同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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バアサン守がぁ~~ 

いよいよバアサンが戻ってくる今日というのに
バアサン係、フェチ子の具合が悪いあせ

2、3日前から
「胃が痛い、お腹が痛い」
と言っていた
センターに行く朝は緊張のためか
そんなふうなことを訴えるので
いつものことと高をくくっていたのだが・・・
それにしちゃセンターも休みに入っているのになぁ?

年末で何処の病院も休むだろうし
念の為と思い
仏夫に近くの医院に連れて行ってもらった

ところが中々帰ってこないふたり
( ̄~ ̄;)ウーン・・・

2時間後、総合病院に精密検査に行かされたと仏夫からの電話
マジですか
熱も高いし、もしかすると盲腸かもしれないという

え゛~~~~っ!!

このクソ忙しいときに
おまけにバアサンも帰ってくると言うのに
フェチ子まで入院となったらどないしょう
ヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ´д)ノ

それが昨日のこと
で、今朝も外科のほうの医師に診せてくれだったので
仏夫に連れて行ってもらった

仏夫の話
お腹を触診している医師が
もしかの場合は手術の場合もといったとたん

手術ぅ!?えもじ9

キれた がっくり

いきなり怒り出すフェチ子に医師も驚いただろうが
仏夫も大汗モンだったろうたはー


結局、腸炎だろうということで落ち着いた 

バアサンが帰ってくると言うのに
インフルエンザの類だと困るなと思っていたので ほっ…

それにしてもバアサン守にあてにしていたフェチ子
夜、寝るときゃどないしよう?
わたしかい!?
やだやだ 絵文字名を入力してください

仏夫に押し付けよう豆電球
そうしよう

さてと、バアサン迎えに行きますか 悲しい
ふぅ~~~~

                                    来年につづく
                                            



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category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

小姑あれこれ 

気兼ねなく実家に帰れる境遇になった現在
寄ったついでに
実家の近くに住む高校時代からの友達と会食

彼女のことはいつぞやここでも書いたが
同じく同居嫁で
肺炎なんぞ吹き飛ばすくらい元気な95歳(!)のお姑さんがいる

彼女には同じ年齢のあまりうまくいっていない
義妹にあたる小姑がいるという

その義妹が何年か振りに来たときのこと
仏壇を見て

「ふ~ん、何にも供えていないのねぇ」

・・・・・・

彼女は憤りながら
「ふつうさ、実家に帰ってくるときは
供える分くらいは手土産として持っていくよね?
そりゃ度々帰るならまだしも・・・滅多に来なかったんだよ
それが手ぶらできてさ
その上、何にも仏壇に供えていない
なんて
咎めるようなことよう言えたもんだと思わんエエェッ!?!?


「思う!思う!!
現に今日、ちゃんと実家の仏壇に菓子折り供えてきたよ」


同居嫁としちゃ
手土産を絶対持って来いとは思わんが
こんなふうに小姑からケチつけられると
私だってブチ切れるかもしれん

彼女といると、姑、小姑の鬱憤を晴らす大会になってしまう
それでもいっつも聞き役になってしまう私のほうが
彼女よりマシ?かも?
( ̄" ̄;)ウーン ドウデセウ・・・





category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

年齢の七掛け 

普段はフェチ子の障害を特には意識しないが
他の人間に相対するときに
この娘は自閉症なんだとつくづく感じさせられる

まず第一
来年には19歳だということが
とても信じられないほど幼い 悲しい

先日、義弟夫婦が姑の見舞いがてらに
うちに訪れたときのこと

義弟は所用があって正月には来れないという

お接待が無しになって心の中でムフフの私 ピース

その傍でフェチ子の顔が険悪になっている あせ

「なんで?なんでこれんのっ!?

「だーかーら、用事があるからだって
人にはそれぞれ都合があるの」


これでこの件は終わりのつもりでも
そうはトンヤのフェチ子ちゃん

義弟嫁とバアサンの様子なんぞを話している会話に
いきなり割り込む割り込む はぁ

「正月に誰もこんて寂しかっ!えもじ9
K市(←私の実家)にもバアチャンがいるから行かれんし!
もぉ面白くないっ!!」
ぶつぶつ

苦笑いの義弟夫婦

わたしゃ、(;^_^A アセアセ

フェチ子のホントーの気持ち、狙いは分っている
それはお年玉
胸算用がパアーでイライラしているのである

こんなとき、なんて幼い子なんだろうと
本来ならもうお年玉なんかアテにする年じゃないのにと
正直ガックリする

この障害の精神実年齢といわれる
七掛けだとしても13歳

それよりもずっと幼い感じがしてしまう自閉娘

中身よりも袋のほうを大事にしていた
小学生の頃が懐かしか・・・・・


category: 自閉娘

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仏夫への手紙 

先日の面会のとき
ちーちゃんがこうゆう事を言った

「わたしもこんなになってしまったし
(わたしの)お金は勝手に遣ってよかよ」


「えー!よかと!?
ほんなら、遠慮なく・・・・」


つーワケいかんのっ!!

前にもこんなこと言ってたことがあったが
だからといって幾ら私が横着嫁でも
遣えるわけがない

贅沢はでけんし増築のローンもあるが
仏夫がなんとか食べれる分くらいは稼いできてくれる

だからバアサンのお金をアテになんかしていない
(つもり ・・・)

先日バアサン部屋の大掃除をしていて
仏夫宛ての手紙を見つけた
封が切ってあったので覗いてみた
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

保険証書と通帳などの保管場所と
通帳の暗証番号
それと、ミムメモのために保険に入っているので
自分が亡くなったらそれを学費にしてくれ
みたいなことが書いてあった

ははぁーん豆電球
これが書かれたのって3年以上前だよな

あの頃のちーちゃん
いっつも探し物をしていて
ある日、ミムメモの保険証書が無くなったと騒いだことがあった
あんまり言うので
ちーさまの全財産を仕舞っている風呂敷のなかを
一緒に調べたことがあった

なかはずたい!
ちーちゃんは『受取人がミムメモ』の証書を探していたのだが
実際に契約したのがミムメモが被保険者で『受取人がバアサン』

要するにあの頃まだ二十歳にもなっていないミムメモが死んだら
80のバアサンが貰えるって契約してたってこと
やっぱ、あの頃から判断力がだいぶ落ちていたんだろうな
それにしてもあんな契約を勧めた保険のおっさんもおっさんたいえもじ9
すぐに解約させたけどね

この頃から自分也にもしもの事があったらと
考えていたんだろうな
もっとも全財産の在り処とか暗証番号なんか
わたしゃとっくに知っとるけどね ぷぷ

ただ、これは嫁の意地というか
絶対にバアサンのお金には手をつけるもんかと肝に銘じている

いずれバアサンが逝っちゃったとき
他の義兄弟たちの前で書いた支出簿を見せて
その上できっちり財産分けをしちゃる

んで、心の中で
「あんたたちの誰が何の呵責もなしに
このお金をもらえるね」

と、せせら笑うんだ、絶対!

その日の楽しみ(!?)のためにも フフフ、うまくいった…。
邪な心を起こさんようにね、自分。


category: 認知な姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

シリモチ記念日 

2年前の今日だった
バアサンが尻餅をついたのは。

なんで覚えているかというと
その日は実家の父の法事があった日だからである

もともと、独りでいるのを怖がる人ではあったが
その一、二年前から極端だったので
痛がるバアサンをみて
私らがしばらく留守するのが不安で
大げさに騒いでいるとしか思えなかったものだった

でもね、結局この尻餅が現在に繋がる大元になってしまったんだよなぁ

この日以来、ひとりでお風呂にも入れなくなったし
その前から物忘れがあったのが
いっきに目立つボケになってしまった

今考えてみれば
この尻餅も脳の萎縮による運動機能が衰えたせいなのかもしれない
尻持前も足の歩幅が極端に狭くなって
ちょこまか歩く感じになっていたし
またアノ頃は、通帳等をしょっちゅう探していた

老人性の物忘れだと思いこんでいたが
認知症はその一、二年前から発症していたんだろうなぁ~

それにしても年末で幾ら専業主婦とはいえ
ふつーにしてても忙しい日々

それが一気にバアサンの身体的な介護まで加わったもんだから
疲労が重なったのだろう

あるとき、ギザギザして光るものが見えてきた
それが段々広がってくる
きらきら1←こんな感じ


ガーン こ、これは何?
もしかして、目に異常が?
それとも脳の異常の前触れ?
ヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ´д)ノ

しばらくしてこの症状は治まったが
調べてみると、これは閃輝暗転という症状で
脳のなんらかの異常で、疲れから来るとある たらん

自分で意識していなくても身体は正直なもんだと
そんときゃ、つくづくだった

それにしても年取って転んだりしたら
一気にくるもんだよね

category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

離れていたら優しくなれるのに 

3週間ぶりの面会だった(仏夫は2週間ぶり)
面会前は
「なかなか来ない!」と怒っているんじゃないか
心配していた

が、会ってみるとちーちゃん機嫌は悪くない

面会部屋の前で、やってくるちーちゃんの姿を見ていた
足が軽い!
杖を持つのも忘れてさっさと歩いてくる jumee☆surprise11

デイサービスを行き始めた頃も、そうだったよなぁ
これってある程度の緊張が脳を刺激して
足取りまで軽くしているのかもしれない

一時間半の面会中
ホールより少し冷える面会部屋なので
私が着ていたコートをかけてやると
私に寒くない?大丈夫?と盛んに気にしてくれる

面談中も、まだ居ても大丈夫なのか?
そろそろ帰ったら?と時間ばかり気にしている

ちーさまの年賀ハガキ、PCで作ったので
どうしてもひとこと書かなくてはいけないところに
「お義母さん、書いて」と
ペンを持たせる

文章とか漢字とか忘れているかもしれないから
わたしが例文を書いてみせると
見ながら書いている

その字を見て、以前よりはおちたかも知れないが
ボケていてもキレイな字を書けるんだと感心

それと、3週間ぶりに見るバアサンの顔が痩せたみたいで
少し気に掛かってしまった


アノ大変な時期は
このクソババア!!といつも憤慨していたものだが
こうやって離れてみると
優しい気持ちになれるもんだと我ながら驚く

とはいっても、これでまた退院となり
以前と同じような
いやそれよりもひどくなる生活が始まり
おまけにわたしがこの楽な状態を知ってしまった今
もう一緒に暮らすのは・・無理かもな~あせ

帰りにエレベーターを待つ間
遠くで定席に座っているちーちゃんがニコニコして手を振っている
その姿を見ながら複雑な気持ちになった

とりあえず、年末年始と6日間帰ってくる
ボケは仕方がないが
どーかその間パニパニが起きませんよーに!!おねがい♪

category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

次兄嫁からの電話 

一回見舞いに来ただけで
もう子どもの役目は済んだかのような他の義兄弟、妹たち

アハハ(^Д^#)。o○(よかよね~、あんたたちゃ~、気楽で~ )

なぁんて僻んでいても、まだ来ただけマシかと自分をなだめていた

そんな中、あと1週間程で入院2ヶ月になろうかとしているのに
ウンもスンもない次兄ンとこ
いくら親と子の逆縁切りをしたバカ息子とはいえ
そりゃなかろうと
偏屈ダンナの代わりにせめて嫁だけでも連絡せんかい!!えもじ9
と、ぷるぷるだった三男嫁のあたし

あった!
電話が
次兄嫁から

「ごめんね。なかなか電話をしなくて・・
気にはなっていたんだけど・・・」


実は、で切り出した次兄嫁
次兄に腫瘍が出来て
それが良性か悪性か検査の結果まで落ち着かなくて
お義母さんの様子を聞くどころじゃなかった

と言う

そりゃー、そうだわ
ダンナの一大事だもん、姑どころじゃないよね~
わたしもね、何かあったに違いない
だから何の音沙汰もないんだと思っていたわ

コラコラ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

幸いにも良性だとのことだが
手術をしないで放っておくと悪性に変わる恐れもあるという

それを聞いて三男嫁は密かに思った
そりゃ罰たい!
今までの親を親とも思わない倣岸無礼な態度に
罰があたったとたい!!


思わず、ざまー・・・みたいな?たはー
そんな感じがしてしまった

「エマさん、入院させてから寝込んだりしなかった?
大変だったでしょ」


「寝込んだりはしなかったけどしばらくボーとしてた
それよりも入院前が大変で・・・
だって誰も替わってくれる人が居ないんだもん
私一人で看るしかなかったから、もうそれはそれは」


ふふふ
しっかり皮肉を聞かせてやった

我ながら底意地が悪い嫁だわい
ばってん、よかもーん
今更、良い嫁気取りなんかするもんかい!
それくらい同居嫁から、お気楽外嫁に皮肉っても
罰はあたらんというもんたいぷぷ



category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

バアサン居ぬ間に 

いやぁ、今年の大掃除は捗る、はかどる
去年まではバアサンいたから
ちょこちょこしか、集中してやれんかったモンなぁ~

んで、バアサン部屋を片付けていたら
4つに折ったメモ紙がある

開いてみると

『ばーちゃん
とりま4000円持っていたので
2000円借ります汗あせごめんなさい。
どーしても限定モノでほしいのがあって汗あせ


・・・・・・道理で

いや、バアサンの病院は私物持ち込み一切禁止で
もちろんお金もダメ
そうじゃなくても、もうお金の管理はここ2、3年無理になっている
で、私が管理というかバアサンの要りようなものがあったら
バアサン財布から出していた

バアサンの年賀状を買うために
財布を見てみると千円しか入っていない


あらら、jumee☆whyL
たしかまだ年賀状代くらい入っていたと思っていたが。


自分の中身も幾ら入っているか分らないくらいなので
勘違いしてたのかいな?


チラッと前科がある(中学の頃)
フェチ子の顔が浮かばんでもなかったのだが
まさか、いくらあのフェチ子でも
人の財布から・・・ねぇ絵文字名を入力してください

それがそれが、それが dokuro01

フェチ子を呼んで
これは一体どーいうこと?
バアチャンが居ないときにこんな事をしてはいけない

と懇々と諭す

今回は一応メモを残しておいたので
本人にしてみれば悪いことをしているという自覚も
無いことは無いだろうが
薄いようだ

それにつけてもうちの自閉娘
正直モンの代名詞のようなジヘイ症の中にあって
自分の欲望だけに正直自閉だから困ったものであるトホホ

ところでとりまって何よ?

訊くと
『とりあえず』という意味らしい

これって2ちゃん語?

いまどきの言葉ってオバちゃんにはよう分らんわ!


category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

老々介護のじっちゃんが 

バアサンの言葉を素直にとって jumee☆shy1
今日は面会をパス

今頃、バアサンはどないしているだろう・・・?
今日が何曜日だなんて分かっていないだろうし
来る日だとも到底分っているとは思えないが
なんとなく気にかかるものである

一週間パスしただけで
同居家族はこんなに気が咎めるものなのに
次兄んとこといえばっ!! 怒り

こちらから入院連絡を入れたにもかかわらず
見舞いはおろか電話ひとつ寄越さない

自分の用があるときだけ
一方的に連絡してきて(息子の結婚式)
それでいてこんなときゃ知らん振りって
あんたらね・・・・怒り

ま、こんなバカ次兄はムカムカするだけだから放っておいて
表題のじっちゃんのこと
先日、いつも見ている新聞の訃報欄に
老々介護←ここで書いた92歳のジイ様の名前が。

jumee☆surprise1 う、うそ~~

だってあれは8月で
バアサンと同じ担当のケアマネに
ジイ様の奥さんが
「こことこの日にショートステイをお願いね」
だったのを聞いたし
その他にもデイサービスを利用していたくらい元気だったのに

亡くなったぁ エエェッ!?!?

いやぁ年齢に不足はなかろうが ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
それにしても施設にお世話にならず
寝たきりにもならず
少なくとも4ヶ月前まで元気で逝く

うーむ
あやかりたいもんだ



四季の花時計

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