同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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大腿部骨折 

「足の付け根が折れているようなので救急車を呼びました
●●整形外科に運ばれましたので
すぐに行ってください」

義母が入所している施設より突然の

その日が日曜日だということもあり
受け入れてくれる所に緊急搬送したとのこと

アタフタしながら仏夫も連れて病院へ
ところが詳しい様子を聞こうと思ってた義母に付いてきたスタッフはいない
受付の人に尋ねたら救急車と一緒に帰ったとか。。。

で、医師の話を聞くため待つこと一時間

結論は
『大腿部の骨折で本来なら手術ということになるが
高齢なので全身麻酔に耐えられるか・・・
以前に心臓のバイパス手術もしているとのことなので
うちで出来るか検討中』

なんかあまりしたくなさそな返事

取り敢えず、明日決めるのでまた来てくれとのこと

で、入院の運びとなるのだが
これがまた手続きがなかなか終わらない
待つだけでくたびれてしまった

で、翌日
手術することに決定とのこと
出来なくても仕方ないと思っていたので拍子抜けした
勿論もしものことがあった場合の念書に
何枚も押印させられた上だが。

三日後、手術
だいぶ気を揉んだが、何のことなく終了
本人も(何があったか分からずのままだろうが)元気

その後、謝罪を兼ねて
経緯を説明したいので施設長と訪ねたいと担当スタッフ

齢も齢だし骨粗しょう症の所為だと思うので
謝罪とか良いですと固辞したのだが
夕方に二人で訪ねてきた

『搬送の二日前のオムツ交換時にボキッと音がした
その時は気付かなかったが次の日太ももの付け根がどす黒くなっていた
で、様子を見ていたのだが本人も痛がっていたので
今回の緊急搬送となった』

申し訳ないと謝られたが
うちとしては預かってもらっているだけで有難いと思っているので
却って恐縮モンだった

でも昨日の岐阜の介護施設のニュースを見たら
やっぱ責任問題になるので早めに手を打ったということなのだろう

うちとしては、なんかあったとしてもそれが寿命だと思っているので
施設の責任云々なんてチラッとも考えてなかったんだけどね






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category: 認知な姑

今年かなぁ〜と思いながら 

施設暮らしも六年が過ぎ、今年の六月で丸七年を迎える
ここ四年くらいは正月を迎える度、今年かなぁ〜・・・
だったのだが
施設からの連絡では、減っていた体重も下げ止まって
少し持ち直してきているという

そんな中、面会に行くと仏夫の車椅子姿で分かるのだろう
「馬場さんですか?」
と、スタッフが話しかけてくる

で、去年もだったが
義母がここ何日か話すようになって
それも訊かれたことのオウム返しじゃなく
会話として成り立っているのだとか

食事後の"美味しい"とか挨拶を返すなどの様子を
動画で見せてくれた

確かに部屋に会いに行くと声は出せなかったが
いつもの能面じゃない
少し微笑んでいるような穏やかな表情をしている

・・・・もしかして抜けかけた魂がこちらに戻ってきている?
ンなバカなと思いながら
この分だと今年も大丈夫のような気がしてきた

ところで義母は六人部屋で同室の皆さんは全員重度
寝たきりで、齢も九十過ぎ百歳超えなのだが
今回入り口に近いベッドが一つ空いていた
きっと・・・・だろうなぁ

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う、うそぉ〜 

義母が入所している施設と仏夫の(クローン病)主治医は同じ。
で、月一の仏夫の検診日には
施設から連れて来られる入所者をよく見かける

今日も施設からの車が来たのだが
それを運転してきた職員が待合室の私ら夫婦を見て

「馬場さんですよね?」

と、話しかけてきた

その職員がいうことにゃ

「一か月ほど前から馬場さん(義母)が話せるようになりまして・・
動画にも撮ってるから施設に来るときは是非観てください」

う、うそぉ

検診後には必ず面会に行くことにしており
早速期待しながら・・・・が
変わりなしの能面で発語なし

落胆しながら帰ろうとしたところに
件の職員が用事が終わったのかタブレットを持って呼び止める

で、動画には確かに
スタッフの呼びかけに
「はい」とはっきり答えている
表情もとっても良い

スタッフも嬉しかったのだろう
盛んに話しかけている

その中に「歳は幾つ?91歳? 」
という問いには否定

「じゃぁ幾つだと思う?」

義母
「ななじゅうごさい」


あぁ〜脳の回路がその頃から止まっていたのねぇ

しかし彼女の声を聞くのは久しぶりだ
しかも返事をする義母はとても上品
よそいきの声だった
ちょっと感激した



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仏夫への手紙 

二、三日前のあさイチ『親が心配』を見てて思い出したのだが
あれは入所してすぐだったから六年前だったかな
義母のタンスを整理していて
表書きが「仏夫さんへ」という手紙を見つけた

ま、ダンナあてだけど夫婦だしええだろと
中を開けてみた(こらこら)

まだ字も書けて漢字も間違ってなかったから
多分十年以上前のものだろう
通帳や保険の保管場所と暗証番号が書いてあった
保険は長女ミムメモ名義で学費が足りないようだったら
解約して遣って欲しい。みたいな内容だった

長女の大学入学頃だとすると
十一、二年前だろうか・・・・
義母が何となくおかしくなり始めた頃だ

そうそう、長女名義の保険で思い出した
当時義母は
「私が死んだらミムメモちゃん宛の保険があるから云々」
と言っていた
ところがその保険というのが
長女が亡くなった場合の保険で受取人が義母。
ンなバカなと、そんな保険は止めなさいと解約させたもんだった

セールスにうまいこと言われて契約したのだろうが
そういう判断も出来なくなりつつあったんだろうなぁ〜

あのころ既にお金の管理などは私がしていたから
暗証番号などは知っていたのだが
仏夫宛かぁ〜
いや、もちろんそれが親子だしねー

どんだけ面倒見ても、やっぱ嫁は他人だよねー

でもさ、せめて連名にしてくれてもねー(ぶつぶつぶつぶつ)

category: 認知な姑

年初に 

今年かなぁ〜と記事にしたことがあった
その今年も二ヶ月半を切ったが
件の義母は相も変わらず
寝たきりで発語は全然なし
身体は往年の半分に縮む

そんな中、施設からの
                           
体重が去年より六㌔減少している
現在も完食しているにも拘らず減ってきている
なので高カロリーのゼリーを与えたいのだが
それには食費が別途にかかる
月に五千円程度の負担になる


と、了承の確認連絡だった

なぁんだ

昨今はディスプレイに施設名が表示されるだけでドギマギの私は 
いずれはと覚悟はしているつもりでも・・・ねぇ

にしても体重減少はとどまらないようで
先ごろ胃カメラをしてもらった主治医の話では
異常なし

後は大腸検査しかないが体力的に到底無理
(ていうか、例え何か見つかったとしても手術とかでけんでしょ)

医師も体重減少は老衰だろうとのこと

もう自然に任せるしかないんだろうけど
その自然が思いの外で・・・・(こらこら)

心臓のバイパス手術とか大きな病気はしたけれど
内臓が丈夫なんだろね、ちーちゃん

こういう状態での長生きは本人にとってどうなんだろう?
とは思うが
でも、やはり生きていてほしい・・・かなぁ?

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