、あんな知らんとこで寝とうなかよ」


びっくり へっ

部屋に連れて行き、あらためて横にさせ

「ここはねお義母さんの部屋
昨日もその前もずっと、もう何十年もここで寝とったたいね」


仏夫とふたりで納得させようとしても
盛んに頭を捻っているあせ

終いには絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいとした顔になり

「もぉよかっ!
バッテン、こんな知らんとこだったら一晩中寝れんかも知れん・・・」


大丈夫睡眠薬を飲んだからと宥めた

それでも、この後2回
「知らんとこで眠れん」と起きてくる汗

何せ相手は認知症だ
毎日汗モンは何回かある
しかしこういうことは初めてのバージョンで
仏夫と顔を見合わせて jumee☆uuummm1b

それでも朝になったら、一晩寝たら忘れるだろうと
高をくくっていた
今朝最初に顔を合せた仏夫も
(起きたときには既にバアサンが居間にいた)
「もう忘れとったようだ」と言ってたし・・・

んがっ!

「お義母さん、昨日のこと覚えとる?
知らん部屋だ!と騒いだの覚えとる?」


覚えていないと否定はしたのだが
「でもね、あの部屋 私知らんよ」

それだけじゃなく
「ここは何処ね?私ここに居ってよかとね?」
この家全体を知らんという

ガーン がーーーーーーん!!

絵文字名を入力してください
お、落ち着け、自分!!

気を取り直して
「お、お義母さん、
そ、そしたら自分の子どもたちの名前言ってみて
まず一人目は?」


長男、次男とスイスイと答えた
しかし・・・
三番目は?
( ̄~ ̄;)ウーン・・・ ( ̄" ̄;)ウーン

おいっ!!

一番の親孝行息子の名前を忘れたってか??

がーん ぴえ~~~~
となりながら、じゃ四番目は?
これまた
( ̄~ ̄;)ウーン・・・ ( ̄" ̄;)ウーン

アンタノダイジナ「R子さんたいね」

「R子?そういえばR子っていたね」
何故、過去形?

末弟の名前もすんなりで
言えなかったのは
一番身近でいつも会っている仏夫
何かにつけR子、R子と頼りにしている義妹のふたり

jumee☆uuummm1b

センターに行く前のふたりのやりとりを聞いていたフェチ子

「じゃ、じゃ、私の名前は?」

「ミムメモちゃん!」(キッパリ)

たはー ア ハ ハ ハ

しかーし!!
これなんかご愛嬌

極めつけが残っていたd001

仏壇の上に掛けている義父の写真 

「あれは誰?」

「えっ、う~~~ん・・・・
誰ね?私、知らんよ


がーん ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん







category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

四季の花時計

リンク

最近の記事

プロフィール

最新のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター