障害者手帳
最初に運ばれた病院を
転院してすぐに申請した障害者手帳
その時応対した職員は一ヶ月、早くて三週間
と言っていたのに一ヶ月過ぎても
なんの音沙汰も無し
二ヶ月が過ぎてやっと先日連絡あり
「いやぁ県の調査がなかなか終わらなくてですねぇ
お宅は"一級"です」
一級かぁ・・・・そうだろうとは思っていても
なんかガックリと言うか
やっぱ、あれは大変な障害なんだと
改めてつきつけられたような気がした
そうだ、この気持ちって
自閉娘の手帳申請の時も味わったっけ
少し凹んだけど、これで色んな補助も受けられる
その為の申請だもんね
で、受け取りに行って交付の日付を見たら

四月半ばじゃん
一ヶ月前には下りてるじゃん

まさにお役所仕事だ
********************************
先週の金曜日から二泊三日で仏夫の病院へ
事故以来初めて
車椅子の仏夫と病院の外に出た
近くのコンビニまでの散歩がてらの買物だったが
なんだかやっとあたり前の生活というか
人間らしい(?)事 が出来た感じで
こうやって段々と少しずつではあっても
日常に戻っていけばいいなと思った
今回は娘たちは連れて行かず
私だけの面会だったのだが
娘から電話で聞いていたとはいえ
帰宅して
ゲッ!

居間のカーテンのレールが折れまがって
カーテンが・・・・・
犯人は勿論
カーテン登りが趣味のこいつら


はてさて次の留守には何をしてくれる事やら
転院してすぐに申請した障害者手帳
その時応対した職員は一ヶ月、早くて三週間
と言っていたのに一ヶ月過ぎても
なんの音沙汰も無し
二ヶ月が過ぎてやっと先日連絡あり
「いやぁ県の調査がなかなか終わらなくてですねぇ
お宅は"一級"です」
一級かぁ・・・・そうだろうとは思っていても
なんかガックリと言うか
やっぱ、あれは大変な障害なんだと
改めてつきつけられたような気がした
そうだ、この気持ちって
自閉娘の手帳申請の時も味わったっけ
少し凹んだけど、これで色んな補助も受けられる
その為の申請だもんね
で、受け取りに行って交付の日付を見たら

四月半ばじゃん

一ヶ月前には下りてるじゃん


まさにお役所仕事だ

********************************
先週の金曜日から二泊三日で仏夫の病院へ
事故以来初めて
車椅子の仏夫と病院の外に出た
近くのコンビニまでの散歩がてらの買物だったが
なんだかやっとあたり前の生活というか
人間らしい(?)事 が出来た感じで
こうやって段々と少しずつではあっても
日常に戻っていけばいいなと思った
今回は娘たちは連れて行かず
私だけの面会だったのだが
娘から電話で聞いていたとはいえ
帰宅して
ゲッ!
居間のカーテンのレールが折れまがって
カーテンが・・・・・
犯人は勿論
カーテン登りが趣味のこいつら


はてさて次の留守には何をしてくれる事やら

自分の身に起こらないと分からない
今回の事故でつくづく思い知らされている
分からない事や知らない事って
いっぱーいあるんだなって。
自閉症だって認知症だって
自分の身に降りかかって初めて
ってなことばっかりだったし。。。
皆さん、知ってました?
感覚が無いってことは
例えばその部分に大怪我や火傷を負ったとしても
脳がその傷を感知しないので
治りがものすごく遅いってこと
傷口が開いたまま何日もってこともあるってことを
例えば仏夫の場合
乳首から下の感覚が無いので
汗をかくのも感覚がある部分だけ
で、体温調節が難しくなり
暑さ寒さをモロに受けるらしい
事故から数週間後
リハビリが始まって
その療法士から
踵を持って足を上下に動かすという
マッサージのやり方を教えてもらった
そのマッサージをやっていると
それを嫌がるように足がツーと逃げる
えっ
足動くじゃん! !
注意して見ていると両方の足がぴくぴくとか
蹴ったり、曲がったり・・・
それを見ていた看護婦さんも
あらら、もしかしたら・・・
希望を持てるかもみたいなことを言いだす
だけど当人にしてみたら
胸に伝わる振動で足が動いてるのは分かっていても
自分で動かしているわけではない
足が勝手に動いているのだという
後で調べてみたら
これは"痙性"といって
難しい事は分からないが
ほとんどのせき損患者の人に現れる症状なのだという
希望を持っただけに
なぁんだ
しかし、あの看護婦さん
整形外科に居ながらこんな基本を知らずに
大丈夫なのだろうか?
仏夫がこうなってみて
街中での車椅子の人たちが気になって仕様が無い
そして今まで如何に自分が
その人たちを意識していなかった
ただの風景としか見ていなかったのがよく分かる
(て言うか、車椅子自体はちーちゃんで使用していたから
違和感はなかったのだが
高齢でとか言う意味じゃなくて)
仏夫が現在入院している病院では
車椅子がふつーだし
周りがほとんど同じ障害を持つ人ばかり
自分もあそこまで回復できるかもしれないと
目標にする人も出来るだろうし
そういう意味では遠方ではあるが
この病院に入れて良かったなと思う
ただ、まだ十代とか二十代の若い人たちが
車椅子なのを見る機会も多く
ちょっと痛ましい気持ちもするが・・・
分からない事や知らない事って
いっぱーいあるんだなって。
自閉症だって認知症だって
自分の身に降りかかって初めて
ってなことばっかりだったし。。。皆さん、知ってました?
感覚が無いってことは
例えばその部分に大怪我や火傷を負ったとしても
脳がその傷を感知しないので
治りがものすごく遅いってこと
傷口が開いたまま何日もってこともあるってことを
例えば仏夫の場合
乳首から下の感覚が無いので
汗をかくのも感覚がある部分だけ
で、体温調節が難しくなり
暑さ寒さをモロに受けるらしい
事故から数週間後
リハビリが始まって
その療法士から
踵を持って足を上下に動かすという
マッサージのやり方を教えてもらった
そのマッサージをやっていると
それを嫌がるように足がツーと逃げる
えっ
足動くじゃん! !注意して見ていると両方の足がぴくぴくとか
蹴ったり、曲がったり・・・
それを見ていた看護婦さんも
あらら、もしかしたら・・・
希望を持てるかもみたいなことを言いだす
だけど当人にしてみたら
胸に伝わる振動で足が動いてるのは分かっていても
自分で動かしているわけではない
足が勝手に動いているのだという
後で調べてみたら
これは"痙性"といって
難しい事は分からないが
ほとんどのせき損患者の人に現れる症状なのだという
希望を持っただけに
なぁんだ

しかし、あの看護婦さん
整形外科に居ながらこんな基本を知らずに
大丈夫なのだろうか?
仏夫がこうなってみて
街中での車椅子の人たちが気になって仕様が無い
そして今まで如何に自分が
その人たちを意識していなかった
ただの風景としか見ていなかったのがよく分かる
(て言うか、車椅子自体はちーちゃんで使用していたから
違和感はなかったのだが
高齢でとか言う意味じゃなくて)
仏夫が現在入院している病院では
車椅子がふつーだし
周りがほとんど同じ障害を持つ人ばかり
自分もあそこまで回復できるかもしれないと
目標にする人も出来るだろうし
そういう意味では遠方ではあるが
この病院に入れて良かったなと思う
ただ、まだ十代とか二十代の若い人たちが
車椅子なのを見る機会も多く
ちょっと痛ましい気持ちもするが・・・
お金の問題
事故にあってすぐ運ばれた病院で
意識朦朧の仏夫が社長に言った言葉は
「労災にはしないで下さい」。
私にも「会社には迷惑かかるから
労災にはしてもらわない方がいい」
みたいなことを言っていた
しかし、会社はすぐに労災の手続きをしていた
その時は事故のショックで
何にも考える余裕などなく
ピンと来ていなかったのだが
仏夫があんな身体になり
その上、入院費、生活費まで
心配しなくてはいけなかったとしたら・・・・
今となってはこれが(労災or自己責任)
どんなに重要だったのかが
よく分かる
入院費の一切の心配も無いし
休業補償もある
その他に自分でかけていた医療保険もあるしで
金銭の心配だけはしなくて良かったのが
不幸中の幸いかもしれない
ただ、会社に迷惑をかけたことは間違いないとはいえ
冷静に考えれば
いつもは残業はほとんどなかったのに
たまたまその日は一時間以上の残業で
夕方の六時半といえば
暗くなって一段と冷えていたはず
残業じゃなかったら、もしかしたら・・・
と考えれば労災は当然とも思えてくる
その反面、これが(意識をなくす)
帰宅途中の車中で起こっていたらと
昨今の大事故を思い
これこそが不幸中の幸いなのかもしれないと
自分を慰めている
元のお金の問題に戻れば
入院費や生活費の心配はなくなったとはいえ
退院までの家のリフォームや
仏夫を乗せるための車の買い替えもあるし
ベッド、特注の車椅子等など
幾らでもお金は要る
生命保険の契約内容を見ていたら
不慮の事故による高度障害の場合は
死亡保険金の二倍のお金がもらえるらしい
たまたまその前年に契約の見直しをして
受け取る金額も半分くらいにはなっていたが
それでもこれでリフォームなどするのに助かりそうで
ホッとした
だけどよくよく考えたら
この"高度障害二倍"ってのは
死ぬより悪いってこと?
おまけにこれ受け取っちゃうと
自動的に契約はこれでお終いなんだって
そりゃ保険会社にとっては
損得でいえば大損なんだろうし・・・
万が一の為の保険
その万が一が現実になろうとはねぇ
意識朦朧の仏夫が社長に言った言葉は
「労災にはしないで下さい」。
私にも「会社には迷惑かかるから
労災にはしてもらわない方がいい」
みたいなことを言っていた
しかし、会社はすぐに労災の手続きをしていた
その時は事故のショックで
何にも考える余裕などなく
ピンと来ていなかったのだが
仏夫があんな身体になり
その上、入院費、生活費まで
心配しなくてはいけなかったとしたら・・・・
今となってはこれが(労災or自己責任)
どんなに重要だったのかが
よく分かる
入院費の一切の心配も無いし
休業補償もある
その他に自分でかけていた医療保険もあるしで
金銭の心配だけはしなくて良かったのが
不幸中の幸いかもしれない
ただ、会社に迷惑をかけたことは間違いないとはいえ
冷静に考えれば
いつもは残業はほとんどなかったのに
たまたまその日は一時間以上の残業で
夕方の六時半といえば
暗くなって一段と冷えていたはず
残業じゃなかったら、もしかしたら・・・
と考えれば労災は当然とも思えてくる
その反面、これが(意識をなくす)
帰宅途中の車中で起こっていたらと
昨今の大事故を思い
これこそが不幸中の幸いなのかもしれないと
自分を慰めている
元のお金の問題に戻れば
入院費や生活費の心配はなくなったとはいえ
退院までの家のリフォームや
仏夫を乗せるための車の買い替えもあるし
ベッド、特注の車椅子等など
幾らでもお金は要る
生命保険の契約内容を見ていたら
不慮の事故による高度障害の場合は
死亡保険金の二倍のお金がもらえるらしい
たまたまその前年に契約の見直しをして
受け取る金額も半分くらいにはなっていたが
それでもこれでリフォームなどするのに助かりそうで
ホッとした
だけどよくよく考えたら
この"高度障害二倍"ってのは
死ぬより悪いってこと?
おまけにこれ受け取っちゃうと
自動的に契約はこれでお終いなんだって
そりゃ保険会社にとっては
損得でいえば大損なんだろうし・・・
万が一の為の保険
その万が一が現実になろうとはねぇ
箱入り息子
世間はG.Wだけど
今年の馬場家は仏夫の見舞いが
G.Wの過ごし方
何せ車で片道三時間だもんね
おまけに混むからそれ以上かかるかもしれん
折角行くんだから二泊位は・・・・


んだね・・・・
ま、仲好し捨て猫兄弟は
なぁンも考えてないだろうけど

で、しぶしぶ一泊だけして帰宅
ところが一歩家の中に入ったところ
「お、お母さん 大変
」
娘が騒ぐ
猫餌を隠している押し入れが開けられていて
餌が散乱してる
行く前に餌皿にてんこもりしておいたのに・・・
犯人はぜーたい こいつ


いつぞやは自分の体重(六キロ)より軽いとはいえ
五キロ入りの米袋を一メートルくらい動かして
袋をビリビリ
米をそこらじゅうにばら撒いていたし〜
ところが、この巨漢チョコ
身体に反比例して肝がちっちゃいのなんのって
ノミの心臓もいいとこ
ほとんど外には出さないのだが
間違って出たとしても
一分もせずに玄関を開けて入ってくる
今はいない右上の写真のクーのように
出たがって
どこでも開けていた猫は知っているが
入ってくる猫は初めてだ
捨てられたときのトラウマって
抜けないものなのだろうかね
今年の馬場家は仏夫の見舞いが
G.Wの過ごし方
何せ車で片道三時間だもんね
おまけに混むからそれ以上かかるかもしれん
折角行くんだから二泊位は・・・・


んだね・・・・

ま、仲好し捨て猫兄弟は
なぁンも考えてないだろうけど

で、しぶしぶ一泊だけして帰宅
ところが一歩家の中に入ったところ
「お、お母さん 大変
」娘が騒ぐ
猫餌を隠している押し入れが開けられていて
餌が散乱してる

行く前に餌皿にてんこもりしておいたのに・・・
犯人はぜーたい こいつ


いつぞやは自分の体重(六キロ)より軽いとはいえ
五キロ入りの米袋を一メートルくらい動かして
袋をビリビリ
米をそこらじゅうにばら撒いていたし〜
ところが、この巨漢チョコ
身体に反比例して肝がちっちゃいのなんのって
ノミの心臓もいいとこ
ほとんど外には出さないのだが
間違って出たとしても
一分もせずに玄関を開けて入ってくる
今はいない右上の写真のクーのように
出たがって
どこでも開けていた猫は知っているが
入ってくる猫は初めてだ
捨てられたときのトラウマって
抜けないものなのだろうかね











