同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

今から楽しみ!? 

その①
土地、建物を貰ったのだから
預貯金は他の兄弟のもの

その②
兄弟全員公平に分けよう

その③
自分たちは介護に一切かかわらなかったのだから
預貯金は全部仏夫に。

その④
一番大変だったのだからエマさんも入れて
平等に分けよう

亡くなる二日前からうちに来ていた義妹に
義母の貯金がいくら有るのか伝えていた

葬儀の時、義妹が他の兄弟にもその額を伝えたようで
孫にあたる子たちも含めて香典は無しということに・・・
供花も子供一同、孫一同とはしたが
全部、義母の貯金から。

勿論私もその案に賛成した
お返しやらなんやら考えなくて良いしね

でも何だろう
なんかもやもやするのよね
義母が大変な時
この義妹をはじめ、だーれも手伝ってくれなかったのよね
口も出さなかったからいいようなものの
こういう時は仕切るんだ・・・ってね

で、来月の四十九日に相続の話になるんだけど
上の四案のうち、どれになるんだろうか


もし私が他の兄弟の立場だったとしたら
(本音はともかくとして)
まず③案を述べるだろう
で、お人好しの三男(仏夫)が固辞して①案に
それじゃあんまりだつーことで②案に・・・かな?

でもさ、こればっかりは分からん・・・・・・・
私は困っているならともかく
別に①案でも良い
それはそれで親もいなくなったことだ
ますます疎遠になるだろうしね

斜めな私は、誰がどんな欲をかいてどんなことを言い出すのか

・・・・・・・今から楽しみである





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category: 小姑

お疲れ様でした 

先月の24日、夜10時過ぎ
義母、ちーちゃん亡くなりました

享年92歳
大往生です
長い間お疲れさまでした

category: 認知な姑

いよいよかも? 

昨年末から義母が入院している
元気がないので病院で診てもらったところ
心不全を起こしていると、スタッフの話

うちにも連絡があり
で、即入院

このまま・・・・・かなぁ・・・

覚悟していた

ところが持ち直したようで
病院から話があると連絡が来る

医師の話では

現在は落ち着いてはいるが
呑み込みが出来ない状態で誤嚥性の危険がある
点滴だけで絶飲食をしているが、痰の吸引は夜中でもしなくてはならず
そうなると施設ではとても対応できない
要するにこれは老衰だから
退院=・・・・

ということらしい

胃ろうの話も出たがそれは断った

ただ病院側が一番伝えたかったことは
次の病院が見つかったら転院してほしい
・・・だった

その後、施設に帰ることはもう叶わないので
退所したらどうかと医師
要するに籍があるとずっと利用料がかかるから
勿体ないみたいな?
うちとしたら、どうせ義母のお金だし~(こらこら)
と思ったんだが
退所することによって何十人?何百人?待っている新たな人が入れるわけだしねぇ


いずれにしても今年は愈々Xデーが・・・
うーーーーーーーん

category: 認知な姑

ボーダーライン!?・・・・ 

うちの自閉娘は現在の職場に入る前の二年間
NPO法人が運営している就労支援センターに通っていた

其処の支援を受けるには障碍者手帳が必要とのことだったので
高校卒業前に福祉センターで知能検査を受けた

結果
この値だと十分に手帳を貰える
だった・・・・・

貰うために行ったのだから、とは思いつつも
内心ガッカリしたのを覚えている

ただ、所謂この療育手帳というのは五年毎に更新のようで
その五年後に手続きに行くことになっていたのだが
更新時に例の仏夫の事故があり、すっかり失念していた
(無くても何ら不都合がなかったという所為もあるが)

で、改めて交付してもらおうとフェチ子を伴ってテストを受けたのだが
結果は・・・・・
このIQ値では更新できません
えぇぇぇぇぇ!!

初回時もぎりぎりの値だったのだが
今回は完全にボーダーラインなので
更新は出来ません
と、担当者の話


手帳の発行は自治体によって違うらしいが
ボーダーラインというのは
IQ70or75~85とのこと

本人もだが、私もこの娘には軽い知的障害があるとずっと思っていたので
今更ないと言われても・・・・
それに知的じゃなくても健常の値でもないしさ
どっちつかずで一番困るわなぁ

結局日を改めて、精神の方で取ることにしたのだが
また病院通いになるのか?
あぁぁぁぁ、めんどくさい




category: 自閉娘

大腿部骨折 

「足の付け根が折れているようなので救急車を呼びました
●●整形外科に運ばれましたので
すぐに行ってください」

義母が入所している施設より突然の

その日が日曜日だということもあり
受け入れてくれる所に緊急搬送したとのこと

アタフタしながら仏夫も連れて病院へ
ところが詳しい様子を聞こうと思ってた義母に付いてきたスタッフはいない
受付の人に尋ねたら救急車と一緒に帰ったとか。。。

で、医師の話を聞くため待つこと一時間

結論は
『大腿部の骨折で本来なら手術ということになるが
高齢なので全身麻酔に耐えられるか・・・
以前に心臓のバイパス手術もしているとのことなので
うちで出来るか検討中』

なんかあまりしたくなさそな返事

取り敢えず、明日決めるのでまた来てくれとのこと

で、入院の運びとなるのだが
これがまた手続きがなかなか終わらない
待つだけでくたびれてしまった

で、翌日
手術することに決定とのこと
出来なくても仕方ないと思っていたので拍子抜けした
勿論もしものことがあった場合の念書に
何枚も押印させられた上だが。

三日後、手術
だいぶ気を揉んだが、何のことなく終了
本人も(何があったか分からずのままだろうが)元気

その後、謝罪を兼ねて
経緯を説明したいので施設長と訪ねたいと担当スタッフ

齢も齢だし骨粗しょう症の所為だと思うので
謝罪とか良いですと固辞したのだが
夕方に二人で訪ねてきた

『搬送の二日前のオムツ交換時にボキッと音がした
その時は気付かなかったが次の日太ももの付け根がどす黒くなっていた
で、様子を見ていたのだが本人も痛がっていたので
今回の緊急搬送となった』

申し訳ないと謝られたが
うちとしては預かってもらっているだけで有難いと思っているので
却って恐縮モンだった

でも昨日の岐阜の介護施設のニュースを見たら
やっぱ責任問題になるので早めに手を打ったということなのだろう

うちとしては、なんかあったとしてもそれが寿命だと思っているので
施設の責任云々なんてチラッとも考えてなかったんだけどね






category: 認知な姑

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