同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

帯に短し、たすきに・・・ 

二年前に買い替えた助手席リフトアップ車
ここで記事にしたように乗り降りに不満があった
そんな中、購入した一年後にこのシリーズがモデルチェンジ 
car_list_fre_plift.jpg
今度のは前後にスライドシート出来るし
グローブボックスと膝との間隔がだいぶ広くなっているという

きっとユーザーの不満やら意見を取り入れて改良したのだろうが

うーーーーーーーん
(後悔先に立たずだ)

ンでも、考えた
わたしゃ、後何年元気で介護出来るだろ・・・・・・

てことでここ五年で三台目
ただし助手席は今回はハイブリットは作ってないとのことで
サイドリフトアップ車にした
car_list_fre_slift.jpg

考えてみたら最初からサイドリフトアップだったら
ここまで乗り替えんでもよかったのよね

ていうか、リフトアップ車自体がニーズもあんまりないだろうし
第一、展示車が近辺にはないから
実際に使ってみるまで分からんのよね〜

ま、とにかくこれで最後・・・・のつもり
車に遣ったお金・・・・・
いやいや、いやいや
自分の体力と健康を秤にせんばね


スポンサーサイト

category: ひとりごと

沈黙ーサイレンス 

ずいぶん昔、まだ独身だった頃に読んだ
遠藤周作の「沈黙」。

映画になってレビューも点数が高かったので
長女と仏夫、三人で観に行った

320.jpg

・・・・・・三時間近くの大作だったが
途中で出ろうかと思うくらいクソつまらんかった
評価はあてにならん



うちの枝垂れ紅梅

IMG_0896.jpg


ただいま三分咲きくらい
今年は咲き始めるのが早い

category: ひとりごと

ミレニアム 

Led Zeppelin の「移民の歌」が主題歌になっていたので
どんなもんかとレンタルして観た『ドラゴンタトーの女』。

doragontattoo5.jpg

主題歌になっていたのはハリウッドのリメイク版だったようで
レンタルで来たのはスゥエーデンのオリジナルの方

スゥエーデンかぁ・・・・ABBAしか知らんぞ
とちょっぴり残念に思いながら観たら

面白い
おどろおどろしいのが決して嫌いじゃない
ていうか、むしろ好きな私
観てからもう一年以上経つのに
まだ鮮烈に覚えている

で、二週間に一回の図書館通いで見つけた原作本

上下二巻とも借りて読んだらこれまた面白い
これはシリーズものでミレニアム2,3とあり
これも上下二巻ずつ、合わせて六巻もある



せっかちな私は所謂長編物は苦手の上に
洋物は人名がごちゃごちゃして誰が誰やら状態になる
英語圏でもそうなのに
スゥエーデンとなるとあまり馴染みのない苗字でしかも長い
これ誰だったっけ?となりながらも
意外な展開、ハラハラドキドキで全然飽きなかった

2と3で主役の変わりもんの女性が自閉症(アスペ)っぽく描いてあるのも
興味深かった

にしてもこの作者、これを書いてからすぐ50歳で亡くなったとは・・・・

いやぁ、惜しい
この人の、もっと読んでみたかったなぁ

41ueeUjggrL._SX336_BO1,204,203,200_

category: ひとりごと

空飛ぶタイヤ 

活字中毒の私
週に三冊は本を読んでいる
もちろん買うわけではなく図書館で借りるのだが。

で、先週借りて読んだ中にこれがあった

51gN2Mb545L._SX344_BO1,204,203,200_

いやぁ〜、面白くて一気読み
気付いたら夜中の一時だった

このモデルって三菱だよねぇて思いながら読んでいたんだけど
今日のニュースを聞いてびっくり
あの小説の通りになってるぅ。。。。

この作者は十年も前にこうなることを予見してたってか

category: ひとりごと

逆差別 

「なんで自閉症なんかに生んだのよっ
ふつーに生まれてたらどんだけ楽で幸せだったことか
あーぁ、お姉ちゃんがうらやましー」

なんかあるといつも障害のせいにしてブツクサのフェチ子
ふつーだとなんでもオッケー、幸せ
短絡的にそう思い込むとこが
他人の気持ちが分からない、見えない障害なんだろうけど
でもね、所謂"ふつう"で生まれても
他人が嫌がるのを喜ぶ心がネジくれたかわいそーな人たちっているんだよ

その点あんたはちゃんと働いて家に食費も入れてるし
税金も払っている

一般人でも仕事を続けられなくて辞める若者って多いのに
そんな中あんたは障害があっても丸六年勤めて
今年から七年目に入る
偉いモンだわ

だから障害があるから云々じゃないんだよ

ただ、逆差別というのは確かにある

むかーし昔の私が中学生だったころ
学校帰りで家まで100メートルてな距離に四、五人の男子中学生
その子たちは所謂特別クラス(?)今でいうなら特別支援クラスの子
なんか嫌な雰囲気だと思いながらも傍を通り抜けようとした途端
その中の一人がにやにやしながら近づいてきて
いきなり私のスカートを引っ張り下ろした

余程強い力だったのか、それとも縫製がパッパラパーだったのか
ウェストの芯の部分を残して襞スカートが解れてしまった 
持っていたカバンを放り投げて
目と鼻の先の自宅まで慌てて逃げ帰ったのだが
家人からは私に落ち度があったのではみたいなことを言われて
だった

そいで翌日、気が収まらない私は注意してもらいたいが為
担任にあのクラスの子からこういうことをされたと訴えた
ところが担任は私が何かその子たちの気に障ることをしたのではないか
と、反対に諫めるようなことを言う
結局、そのままでそのクラスに注意が行ったようではなかった

これってさ、どうせあの子たちには何を言っても無駄。みたいな?
差別だよね
あぁいう子たちだからこそ懇々と言い聞かせるのがホントだと思うし
そういう教育こそが必要なんだと思う

ま、その点フェチ子は女だし
被害にはあっても加害者にはなりようもないからいいんだけど

つ~ことで姉ちゃん、一か月ぶりの更新だけど元気だからね(笑)

category: ひとりごと

四季の花時計

リンク

最近の記事

プロフィール

最新のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター