同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

振り回されっぱなしだ 

それは昨晩の事だった

「迷惑かけてごめんね
いつもいつも世話かけて
エマさんにはすまないと思っているんだよ
私なんか早く死ねばいいのにね」


「そういうことないって!
お義母さんはね、死ぬとか殺せとか言わない限り
とってもよいお姑さんなんだよ(ゲホゲホ)
いずれは誰でも死ぬんだし
それがいつ来るか分らないけど
暗いことばかり考えていたら損だって!
どーせ死ぬんだったら
それまで楽しいことばかり考えていましょうよ」


ちーさま、頷いて にっこり ニコニコ

良い嫁ぶりを発揮して
わたしゃ満足だった

ほんと【麗しの嫁姑】
仏夫もその様子を嬉しそうに見ている

これで馬場家も平和になった
めでたしめでたしピース


しかーし!!
そうはいかないのが認知症の認知症たる所以

今朝になり今日がデイサービスの日だと聞くと
とたんにすねまくるバアサン

涙を浮かべながら
「毎日毎日、何で私を何処かにやる?
私はずっと家にいたい、家にいさせて
もぉ、あんなとこ絶対行きたくない!」


毎日じゃないでしょう?
昨日は1日中家にいたじゃない?

とかいってもムダムダ
なにせ相手は認知症
頭ン中では昨日も今日も変わりがない 泣き顔

もう休むという連絡も間に合いそうにないので
迎えに来たスタッフに断りをいれて
ケアマネにヘルプの連絡をした

毎度のことだが
他人が来ると聞いて慌てて化粧を始めるバアサン

ケアマネからなだめすかされて
やっとふっとい腰を上げた
ふぅ~~~~~ため息。。

帰って来るときゃ
朝のことは忘れて元気になっていると分っていても
ここんところ毎回、デイ前にぐずるバアサンに
通わせるにも疲れちまった・・・・

認知症・・・本人が悪いのじゃないとは十二分にも承知しているが
苦しいのは本人ばかりじゃない
周りを巻き込んで疲弊させてしまう
まことにやっかいな病気である
困ったもんだ。。。

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category: 認知な姑

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ちーさま、帰る 

最初のステイは
今頃どうしてるかな?と気がかりだったもんだが
今回の3泊4日は全然どころか
帰宅する前夜、当日と気が重くて重くて。。。

また、あぁ言う日々が始まるんだ
ふぅ~~ため息。。

嫁はこんなだけど
なんだかんだ言ってても仏夫にとっては実の母
スタッフが送って来る時間帯になると
外をウロウロしだす 苦笑い

毎度のことだが
施設から帰ってくるととても元気が良いバアサマ
送ってきたスタッフににこやかに挨拶をしている
足の運びも軽やかだ

「お義母さん、あそこではどうだった?
息苦しくなかった?」


「う~~ん、すこしはあったけど・・」

スタッフの話によると一回だけ訴えたが
大したことは無かったとのこと

やっぱり他人の中だと、緊張と外面もあって
『死ぬ死ぬ病』はひっこむらしい無言、汗

「私は何でアソコに行ったわけ??」
不思議な顔のバアサマ

・・・・分かっていなかったか汗あせ


今朝起こしに行くと、いつもの
胸が苦しい
なんでこうなるのエエェッ!?!?

アハハ(^Д^#)。o○(ヽ(゚Д゚#)ノバカヤロー )

「お義母さん、家だとそうなるのなら
ずーっとステイの方がましじゃない?」


「そうだねぇ・・・」

ということで
月に一回のステイ期間を段々長くしてもらおうと思うひゃっほぅ




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遠くの義兄弟より近くのケアマネ(2) 

次の朝はデイサービスの日
バアサン
「昨日はゴメンネ」
としおらしく謝る

アハハ(^Д^#)。o○(覚えていたんかい!?)

しかしその同じ『クチ』で続けて言った

「今日はお腹が痛いからアソコ(デイ)には行きたくない
アソコは全然楽しくないし、もう行きたくない」


ハイハイ、さいですか。。。。
もぉ、あ~たのええようにして下さい


電話をかけて休む旨伝えたところ
折り返し心配したケアマネから電話がかかってきた

昨日のことや、最近の姑の様子を知らせると

「今週末に予定していたショートステイ一泊を
今日からにしてもらいましょう
さっそく施設の空きを確認します」


すぐに対応してもらい
ケアマネはバアサンの様子を見に来る

ケアマネが来ると聞いたとたん
すくっと立ち上がって化粧を始めるバアサン

アハハー"o(´∀`メ)。o0○((ハライタはどこにいった!?))

ケアマネやらショートステイ先から迎えに来ると
さすがは体裁命のバアサン
にこやかに話を始める
そして
お泊りだとは分からずにニコニコ顔で車に乗っていく。。。

ふぅ~~~~

バアサンが出て行った後
ケアマネにじっくり話を聞いてもらって
やっと、私も落ち着いた

いやぁ~、このときほどケアマネという人の
有難さを感じたことはなかったな~~嬉し泣き

この感激を知らせるべしと
同じケアマネという職業についている高校時代からの友人に電話

「あんた、ほんとに良い(善い)職業についているねぇ
私は(カクカクしかじかで)どれだけ助けてもらっているか・・・」


友人は言う
「私はね、基本的に(介護をしている)家族の味方なの
それにね、確かに大変だけど苦労だと思ったことがないし
この仕事が好きよ」


ふ~~~ん、あの泣き虫のY美がねぇ
変われば変わるもんだ
でもやりがいのある仕事なんだ、ケアマネって。。。。

友がえらくまぶしく思えた一日だった

さぁ、久しぶりの3泊4日の休日だ
昨日は遠かったけど、大好きなコメンテーターの講演を聞きに行ったし
明日は久しぶりに映画にでも行こうかなぁ♪




category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

遠くの義兄弟より近くのケアマネ(1) 

先日の日記以降
あの医院で貰った漢方薬が効いたのか
ちー様、凪の状態が続いていた

3日目までは、くるか?くるか?
とヒヤヒヤものだったが
ほっと気を抜いた4日目

それは、やってまいりました泣き顔

夜中の午前3時

「クスリー、クスリー」

この時はすんなり飲んで
その後は特にグズりもせず
寝てくれたようだったので、ひとまず胸をなでおろす

がっ!そうはトンヤのちー様
相変わらず自分では起きてこない

・・・また始まったのか?
嫌な予感と悪寒を感じながら
部屋を開けると

始まっていた jumee☆Feel Depressed4

取り敢えず着替えをさせ
指定席に座らせて背中をさする

「これはね、心臓とかそういうのじゃなく
神経だから、大丈夫。
心の問題なの
おんなじ症状で病院にもそれこそ何十回も行って
結局、何の治療もしなかったけど死ななかったでしょ?
自然によくなって病院から帰る頃は元気になるでしょ?」


「でもね、わたしはこんなに苦しいんだよっ!
この苦しさはあんたにゃ分からんっ!!」


救急車を呼べと言い出すバアサン
堪らず言い返した

「分からんよっ!
お義母さんだって毎日毎日、死ぬの殺せの言われる私の気持ちも
苦しい気持ちも分からんでしょうがっ!」


「そんなに言うならR子(娘)を呼んでくれ
電話をしてくれ」


自分でかけなさいよ
私はイヤだときっぱり断った

認知症で電話もかけられなくなっているバアサン
電話器の前でウロウロ

例えかけれても仕事でいないんだよ
ばーろー!!

午前中はこんなやり取りがずっと続いていた
しかしバアサン見ていると自分で自分を駆り立ててと言うか
悪循環で病院に連れて行くまでは治まりそうもない涙

この前のように時間外で診てもらうことになったら
申し訳ないので
取り敢えずいつもの医院へ・・・

着くと、いつものように知り合いと
「ちょっと調子が・・・」
なんぞと喋りだす
オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

医師に同じ状態なので
どこか入院できる所を紹介して欲しいと
頼み込み
そのまま車で20分かかるその病院に連れて行った

いつものことだが
その車中ではすっかり落ち着いているバアサン
着いた病院が精神科とあるのを見て落ち込んでいる

結局、病室が空いていないとのことなので
薬だけ貰って帰ってくる
わたしもアソコはちょっとな・・・
いかにも精神科だしおまけに古びているしで
幾ら、こんなバアサンでも置いていくには忍びなかったので
仕方がないと連れて帰った


ここんところの騒ぎにほとほと疲れた私
食事をさせてシャワーを浴びせ身体を拭いている時
思わずバアサンの背中を突いてやりたくなった

危ない危ない汗

虐待の一歩手前だ
我ながらゾッとした絵文字名を入力してください

長くなったので(2)に続く

category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

他人の一言 

毎日毎日
よーもまぁ愚痴ることがあるよなぁと
我ながらあきれるくらいだ

しかし、ここでぶつぶつ毒吐きまくっているから
自分の精神のバランスが保たれているのだよな

じゃなかったら今頃は
毒が全身に回っていたかもしれん
d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

そう思わせるくらい昨今のバアサンはひどい!!
酷過ぎる。。。。うっぅぅぅぅ

昨日の朝は、割とスムーズに起きてくれた
とは言っても朝恒例の胸むかむか、あっちが痛いこっちが痛い
一通り言ってしまわないと起きないのだが・・・

それでもホっと胸をなでおろす

スタートが良かったから
今日は一日大丈夫・・・・・かな?←あまかった ( ┰_┰) シクシク


昼食後に
「朝は食べたっけ?」のバアサマ

「きついから部屋で横になる」

・・・ ( ̄" ̄;)ウーン 、くるか?またくるのか?

「エマさ~~~~ん!!くるしぃ~~~!!!」


きたぁっーーーーーー!!
orz

病院に連れてけと騒ぐバアサンの背中を撫でながら
気をそらすように話しかけること1時間半
少し治まったから、もういいというので
部屋から出た

30分後・・・寝る
様子を見に行くと気持ちよさそーに寝ている

やれやれ、これで一件落着

んがががっ!!!!!泣

夕方、6時前
夕食の準備がもぉすぐ終わる頃

「くるし~~~、息が詰まる~~~、死ぬ~~~」

_| ̄|○ ガクーリ

診療時間が終わっている行きつけの医院に電話を入れ
頼み込んで連れて行く
医院に着くと
もう帰るばかりに私服に着替えている看護師さんがふたり
家のほうでくつろいでいたらしい医師がバアサマのために待っている

血液検査、胸のレントゲン、心電図
全部検査してもらい、結果はいつもの通り

「異常なし」

「馬場さん、僕はね風邪とか熱が出ているとか
循環器とか傷があるとか、そーいうのだったら治せる
でもね、この自律神経とか不安神経とか心のほうは難しいし
専門でもないからね・・・・」


本人が納得しないからとはいえ
結果は分かっていることなのに
同じ症状で何回も何回も・・・
しかも医師だけでなく看護師さんたちや
調剤薬局さんたちにも1時間以上
ただ1人バアサンのために
残業させている

私はただただ申し訳なくてぺこぺこ

清算して帰るとき
もうすっかり顔なじみになった看護師さんが私に訊いた

「娘さんですか?それともお嫁さん?」

嫁だと答える

「まぁ!(お姑さんの世話を)よくもまぁ・・
大変ですねぇ」


感心したように言ってくれた。。。

義妹たちの上辺だけの言葉と違って
他人のこの一言が私には身に沁みた 嬉し泣き


そう!わたしはよくやっている!
頑張っている!
偉いのだっ!!!!
jumee☆loud laugh1




category: 認知な姑

thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

鬼千匹の忘れられない言葉 

いやぁ~、ちーさまが元気なときは隠れていたけどねぇ
こんな毎日だとでてくるんだね
義妹の同居嫁に放った言語録

その一
結婚して数年経ったとき
自分の母親(ちーさま)とダンナの前で

「エマさん、よく舅姑と同居できるねぇ~
わたしは絶対無理!
あの義母と同居なんてとてもとても」


したくてしているんじゃねーよ!
ばーろー!!!!
 jumee☆mad3

バアサンは、むっ!!
年下義妹ダンナはすましている汗あせ
一体、嫁になんと答えてもらいたいんだか?


その二
舅が元気だった頃
金婚式を子どもたちで祝うことになった
温泉で一泊という予定で部屋割りをするとき

「エマさんたちはお父さんたちと一緒でいいよね?」


同居しているから舅姑たちと寝ても平気だってか!?
ざけんじゃねぇ!!


自分は同居はイヤだ
相手の親とだなんてとんでもない公言をしているくせに
実家で同居している嫁に対してはこーだもんね
同居嫁がどんな思いをしているのか想像もせんのだろうか・・・

同居嫁にとって小姑とは
できれば遠くにあって
親が亡くなれば
ますます遠くに行って欲しい存在だわ


かく言う私も、実家の義姉にとっては
鬼千匹どころか
鬼万匹くらいの小姑なんだろうけどね jumee☆shy1








category: 小姑

thread: 嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - janre: 結婚・家庭生活

所詮、部外者 

先日のバアサンの死ぬ死ぬ病のとき
義妹に電話で言われた言葉

「娘たちをもっと使いなさいよ
性格が何だかんだと言わないで
親がバアチャンのことで困っているということを
率直に打ち明けて
助けて欲しいと言ってみたら?
絶対に手伝ってくれるって!!」


以前にも言われた言葉だ

自閉のフェチ子はともかく
長女のミムメモ・・・orz

小さい時は両親に似ず
お喋りで人見知りせず好奇心も旺盛な子だった
親バカで
「この子は気が利いている」
と、思っていた・・・・

んが、成長する毎にこれが全くの勘違い
親の欲目だったと分かった
汗;;

これだけ気が利かない鈍感な娘もホントに珍しい
製造元もビックリするくらいだたはー

「あんたが小さいときには
随分気が利いた子だと思っていたのに、それが・・・」


「そりゃ気のせい、気のせい」
アハハハ、笑いながらのミムメモ

きっとこの子は障害とはいわれないかも知れないが
ADD(注意欠陥症)だよな~

そんな娘たちだし
もとからバアサマ関連のことにはアテにもしていない
ていうか自分たちのことで手一杯だろうし
娘たちは娘たちで自分たちのことをやってればいいと思っていた

それを、もっと娘たちに頼れ、使えと
義妹は言う
「ミムメモたちにとっても
バアちゃんの面倒を見るってことは良い人生勉強になるって」


「それは理想論
私は娘たちには自分たちのことだけでいいと思っている
特にフェチ子は就労センターでいろいろ頑張らなくちゃいけないし
お義母さんのことで苦労はかけたくない
R子さんには子どもたちのことは分からない」


「それは私に子どもがいないから
分からないって言うのよね!?」


実は義妹夫婦には子どもがいない
別にそれを指摘したつもりじゃなかったが
そんなふうにとってしまったようだ汗あせ

そうじゃなくてバリバリの社民党員の義妹夫婦
この党風の考え方が染込んでいるから
話が"正義"で理想論

ハイハイお説ごもっともてな話ばかり怒

私はね、今現在の

苦しい!息ができない!死ぬ!救急車!病院連れて行け!

このわめきまくっているバアサンをどうにかしたいんだよっ!!

あんたの母親である
このバアサンさえどうにかなったら
この現在の苦境なんて消えてなくなるんだよ
娘たちが手伝ってくれてどうにかなるもんじゃないんだよ
それを娘たちのしつけやら育て方が問題で
私が孤立しているから
そんなふうにうつ状態になったとばかりに言うんかい!?
あん!?ざけるんじゃないよっ!!!!
炎


バアサマ、死ぬ死ぬ病になるとき
いつも
「死ぬ前にR子に会いたい」
とほざくし
このパニック状態をどうにかしてもらいがために
義妹に電話をかけていたが
これでキッパリと頼る気持ちもなくなった

バアサン、ここんとこ毎朝
くるしーくるしー
病院に連れてけ連れてけですたい

いっそのこと病院じゃなく
宅急便の"生もの扱い"(干し物?)で
義妹に送りつけてやりたくなる(ぷるぷる)

いつまで続くぬかるみよ・・・ 

・・・でもね、これもいつまで覚えていることやら
苦しくなったら、またまた死ぬ死ぬ・・・だろうなぁ


こんなことを"予言"したからいけなかったのだろうか
昨日、記事をアップしてすぐに始まってしまった jumee☆faceA76

坊さんが帰って2時間は定席に座っていたのだが

「きついから部屋で横になっている」

はいはい、ど~ぞ

しばらくして

「う~ん、う~ん、くるしぃ~~~」

はぁげげっ!!

知らんふり聞こえんふりしようと思っても

「エマさーん、息ができなぁい」
(してるじゃん!!)

あぁやだやだ
また同じことが始まるんだ・・・o(TヘTo) クゥ

安定剤を飲ませて
もうしばらく横になってれば
絶対に良くなるから
と言い聞かせても

こんなのじゃ効かん!
このまま横になって死ねというのか!?


jumee☆Feel Depressed4

今日は祭日だが仏夫は仕事に出ている
義妹に説得してもらおうと思い電話をする
しかしこれも効果なし
子機をもってバアサマの耳元に持っていっても

「くるしい~、くるしぃ~」の繰り返し

おまけに説得してもらうつもりでかけた電話で
却って義妹にムカつく思いをさせられた←後で記事にしてやる 

仕方んなか
先週も休日診療をしてもらった病院に連れて行くことにした 涙

病院に行くと聞いたとたん
苦しい~の間隔が広くなり
このスカートとブラウスが合わない
顔(化粧)もおかしい

と身なりを気にしだす

アハハハヾ( ̄▽ ̄ )ノ。。oO("o( ∇ |||)プルプル)

アレだけ死ぬのなんのが
病院に着いたらだいぶ治まったという
んで、血圧、脈拍、医師の聴診などをしてもらい
念のため、心電図をとるころには、すっかり平常心

ところが休日診療のため、医師は一人
病棟の患者が急変したとかで
結果を聞くのに2時間以上待たされた

その間バアサマがいう

「お腹が空いた・・・ぺこぺこ」

((((ノ`皿´)ノ ⌒┫:・┫┻┠'. ザケンナァアアア!!

あたしだって、あたしだって
あんたがお昼時に騒ぐもんだから
食べるモンも食べんで連れてきたんじゃないか!!!

やっといつもの『異常なし』を聞いたのが4時前
帰途、腹が減った減ったのバアサンのために店により
と惣菜コロッケを買って食べさせる

「エマサン、今日はこんなに大きなコロッケを一個食べたから
もう、夜は いらないからね」
(けろけろ)

・・・・実は敬老の日だからという事でお鮨を頼んでいた

( ̄ω ̄=)ノ。。oO(こんなに言ってても
大好きな握りを目の前にしたら食べるに違いない)


案の定目の前の鮨桶をみて周りが食べだすと
とたんにそわそわ

「こんなに大きなコロッケ・・・」←その頃にはこれを既に15回くらい言っている
いったい何個食べたんじゃいエエェッ!?!?てな話

「大きなコロッケを一個食べてお腹いっぱいだけど
ひとつだけ食べようかね」

といいながら
6個鮨をつまんだ←しっかり数えていたもんね、わたしゃ

先週はこんな具合で、病院に行かなかったのは2日だけ
一体いつまでこのバアサンに振り回されるのだろう?
わたしゃ、ほんとにほんとに疲れた



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毎日が敬老の日々? 

今朝は5時の
胸クルシーの薬くれー orz

安定剤を夕食後から就寝前服用に変えても
・・・・ダメだった 大泣き

真夜中よりマシだと自分を慰める


今日は「敬老の日」
祭日で休みなのだが、舅の月命日で坊さんが来る
朝の8時に来る汗あせ

7時過ぎにバアサンを起こしに行く

「今日はムカムカするから起きたくない
あそこ(デイ)には行けそうもない」

横になったまま、起きない

だぁ~かぁ~らぁ~怒

明日は月曜日だから
お義母さんはデイはない
ただし、坊さんが来るから早く起きて

         ↑
昨日から何回言い聞かせたことだろう?
10回は間違いない

坊さんが来ると聞いて
やっとこさ起き出す(ふぅ~

認知症になって頭も鶏頭になってしまったのに
人に会うとなると絶対、化粧は欠かせないバアサマ
せっせと塗り捲って終わった頃に坊様到着

読経も終わり、いつもの問答

「身体の調子はいかがですか?」
坊さんがちーちゃんに訊く

「あんまり良くないんですよ
今日はムカムカして・・・
自律神経失調症なんです」


絵文字名を入力してください おおっ!!

やっと、やっと分かってくれたのか
・゜・(PД`q。)・゜・ 。゚

・・・でもね、これもいつまで覚えていることやら
苦しくなったら、またまた死ぬ死ぬ・・・だろうなぁ


今日のニュースに75歳以上が
人口の一割超えたとか
団塊の世代がいわゆる高齢者と呼ばれる年代になったとき
その割合って一体どれ位になっている?
自分もその仲間に入ったときは何割?
敬老の日、敬老の日っていうけど
ン十年前のお年寄りが人口の数パーセントならいざ知らず
こう老人ばかりふえちゃ素直に敬えんよなぁ~

と、毎日が敬老の日を押し付けられている嫁は思うのである






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永遠にループ 

今朝は4時だった 涙
今週はこれで三回目だ やってやんねぇな・・

それは【自律神経失調症】だから
心配要らないから

言っても言っても言っても
ワケわかめバアサン
どーせこのまま死ぬんだとすねる(ぷるぷる)
とりあえずいつもの安定剤をあてがう

朝8時、この時間を過ぎると
起きてトイレに行きオマタを拭いて洗面
食事をするまでにゆうに30分以上かかるバアサン
9時に迎えに来るデイの車に間に合わなくなる
しぶしぶ、バアサン部屋をのぞく

またまたまたまた胸クルシー

(#ノ`皿´)ノ…━ ┫:・'.::

幸い今日は土曜日
いきつけの医院は半日開いている
ぐぜるバアサンをつついて起こす

トイレに行っている間に
私も連れて行く準備をして階下に降りると
バアサン、洗面所じゃなく
居間兼食堂のテーブルの前でオマタを拭いている
汗2うーむ

「お義母さん、そこではやめて!
なんで洗面所でせんの!?」


すっぽんぽんの姿に苦笑いをする嫁に
プライドが傷ついたのか

「どこで拭こうが良いじゃないかっ!」

そーいう問題じゃなかと思うんですがぁー

食事はいらん、と拗ねるバアサンを
結果は分かったようなもんだけど
いつもの医院に連れて行く

今週二回目の来院に
「今日は何?どうしたの?」

かかりつけの医師も
姑の性格、認知症は十二分に承知しているが
こうたびたび、しかも同じことの繰り返しだから
呆れていることだろう・・・

ばってん、このバアサンは他の者が幾ら言い聞かせても
わからんもん
死ぬ死ぬが止まらんもんぐすっ

とりあえず、これはいつもの神経
大丈夫と太鼓判を押されて、やっと落ち着く

しかし、これも次回までのこと
次にはまた新鮮に胸が苦しくなって
死ぬ死ぬが始まることだろう

アハハ(^Д^#)。o○(ヽ(゚Д゚#)ノバカヤロー )

ちーちゃん、やっぱ嫁は後3年もは無理かも知れん
悪いけどケアマネに施設を今から予約して貰うことにしたからね。。。

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オオカミばあさん 

月曜日にいつもの医院と
ものわすれクリニックのはしごをした

バアサンの病院行きで一日がつぶれた感じだが
ものわすれクリニックで診察してもらった精神科

そこでちー様はもともとの自律神経失調症に加えて
不安神経症だと診断された

いままでの安定剤では効き目が軽すぎるということで
処方されたワイパックス
これが効いたのか、夜もぐっすり
機嫌も悪くなく調子がいい

・・・・・昨日までは orz

今朝は5時半だった
左胸の下が痛い!と起こしてくれた

又かいっ!!怒る
もぉ、もぉぉぉぉぉ
いい加減にしてっ!!(わなわなわな)

とたんに拗ねるバアサン
迷惑ばかりかけるから死ぬのなんのと
これも毎度お馴染みのやりとり

わたしは歯の予約の時間があったので
仕方がない、バアサンを病院におとして
後で迎えに・・・
そんなことを考えていたら
仏夫が午前中、会社を休んで連れて行ってくれるという

んとに、どこまで面倒をかけたら気が済むんかい
このバアサンは・・・

ムカムカしながらも歯の治療も終わり
買物など済ませて帰宅したところ

仏夫
「骨が折れてたぞ」

はぁ!?
jumee☆surprise2

いっつもいつも大げさバアサンなので
今回もその伝だと思っていたら
本物だった 
( ̄〓 ̄;;

きっと足を捻って助けあげられたときに
傷めたのに違いない・・・

幸いなことに2週間くらいで痛みもとれ
入院するほどでもないとのことで ホッ ほっ


毎度毎度のお騒がせバアサンなので
こーゆうホンマもんのときが困るのよね
事態を見誤るから。

昨日は昨日で
バアサン、自分が飲んだかどーかの目印に
朝昼晩と空袋を湯飲みの下においておくんだけど
朝の薬の錠剤3つの空袋
あのプラスチックみたいなやつ

その3つの空袋を口の中に入れて
『薬、飲まなくちゃ』といいながら
白湯に手を伸ばしている

汗「や、やめてーーー!!」


慌てて取り上げたけど
この前の電池といい、ゾゾッとすることばかりしてくれる

あれはフェチ子が1歳位のとき
とーいうものか薬好きで
ジイ様のニトログリセリンを飲み込んでしまい
慌てたことがあるが
その時のことを思い出してしまった
もー、子どもどころか幼児にまでキテイルのかもしれない




category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

ケアマネの話 

送り出して一時間後

「お義母さまが車から降りる際足を捻られまして・・・
とても痛がっていらっしゃるので今から病院に連れて行きます
かかり付けの病院はどちらでしようか?」


ケアマネから申し訳なさそうな電話 

うーむ汗

最初聞いたときは がーんギョッ!!
だったが
現在は歩けるみたいだし
もしもの用心のために連れて行くとのことなので
とりあえずホッ

場合によっては家へどーぞと言って電話を切ったが
帰ってはこなかった

代わりにケアマネ来訪
若いスタッフ(あんちゃん)の目が行き届かなくて
と、盛んにぺこぺこ
とりあえず足には異常がなく
本人も帰るとは言わなかったらしい

ていうか、行きつけだった整形外科で知り合いに会い
どうしたのかと尋ねられて
「胸がムカムカしてここに来た」
と答えたとか・・・・汗あせ

もう足の事は忘却の彼方だったらしい

きっと、大したことは無かったのに
捻った時点でパニくって歩けない歩けないと
騒いだに違いないorz
ま、施設としちゃ責任問題だから
大事をとったと言うことだろう

折角、ケアマネが来たので日曜日に夜中に騒いだこととか
最近は
アソコ(デイサービス)に行っても何にもならん。
知り合いもあんまりおらんし話もせんでじっと座っているだけ
全然楽しゅうなか

とよく言うのですが・・・と相談する

ケアマネ、頭を捻りながら

「いいえぇー、いつも周りの方と楽しそうにお喋りしてらっしゃいますよー
体操なんかも上手にやってらっしゃいまして、あの中では一番上手ですよ」


・・・だと思った
だって、病院とか行くと知り合いばかりだし
いっつも誰かが寄ってきて喋ってんだもの
あーたが喋らんわけがない!

他にケアマネと喋って笑えた話

「お風呂はお家では入ってますか?」

「はい」

「それはお嫁さんとですか?」

「いいえ、ひとりで入ります」

「えっ!?エマさんとじゃなく独りでですか!?」

心外だという顔で
「えぇ、ひとりで 入っています」(きっぱり!!)

(((´・;艸;・`;))))プッ、プププププルッ

さて、足の甲に大げさに包帯を巻いてもらい
二人の職員を従えて帰ってきた ちー様
びっこも引いておず、なかなか元気な様子

体操が一番上手だってね?と話を振ると

「うん!若いときから運動していたし
体操は上手だよ」


素直に自慢する

まるでお世辞を言われてもそのまま受け取り
喜びをあらわすフェチ子そっくりである




category: 認知な姑

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文字フェチ子 

金曜日
定時に帰って来ないフェチ子
ケータイに電話をいれる

「あっ!お母さん?
ごめん、連絡するの忘れてた。今ね、学校」



ヤ ツ パ リ
汗;

「駅にいたらK先生に会って
学校に遊びに来い!って引っ張られて連れてこられたの」


K先生ってか!?・・・・( ̄~ ̄;)ウーン

以前に書いたことがあるが
この英語教師で独身男性教師のK先生
確かに高校で3年間お世話にはなったが
担任ではなかった

それなのに在校中はもちろん
卒業した現在でもミョーにフェチ子を気にしてくれる
ていうか、からかってくれる

暑中見舞いをくれとか、メルアド教えろとか
教えたら教えたで
「元気?」とか偶に寄越すらしい

これがね、例えば一般の18歳女子だったら
セクハラ教師だっ!ストーカーだっ!って
親は警戒するのかもしれないが
なにせ、うちのフェチ子ちゃん
どんなに親の欲目で見ても
そーいう世界に縁があるとはとてもとても・・・・

K先生
フェチ子のどこが気に入っているのですか?
程度の低い女子高でやんちゃな女子も多い中
幼いフェチ子は
安心して接することのできる存在だったのでしょうか?
それとも、自閉特有の考え方とか
ごたわり、リアクションが面白いのですか?


何でこんなに構ってくれるのか
親としては有難くもあるが不思議でもある
jumee☆whyL



さて、フェチ子ちゃん
センターに頑張って通っているが

「肩が痛い、痛い」

バックの中は作業着とお弁当、水筒で
学生時代と比べてもそんなに重いはずはない

不思議に思ってバックの中を調べてみたら
重たかはずタイ

庭いじりが趣味の仏夫の
『四季の草花』
バアサマの
『趣味の園芸』

本を2冊、入れている


おおっ豆電球
フェチ子、ついに花育てに目覚めたか!?

と、思いきや
やはりお目当ては【文字】
フェチ子いわく

センターの休憩室においてある雑誌の文字は好かん
だから、この2冊を持って目の保養をしている

だと・・・・苦笑い

ま、それはフェチ子の自閉ゆえの強力なこだわりだから
しかたんなか
それはいい、許す・・・

ばってん、この前のアルファベットが描いてある傘はいいとして
d( ̄ ̄*) ヾ(^o^;オイオイ・・・

頼むから道で気に入った文字のお菓子やら何やらの
空袋やらなんやらは拾うてこんでくれん?








category: 自閉娘

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

疲れたぁ~~ 

ヤッホーさんよ
今日の山羊座の運勢が98点なんてな嘘だろ!!怒
わたしゃ今朝はサイテェー最悪だったんだよ!

犯人はもちろん ←こ・い・つ

昨夜は夜中じゃなかったが
もう寝ようとしていた11時

いつもの胸クルシー

「薬を飲んでもぜんぜん効かん
このままじゃ死ぬかもしれん
病院に連れてけー」


騒ぐのなんのって汗あせ

飲んでもすぐには効かんよ
もう少し横になって様子を見てれば ?
第一そうやって歩いているし
トイレにもいける
それに心臓だったらそんなに顔色良くないってばっ!


幾ら言っても、いうこたきかんババア

「病院に連れて行かんなら
明日は死んでるかもしれんけんねっ!!」


アハハー"o(´∀`メ)。o0○((あんた、コレで死んだの何回目?) )

それでももう一錠、安定剤を飲ませて
仏夫に様子を見てもらうことにした

AM 0時過ぎ、少し落ち着いたようだからと
仏夫、二階に上がってくる

やれやれと思ったのもつかの間

草木も眠る 真夜中2時半

「くるしいー、くるしいー」

わめくバアサンjumee☆Feel Depressed4

あ゛ーーーもぉ~~~~~

仏夫、病院に連れて行って!!

近くの救急指定の病院に連れて行くことにした

んがががが!!!!
このババア
「うちの車じゃダメ!歩けない!救急車を呼べ!」
と、またまたぐずる

だーかーらー、歩いてるジャン

それに救急車を待っているより
うちの車で行ったほうが速いって

ンでも救急車のほうが適切な病院を探してくれる
云々云々と、車に乗せるまでぶつぶつ
怒 コノヤロー

早朝4時過ぎ、病院から帰ってくる
心電図とったが異常なしだと・・・ハ ハ ハ

_| ̄|○ ガクーリ

あー、きつい・・・
仏夫、わたしゃもぉーお義母さんに疲れた

つぶやく私に仏夫
「おれも・・・」

今日は幸い日曜日
いつまでも寝てようと思ったが、やっぱ習慣で起きてしまう

バアサンも起きてくる
目の前に朝食を置いてやると

「わたしは迷惑ばかりかけるし
もう、何にも食べない。このままずっと食べない」


はいはい、どーぞご勝手に!!
心の中で返事

食べなくてもいいやと知らん振りして
二階に上がって数分

下りてテーブルを見たらバアサン朝食完食(はやっ!!)

わたし、いつまでこのバアサンとやっていけるだろう?

えっと
姥捨て山にはまだまだと言ってたのはいつだっけ?
はて?





category: 認知な姑

thread: 親の老後と介護 - janre: 結婚・家庭生活

(;^_^A アハハハ 

居間に鎮座まします、ちー様に
いつもの時間に声をかけた
「寝ませうか?」

声をかけるやいなや
「エマさん!いつも私と話してくれん?
こうやって何にもせんで一人でジーッとしていたら
アルツハイマーになるんだって
さっきテレビでゆうとった」


汗汗 ・・・・ 
モオ オソイ テオクレ・・・・・

ぷぷぷとなりそうだったが
そこをググッとと堪えて大真面目な顔を作った

「そうよ、お義母さん
一日中なーんもせんでテレビの前だけでいたら
アルツハイマーになるけんね汗汗
ばってん私が一日中傍にいて話せるわけなかろう?
だから"予防"のためにデイサービスを頼んだとよ
嫌がらんで行かんばね」


確かに昨夜は皆様のNHKでアルツハイマー予防を特集していた
(私は見なかったが)
しかし、物忘れがひどくなって以来
自分の頭の方がワケ分からん状態になっているのにも関わらず

『最近のテレビは何が何だかさっぱり!
全然おもしろなかっ!』

とテレビのせいにしていたバアサマ
つけていてもほとんどがBGMだったので
この番組を見ていてちゃんと理解してたとは・・・・汗あせ
まさかまさかである

自分がすでにそうなのだとは
つゆとも思っていないらしいバアサン

後で、仏夫にこの一件を苦笑いながら話した

それにしても、ちーちゃん
不憫だ・・・







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『姥捨て山』考 

バアサン、デイに行ったし
やれやれで買物に行き帰宅したところ
夏休み中のミムメモが

「お母さん、センターから
補聴器を持ってきてくださいって電話があったよ」


補聴器!?

今朝、起きて指定席に座ったとき
確かに補聴器を部屋に忘れた忘れたと騒いでいた
取りに行ってやるのは簡単だけど
これもリハビリだと思い知らん振りしていた

しばらくして自室に立っていったようだから
当然、補聴器を嵌めてきたものだと思っていたのだが・・・

バアサン部屋に見に行くと
ケースの中に補聴器がコロンと転んでいるがっくり

一体、あの時バアサンは何をしに部屋にいったんだろう jumee☆whyR
行っただけでワケわかめになったに違いないうーん

しかし、起きてデイに行くまで2時間あまり
補聴器のない時間をすごしていたのに
自分で気付かないものだろうか・・・

デイのセンターに忘れ物を持っていくのもこれで5回目
メガネが3回に痔主のためのクッションを1回
近いからいいとしても
嵌めているのを忘れるくらい聴こえるんだから
見えるんだから
ちょっとの不便くらい我慢したらいいのに
と、嫁はぶつくさ思うのである

ただ、このバアサン、認知症もあってか
持ち前の"気にしぃ"がバージョンアップしたようで
言い出したら相手がしてくれるまで何回も何回も
グズグズグズグズ

今日も今日とて折角着せた服が気に入らない
着替える!とグゼるので
ハイハイとセンターに行く直前に着替えさせたものだった

センターの職員も根負けしていることだろう
(^_^; アハハ…

先日の義妹からの電話に
補聴器の電池を薬と間違えて飲もうとしたことを伝えると

「それって、やっぱり認知症だよね・・・」

アハハハヾ( ̄ω ̄メ)ノ。。oO(だから、先だってからそうだと言ってるでしょうがっ!!)

それだけじゃなく単三の電池を持ってきて
コレが補聴器だよね?と言いながら
耳に突っ込もうとしたこともあるんだよ汗とか

義妹は言う
「もう施設とか考えていたほうがいいよ」

・・・・そりゃあね、私としても手に負えなくなったら
言われるまでもなく入れるつもり
でもね、今すぐどうとかは考えられない

ここでさんざとクソババア呼ばわりして
今更良い嫁気取りする気持ちは
(* ̄д ̄)"b" チッチッチッ
これっぽっちもない!!

しかし
施設に入れる=姑にとっての終の棲家
もう、ゴールまでずーーーーっとそこ

それを考えると
いや、まだまだ
可哀想だと惻隠の情を感じてしまう

なんだかんだといってもやはりあそこは
【姥捨て山】
どんなにキレイな事を言っても
もう回復の見込みがなく足手まといの親を捨てる場所

例え入れることになっても
きっと他でぬくぬくと暮らしている義兄弟たちは
少しの後ろめたさや罪悪感も感じないのだろうなぁ~

そして、一番それを感じてしまうのが
一番世話をしているこの私なのには間違いないし

「いやいやエマさんも大変だから当然よ」
と、外の安全な場所から言いながら

心の中で責めることだろうて。。。。

やっぱ、同居嫁は割が合わん(今更かいっ!?)




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