同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

突然死 

年が替わるたび
「今年かなぁ~」と思って早五年
義母、悪い也に安定している

最近では
もぉこのまんま
百歳を目指せるんじゃなかろうかと思うようになった(←んなバカな)

そんな中、ちょうど前記事の娘の自閉友達が来る予定日の早朝の事
仏夫の次兄嫁の実家から(←次兄嫁の姉)

「妹が亡くなった」
との電話
 う、うそー

いや、病気がちだとかそんな話聞いたことなかったし
ホント青天の霹靂で、いっぺんに目が覚めた

話に依れば、(亡くなる)前日に夕食の用意をしていて頭痛がするというので
近所の医院に診せに行き
帰宅してからトイレに入り、それきりなかなか出てこないので
同居している息子が大丈夫かと尋ねたところ
「大丈夫」
と応じたので安心していた

ところがそれからも出てこなかったので又様子を見に行ったら
その時は既に意識がなかったという
で、救急車を呼んで病院に運ばれたが
そのまま朝方に・・・・

死因は『クモ膜下出血』

いや、これが何かと病気持ちの次兄というのだったら
納得も出来るが
それまでぴんぴんの次兄嫁だったからホント驚いた

残された次兄やまだ独身のその息子
ショックが大きくてうちに連絡も出来ず
兄嫁の実家に頼んだらしい

少し落ち着いては来ているみたいだが
まだ夢の中のようだという

だろうなぁ~

でも残された者は大変だろうが
ピンピンコロリ…ある意味羨まし~

私なんか、半身不随の仏夫や、自閉娘を抱えているから
病気も出来ないというプレッシャーがあるしねぇ

でも今のうち
長女には私が亡くなった時のあれこれを
言い聞かせとかんば
と、固く思った次兄嫁の死だった



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猫嫌い一家 

朝、そろそろリハビリ通院に行く準備しなくちゃ
て時に、いきなり仏夫の次兄夫婦とその息子が来た

何でも昨日から兄嫁の実家(←うちからは車で二、三分)に来ていて
息子の仕事の関係で帰宅の途中なんだけど
仏壇にお参りだけしにきたという

とはいえ、そのまんまハイサヨナラともいかず
ま、取り敢えずコーヒーでもと椅子をすすめたところ

椅子の上には面々に

これと
IMG_0755.jpg
これと
IMG_0754.jpg
これ
IMG_0752.jpg

いやぁぁぁ と兄嫁。
「うちは猫、嫌いなんだよね」

全匹、追い出して改めてすすめたら
敷いていたクッションを裏返して座る兄嫁(汚ないってか?)

次兄んとこはもう一人上の息子が居て
一家四人、全員猫が嫌いなんだという

来ていた下の息子が言うには
先日猫から車を汚されたという
よくよく話を聞いてみれば
どうやら猫(のら?)を跳ねたようで
そんときに汚れたという話

・・・・・・う~~ん
お前ら全員、猫にたたられろ

アレルギーがある人だったらさもありなんだが
猫大好きの私からすれば
こんな可愛い動物を嫌いという人の気持ちが分からん

うちには自閉娘が居て
幼いころ、人に興味が無いこの娘に
可愛いとか、愛しいとかいう気持ちをもたらしてくれたのが
ネコだったし(アニマルセラピー?)
今では、うちに四匹もいるのに
それでも私の実家の猫に会いたいと(捨て猫ばかり10匹もいる)
実家に行くのを楽しみにしているくらいだ

知り合いの猫嫌いの人たちをアレコレ思い浮かべた・・・・
いやぁ、自分自身、苦手であんまり好かん人たちばかり
道理で合わなかったはずだ

さて、隣県に住んでいるこの次兄夫婦たち
帰宅途中に施設の横を通るのにもかかわらず
時間が無いから義母には会って行かないという

時間と言ってもあの状態だ
せいぜい10分~20分位の筈
私から『痩せて今年かな・・・・』てな話も聞いたのに
これだ

自分の実家には泊りがけなのにねぇ~
ふ~~~ん

やっぱあんたら好かんわ






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次兄夫婦が来た 

*やぁっとPCが戻ってきた(やれやれ)
やっぱ慣れてるのがいいや
んでも修理に一万円って・・・・
五年間無料保証ってのに入っていたのにさ
どういうこと
店員に説明させたが
さっぱり分からんかった*


事故直後に一回だけ見舞いに来て以来
何の音沙汰もなかった仏夫のバカたれ次兄夫婦

あれから八ヶ月が経とうとする今月になって
やっと連絡してきた

実は現在入院している病院は
次兄が住んでいる県にあり
兄弟の中では一番近い
それにも拘らず
今回連絡してきて
初めて知ったという具合だ

で、電話をくれたのは次兄嫁なんだが
開口一番に言ったのが

「仏夫ちゃん、もう退院した?」


はぁ

あんときの見舞いは次兄だけで
この嫁は来んかったから
怪我の詳しい様子は知らんかもしれんが
それにしたって
もうとっくに退院出来る程度の怪我だと
それくらいの認識なんだろうね


手術のとき自分らには報せず
自分たちと仲が悪い義妹、義弟たちは
立ち会わせた
それに腹立った揚句の音沙汰なしだろうが
私に言わせれば

あんたたちの不仲なんて知った事かい!!

大体さ、あんとき立ち会うのを断われと言ったのは
義妹たち。
で、私にしてみれば手術で、ただでさえ不安なのに
仲が悪い義兄弟たちにまで気を遣いたくないと
誰の立ち会いもして欲しくなかった
しかし、義妹たちは日時を訊いてきたので
仕方なく・・・だった
その点、あんたたちは訊かなかったじゃん
こっちから連絡しろってか?

あれ以来、まーったく音無しの構え
ていうか、見舞いのお礼の電話をしたとき
そっけなく次兄とすぐ代わったんだよね~

今回はどういう心境の変化か知らんが
やっと怒りも和らいだって感じ?

施設にいる義母の面会の帰りに家にも寄った次兄夫婦

「(次兄に) 仏夫ちゃんの具合をはよ訊ねんねってせかしても
訊くとが恐かとやろね、なかなかさっさんとよ」

と次兄嫁

・・・・・

ていうか、何かあった場合
いっつも強面無愛想次兄よりも
お喋りなあーたが連絡寄越していたじゃん

馬場家の兄弟仲の悪さは
私が嫁に来る前からだけど
その中にあって誰とも喧嘩せず
親の面倒を見た仏夫がこんな大変な目にあったというのに
兄弟誰一人出席しなかったあんたらの息子の結婚式
唯一出席した仏夫なのに
よくもまぁ・・・・



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お歳暮 

いや、別に欲しいわけじゃない
そういう気持ちはホントに無いんだけど
お中元とお歳暮の季節になると
なんだかモヤモヤしてしまう

というのは
他の義兄弟たちからは欠かさず送ってくるのに
唯一、長兄のところからは今年も無し
もうこれは彼此10年以上なるかもしれない

長兄嫁の言い訳としては

「贈る度、お義母さんから
『そんなに気を遣わんでいいよ、せんでいいよ』
って言われるから」


で、しないことにしたんだと言う

私より長い付き合いだから
ちーちゃんのバカ遠慮しいは
よう知っとる筈なのに。
心にもないことを
一応儀礼として言う人だと知っているくせに。

現に贈ってこなくなったとき
私が
「幾ら義理親が遠慮したとしても
普段が何もしないんだから
挨拶代りに贈るのは当然だよね」
って憤慨したら
ちーちゃんも自分の遠慮が原因なのに
そうだそうだって同意してたもんだった

今時は長男もくそもない時代なんだろうけど
それでも他の兄弟だってすることを
なんでしないのか
理解に苦しむ

あの強面次兄でさえ出席した甥の結婚式に
唯一欠席の長兄
お陰で自分の息子の時は
次兄も弟も欠席だ

でね、同居嫁である私の憤慨の矛先は長兄は勿論だが
長兄嫁の方により一層むかう
その気持ちって丁度小姑みたいな感じ?

「おんなじ嫁という立場で
しかもあんたは本来なら同居して当然の身
それをさ、なんもしないどころか
母の日すら電話一つ寄越さないってさ
いいよねぇ、それで長男の嫁が務まるんだから」

てね

ちーちゃんがあぁなってからは
お歳暮の類は
私ら夫婦に対する慰労と言うか
お世話をかけてごめんの気持ちで
他の兄弟たちは贈っていたと思うが
そうなってからも
やはりここからは何も無かった

入所した今となっては
もう、どこからも何も貰わなくていい
仏夫にもお礼の連絡するときは
これからは無しにしてくれと言ってね
と念を押すのだが
それでも贈ってくる

なんか、読み返してみると
自分でも"欲しい、欲しい"って言ってるような感じがするが(笑)
本当に欲しいのはモノじゃなく『気持ち』
それが長兄たちには見えないから
なんかモヤモヤしてくるんだと思う

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thread: 同居のくらし - janre: 結婚・家庭生活

生さぬ仲なのに 

義弟夫婦が来た日
申し合わせたのだろう
後から別居している彼らの息子夫婦&子供も来た

この甥夫婦は義弟たちがうちに来る時は
必ずというほど一緒にやってくる
ほんとに良い子たちだ
特に甥の嫁さんは嫌な顔ひとつしない
感じが良いお嫁さんだ


・・・実はこの息子は義弟の子供ではない
義弟嫁の連れ子である

にも拘らず、亡義父もちーちゃんも
他の孫と分け隔てなく可愛がっていた
そりゃ、心の中でどう思っていたか
本当のところは分からないが
少なくとも差別的な扱いはしなかった

私と結婚したばかりの頃
仏夫は子供好きということもあるだろうが
この大人しい幼い甥と気が合ったのだろう
特別に可愛がっていたような記憶もある

むしろ本当の孫
次兄の息子たちは次兄嫁の実家ベッタリで
滅多にうちに来ることも無く
私自身、彼らに会ったのは両手に満たない
仏夫に至っては
実の甥なのに名前もうろ覚えで
親しみを感じていないようだ

*義弟一家と一緒に、ちーちゃんの面会に行く

血は繋がっていないとはいえ
ひ孫にあたる甥の子供を見て
とても嬉しそうな顔をするちーちゃん
自分とはどういう関係かも最早分かっていないのだろうが
小さい子供たちを見るのは
眼福なのだろう

ちーちゃん
その日は仏夫の名前を言えたが
義弟のことを
「ケンちゃん」←長兄の名前

やはり長男の名前は最強だ

***********************************

今月は申し合わせたわけでもなかろうに
仏夫の兄弟達の来訪や、長兄嫁からの電話もある

おしゃべりな彼女から掛ってくると
つい長話になる

で、義弟の娘
Iちゃんの結婚についての話題になった
実はちーちゃんの孫の中で
最初に結婚したこの義弟息子の結婚式に
長兄夫婦は欠席している

そのこともあったのだろう
今度は長兄息子の結婚式に義弟は欠席

そんなこんなでのIちゃんの結婚式

義弟は長兄と、次兄に招待状は出すべきかと
悩んでいたが

とうの長兄嫁も
生さぬ仲の甥の結婚式には欠席したのに
今度は出席となると
やはり血の繋がリの有無の関係だと思われないだろうか


などと悩んでいる

ま、双方とも今までしてきたことの(こなかったことの)
報いだわね
わしゃ知らん
勝手にやってくれい







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