同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

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お疲れ様でした 

先月の24日、夜10時過ぎ
義母、ちーちゃん亡くなりました

享年92歳
大往生です
長い間お疲れさまでした

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category: 認知な姑

いよいよかも? 

昨年末から義母が入院している
元気がないので病院で診てもらったところ
心不全を起こしていると、スタッフの話

うちにも連絡があり
で、即入院

このまま・・・・・かなぁ・・・

覚悟していた

ところが持ち直したようで
病院から話があると連絡が来る

医師の話では

現在は落ち着いてはいるが
呑み込みが出来ない状態で誤嚥性の危険がある
点滴だけで絶飲食をしているが、痰の吸引は夜中でもしなくてはならず
そうなると施設ではとても対応できない
要するにこれは老衰だから
退院=・・・・

ということらしい

胃ろうの話も出たがそれは断った

ただ病院側が一番伝えたかったことは
次の病院が見つかったら転院してほしい
・・・だった

その後、施設に帰ることはもう叶わないので
退所したらどうかと医師
要するに籍があるとずっと利用料がかかるから
勿体ないみたいな?
うちとしたら、どうせ義母のお金だし~(こらこら)
と思ったんだが
退所することによって何十人?何百人?待っている新たな人が入れるわけだしねぇ


いずれにしても今年は愈々Xデーが・・・
うーーーーーーーん

category: 認知な姑

大腿部骨折 

「足の付け根が折れているようなので救急車を呼びました
●●整形外科に運ばれましたので
すぐに行ってください」

義母が入所している施設より突然の

その日が日曜日だということもあり
受け入れてくれる所に緊急搬送したとのこと

アタフタしながら仏夫も連れて病院へ
ところが詳しい様子を聞こうと思ってた義母に付いてきたスタッフはいない
受付の人に尋ねたら救急車と一緒に帰ったとか。。。

で、医師の話を聞くため待つこと一時間

結論は
『大腿部の骨折で本来なら手術ということになるが
高齢なので全身麻酔に耐えられるか・・・
以前に心臓のバイパス手術もしているとのことなので
うちで出来るか検討中』

なんかあまりしたくなさそな返事

取り敢えず、明日決めるのでまた来てくれとのこと

で、入院の運びとなるのだが
これがまた手続きがなかなか終わらない
待つだけでくたびれてしまった

で、翌日
手術することに決定とのこと
出来なくても仕方ないと思っていたので拍子抜けした
勿論もしものことがあった場合の念書に
何枚も押印させられた上だが。

三日後、手術
だいぶ気を揉んだが、何のことなく終了
本人も(何があったか分からずのままだろうが)元気

その後、謝罪を兼ねて
経緯を説明したいので施設長と訪ねたいと担当スタッフ

齢も齢だし骨粗しょう症の所為だと思うので
謝罪とか良いですと固辞したのだが
夕方に二人で訪ねてきた

『搬送の二日前のオムツ交換時にボキッと音がした
その時は気付かなかったが次の日太ももの付け根がどす黒くなっていた
で、様子を見ていたのだが本人も痛がっていたので
今回の緊急搬送となった』

申し訳ないと謝られたが
うちとしては預かってもらっているだけで有難いと思っているので
却って恐縮モンだった

でも昨日の岐阜の介護施設のニュースを見たら
やっぱ責任問題になるので早めに手を打ったということなのだろう

うちとしては、なんかあったとしてもそれが寿命だと思っているので
施設の責任云々なんてチラッとも考えてなかったんだけどね






category: 認知な姑

今年かなぁ〜と思いながら 

施設暮らしも六年が過ぎ、今年の六月で丸七年を迎える
ここ四年くらいは正月を迎える度、今年かなぁ〜・・・
だったのだが
施設からの連絡では、減っていた体重も下げ止まって
少し持ち直してきているという

そんな中、面会に行くと仏夫の車椅子姿で分かるのだろう
「馬場さんですか?」
と、スタッフが話しかけてくる

で、去年もだったが
義母がここ何日か話すようになって
それも訊かれたことのオウム返しじゃなく
会話として成り立っているのだとか

食事後の"美味しい"とか挨拶を返すなどの様子を
動画で見せてくれた

確かに部屋に会いに行くと声は出せなかったが
いつもの能面じゃない
少し微笑んでいるような穏やかな表情をしている

・・・・もしかして抜けかけた魂がこちらに戻ってきている?
ンなバカなと思いながら
この分だと今年も大丈夫のような気がしてきた

ところで義母は六人部屋で同室の皆さんは全員重度
寝たきりで、齢も九十過ぎ百歳超えなのだが
今回入り口に近いベッドが一つ空いていた
きっと・・・・だろうなぁ

category: 認知な姑

う、うそぉ〜 

義母が入所している施設と仏夫の(クローン病)主治医は同じ。
で、月一の仏夫の検診日には
施設から連れて来られる入所者をよく見かける

今日も施設からの車が来たのだが
それを運転してきた職員が待合室の私ら夫婦を見て

「馬場さんですよね?」

と、話しかけてきた

その職員がいうことにゃ

「一か月ほど前から馬場さん(義母)が話せるようになりまして・・
動画にも撮ってるから施設に来るときは是非観てください」

う、うそぉ

検診後には必ず面会に行くことにしており
早速期待しながら・・・・が
変わりなしの能面で発語なし

落胆しながら帰ろうとしたところに
件の職員が用事が終わったのかタブレットを持って呼び止める

で、動画には確かに
スタッフの呼びかけに
「はい」とはっきり答えている
表情もとっても良い

スタッフも嬉しかったのだろう
盛んに話しかけている

その中に「歳は幾つ?91歳? 」
という問いには否定

「じゃぁ幾つだと思う?」

義母
「ななじゅうごさい」


あぁ〜脳の回路がその頃から止まっていたのねぇ

しかし彼女の声を聞くのは久しぶりだ
しかも返事をする義母はとても上品
よそいきの声だった
ちょっと感激した



category: 認知な姑

四季の花時計

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