同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

♪まぁいにち~、まぁいにち 

庭にえんどう豆えんどうまめがなった時は
もう充分だからといっても庭に行くたび
豆つみバアサン

お陰でずっとしばらく豆だらけご飯が続いた

豆が終わってしまうと

今度は花摘み、花摘みの
ハナツミバアサン

お陰で部屋中、花だらけ はぁ
キレイだから良いとはいえ
花瓶が幾つあっても足りない

私が気付いたときは何かに生けておくのだが
先日はなんとっ!
ミムメモのお茶に花が・・・・困った

「お義母さん、これはミムメモの湯呑み茶碗だから
止めてくんない?」



花1 ←で、ガラスコップに移し変え

んがっ!

夕食時、ふとテレビの上を見て
ガーン ガーン!!
花2 

「お義母さんっ!花を摘むのは良いけど
ミムメモの湯呑みは止めてって言ったよねっ!?」


花を見たバアサン
「知らんよ、今日は花なんてツンどらんよ
私じゃなかよ」


怒る。 ぷんぷん

・・・・・まぁね
ホントに覚えてないんだろうから仕方ンなか・・・・・

ミムメモに湯呑みをあきらめさせた (^_^; アハハ…

それはともかく今困っているのが
夜中や早朝に起こしてくれること

昨夜は寝入りばなの0時前

「エマさん!わたしパンツ穿いとらんよ
どうしたらよかね?」


あれ~~~!?
寝せる前に確かに穿かせたけどぉ!?

とりあえず部屋の中やトイレを探してみたが・・・ない
もしかしてとネグリジェを捲ってみたら
ちゃんと、立派に穿いている jumee☆phonecallR2

「ちゃんと穿いとるたいね!」

そういっても納得しないのか
頭を捻って「穿いとらん、穿いとらん」

パンツ ←これを指して
「あのね、これをパンツっていうんだよ
ほら、ちゃんと穿いとるやろ?」


ボーっとして
まだまだ納得しかねるかのようなバアサン

とにかく大丈夫だから、ちゃんと穿いているからと
横にならせて
ムダかも知れんがと

「お義母さん、頼むから夜中とか
朝早くとか起さんでね!お願い」


無駄だった ガーン

朝の5時前

「エマさ~~ん、パンツ穿いとらん
どうしたらよかね~~」


これで起こしてくれるのが3日連続だ
本人いわく

「全然、覚えとらん」
だそうだ・・・

・・・ うぅぅぅぅぅぅぅ





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category: 認知な姑

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徘徊、一歩手前 

朝起きてきたバアサンの身体から

ぷ~~~ん・お食事中の方申し訳ない

田舎香水の臭いが・・・・・

ネグりをまくってパンツ の中を覗くと
うっ!
パンツにちょっびっと
てな状態じゃないくらいのウソコマソがベッタリ

慌てて
トイレに行ってパンツを脱いで
おしり をよく拭いてくるように!

ちーちゃんに命令する

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ あんなにぷんぷんと臭うくらいなのに
本人は気付かないものなのだろうか?

朝からおぇっ!となりながら
かかりつけの医院の通院日だったので連れて行く

道中

「お尻はちゃんと拭いただろうか?
ちゃんと拭けただろうか?」


「ちゃんと拭けたし
念のため後でタオルで拭いてやったから大丈夫」


太鼓判押しても、リピートバアサン

「あのね、あそこは内科だし
頼まれてもお尻までみらっさんてっ!!」
 

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO( イライラ )

認知症になっても気にしぃは治らんもんだ

最近、すぐに忘れるとはいえ
また「胸が痛い!くるしー」が始まっている
不安神経症のせいだとは分っているが
念のため、心電図、血液検査、レントゲンをとってもらう
結果は異常なし

後10年は大丈夫かもね?
ハ ハ ハ ハ む~・・・

「買物をして帰るけどどうする?」 

「自分も行く」( キッパリ!)

スーパーに着くと
いつものように店の前のベンチでと思いきや
車の中で待っていると言う

暑くもなく寒くもないので、それでもいいかと思い
バアサンを気にしながらも買物を終え
ガラス張りで外が見えるカウンターで
品物を詰めていて
絵文字名を入力してくださいえっ!!

ちーちゃんが駐車場の中をウロウロ
店の前まできてはウロウロ

その様子はまさに【迷い老人】って感じ?あせ


急いで品物をつめて傍に行く

「うちの車がどれか分らんでねー」

嫁が来てホッとしたようなバアサン

足が不自由だからそんなに遠くへはいけないにしても
一歩間違えば、まさに徘徊老人
そして駐車場でもあるし
事故が起きないとも限らず
もしものことを考えてゾッとしてしまった

コレは昨日のこと

で、今日は深夜2時だった

「オシッコしてよかね?」
(なんで真夜中に聞く?)

しばらくすると
「胸がいたい」

また
「オシッコ!」

全部、仏夫が対応してくれた
さぞかし今日は眠いことだろう・・・・

日中でもそうだが
一人で出来るのに
なんでいちいちオシッコの許可を求めるんかい?









 

category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

こだわりが強すぎる 

今日は自閉娘、フェチ子ネタ

フェチ子は今週1週間は実習に出ている
実習先は去年と同じところで今回で2回目になる

世話をした支援センターのスタッフからの

「実習先の話では
去年の学生気分が抜けないときと違って
仕事に対する姿勢がとても良いと感心されていました

ただし気になるところが2点ほど
*服装はちゃんとした格好でいいのだが
髪の毛がボサボサ

*仕事中に大声で独り言を言う
とのことでした」


髪の毛がボサボサに独り言かぁ~~ たはー

長い髪の毛にこだわりがあるフェチ子
そのこだわりが"長い"というだけで
ヘアケアというか、シャンプーしたらしっぱなし
結果、あくる朝はすごいことになっていたりする あせ
私が気付いたときはブラッシングするのだが
何せギリギリまで寝ているし
爆発状態で出て行くこともあり・・・・(;^_^A 

これは毎朝私がチェックすることで何とか出来そうだが
問題は独り言

帰ってきたフェチ子に

「何で大声で言うわけ?
なるべく心の中で済ませるようにしなくちゃね!」


「だって、アソコ変態文字で書いてあるポスターが貼ってあるんだもん
それでぶつぶつ言ってたの!!」


はぁ たはぁ~~~

好きな文字でとっても幸せになるかと思えば
嫌いな文字を見ると具合が悪くなるという自閉娘

高校時代に入りびたりだった保健室
貼ってあった嫌いな文字での掲示物を
見ないようにしていても
背中でその文字の視線(?)を感じて
悪寒がするっ!と
保健室の先生にその掲示物を外すように談判して
困らせたこともあったっけ・・・・

この文字へのこだわりは物心ついたころから
ずっと続いている
ていうか、弱くなるどころか段々強くなっている気がする 汗

フェチ子にとって物事の基準=文字なのである

こだわりがあるからこその自閉症なのだろうが
寡聞にして
こんなに強い文字へのこだわりがある自閉人を
見た事も聞いたこともない

未だにどの文字がNGなのか分らない私は
頭を捻るだけの毎日

こんなことが続くだび母は思うのである
1回、1回でいいから
フェチ子の目で文字を見てみたいと jumee☆faceA79





category: 自閉娘

thread: 発達障害 - janre: 福祉・ボランティア

三婆 

ちーちゃん(義母)は血縁が薄い
父を幼いときになくし、たった一人の兄は戦死
母も50歳台で亡くなっている

血縁といえば父方のいとこにあたるのが2人
母方に3人
それくらいなもん

昨日、その母方のいとこが姉妹で訪れた
入院していたのを聞いて遅ればせながら
顔を見に来たという

顔だけなら
年相応に見えるちーちゃんだが
同年齢くらいにも関らず(ちーちゃんに聞いても判然としなかった)
3人の中では一番衰えが目立つ

一番年上の従姉が
頭も身体も一番元気だったりする
姉妹とも正座ができる←これだけでビックリ びっくり

居たのは30分くらいだから
ちーちゃんのボケはあんまり分らなかったかもしれない

曜日が違うので知らなかったが
下の従妹が同じデイサービスセンターに通っているという
彼女たちが帰ってから
一緒のほうが、ちーちゃんも張りがあるだろうと
早速、ケアマネに連絡して同じ曜日にしてもらうことにした

その旨ちーちゃんに話すと

「えっ!○ちゃん??(←従妹)
来たっけ?」


´д`トホホ 忘れるの はえぇぇぇ!

記憶もだが、最近彼女の言うことがワケわかめ過ぎる
トイレに入って
「ここを広くしなくちゃ、ここを広げんば。ねっ?」

jumee☆whyR
盛んに同意を求めるが、さっぱり分らん

彼女の頭ンなかで、今どういうことが起こっているのだろう?


category: 認知な姑

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その後 

ちーちゃん、今日から2泊3日のショートだ アップロードファイル

オシッコ問題があるので
スタッフが迎えに来る前にとトイレに行かせたが
なかなか出てこない汗

とうとうスタッフが来てしまったあせ
中にいるちーちゃんに
「お迎えだよ」
と促すと

「パンツが汚れた」ガーン

待たせたまま、下着を替えてやる

ふぅ~~~~っ!

やっとこさ送り出したときは
もう一仕事終えたって感じ?

彼女が出て行った後はなんだろう?
肩の荷が下りたというかなんかホッとするっていうか
自由だァ~~~~
ばんざーい!ヽ(∇- )乂( -∇)ノ ばんざーい!
軽いのなんのって!!

いくら以前の彼女と違って仏のちーちゃんになっていたとしても
やっぱり姑は姑
常に頭から離れない
意識している、のしかかってくる存在なのよね

さて、昨日のこと
昼間、眠い、眠いというちーちゃんに

「そりゃー、眠いでしょ
朝早く起きて騒いだんだもん
わたしもネムたかよ」


「んっ!?騒いであんたたちを起こしたって!?」

jumee☆uuummm1b
覚えていないらしい・・・・

夜は、またまたお稲荷さん
今回はちーちゃんには手伝わせず
ひとりでせっせとご飯を稲荷皮に詰めていたところ

あれっ
なぁんか皮が少なくないかい・・・


16枚の皮が2倍になるから32枚
ひー、ふ、ーみー・・・
何回数えても28枚しかない・・・

ははぁん豆電球

「お義母さん、稲荷の皮食べなかった?」

「皮ぁ?jumee☆faceA174
食べるもんね。なにが入っとるか分らんとに・・・・・
ネコイラズでも入っとったら大変だろが」


最近は食いボケもだいぶ収まって
「なんかなかね?」も少なくなっていたのだが
鍋の中とか砂糖ケースを開けては
ちょくちょくつまむ癖は直っていない

犯人は彼女に間違いないのだが
本人につまんだ記憶がないのだから
責めても仕方がない

それにしてもネコイラズ←これはどこから?
この後もさかんにネコイラズがどーの、こーのと
こだわっていた
テレビで何かやっていたのだろうか ひよこ@はてな




category: 認知な姑

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魔の時刻 

退院して一回だけ
夜中に「胸クルシー」があった
そんときゃお腹グジグジ&肩が痛いと三大訴えまで
セットで付いてきた 

また始まったのかい ガーン

ゾッとして眠れなかったモンだったが
朝になったら、騒いだこともすっかり忘れて
ケロッとしている jumee☆phonecallR2

まぁコレくらいで済んでよかったと
油断していたら・・・・

「エマさーん、エマさーん
胸がね痛いとよぉ~、どーしたらいい?」


今朝、ぐっすり熟眠していたところをを起こされた はぁ
(仏夫を呼べばよかとに・・・)

夜中だからどうも出来ない
朝になったら病院に連れて行くから

言い聞かせて、また横にさせた

また、コレが続いたらどうしょう・・・・はぁ~ため息

仏夫と顔を見合わせて溜息をつく

んでも、この前みたいに
忘れるかも??

がっ!そうはトンヤがおろさんかった悲しい

朝になっても
「胸がくるしかとよ、咽喉も詰まった感じがするし・・」
と言いながら
なぜか胃絵文字名を入力してくださいの辺りをさすっている

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 今回は忘れんかったか・・・

取り敢えず朝食をさせてからと
顔を造り、用意万端で

「さぁ、行こうか・・・」

「ん!?どこに?」

どこに?って・・・おいっ!

「だから、胸痛いんでしょ?
病院にいくんでしょ?」


「別に行かんでもよかよ
そやん痛とうなかし」
 かえるくん けろけろ

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)

勘弁してよ!

それにしても起こしてくれる時刻が
必ず四時前後なのは何故??





category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

同居のメリット 

「仏夫さんたちは家の(を持つ)苦労はせんで良かけん
よかねぇ~」


ずっと前、仏夫の次兄がマンションを買った頃
その次兄嫁からこう言われて
怒 ムッ!としたことがある


思わず
「なんだったら替わりましょうか?」
て言いたいくらいだった

もしかして、他の義兄弟たちもこんなふうに考えてる?
いずれ家と土地も仏夫たちのモノになるんだから
親の面倒、介護は当然とか?

同居して"良い思い"もしたのだろうから
親が要介護になったからといって
頼らないでくれない・・・とか?

結婚即同居だったから
他の別居子どもたちが
わたしたち夫婦にどんな思いを持っているか
想像するしかないんだが
案外、本音はこんなところじゃないだろうか?

同居嫁は思うのである

((((ノ`皿´)ノ ⌒┫:・┫┻┠'. ザケンナァアアア!!

豪邸ならイザ知らず
サラリーマンがやっと買えましたぁてな家で
嫁に来たときゃ既に築20年。
おまけに車が入らず
別に駐車場を借りなきゃいけないような土地

子どもがふたり出来て手狭になった家を
私たち夫婦で相談して増築しようとした際
労金からローンを断られたくらいの土地

同居のメリットぉ!?

結婚して以来、ほとんど家政婦状態で
おまけに体の弱かった義父の介護
ここ数年は認知症の姑の専従介護人

この23年間を給料として換算したとしたら
こんな家、土地もらっても
お釣りがどんだけぇ~~~!!えもじ9

い、いかん
自分で書いていて激してきたわい たはー

果たして世の中の同居子どもたちのなかで
家、土地狙いが一体どれくらいいるんでしょうかね?
望んでしている人ってどれくらいいるのかね?
ほとんどが仕方ないって感じだよね~

******************************************

けうのちー様

朝、汚していた下着を替えようとタンスをあけ
パンツを出そうとして
絵文字名を入力してくださいゲッ!
パンツの股の部分にウンチが。。。。

キレイにたたんであったから気付かなかったあせ





category: ぶつぶつ

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

尿意が異常 

疲れた・・・・・バテバテだ ORZ

昨日、土曜日
再来週からのフェチ子の実習に向けて
20分ほどかかる隣町まで服を買いに行くことにした

仏夫は仕事、長女のミムメモはゼミで
問題は一人残されるちーちゃんのこと

彼女がついてこないなら
明日の日曜日しかないなと思い

「どうする?」

最近、外出を嫌がらないどころか
行きたがりになったバアサン、喜色満面で

「ウン、行く」 にっこり

つーことで自閉症人と認知症人
連れ持って店に行った

娘と選んでいる間は
大人しく店のベンチに座って待っていてくれた 婆さん笑う

昼近くになり、どこかで食べようと
ちーちゃんに
「奢りなさい」

d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

ということで和食レストランに。

ところがお昼時とあって満席のうえに
待っている人たちもいる 絵文字名を入力してください
足の運びが不自由なちーちゃんをやっとこさ
店まで連れてきたのに
またレストランを探すのも面倒なので
しばらく待っていることにした

その間、まだかまだかとうるさいバアサンと娘 あせ
やっと呼ばれてホッとしたのもつかの間
通された席がお座敷
んでも掘りごたつ式だから
本人も大丈夫、座れると言っていたにも拘らず
足を中に入れるまでの腰を曲げて座る動作ができない´д`トホホ

私が一生懸命、支えてやっても

「無理!」
拒否まくるバアサン

仕方んなか・・・
店の人に断って
テーブル席があくまで待つことにした

。。o00○((だから、最初からテーブル席を頼もうとしたのに
バアサンが大丈夫なんていうから・・・ぶつぶつ))


ところが、テーブル席が中々空かず
後から来た人たちに次々と抜かされ
ずいぶん待たされることに・・・・・

お腹がすいた!とぶーたれのフェチ子

「んとに!誰かさんのせいで!!」怒る

はぁこらこら

ジヘイちゃんだから遠慮会釈なんかないもんな~

バアサンが耳遠くてよかったわいほっ…

んがっ!
ここまでは、まだ序の口
コレからが大変だった

何がって?
それはバアサンのトイレ通い

待っている間に既に2回
にもかかわらず店から出たとたん

「オシッコ行きたい!」
○| ̄|_ _

いったん出たレストランにはもう入りたくないので
入り口にトイレがある近くのドラッグストアーで・・・
ところが、ここもトイレから出たとたん
「オシッコ!」
MoEアイコン(ガーン)

いくらなんでも、したばっかりでそりゃ無かろうと
車に乗せた

んがっ!道中
オシッコ!トイレ!
うるさかのなんのって!!

2分も走らないで公園のトイレに・・・・

やれやれと今度こそ大丈夫、終わりだよな

甘かった。。。。

これまた車に乗せたとたん
「オシッコ!」

さすがに能面になった嫁
「お義母さん、後20分もかからずにうちだから
我慢せんね」


家に着いたら早速、トイレに入ったバアサン

いやぁ~~、まいった、まいった

芍薬を見に行ったときもトイレ騒動には驚いたが
あの時よりも短時間の外出だったにもかかわらず
こうだもんなぁ~~~

バアサンの膀胱って一体どうなってんの?
やっぱこれも認知症のなせる技ってとこ?

それにしちゃ、病院で2時間も待たされたときは
一回も行かなかったよなぁ jumee☆whyR






category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

混線する脳 

デイの日の朝
NHKではお茶の特集(?)で
タレントがお茶を盛んに飲んでいる様子が
映し出されている

「あんなにお茶ば飲まんばいかんて
わたしゃ、飲みきらんよ」


jumee☆whyR

何のことかバアサンに訊く

「あそこで(デイ)お茶ば飲まんばいかんとやろ?
こやん飲みきるモンね」


またテレビと混線しとる・・・ 汗汗

それはテレビでのこと
あそこではお茶はそんなにでない


五回ぐらい言い聞かせても混線状態は収まらんで
そのままデイに行った 苦笑い

テレビで自民党がどーの、民主党がどーのとやっている

「お義母さん、明日、月命日だから
お坊さんが来るけんね」


「和尚さんは自民党に入っとらすよね?」

・・・・さあ無言、汗
坊さまだもん・・・入ってないだろう・・・たぶん

朝8時にやってきたお坊様
ボケてはいても
まだまだ人の顔は大丈夫で
仏関連は自分の役目だと思っているバアサンに相手をさせている

お経が終わる頃を見計って
アップロードファイルと懐紙の上にのせた赤福をテーブルの上に置いたところ
パサパサ、音がする

ひょいと見ると
まだお経も終えていないのに
懐紙で茶菓子を包んでいるバアサン
MoEアイコン(オイオイ) オイオイ

慌てて新しい懐紙を出して
お菓子を載せ直したところで
お坊さんがくるっと振り向く

「どうかしましたか?」

苦笑い 間一髪だった。。。


ちょっと目を離すと
この前はお布施を持たせるのを忘れようとしたしなぁ~

人が来る度、フォローに大汗かいてしまうわしずく




category: 認知な姑

thread: アルツハイマー病 - janre: 福祉・ボランティア

眠たかぁ~~~ 

玄関でガチャン!ガチャン!と鍵の開く音がする

時計を見る
 朝の四時だ。 汗

仏夫は隣にいるし
こんなに早く誰だろう・・・・

そーっと階下を窺うと
 が、外灯、玄関を煌々とさせ
【ネグリジェに前掛け】の朝の定番
ちーちゃんウロウロスタイルで
片手に杖を持って今しも出て行こうとしている ガーン

思わず声を掛けようとしたが
外は真っ暗なんだし
いくらバアサンでも気付いて戻ってくるだろう
第一ここで声かけて話したりすると
タダでさえ寝つきが悪い私のことだ
そのまま眠れんかも知れん

d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・ そっちかい!?

起こされたついでだとトイレに行く
バアサンが気付かぬようにそーっと、そーっと
下りてみたら自室はむろんのこと
どこもかしこも絵文字名を入力してくださいが・・・
がっかり

消してまわって
またそーっと二階へ

横になったとたん

「エマさーん、起きとるねぇ?」

dokuro01 うぅぅぅぅ

「お義母さん、今何時だと思とるとエエェッ!?!?
まだ夜中よ!」


朝も夜も途中で起こされると
非常に機嫌が悪くなる嫁がつっけんどんに言うと

「なん?なんて言いよると?」

jumee☆chi1a 補聴器なしで聞こえんらしい

「あのね、玄関の鍵が開いとるとよ」

アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((オメーダヨアップロードファイル))

その頃には仏夫も起きてきて
まだ早いからと自室に戻す

しかし、それからわたしゃ眠れんかったjumee☆mad6
2時間後、ブスッとして朝の支度をしている嫁に

「あらっ!起きとったね?
わたしゃ今頃起きてきよっとよ」
ニコニコ

・・・・・・いったい何時だと思ってるんだろう?

現在の体内時計狂いっぱなしのちーちゃん
わざわざPCしている嫁の傍のソファーまでやってきて 寝る

わしも眠たかばい。。。。


category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

母の日になると 

ちーちゃんの誕生日の後の日曜日は
かならず母の日さとと-赤いカーネーション

いつも思う
お祝いをまとめて一回で済ませたいと

んでもやっぱり別々にお祝いをしてしまう
哀しいかな同居嫁の性

定番のさとと-赤いカーネーション と赤飯、刺身と天麩羅、茶碗蒸し

腕を震わせて、んにゃ揮わせてもらった

で、毎年々他の義兄弟に
ムッとしてしまうのもこの日

誰一人、贈り物は勿論
電話 ひとつ寄越しもしない

母親ってさ、子どもから何かしてもらいたい
とは思わないけど
電話で「元気?」と安否や
近況を訊いてくれるだけでも嬉しいものだよね

もういないが
うちの母がまだ元気なときは
義母にしてやる分くらいは当然
出来なくて電話だけだったとしても
とても喜んでくれた
いまでもその嬉しそうな声を思い出す

親ってそんなもんなのに・・・

息子が気が利かないんなら
普段がなぁんもしないお気楽なその嫁が
年に一回のこの日だけでも
ご機嫌伺いの一本でも掛けて寄越せば良いのに
絵文字の怒りマーク ぷんぷん

って憤慨していたら今朝次兄嫁から 

ま、ここはちーちゃん入院の間
一回も見舞いに来なかったから
電話くらい、お安いモンだろう

してもしなくても「ふんっ!」てな同居嫁の私だが
少し、点数があがった次兄嫁である←(もともとがマイナスだもんね)

それにしても、去年あれだけ私からなじられたにも拘らず
あいかわらず長兄嫁のやつ 怒り

****************************************
               
さて、けうのちー様
仏壇にも玄関にも花瓶に入りきれないから
もういいと止めている
んがっ!
庭に出るたび今が盛りの花々を摘んでくる jumee☆uuummm1a

昨夜のお赤飯
今日の予定の豆ご飯を嫌いなミムメモの分くらい残っている
・・・・・・残ってなかった ガーン

どうやらバアサン、つまんだようだあせ

つまみ癖が抜けないちー様なのであった







category: ぶつぶつ

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

"自閉症"が重たい 

ひさびさ自閉娘フェチ子の話題

「お母さん、わたしね自閉症の壁(??)が
重とうしてたまらんよ。
ふつーだったら今頃就職しとるはずなのに
全然就職でけんし・・・
自閉症になんか生まれて損したっ!
あ~ぁ、自閉症じゃなかったら
どやん良かったろう・・・」
 ぶつぶつぶつぶつ

いつものことだが何の脈絡もなく言い出すフェチ子

"自閉症"が重たいかぁ~
だろうなぁ~

以前は「なんで自閉症に生んだ!?」って
私を責めることもあった
不思議なことに私は
原因は?とか考えることはあっても
彼女に対してすまないとか思ったことがない たはー
ていうか、障害があるとわかって
フェチ子のことよりもこれから先の親の負担を考えて
くらーくなっていたような気がする jumee☆phonecallR2

ただ、悩んでいる娘を見ていると可哀想だとは思う
とはいっても元々が陽の子
こんなことをぶつくさ言ってても
口調があっけらかんとしているから
こっちも
「自閉症って悪かことばかりじゃなかよ
現にアンタみたいに文字で幸せになれるなんて人
そこらへんになかなか居らんて」


なぞと、はぐらかすと

「そっかなー」絵文字名を入力してください
で話が終わる子

気が楽っちゃー、楽な娘である

フェチ子の将来を考えたら眠れなくなるので
あまり考えないようにはしているが
それでも眠れない夜にはふと考えてしまう


結婚?とんでもない
自立は難しいしずっと親元にいるんだろうなー

だとすると私、もしくは仏夫がちーちゃん化して
フェチ子が介護ってことも十分考えられる
だったらフェチ子の幸せって一体どこに?

などなど

考えても仕方がない
なるようにしかならんのだけど
恋愛することも一生ないのかもと思うと
やっぱ、不憫だよな~







category: 自閉娘

thread: 発達障害 - janre: 福祉・ボランティア

84歳になりました 

ちーちゃん、昨日5月6日で84歳 ケーキ2
義弟のいきなり訪問で予定が狂ったが
お祝いを兼ねてちょうど良かったかもと
今年で3回目の『ボタンと芍薬園』に連れて行く
いつもはボタンが満開のときだったから
今回は芍薬を目当てに連れて行った

トイレが近いちーちゃんは出る寸前にオシッコ
が、20分も走らないうちに
「トイレに行きたい」
あせ
ドラッグストアーで1回目。

1時間ちょっとで園に着くや否や
「トイレ!」
たらん
ところがこういう期間限定の観光地って
トイレが和式だったりするマジですか
腰を屈めるのが出来ない、ふんばれないバアサン

仕方ンなか・・・・
私が一緒に入って腰を後ろから支えて
ほとんど立ちション状態でさせますた´д`トホホ
これで2回目。

園に入って20分も見ただろうか
「トイレ!」
ガーン
また入り口まで引き返して立ちション(?)
これで3回目。
トイレのふたり入り なんて子どもが小さいとき以来だ)

よくよく探せば身障者用のトイレがあったと
仏夫が言った。 もーおせぇんだよえもじ9

帰る途中でも我慢できないといいだす
買物に寄った、スーパーで4回目
家に着いてからすぐにも入ったし、行きと合わせて
4時間半の間に都合6回トイレに行ったことになる jumee☆uuummm1b
そういえばデイサービスで連れて行かれた花見でも
何回もトイレの往復をしたとスタッフが言ってたっけ・・・

外出すると緊張で膀胱がゆるんだりするんだろうかはてな
もひとつ気になったのが
あれだけ楽しみにしていた芍薬園
こんなにキレイだったのに

     
シャクヤク ←クリックで拡大

「キレイねぇ~」と喜んだのはホンの数分
後からはボーッとした顔つきで
あんまり感嘆しているふうではない 汗
去年とは明らかに違っている
あれだけ好きだったカラオケも歌詞も忘れてしまったようで
帰りに寄ろうか?と誘っても全然のってこない

シャクヤク2 ←車椅子を押す仏夫と娘たち

もう少し周ればこんなキレイな蓮の花も咲いていたのに
       
      
ハス

出口にあった椅子から離れようとしない

とうとう大好きな花まで興味関心が失くなってきたかと
今更ながら認知症の進みを感じてしまった

どこかで誕生祝の食事をするつもりだったが
中途半端な時間だったので一端帰宅した
又外出もめんどかったので
ステーキと握りとささやかなケーキを買って来てお祝い

タンジョウケーキ

たった1本のローソクを吹き消せずに
仏壇のローソクを消すみたいに手をふって消そうとする
ちーちゃんガーン

握り寿司をステーキソースに浸して食べようとする
ちーちゃんあせ

やはり去年とは
ずいぶん違ってきているちーちゃんなのであった




category: 認知な姑

thread: 認知症の介護 - janre: 福祉・ボランティア

同じ親から生まれても 

上に生まれるのと下とでは
親の期待や負担も全然違うと思う

仏夫は五人兄弟の上から三番目
にもかかわらず、こうして親の面倒を見ているわけだが
順当に上のふたりが同居しているのと違って
上からも下からもすまないと言う気持ちは
持たれているのではないだろうか・・・・

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 自分で書いていながら
誰もそんなに感謝なんかしとるもんかい!
特に上のふたりなんか逃げ出して正解
人が好い仏夫に押し付けて
ラッキー! 
なんだってば・・・
そんな悪感情を持ってしまう昨今


そんな中でも一番親の負担から遠いのが
末弟なんだろうな
で、その嫁も当然気楽な存在
義妹もこの四男夫婦にはとことん甘い

いつぞや三家族で近くの観光地に行ったときのこと
トイレが近いバアサンの付き添いを
この四男嫁がしたことがあった
立場としてはおんなじ嫁だもん
タマには、ていうかほとんどそういうお世話なんかした事がないんだから
彼女がしても罰はあたらんというもん
という思いだったんだけど
義妹はそんなふうには受け取らなかったような気がする

「なんでエマサンがしないのよ!」

てな感じで盛んに四男嫁に礼を述べていた

私がしたらふつーなのにね
アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)


さて、そんなお気楽末弟夫婦一家が
昨日、いきなりやってきました
朝の9時でした
わたしゃ、バアサンの食事、投薬をすませて
やっと洗濯物を干していたところでした
顔はすっぴん、ぴん
部屋の掃除もまだまだ

大慌てどした

の一本もくれたらええのにね

その日は
バアサンが楽しみにしていた芍薬園に行く予定だったのに 
ぶつぶつぶつぶつぶつ

それにしてもバアサン
人が来るとなんであんなにシャッキリなるんだろうね jumee☆whyR
そー言うときこそボケボケの姿を見せつけてくれんことにゃ
同居嫁は報われんたいね~





category: 小姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

義妹からの電話 

高速が混むからG.Wには来れないと
義妹からの

アップロードファイル わーい!!

ホッとしたが今月中には来るみたいなこと言ってたから
いずれ大掃除だ
ふぅ~~ふぅ

ちーちゃんに「R子さんからだよ」
を渡す

同じことを何回も言ったり
たまには連れて行ってもらっているくせに

「買物?ううん全然連れて行ってもらってない」

d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

それでも話自体は破綻していないというか
まだまだコミュニケーションは充分とれている
娘からということもあって脳がその分活性するのかもしれない

ところが電話の切り方というか
受話器を何処に置くのか忘れているバアサンを気遣って
受話器を戻してあげた
にもかかわらず
電話 ←の状態の電話機に向かって
「それじゃまたね、元気でね」

あたかも繋がっているかの様に話している マジですか

昼食時、用意をしている私のそばに来て
アップロードファイル 調理の様子をみている
やりにくいことこの上ない汗

その表情、言動を見ていると
ますます知的な障害が進んでいるなと実感する

こういうことは別に住んでいる者には
なかなか分らないことなのだろうし
嫁の苦労も自分でしてみんことには理解できないことなのだろう

今回の義妹からの電話でも
面倒かけてすまないの労いの言葉なんぞ
一言もなかった
 
アハハ(^Д^#)。o○(ヽ(゚Д゚#)ノバカヤロー )

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