同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

フェチ子が詐欺に? 

朝からお腹が痛いと
今週に入ってずっと言っているフェチ子

学生時代は緊張もあってか
登校前に度々腹痛を訴えていたので
その伝かも?

そう思いながらも
センターに通いだして何ヶ月もなるのに
まだ緊張するってか!?
と不思議ではあった

今朝は悪夢を見たとかで
この悪夢がトラウマになったらどうしよう?
なぞと、ワケ分らんことをいいながら起きてきた

ま、この娘はいつもこんな風な
自閉ゆえのワケわかめちゃんなので
格別、気にはしていなかったのだが・・・・

お昼にセンターのスタッフから連絡があって
やっとその腹痛の原因が分った

なんでも携帯Webから化粧品キッドを申し込んだという
フェチ子が化粧品!! jumee☆surprise5

そのキッドの値段と同じ金額が今回特別値引きということで
実質は0円
タダに弱いのは別にフェチ子だけじゃない、私もだが
その上にポイントもつくというので
それに目が眩んで
なぁんも考えずにメルアド、住所なんぞを簡単に教えて
申し込んだという dokuro01

後先考えずに申し込んだはいいが
さすがの欲深フェチ子ちゃんも
こんなうますぎる話ってなんかオカシイ
詐欺なんじゃないだろうか?
商品を送りつけて法外な料金を請求されるのではないか?


申し込む前に考えれっ!てな話だが
そこはそれ衝動性が勝ってしまうフェチ子ちゃん
個人情報もバリバリ開かしてしまったに違いないあせ

それならそれで母に打ち明ければいいものを

怒られそうで怖い
「こんなバカなことをして」と
見放されるかも知れない


と、考えて今まで言えず
それでいて商品が送ってきたらどうしようと
センターに行っても仕事に集中できずに
悶々としていたらしい

そういえば2、3日前に
「お母さん、私のこと好き?」
と聞いてきたっけ
小、中学生のとき以来だ
そんときゃ、久しぶりに聞いたなと可笑しかったが
こういう理由があったのか・・・

自閉症の専門家から
障害者を狙って騙すケースも多いと聞いた
うちのフェチ子みたいに字義通りにとる
冗談が通じない自閉ちゃんなんか恰好のカモになり得るよな

ところでなんで化粧品?
あんた化粧になんか全然興味ないのに?


「母にプレゼントしようと・・」


泣き うっぅぅぅぅ

って、あんたポイントが欲しかっただけだろがっ!!爆弾




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category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

バアサンスイッチに唖然 

2日目の夜は、よく寝てくれて助かった

しかし相変わらず日時など経過が曖昧のようで
2泊3日だよと
さんざ言って聞かせたにもかかわらず
着いたその日に
「明日はまた病院か・・」
orz

で、戻る当日にはすっかり忘れて・・・
というか頭の中でどんな動きがあったのかは分らんが
前夜まで
「明日戻るのか・・・」
と溜息ついていたのが
もぉ、すっかり退院したという気分だったのだろう
「今から病院に・・・」
と、言ったとたん抵抗する マジですか

そこを仏夫と何とかなだめたが
コートなどを着せている間もぷんぷん怒っているあせ

「なんで自分のうちにおったらいかんとね!えもじ9
なんであんなとこに帰すとねっ!
死ぬまでアソコにおらんばいかんとね!?
あぁもぉ情けんなか・・・」


車の中で怒ったかと思えばシクシク泣き出すバアサン
信号で停車するやいなや

「ここで降りる!降ろしてっアップロードファイル
シートベルトを外そうとする
や、やめてーたらり

この状態が病院のエレベーターの中までつづき
一時はどうなるかと思ったが
エレベーターが開いて看護師さんが迎えに来たとたん

「ただいま、戻りましたぁ~
またよろしくお願いしますね」

アップロードファイル ニコニコ

う、うそぉ~!!ガーン

そのあまりの豹変振りに、仏夫とひっくり返ってしまったorz
(アレは一体なんだったんだろう?)
まさに外面モードにスイッチが入ったって感じ?

仲良しのオバアサンからも
私服のちーちゃんを見て
「どこの奥様かと思った」
なぞと言われてにこやかに戻った挨拶をするバアサン

いやぁ体裁命の外面命の人だとは
十二分にも承知はしていたが
ボケてなおこうとは・・・ビックリだ

そういえば帰っている間中
死にたい、死にたいのオンパレードだったちーちゃんに
病院でもそうなのかと聞いてみた

こたえ

(-- ))(( --)ウウン、ゆうた事ない

や つ ぱ り

元気がないバアサンに外泊したらと勧めたのは私だが
今回のことですっかり懲りた・・・
といっても正月にはさせんばいかんが ぐすっ

category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

初めてのお泊り 

一ヶ月も離れていると
アノ死ぬ死ぬ病の日々を忘れるわけではないが
大変さが薄まって思い出しているような気がする

前のを読み返して、そうだったそうだったと
改めてその時の修羅場を確認している

そんな中、帰ってまいりました
2泊3日の予定で、ちー様が汗

病院に迎えに行くと
当たり前のように
先週、外泊をすると告げたことを忘れている
悲しい

「えっ!?泊まるの?・・・
大丈夫だろうか・・・・・・・・なんだか怖い」


そんなことを言ってたかと思うと
着替えが終わった時点で

「またここ(病院)に戻らなければいけないかと
思うと・・・」


項垂れるバアサン

まだ家にも帰ってない時点でそれを言うってか!?

夕食には大好きな握りをとって
これもお決まりの六個食べたにもかかわらず
「"三個"食べた」も終わり
久しぶりにうちのお風呂に入ろうと誘うのに
これまた怖い!大丈夫だろうか?が始まる
(有無を言わせなかったが)

夜は独りで寝るのが怖いというバアサンに
自閉娘のフェチ子

「私がオバアチャンと寝てあげる!
お母さん、ちゃんと見てやるからね!」


OK よろしー、グー!!

フェチ子の頭をなでなでしてやるぷぷ

眠れないのでは?とこれまたぐずぐずバアサン
9時過ぎには寝る
病院ではおむつじゃないそうなので
11時にトイレにと起こしに行っても爆睡している

ポータブルトイレを部屋に置いたので
そのままにしていたところ
夜中の1時に
「フェチ子ちゃん、トイレだから灯りをつけて」

朝方4時
「眠れない・・(眠れないので)このまま死ぬんじゃなかろうか?
フェチ子ちゃん、お母さんを呼んで」


何回も起こされて不機嫌なフェチ子の怒声が聴こえたのだろう
仏夫がバアサンの部屋に下りていく

あぁ早速こうなのねはぁ
寝たふりの嫁は思った

ンで、現在は何をするにも
「エマさん、エマさん」
姿が見えなかったら子どもたちに
「お母さんは?」

まるで幼児である

そしてお決まりの
「何の楽しみもない
死にたい、死にたい」


と溜め息ばかり がっくり

ボケのほうは以前と変わらず進行もしていないようだが
どうやらウツっぽさも大して変わっていないようだ jumee☆ohwell3R



category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

ハードルが高すぎる 

センターに通いだした頃は
取り敢えず行くところがある
それだけで一段落したというか
その頃はバアサンのことでぐるぐるしていたし
フェチ子まで頭が回っていなかったから
深刻にも考えていなかった
ていうか余裕がなかった

バアサンの件がひとまず終えた中

フェチ子の2回目の支援ミーティング。

スタッフも1回目のまだ日が浅いときのと比べて
フェチ子のいろんな問題点が見えてきたらしい

うんうん、そう この子はそうなんです
と頷きながらも
こりゃ、就労には程遠いわいと溜息がでた

受動型といわれる子や
カナータイプでも真面目一直線の子だったりすると
自閉の部分がかえってプラスに作用されて
就労に結びつく例もあるのかもしれない
孤立型なんかも
独りで平気だから割と働けるタイプかも?


しかし、うちのフェチ子は積極奇異型で
口は他のタイプより達者だが
パニックまではいかなくてもカンシャクは頻繁だし
揉めるのは必至なのに人とのかかわりを求めてしまう娘

せめてカンシャクや、衝動性をコントロールできさえすれば
生きていくのが8割がた楽になるのじゃなかろうか・・・


就労支援というのは期限が2年と決まっているし
仮にその間にどこぞに潜り込めたとしても続けていくのは難しい子だと思う
親のどんなに曇った目から見ても
とても楽天的には考えられない娘である

一回目に引き続き仕事を休んで出席した仏夫とともに
スタッフからの今後の支援予定などを聞いていたとき
突然ドアが開く
!

「フ、フェチ子」あせ

「どーせ、私の悪口言ってるんでしょっ!
帰ったらお母さん、私のこと怒るんでしょ!!」


マジですか

「悪口なんかとんでもない
今後のこと話してるんだよ
それより、まだ仕事中でしょう?」

「ううん、今休憩時間
(悪口言われているんではと思い)
気になって、気になって・・・・つい来てしまった」


というフェチ子に改めて
はぁ~~~~~ため息

終わって玄関を出ようとした私らを追いかけてきて

「もぉ、帰るの?」

って、あんた、今度こそ仕事中だろがっ!! 怒り

前途は多難も多難
イバラばっかだわ  はぁ







category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

5回目の面会 

今回のバアサンは最初から元気がない

「こんなとこ、面白くない
早く家に帰りたい」

汗
ここは病院だから面白い、面白くないじゃないんだって!
病気が良くなるために入っているんだって!

「調子はどう?」

「う~~~ん、まだ胸がドキドキする
なんかね、こうやって普段と違うことがあったりすると動悸がするのよ」



「お風呂は?入ってる?」

「それがね、ここに来てまだ一回しか入れてもらってないのよ」

・・・・うんにゃ、看護師さんから週に3日入っていると聞いたバイ
仏夫と顔を合せて目配せをする ぷぷ

ちーちゃんの認知症の程度を知らない他の子どもたちが聞いたら
本気にするかもしれん

基本的に私物持ち込みは一切禁止だが
寒がりのちーちゃんの為に頼まれていたベストを渡すと
そのベストをシゲシゲと見て

「こんなの私持っていたっけ?」
不思議そうに訊く

持っていたもなにも
入院する前、デイサービスにも何回も着ていったのにもかかわらず
忘れてる はぁ

爪切りもお願いだったので渡すと
左の爪を切って数秒も経たないのに
もう切ったかどうかが分らず、私に訊く

こんなふうに物忘れは依然として変わらないが
その他はいつものバアサン

ほんとに死ぬ死ぬ病さえなければ
この人はそんなに嫌なお姑さんじゃないのにな~

一連のやり取りを聞いていた自閉娘が

「お母さんってオバアちゃんとタメ口だよねぇ」

な、なにを突然jumee☆sweat1Rr

実家の兄からもあきれられたりするのだが
自分では意識してタメていたつもりはない

力関係というかなんちゅうか
そういうので
言葉使いも自然とこうなってしまった
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

自閉娘はいきなりこういう事を言い出すから
侮れんよなぁ

元気がないバアサンを力づけるために
今度の連休に外泊するかと訊くと
今回は「うん」

ということで今週末は
教育実習も終わるミムメモも帰ってくるしで
久しぶりの5人家族だ

楽しみ?
嬉しい?

( ̄~ ̄;)ウーン・・・分らん・・・





category: 認知な姑

thread: アルツハイマー病 - janre: 福祉・ボランティア

じょーだんが分らん障害 

今週はセンター帰りに
卒業した高校に2回も寄り道のフェチ子

在校時には、あれだけ登校を渋っていたのに
いまじゃ先生たちの迷惑になるからと
止めても行ってしまうんだな、これが・・・困ったもんだ たらん

昨日も例の独身教諭K先生
保健室にいるフェチ子の所へ顔を見に来たという

たまたま傍にいた
顔見知りの後輩の子がそのK先生に

「せんせ~、何で結婚せんとぉ?」

先生

「あんまりしたかとは思わんなぁ・・・
ばってんフェチ子とだったらしてもよかぞ」


フェチ子
「・・・・せんせ、それ冗談・・・だよね?」汗;

ぞーたんに決まっとろがっアップロードファイル

自閉症ってさ、こういう分りきったことでも
いちいち確かめてみないことには判断ができないのよね

保健室のオカアサンも
このやりとりをみて笑っていたそうだが

Kせんせー、フェチ子が本気にとったら
どーしてくれるのはてな
責任とって貰ってくれるぅ?



category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

就職どーすんの? 

バアサンがひとまず片付くと
気になるのが娘ズのこと

自閉娘のフェチ子は一生モンだと思っているから
ぼちぼちでいいとして
長女の大学4回生、マ抜けのミムメモ
これがね・・・・ふぅふう…

現在ウィークリーマンションを借りて
家には帰って来ていない
大学付属の養護学校(今は特別支援学校っていうらしいが)で
教育実習中なのである

教育学部の障害児教育専修だから
これが本来の専門的な勉強なのだが
何せうちの生きている教材ともいえる自閉妹にさえ
理解を示そうとしないあいつ

それが障害児教育だなんて・・・・ハ ハ ハ

ま、とりあえず親としては苦労して揉まれて来い!
てな気持ちなんだが
あの気が利かないボーちゃん
きっと担当の先生のお荷物になっているんだろうなぁ

それはそれとして、以前にも書いたことがあるが
このミムメモ
4回生で今頃ぁ内定もトウに貰ってたはず
後は卒業論文だけだったはず

んがっ!マ抜けだから全体の単位は足りているのも関わらず
大事な必修科目の単位を一個落として
卒業が中途半端な半年遅れだ トホホ

いや、今年度までは良かったのよ
就職戦線も売り手市場とか言ってたし
でもね、雲行きが怪しくなった来年度となったら
就職なんて出来るのだろうか?
また氷河期が訪れて浪人しちゃうのじゃなかろうか?

いや、これがシッカリとした娘なら
ここまで心配しないのだが
なにせ親ばかりじゃなく周りからも

「ミムメモちゃんはね・・・・」

だもん。。。。

あぁ~~~~~
こいつもフェチ子同様、一から作り直したい!! ´д`トホホ

category: 長女ミムメモ

thread: ひとりごと - janre: 就職・お仕事

先日の番組 

入院騒ぎに取り紛れて書くのを忘れていたが
一週間前くらいに放映された
南田洋子、長門裕之夫妻のドキュメント番組

南田さんがあんな姿になっていたとは・・・
認知症人が身近にいるわたしにとっても
彼女の姿はショックだった

一番疑問だったのが
夫である長門さんが
本人が幾ら外に出たがらないからといって
あぁなるまで専門医に診せなかったということだ

彼女の場合、専門医じゃなくても
誰が見ても認知症そのもの

彼女と比べると
中等度とされるうちのちーちゃんはまだまだ
ずっと軽く思える

もう、中等度より重度にさしかかっているように見えた

もちろん長門さんが言ってたように
診断を聞くのが怖い、辛いという気持ちも分るが
本当に彼女のことを想っているのだったら
セリフを覚えられないと彼女が悩んでいる時期とか
何かおかしいと感じたときから
診せるべきじゃなかったのだろうか・・・

また続編があるとのことだが
診断を受けても認知症の治療薬「アリセプト」の効き目は
彼女には期待できないような気がする

このクスリは進行を遅らせるだけだし
それも軽度~中くらいの人向けで
もう彼女クラスになると手遅れだろう。。。


category: 認知な姑

thread: アルツハイマー病 - janre: 福祉・ボランティア

複雑な気分 

先日のことがあったので
今回もいきなり
「なんで来ない!来るのが遅い!」
と、怒り出すのではと面会前はヒヤヒヤしていた

ところが
「あらっ!?来てくれたの?」
   ワーー(^∀^)ーーイ

ニコニコととても機嫌がいい
2時間あまりの面談中も穏やかである

入院前はあんなに大変だった思いをして
ちーちゃんの認知症故の言動にイヤというほど付き合っていた私

にもかかわらず
「あれっ!?

なんかバアサン良くなってないかい?
jumee☆surprise11

まだ胸の動悸とかするとは言っているが
まずその表情が違う
家に居るときは、ボォ~~~~として
弛緩していた顔つきが、しっかりとしている

「こんなに元気だし、一回外泊してみない?」

バアサン
「いや、まだいい。まだここにいる」

外泊させるのはいいが
「病院には戻らない!」
と、ごねたら困るよねー、なぞと面会前には仏夫と話していたものだが
こうキッパリ外泊しないと宣言されたらされたで・・・

複雑だぁ~~~~~

いや、確かに入院させたことで
バアサンと離れたことで、今は結婚以来初めてというくらい
楽な生活をしている

自分の好きなところへ好きなだけいけるし
お昼は何が良い?なんて相手の意向を聞かなくていいし
そんなふうに絶えずバアサンを意識していた生活から
一転して自由になった

アップロードファイル
・・・だったはず・・・

でも、なんか寂しい。。。


確かにあのパニック発作とかハライタの時期は
もぉイヤっ!
こんなバアサンには耐えられん!

バアサンのパニックと同調してわたしもヒスを起こしていたのが
自由になった今は不思議なもので
そんな状態のバアサンよりも
それ以前の認知症になる前の、ちーちゃんの方を思い出すのよね

「毎週、日曜日には会いに来るからね」

長くなったからもう帰っていいよと気を遣うバアサンに
そう言うと

「そんなに毎週だと大変だから
何か用事のときは来なくてもいいよ」


このバアサン、なんでも一応遠慮する
だけど本音は・・・の人なので
言葉通りだとは思っていない

しかしいつもはエレベーターまで見送って
名残惜しそうにしていたのに
今回は面会室の前で
「じゃーね」
と、あっさり

すたすたと自分の席に戻って
隣のおばさんと楽しそうに話している

あれだけエマサン、エマサンと
一事が万事嫁に頼っていた人が
こんなに自立的になるなんて!!じー

入院して以来、極力、クスリは抑えて出す
発作のときは安静にして安定剤は服ませない
この病院の方針がバアサンの場合
功を奏しているのか?

ホント、入院前は安定剤中毒みたいに服んでいたもんな~
それが認知症の症状にも拍車をかけていたのかもしれない

これはひょっとすると春頃には退院か?

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 寂しいという気持ちも本当だが
そうなればそうなったで・・・難しいところだ

パニックがなぁ、完全に良くなればいいんだけどねぇ?








category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

続けて3回目の面会 

次の日にはバアサマの長男夫婦や、末弟夫婦とその娘
それに帰宅途中の妹夫婦まで見舞うというので
私たちは何時でもいけるし、行かないつもりだった

ホントーは、以前長兄嫁を泣かせたことがあり会いたくなかったのだ →詳しくはここ

が前記のスリッパ持ち去り事件(?)があり
長女のミムメモも見舞いに行っていなかったしで
結局行くことにした

病院に着くと10畳くらいのその面会室には
既に長兄夫婦が来ていたあせ
うちから連れなってきた義妹夫婦やら、義弟夫婦とその娘
それにうちの家族
総勢12人となると椅子も足りないくらいだ

が、バアサンは大勢に囲まれて
盆と正月がいっぺんに来たみたいで喜ぶ、喜ぶ

ニコニコ顔のバアサンをみて
ほかの兄弟たちは「入院するほどまでもないのでは」
と思ったかもしれない

いっそバアサンに一ヶ月ずつ子どもの家行脚をさせ
パニック発作を見せ付けてやりたいと嫁は思うのだった フフフ、うまくいった…。 

義妹が、長兄夫婦に
最近のバアサンの死ぬ死ぬ病で大変だったことや
そのお陰で私が禿げたことなどを話している


もともとこの義妹
長兄、次兄に含むところがあり(親の面倒を全く見ない、冷淡)
嫌味でいかに大変な思いを私たちがしているかと
強調しているに過ぎない

そしてその嫌味は
実の兄弟よりもその連れ合いに聞かせているような気がする

だからといって同居嫁である私にすまないとか
感謝しているわけではサラサラない
どんなにバアサンにしてやったとしても
実の娘から見れば足りないことだらけなのだろう

帰りがけにこういうことを言った

「わたしはね、一緒に住んでは貰っても
面倒まで見てもらおうとは思ってないから」


はぁ!?

一緒に住んでいて面倒見なくていいエエェッ!?!?

んじゃ、いままでのは一体何?
面倒とか世話じゃなかったというのかい?

わけわかめだ。。。。

嫁にとっての小姑ってさ
好き嫌いの問題じゃないのよね
あくまで苦手で、できれば遠い存在でいて欲しい相手だわ

【鬼千匹】たァ よぉ言ったもんだ 爆弾



category: 小姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

むかつくぅ~~~!! 

義妹夫婦が泊まった夜
夕食をとりながら

仏夫が今の状態のバアサンのことや
入院のことをなかなか他の兄弟たちに報らそうとしなかったことに対して

「これってやはり自分はよく親の面倒を見ていると思われたい
そんな見栄なのかしらね?」


と、ぐちぐちの私に

「男の兄弟って中々話さないのよね
兄(仏夫)は特に口下手だし・・
それに見栄というよりも
エマさんのためだと思う」
と、義妹

エエェッ!?!?わたしのためはてな
それってどーゆーこと jumee☆whyR

要するに
嫁がうまく自分たちの親を介護できずに入院させた
入院させたのは嫁のせいだと悪く思われる

そういう気遣いもあって仏夫が中々切り出せなかったのだろう
と義妹は言うのだ

「そうなの?」jumee☆surprise5

仏夫は
「うん、それもあった」

んまぁ~~~~、なんちゅう優しい jumee☆faceA76

なぁんて
思うわきゃない!!


うかつなことに
今まで、自分が至らなかったためにバアサンが・・・なんて
チラとも頭を横切らなかった私

横切るどころか
あんたらが親のことを構わなくていい
自分たち家族のことだけを考えていればいい
そんな気楽な暮らしができるのはひとえに三男夫婦
特に嫁と言う私が一身にあんたらの親の世話をしているからだ
感謝してとーぜんじゃないかい?
そんな気持ちしかなかった


バカだった

わたしゃーね
何の義務も責任も権利もないあんたたちの親のために
ハゲまでこさえるくらい苦しんだんだよ
それをそれをそれを
言うに事欠いて

嫁が悪い?
そう思われる可能性があるぅ?
絵文字名を入力してください

アハハハヾ( ̄ω ̄=)ノ。。oO("o(―ω―#)ブッコロス!)


category: ぶつぶつ

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

初めて知った ( ̄〓 ̄;;  

病院を出て10分くらい走ったところで
後ろ座席から

「げげっ!

フェチ子の大声だ

「な、なに!?どうした?」

フェチ子、自分の足下を見て固まっている
母もそれをみて
ガーン げげっ!!

病院のスリッパを履いたままだった orz

今から引き返すのもなんだし
義妹も併走してきているしで
「ま、ええか。靴をあきらめろ」 

ちゅうワケにはいかんぞな~
ということで行かないつもりの次の日も面会にいくことに。。。涙


長女のミムメモは親を上回る注意欠陥娘だが
フェチ子は自閉症のほかに注意欠陥の合せ技も持ってるようだ

その自閉娘のフェチ子のこだわりとか癖は
十二分にも知り尽くしていたとは思っていたが・・・・
まだまだだったあせ

何か連絡のときに困るからと
義妹ダンナのケータイ番号をフェチ子に登録するように頼んだところ

その手元をみて
絵文字名を入力してください ぎょっ!!

ケータイ2

           ↑
これのキーの部分を気に入ったハンカチで
ケータイ3
こんなふうに包んでブラインドタッチでボタンを押している
しかも速い!!

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

そしてその理由を聞いてひっくり返った

「だってキーに指紋がつくもん!」

そいでもってショックだったのが
義妹夫婦はこの"ブラインドタッチ"をとうに気付いていて
親の私が知らなかったということだ


そうなのである!
この娘
文字フェチばかりじゃなくケータイオタクでもあるのだ

高1からゲットして機種交換したのが今ので4台目
交換しても古いやつは大事に保管していて
姉のも入れると8個ある
それを変わりばんこにデーターなんぞをみて
ほくほくしている
はぁ

今度のはスライド式なので
その分画面が汚れるのを気にする
で、いつもはこうである
ケータイ1

何でこういう風に写真を撮れたかというと
センターにはわざと持っていかないからなのだ
つまり大事な大事なものだから
何かあったら困ると家に置いていくのだ

そう!!
フェチ子のケータイはイザという時に
(このまえのセンター脱走時みたいに)
何の役にも立たないケータイなのである トホホ


category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

2回目の面会 

義妹夫婦と病院で待ち合わせて
入院以来、2回目の面会

私らを見るなり眉間にシワをよせ
「ずーーっと待っていたのに
全然来てくれないでひどいじゃないかっ!」えもじ9


いきなり面罵のバアサン

jumee☆surprise1
1週間後に来るとアレほど念を押したのに・・・・
先週のあの機嫌の良さは何処に行った・・・

バアサン時計では
どうやら1ヵ月以上放って置かれた勘定のようだ たらん

んがっ!
後ろにいた義妹を見るなり
「あら!R子来てくれたとねっアップロードファイル
まぁまぁT男さん(義妹ダンナ)まで。
遠いところをごめんね」


手をとっていきなりウルウル涙ぐむ

無言、汗
この極端な態度の違いはいったい・・・


大好きな娘に会えて余程嬉しかったのか
足取りが軽いのなんのって!
先頭に立って面会室に先導するくらいだ
´д`トホホ

「ここはね、変な人ばかりいてね
落ちているゴミを拾って食べたりする人もいるんだよ
話をする人もあまりいないし早う家に帰りたか・・」


変な人ばかり←ここんとこで一同 汗;

確かに、軽度認知症病棟とはなっているが
見た限りはバアサンクラスは数人程度
この前の面会時よりも落ち着いて周りが見えるようになり
周囲が全然分らないちーちゃんじゃないし
自分なりにこんなところに入れられて
と、情けない思いをしていたのだろう

それでも帰る頃には
こんな時間までいて大丈夫?
などと気遣いまで見せるようになり
元気に見送ってくれて ほっ…

んで、次の日も面会に行く 
                                          つづく






category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

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