同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

やっぱり狙われとるっ!! 

先頃記事にした、フェチ子へのストーカー

隣が空く席に座らず
誰か、出来れば女の人の傍にと言っておいたせいか
あれから無事のようだった

ところが、昨日センターをサボった(!)所為か
自閉のほかに注意欠陥も併せ持っているフェチ子
今朝はそのアドバイスをうっかり忘れて
空席に座ってしまったという

「お母さん、今日は太ももを触られたよ~~~~
もぉやだぁ!」


駅に着いてから、センターにいく道々で
喚きながら電話をしてくる

聞けば、フェチ子が席に着いたのを見計らったように
隣に座ってくるというのだから
こりゃ完全に確信犯だろっ!!怒り

障害があると分ってやっているのではないだろうが
この娘だったら、大丈夫みたいな?
なんにも言わんで触らしてくれるみたいな?
そんな気持ちでやっているのだろう

くう~~~~~~~

許さんっ!!この変態おやじ!!

センターからの電話で
駅のほうに報せて注意してもらってたほうがいいだろうという

いやぁ~、幼い幼い子だから
まさかこんな目に合うとは夢にも思わんかったが
考えてみれば身体だけは立派な
ムダに大きいおっぱいを持つ
若い女子だった、フェチ子は。汗

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category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

ノラで始まりノラで終わる 

ドナドナ犬、チロの次は猫の話

私が小学生のとき
タマという全身灰色のメス猫が居た
タマはノラで家に勝手に入り込んできた猫 ☆

勝手に入ってきたにも拘らず
卑屈どころか
とーってもえばっていた

例えば布団にもぐりこんできて
足元に丸まる
そこへ寝ている人間が無意識に足を動かしてタマにあたろうもんなら

「動くんじゃねーよ!!」
とばかりにガブリ激怒

全くもって人間に媚びないやつだった

そんな無愛想、横柄タマでも母親としては
愛情たっぷん、たっぷん猫 はあと

自分の娘猫と同時期に妊娠して
少し早めにお産が終わり
自分の子が処分されたタマは
後から生まれた孫にあたる子猫に乳はやるわ
なめまくるわで一手に世話をする

その間、娘猫はどーしていたかというと
どーもせん うしし
生んだだけで
まるで自分には関係のないかのように
タマにまかせっ放しだった

それから何年もしないうちに
家が500m(?)位離れたところに引っ越すことになった
もちろん親娘猫共々、連れて行くのだが
このタマは元の家から離れない
よく『犬は人間に、猫は家に付く』というが
そのまんまで
いくら引っ越した家に連れてきても
元に戻ってしまう

娘猫のほうは、初めから家猫だった所為か
新しい住居にすぐ慣れた

驚いたことにこのタマ
この娘猫に会いに何回か会いに来たことがある
様子を窺って、安心したかのように戻っていくのである jumee☆surprise5

元の家の傍を通るとき
「タマぁ!」
と呼ぶと
どこからともなく現れて5、6mはついてきたものだが
それ以上はついて来ない

後になると名前を呼んでも
元のノラに返っていったのだろう
「ニャー」との返事だけで姿を現さなくなった


孤高の猫タマは、猫道(?)を貫いたその生き様で
実家では伝説になったのである ちょびん


category: ペット

thread:  - janre: ペット

チロのこと 

*認知症と自閉症の話は少し飽きてきたので
今日はペットの話*

うちの実家は犬と猫が絶えず飼われている家だった

数ある犬、猫の中で一番思い出深いのが
犬のチロと猫のタマ

チロは雑種で
スピッツの血が混ざっているんだろうなと思わせる
白いメス犬 犬

うちは以前、漁師をしていたのだが
今みたいに放し飼いがうるさくない時代だったので
夏場は毎朝早く出ていく父や兄のトラックについていき
漁が終わるまで
トラックの傍で留守番しているような
賢くて大人しい犬だった

その頃は去勢手術なんぞ
しゃれたことをされるペットはあまり居ず
病気になってもそのままてな家が殆ど。

チロも自由犬(!)なのでサカリ時になると
いっつもいっつも孕んでいて
貰われていった子犬も居たが
ほとんどが近くの海へ・・・・・・

あの頃、子どもらでその捨てる役を誰がするか
いつも揉めていたったけなぁ(遠い目)

或る時、そんな多産系チロのお尻から
野球ボールよりちょっと小さいくらいのまんまるいものが出ていた
チロもそれが気持ちが悪いのか
お尻を地べたにズリズリこすりつけながら歩いている
多分、あれは子宮が飛び出していたのかもしれない

お尻からそんなものを出していても
チロは至って元気でぴんぴん

ところがである
一番可愛がっているにもかかわらず
そんな姿を見るのがイヤだったのだろう
ある日突然、母が保健所に連れて行くという 絵文字名を入力してください

実はうちの母は
いったん言い出したら誰にも止められないオナゴなのだあせ

人情の人ではあったが
気が強くてカカア天下そのまんま
うちでの決定権を常に握っていたのだ

その頃、毎夏のように帰郷していた都会に嫁いだ姉も偶々いて
考え直すように頼んだのだが
そんなことで意思を曲げるような母ではない

「本当にチロのことを思うのだったら
後々のことを考えてやるんだったら
こうしてやるのが一番」
(キッパリ)

母は兄を急き立てて
チロをトラックに乗せた
まさか、それが死出のたびだとも知らず
嬉しそうに乗せられていくチロ

それを姉と見送りながら
どうしょうもなく悲しかったっけ
なく

今でもあのチロの姿を思い出すたび
泣けてくる

だから何?つう話なんだが。。。。



category: ペット

thread: 犬との生活 - janre: ペット

小姑根性 

私の母は現在80代で数年前から認知症が始まり現在はかなり進行していて介護も大変なようです。父は一昨年亡くなっております。
兄夫婦が結婚を機に実家隣に土地を購入し家を建てて敷地内同居をしてきましたが、母の認知症と父の病気、実家の老朽化に伴い4年前から完全同居となりました。兄夫婦の家の土地代と建築費は両実家から多少援助があったようです。

お正月に実家に帰省し兄夫婦と母の認知症について話をしていたところ、兄嫁からとんでもない話を突きつけられました。
兄嫁の実家は遠方で父親は早くに亡くなってます。一人暮らしの母親も少しずつ認知症が始まったようで物忘れがひどく、最近は近所に住む兄嫁の従姉妹やヘルパーさんに身の回りの世話や様子を見てもらって生活しているそうです。昨年の秋には癌の手術も受けており早期だったとはいえ精神的ショックからすっかり元気をなくているそうで、私の母を施設に預けて自分の母親を引き取りたいと考えているそうです。施設には今すぐ申し込めば来年の秋には入所できそうだということで、それまでは兄嫁が今まで通り母の介護をしていくとの事です。
認知症が始まったとはいえ兄嫁の実家近くに頼れる親戚もいますし、第一に長男である兄嫁の弟夫婦が母親と同居すべきだと思うのですが同居は弟の奥さんが拒んでいるそうで、現在はお金だけ仕送りして仕事を理由にろくに顔も出さないそうです。
古い考えかもしれませんが兄嫁は長男に嫁いだ立場ですから自分の母親より夫の母親を優先するべきだと思います。施設に入れるべきなのは兄嫁の母の方だと思うのに兄嫁の我が儘で家を追い出されそうな母が不憫でなりません。
私も夫の家に嫁ぎ義理の両親の介護をする立場の人間なので母の事は引き取れませんし、なんとか兄嫁を説得するしかないのです。
肝心の兄は、介護する人間が決める事だと兄嫁の言いなりで情けないです。


********************************************

ネットサーフィンをしていてYOMIURI ONLINEの発言小町でこういう相談をみつけた
それに対してのレスのほとんどが
認知症の介護は大変だ
嫁に義理の親の介護をする義務はない
それを4年間も介護してくれたのだから感謝して然り
そんなに実母が可哀想なら実子である貴女が引き取りなさい

などなど

この相談者はこういうレスを全く無視して

兄嫁の母親が入ってくると私が実家に帰りづらい
兄嫁は看護師をしていて、将来自分の親の面倒をみてくれると
安心して私は嫁いだのに・・・
孫ができたら親も張り合いが出来て
認知症もそんなにひどくならなかったのかもしれないのに
兄嫁には子どもが出来なかった
云々

開いた口がしまらんかった

勝手に転載してよかったのかどーか
わしゃ知らんが  d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

興味がある方はどーぞ!!

category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

フェチ子にストーカー?? 

「電車がイヤ」
フェチ子がいう

他人との適正な距離が気持ちも身体もとりづらい自閉娘だから
あぁいう混雑のなかでぶつかったりぶつかられたりを
とても苦にする

学生時代は、一時期私が送り迎えをしていたくらいだが
センターに行く電車は、その混雑時より一個遅れたやつ
そんなに混雑はしないはず・・・・?

不思議に思っていたら

「40か50の禿げたおっさんがね
私の傍に座って腕を曲げて、その肘が腰にあたるんだよね
それで、おっさんのほうを向くと止めるんだけど・・・
私が前のほうに立っていったら
そのおっさんも付いて来て隣に座るんだ
それがね、3日も続いている」


( ̄~ ̄;)ウーン・・・ あのフェチ子相手にそんな酔狂な・・・

い、いやテキはもしかして
なまいきで気の強そうなネエチャンより
このぼーっとした娘だったらイヤがらんだろう
と狙ってやっているのかもしれん

二人掛けの電車だから
隣が空いているのを避けて
誰か座っている席に座りなさいとアドバイス

そーいえばフェチ子が高校生のとき
登校時に女子高の通学路で立ちションをしているおっさんを見た
そのおっさんのナニを見てしまった!!うぇ~~~~っ!!!と
ものすごく気持ち悪がっていたこともあった
それが1回じゃなく、その同じ立ちションおっさんを2、3回見たとか・・・

朝早く、しかも女子高生の通学路で立ちションって
やっぱ変態しょ

フェチ子は固まって登校が苦手で
団から外れて後ろから1人で登校していたから
余計にそんな目にあうと
なるべく塊から離れないようにと言ったものだった

パッと見、誰もフェチ子に障害があるとは思わんだろうし
若い女子だということで、変態も狙いやすいのかもしれん
イザというときの対処を伝授せねば・・・


category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

自閉症ってさ 

先日、フェチ子の自閉友達ハナちゃんママと新年会をした

子どもの年齢が近い女子自閉友達ママは
あとふたりいて
4、5年前までは1ヵ月に1度集まって
親子別々で会食などをして
互いの娘の悩みを打ち明けたり
たまには一泊旅行などもしたりで仲良くしていたのだが
娘たちの年齢が上がるのにつれ
諸般の理由で中々全員で会えることが少なくなった

今回も遠方に居るリリィちゃんママを除いて
Sちゃんママも来る予定だったのが
直前にキャンセル

ふたりだけの寂しい新年会だった 

そんな中、リリィちゃんママに電話をした
彼女の娘、リリィちゃんが車の免許をとるとか、とらんとか言う話を
小耳にはさんだので
本当なのか確かめたかったのである

「もう取れたよ」

事も無げなリリィちゃんママの返事

 えぇ~~~~っ!
すご~~~~~いっ!


自閉症であっても知的に問題がなかったら
または軽度であれば免許取得も充分可能なのは知ってはいたが
身近にとった子が居たのは初めてなので・・・・裏山鹿(ポツリ)


ま、リリィちゃんは知能は問題なしの
見た目も全く普通のおしゃれな可愛い子だし
取れたと聞いても不思議ではないが
不思議なのは、そんな能力がある子でも
一般就労がなかなか難しいというこの障害の現実のほう

前述のSちゃんにいたっては、絵と文学の才能があり
小説で県の一席をもらったほどの文才である
読ませてもらったけど純文学系の素晴らしい小説だった

Sちゃん自体も、とっても良い娘さんで
この女子自閉ちゃんグループの中で一番普通
ていうか普通すぎる子
でもね、一番深刻なのもこのSちゃんだったりする
純粋すぎるんだよね、Sちゃんは。。。。

その点、うちのフェチ子ちゃん330
その障害が自閉症だとは分らなくても
なんとなく【変】っちゅうのが分る子だから
周りの理解は得やすいわなぁ  (^_^;


自閉症  その軽重が必ずしも本人の生き易さに比例しないという点では
ホントに不思議な障害だと思う

例えば、うちのフェチ子とかハナちゃんの場合
自閉度からいえば、ほかの子たちより重い
周りは大変だけど本人たちは明るくて
こだわり(物)に対する愛着ゆえに幸せ度も高い

一方、Sちゃんや、りりぃちゃん、ハナちゃんの妹Yちゃんたちは
受動型で周りが見える分
適応できない自分を責めたりする

でもね、この障害を知れば知るほど
惹き付けられてしまうのよ、私は・・・・
これって、なんでだろうね

category: 自閉症

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

『老いる』ということ 

3月か4月のちーちゃんの退院を考えると
困った jumee☆uuummm1a

気楽な生活を知った現在
帰ってくるとベッタリ24時間の介護生活に我慢できるだろうか?
だんだん進んでいくだろう彼女の痴呆に
自分は対処出来るだろうか?

今年に入ってからずっと悩んでいた

それでも春になり暖かくなったら退院させようと
自分の中ではそれは決まったことだった

昨日の面会
指定席でちーちゃんは居眠りをしている 寝る
看護師さんに起こされて
面会室にやってくるちーちゃん
痛そうに足をひょこひょこさせて歩いてくる

日中、靴を履いてばかりだから
幅広な足には負担なのだろう、ウオの目が出来たという

「治療をしてもらってる?
ちゃんと看護師さんに言わんばいかんよ」


「言っとるけど、なーんもしてくれん」

顔をしかめるバアサン

帰るときに仏夫が看護師に聞いたら
ちゃんと治療はしているという
未だに
「ここは一日一食だけ
お風呂は一回だけ入れてもらった」

と言い張るちー様だから多分忘れているのだろう

「まだ胸はドキドキする?」

「うん、こうしているだけでもドキドキしている」

普段と違う出来事
たとえそれが家族との面会であったとしても
ドキドキするのだという

「でもドキドキくらいで我慢は出来るんだから
春になったら退院できるね?退院しようね?」


「・・・・どうだろうねぇ
私はもう一生ここかもと思とるけど」


「だーかーらー
ここは最長でも一年しかおられんの
お義母さんが幾ら居りたくてもおられんのよ」


苦笑しながらも退院と聞いて手放しで喜ばない
退院できることよりも
不安のほうが大きいかのような様子のちーちゃんをみて
ふと感じてしまった

もしかして私たちに気兼ねしている?

今までこの人の【死ぬ死ぬ病】に苦しめられてきた嫁としては
到底、ちーちゃんの立場にたってみる余裕はなかったが
こんな様子の彼女を見て考えてしまった

元気で自分の事は何でも出来
どこでも出掛けられたときは
息子夫婦、家族に対して『自分は独り』なんて
僻んだ気持ちは全然持っていなかったと思う

わたしの実家行きを除いては
どこにいくのもついてくる人だったし
私たちもそれが当たり前だった

それが、まずシリモチをついて以来
家の庭がせいぜいで
どこへも自分ひとりではいけない
着替えや入浴もひとりで出来ない
おまけに頭も霞がかかって
自分で何の判断も出来なくなった

出来ない、出来ないづくしで
息子夫婦には迷惑かけっぱなし
こんな自分なんかもう家には帰らんほうがいいのかもしれん


こんなふうに(霞がかかったような頭の中で)
自分を卑下して退院のことを諦めたのでは・・・

ちーちゃんの心境を推測すると
ちょっと胸が詰まった

もちろん、これはただのおセンチなのだろう
また、介護の日々が始まり
アノ修羅が繰り返されることになったら
もうやだっ!
早く逝ってくれ!
クソババア!

な、毎日になるのは目に見えている
共倒れになるよりも
老親を施設なりなんなり預けることが
介護者だけでなくお互いにとってベターなんだと
それはよく分かっている


それでもね、思うのよ
誰にでも"老い"はやってくる
わたしにも遠くない未来にやってくる

長生きが自分も周りも素直に喜べない
子どもらに遠慮しいしい
身体も気持ちも縮こもって生きる日常

誰が悪いんではない

だけど老いるってホント哀しいよね、お義母さん




category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

その後の『そこはやめれ~』 

一昨日は私の誕生日だった
うちはバアサンを除いて全員冬生まれ
12、1、2月と固まっているし
仏夫とは一週間程度しか離れていない

つう理由で
今までまともに祝ってもらったことなし
ていうかほとんど仏夫と抱き合わせだった

この年齢になりゃ別にめでたくもないしぃ
忘れてくれていいや
だったが、忘れてくれないのが自閉娘のフェチ子

「今日は誕生日だよね?
何歳になった?」


何かくれるわけでもないのに毎年毎年必ず聞いてくる

んがっ!

今年はな~んもいわない jumee☆surprise1

あら~~~~!?

「今日は何の日だっけ?」

カマをかけてみた

「あれっ?今日なんかの日だった?
お父さんの誕生日だっけ?」


イベント大好き、実家の父の命日までシッカリ覚えているフェチ子にまで
とうとう忘れ去られてしまった私の誕生日 orz

そんな私を哀れに思ったか
仏夫が自分の乏しい小遣いの中から
近場の温泉に連れて行ってやるという アップロードファイル

小雪舞う中、出かけていった温泉地
ここで少し気になっていたことが氷解

あれは高一の頃だったか
風呂場でフェチ子の裸を見て
絵文字名を入力してくださいギョギョッ!!
アソコの毛がないっ!
つうか、剃ったのだろう
跡が青黒い!!!!あせ

二年になれば修学旅行もあるし
「あんた、なんでそんなとこ剃ると!?」
と叱ったものだった

本人によれば腋毛はもちろん、腕や脛毛も許せない
アソコも
「何でこんなとこまで生えるのよっ!」

一時期カミソリと毛抜きは手放さないフェチ子だった

その前にも何回か剃っていたらしいが
幾ら親でもアソコを見せれとはいえず たはー
それ以来機会がなかったのだが
今回はいい機会だと思い、何気なくチラチラ

「あった!!」ほっ…

そりゃね誰にでも見せるとこじゃないし
将来、見せる人もできるのか疑問な娘だが
やっぱ、あるべきとこにないんじゃ、ねーはてな


category: 自閉娘

thread: 発達障害 - janre: 福祉・ボランティア

初めて会ったときのちーちゃん 

今思うとその第一印象が嘘みたいだが
24年前、ちーちゃんに初めて会ったとき
わたしゃ、無理かも?
こん人とはやっていけんかも?と思ったものだった

自分が病気がちで
そのせいで仏夫に嫁が来ないのではと
悩んでいたらしい義父は結婚を大いに喜んでくれ
私の実家に訪ねてきたときは
感激のあまり泣き出したくらいだった
(義父のこの涙もろさは、脳梗塞の後遺症というか
感情の押さえが利かないためと後で知ったのだが)


その傍で眼鏡をキラリと光らせながら
二コリともせずクールな顔のちーちゃんは
定年で仕事を辞めたばかりの60歳

正確に言うと会ったのはこの時が初めてではなく
何回か家に遊びに行っていたのだが
お互いに地を出さないで猫を五匹ばかり被っていた所為か
結婚前に至っても
ちーちゃんの感情を余り出さない冷静な顔つきに
同居をしてこの人とやっていけるのか全く自信がなかった

後の話では、ちーちゃんは別居でも良かったのに
義父が反対してどーしても同居だときかなかったらしい

そういえば実家でも兄嫁が嫁いでくるとき
兄が別居したいと言い出したのに
反対したのは父だったよな

やっぱ、男親の方が
同居の煩わしさを自分の事として感じ取れんのかも知れんなぁ
嫁とはいえ若い女が入ってくるのが嬉しいのかもしれん ぷぷ

この印象がガラガラ崩れ去るのは
同居してからすぐ
気がちっちゃくてお嬢さん気質で
どっちかというと世間しらずのおっとりタイプだと
すぐにわかってしまった
(仏夫の並外れた人の好い性格の一端は
この人から貰ったのかもしれない)


多分冷たく見えたのは
この人の持って生まれた『たてまえ命』と
眼鏡のせいだったのだろう

その分、どちらかというと与し易いと思っていた義父のほうが
一筋縄ではいかんかった汗
亡くなった今では、もーどうでもいいが。。。。

長女のミムメモが一歳過ぎた頃
高熱を出してひきつけを起こした事があった
夜中ということあり救急車を呼び
近くの総合病院にかつぎこまれたのだが
呼吸が停止 あせ

それを聞いたとたん
「ミ、ミムメモちゃ~ん!!」えーん

縋り付いて泣き出すちーちゃん

ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ! 死んどらんぞー
呼吸は停止しても心臓は動いてるぞー

あのクールなイメージは何処に?
ミムメモよりもこの取り乱したちーちゃんに驚いたものだった
ちゅうか、わたしが勝手にクールだと思い込んでいたのだがねjumee☆shy2

今思えばそれなりにカワイイ人ではあったよな

d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・ 過去形にするんでない!!









category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

今どき、長男だ次男だなんて 

古いのかもしれないが
馬場家のまとまりがこんなに悪いのは
同居している息子が三男だからじゃないだろうか?

仏夫と結婚する前から
バアサンの子ども五人の上ふたりと下ふたりは
しっくりいっていなかったとは聞いていたが
親の法事でも
あいつがくるなら俺は出ないというくらい険悪ではなかった

元々、下の義妹と義弟が上の義兄ふたりに反発する理由が
親の面倒を見ない、冷たい
そして人が善い三男の仏夫に押し付けたことにある


確かに嫁からみても仏夫は本当に人が好すぎる

買って一週間の新車を駐車していて
ぶつけられたことがあった

塗料が剥げたくらいでたいした傷ではなかったが
買ったばかりなのに!と嫁がムカつく傍で
大して文句も言わず
修理ができたら請求書を回すみたいなことを
淡々と話している

後で仏夫に
「あんたバカじゃないの!
買ったばかりなのに傷をつけられたんだから
もっと強く出て新車にして戻せくらい言ってやればいいのに
ったくもう!人が好すぎるにもホドがある!!」
怒り


さすがの仏夫も
この嫁からの言われ具合に
顔が強張っていた むぅ

ホトホト左様な仏夫に
人が良過ぎるのも大概にせいと嫁は焦れるのである

そういえば以前
どこぞのジイサンに追突されたときも
そのジイサンから

「ぶつけたのがあんたで良かった
うちの近くに来たら遊びに来てください」


と誘われたこともあった
横道にそれたが
もしこの馬場家に同居しているのが
こんなにお人好しの三男ではなく
長男or強面の次男だったとしたら
下は何かあったとしても逆らえなかったろうし
法事にも出ないなんて事はなかったろうと思われる

上ふたりにどころか下ふたりにも
未だに「ちゃん」づけで呼ばれるくらい
その存在が軽く思われている節がある仏夫(体重と反比例だ)

こんな仏夫だから、長兄、次兄も
平気で仏事、法事もすっぽかすんだなと。怒ってる


今更ながら
やっぱ同居は下に睨みが利く上がするべきだと
つくづく思わされている三男嫁の私である  



category: ひとりごと

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

川崎病と自閉症!? 

昨日はフェチ子のセンターでの新年会
年末からずっと急性腸炎で食を受付けなかった自閉娘が

「タッパーを出して!」

jumee☆whyR タッパー?なんで?

「だって、多分食べれないと思うから
(出されたものを)詰めてくるために持っていくと」


jumee☆surprise5 し、しっかりしとるぅ

しかも出してあげたタッパーにはダメ出し
もっと大きいのをくれろという

汗汗 あんたってホント
自分の欲にまっすぐ、一直線自閉なのね

そんな娘だから体型は肥満とまではいかないがぽっちゃり系
一週間ろくに食べてなくても減ったのは一㌔とちょっと 悲しい

で、しばらく忘れていたが
この前の
ジョン・トラボルタの長男が突然死のニュースを見て びっくり
彼は川崎病だったという

そうだった!
フェチ子も小一のとき
これにかかって医大に一ヶ月近く入院したのだったアップロードファイル

退院してからも長いこと定期検査に通ったもんだった

もう今ではいかなくなったが
その際、医師にくれぐれも注意をするようにと言われたことがあった

「太らないように!」
orz て、手遅れだぁ~~

いやぁ~、あの頃は太らんように太らんように
本人にも
「太ったら死ぬよっ!」と脅かしてたものだが
自閉症診断を受けて後
そっち方面ばかり気にかかり
川崎病のことはすっかり忘れていた あせ

改めて体重管理をしなくちゃ・・・

そのトラボルタ関連で
怪人さんのとこで彼の息子が【自閉症】だと噂されているニュースを知り
またまたドッキリ

川崎病で自閉症なんて
フェチ子と同じじゃん!!

category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

話がぐるぐる 

バアサマ、五泊六日の外泊中はとても機嫌がよく
夜もぐっすり、朝もにっこり

この分じゃ退院も近いかも??たはー

宥めるために本人には
春になったら暖かくなったらとは
言い聞かせていたが
今の状態だとどうやら実現しそうな模様である

もちろん認知症の部分は良くなる筈もないが
介護嫁としては、それはまだ許せる範囲
あのパニック障害さえ軽減できれば
また面倒見るのも致し方ないと思ってはいる

そんなふうに感じさせるほど
バアサンの様子はずっと穏やかで
好々爺ならぬ好々婆の六日間だった

帰院当日
午前中に仏夫が、今日は戻る旨を告げたとき
溜息はついていたが自分也に納得してたようだ
と聞いていたので
多少は嘆くかもしれないが
前回よりはマシだろうなと・・・・・

甘かった orz

「お義母さん、そろそろ戻る時間・・・・」

「なんで?なんでまた行かんばいかんとっ!?」
怒
とたんにキれまくり

これは退院じゃなくて試験外泊
この何回かの外泊の結果次第で医師も判断するし退院も決まる


このようなことを何回も何回も言い聞かせても
聞く耳は持たんバアサン

「なんで私をあんなとこに入れたとねっ!?」
怒

だーかーらぁ
パニック発作がぁ


言っても言ってもわけ分らんバアサンあせ
怒って拗ねて

「もういい!!このままずっと病院に死ぬまで入っとくからっ!!!」

車の中で

「私がおらんようになって
あんたたちはこれから楽になってよかね~」


最後っ屁のような嫌味をかます

仏夫はその度に宥めたりすかしたりだったが
聞いているのか、いないのか(認知症の所為だろう)
呪詛めいた繰言ばかり・・・・
わたしゃ、もうアホらしくて黙っていた

いやぁ、なまじスタートが良かったばっかりに
最後のこれでガックリおちこみ

ところがね
病院に戻って仲良しのバア友が両手を広げて

「あらま!帰ってきたと?
あんたがおらんけん寂しかったとよ
夢にまで見たとよ」


「うちも寂しかった~」

顔をクシャクシャしてハグしあうふたりのバアサン たはー

仏夫とふたりで

「なんじゃそりゃ~」
はぁ

今回もちゃんちゃんで終わった ´д`トホホ

やっぱ、外泊はもうイヤだ
今度は退院まで帰宅させないでおこうかと
仏夫と話す

でもそんなわけ・・・・・いかんのだろうなぁ~





category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

化粧ポーチに歯ブラシが・・・ 

外出時だけでなく
人が訪ねてくると聞いただけで
化粧は絶対欠かせないちーちゃん
この習慣だけは認知症が入っても
いや、入って益々気にしすぎるくらいだった

ところが入院中はずっとすっぴんぴん
その所為か(はたまた仕方を忘れたのか)

「お正月だし、顔を造ったら?」

促しても返事が芳しくない

「初詣に近くの神社に行くよ」

初詣と聞いて

「眉だけでも描こうかね」

やっとその気になったようで化粧ポーチを渡す
ところが

「眉墨はどれだっけ?」

・・・・分らなくなっている 悲しい
でもね、これはまだマシ

眉墨を渡すと

「これはどこにどう描けばいいんだっけ?」

はぁ・・・・・

ちーちゃんの眉(薄くなって殆ど無い)のところを指で指してやる

眉を描いたら口紅やファンデーションも塗りたくなったようで
やっと顔が出来上がった

出来上がると不思議なもので
気持ちまで前向きになったような感じのバアサン
やっぱ、幾ら年取っても認知症が入っても女は女だよね~

それにしても
入院して以来、2ヶ月ぶりに開けてみた
ちーちゃんの化粧ポーチ
その中に歯ブラシが
それもいつも使っていた先が開いたものが入っていた汗

何故!?
jumee☆whyR


category: 認知な姑

thread: アルツハイマー病 - janre: 福祉・ボランティア

喰いボケか!? 

30日にちーちゃんを迎えにいく
指定席に座っているちーちゃんに
「迎えに来たよ」

顔がパッと明るくなるバアサン

「えー、家に帰れるのぉ?」

い、いやあせ 
退院じゃなくて正月だからと説明
それでもにっこにこのバアサン
傍にいるバア友達に、いいわねぇと羨ましがられながら
行ってきますの挨拶をする
(この人たちに迎えはないのだろうか?)

看護師さんたちにも挨拶をして
張り切って私らより先立っていくのはいいが
エレベーターを通り越して、回廊の先に行こうとしている
ヾ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;) お~いっ!

こんな具合のちーちゃんだが
話をしていてもアレッ?
認知症が少し軽くなってないかい!?
と感じるくらい会話もスムーズでしっかりしている・・・

がっ!
「お義母さん、あそこでは食事ちゃんと全部食べてた?」

「うん、ちゃんと食べとった
だって一日一食しかなかもん」


´д`トホホ やっぱ、変っとらん

今回は初回外泊時のため息、死にたいは今のところない
元気なのだが、ボケが喰いボケになったようだ

あれだけ口がキレイでお腹がいっぱいになると
例え一口でも絶対に残していた人なのに
帰ってくる早々
「何かない?」

お節を準備している傍で
「これ貰っていい?」
お煮しめを2、3個と海老フライをつまむ たはー

年越し蕎麦もシッカリ食べて
今朝起こしにいったときは
「昨日食べすぎてお腹が・・・」
いいながらも、お節をもくもくと食べている

箸をようやくおいたので
終わったかな~

うんにゃ、またぞろ箸を握りなおしている えぇ

仏夫が堪らず、早く皿を退けと促す

いやぁ、あのままにしていたらどんだけ食べたことやら・・・
これが10時ごろで
お昼になっても朝が遅かったので要らないというかと思ったら

「食べる」(キッパリ)

ンで、初詣から帰った3時
「なんかなかね?」

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ やっぱ、バアサン、喰いボケ入っとる?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

あけましておめでとうございます

実家にも帰れない今年は初っ端から書初めです
今朝は九州だというのに目が覚めたら雪が積もっていて驚きました
ユキ


この一年、義母や自閉娘がどんなふうに変化していくのか
恐ろしい気もしますが
備忘録としてまた綴っていきたいと思います
今年もよろしくお願いします

category: 認知な姑

thread: アルツハイマー病 - janre: 福祉・ボランティア

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