同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

アチコチ日記 

車椅子ライダーになると行けるところが限られてくる
それでも今秋はどっか行きたいよね〜
と、ネットでいろいろ調べてみたら
由布院温泉に車椅子の人でも入れる温泉宿があるという

ここから高速使って、三時間余りかぁ・・・
うーむ・・・

大分方面はトンネルが多くて
いつぞやのママ友との旅行でちょっとパ二くったことがある

うーむ・・・・

結局あきらめた

仕方ない、近場で済ますかと
取り敢えず映画でもと今評判のアニメ
『君の名は。』
main_vsl02.jpg

ふ〜〜〜ん
確かに絵としてはすごく精密で綺麗だったが
(自分の感性がだだ鈍りの所為かもしれんが)
評判倒れの感がした

アニメとしては『千と千尋の神隠し』に遠く及ばんわね

それよりも映画のチケットがネットで買えて
座席の指定まで出来るようになっていたのには(@_@)
映画館では券売機に番号を入れるだけで良かったし。

次はこれもまたネットで調べて車椅子でも参れる近場の神社を探したら
あった
鹿島市の祐徳稲荷神社
yutoku-inari-shrine.jpg
今年になってエレベーターが出来たとかで
仏夫にとっては四年ぶりの初詣(?)だ
(ガラス面がエレベーター)
00123.jpg
境内もバリアフリーになっていたし
そんなこんなも健常だったら気づきもしなかったことばかり

ンでいよいよ温泉
これまた近場で身障者用のリフトを備えている所を発見
嬉野温泉の公衆浴場『シーボルトの湯』
41010378_3390_1.jpg
リニューアルしたとかで中も綺麗
リフトを使ってだから家族風呂になったが
ホントに久しぶりの温泉
41010378_3390_3.jpg

夜は少し寒いくらいの日だったが
さすがは温泉で
入浴後は身体が暫くホッカホカ。

車椅子だからとあきらめることも多かったが
調べるといろいろあるもんだよね
それもこれもネット様様だわ
ありがたや〜
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category: 旅行&余暇

う、うそぉ〜 

義母が入所している施設と仏夫の(クローン病)主治医は同じ。
で、月一の仏夫の検診日には
施設から連れて来られる入所者をよく見かける

今日も施設からの車が来たのだが
それを運転してきた職員が待合室の私ら夫婦を見て

「馬場さんですよね?」

と、話しかけてきた

その職員がいうことにゃ

「一か月ほど前から馬場さん(義母)が話せるようになりまして・・
動画にも撮ってるから施設に来るときは是非観てください」

う、うそぉ

検診後には必ず面会に行くことにしており
早速期待しながら・・・・が
変わりなしの能面で発語なし

落胆しながら帰ろうとしたところに
件の職員が用事が終わったのかタブレットを持って呼び止める

で、動画には確かに
スタッフの呼びかけに
「はい」とはっきり答えている
表情もとっても良い

スタッフも嬉しかったのだろう
盛んに話しかけている

その中に「歳は幾つ?91歳? 」
という問いには否定

「じゃぁ幾つだと思う?」

義母
「ななじゅうごさい」


あぁ〜脳の回路がその頃から止まっていたのねぇ

しかし彼女の声を聞くのは久しぶりだ
しかも返事をする義母はとても上品
よそいきの声だった
ちょっと感激した



category: 認知な姑

仏夫への手紙 

二、三日前のあさイチ『親が心配』を見てて思い出したのだが
あれは入所してすぐだったから六年前だったかな
義母のタンスを整理していて
表書きが「仏夫さんへ」という手紙を見つけた

ま、ダンナあてだけど夫婦だしええだろと
中を開けてみた(こらこら)

まだ字も書けて漢字も間違ってなかったから
多分十年以上前のものだろう
通帳や保険の保管場所と暗証番号が書いてあった
保険は長女ミムメモ名義で学費が足りないようだったら
解約して遣って欲しい。みたいな内容だった

長女の大学入学頃だとすると
十一、二年前だろうか・・・・
義母が何となくおかしくなり始めた頃だ

そうそう、長女名義の保険で思い出した
当時義母は
「私が死んだらミムメモちゃん宛の保険があるから云々」
と言っていた
ところがその保険というのが
長女が亡くなった場合の保険で受取人が義母。
ンなバカなと、そんな保険は止めなさいと解約させたもんだった

セールスにうまいこと言われて契約したのだろうが
そういう判断も出来なくなりつつあったんだろうなぁ〜

あのころ既にお金の管理などは私がしていたから
暗証番号などは知っていたのだが
仏夫宛かぁ〜
いや、もちろんそれが親子だしねー

どんだけ面倒見ても、やっぱ嫁は他人だよねー

でもさ、せめて連名にしてくれてもねー(ぶつぶつぶつぶつ)

category: 認知な姑

年初に 

今年かなぁ〜と記事にしたことがあった
その今年も二ヶ月半を切ったが
件の義母は相も変わらず
寝たきりで発語は全然なし
身体は往年の半分に縮む

そんな中、施設からの
                           
体重が去年より六㌔減少している
現在も完食しているにも拘らず減ってきている
なので高カロリーのゼリーを与えたいのだが
それには食費が別途にかかる
月に五千円程度の負担になる


と、了承の確認連絡だった

なぁんだ

昨今はディスプレイに施設名が表示されるだけでドギマギの私は 
いずれはと覚悟はしているつもりでも・・・ねぇ

にしても体重減少はとどまらないようで
先ごろ胃カメラをしてもらった主治医の話では
異常なし

後は大腸検査しかないが体力的に到底無理
(ていうか、例え何か見つかったとしても手術とかでけんでしょ)

医師も体重減少は老衰だろうとのこと

もう自然に任せるしかないんだろうけど
その自然が思いの外で・・・・(こらこら)

心臓のバイパス手術とか大きな病気はしたけれど
内臓が丈夫なんだろね、ちーちゃん

こういう状態での長生きは本人にとってどうなんだろう?
とは思うが
でも、やはり生きていてほしい・・・かなぁ?

category: 認知な姑

苦節七年にして 

今朝出掛けに長女

「昨日は疲れて言うの忘れてたけど
今日から正社員だから・・・」

おいっ

そんな大事なこと忘れるなよ

今の会社に入って三年とちょっと
三年勤めると正社員試験を受ける権利があるということで
受験したのが先週の事

昨日はそろそろ結果が分かるのではと
期待してたのだが
帰宅した長女はなんも言わん

訊きたくて口はムズムズしたのだが
もしものことを考えて気を遣った

そんな親の気も知らず・・・・さすがはミムメモだ

長女が卒業した七年前は
就職超氷河期
その上、半年留年というどっちつかずに卒業したせいで
就職は大苦戦

受けては落ち、受けては落ちで
戻ってきた履歴書がン十通(←ありすぎて定かでなし)

大学出てここ?
と仕方なく手を打ったとこでも試用期間でクビ

それから失対の役所勤めやら教育実習やらを経て
やっとこさ契約社員で落ち着いた今の会社

いやぁ〜これで年度末の更新時期に
ヒヤヒヤせんでも済むわぁ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

にしてももうすぐ30の大台だ
結婚はどーすんだろ?
彼氏とは別れたと言ってたしな・・・

ま、一つはクリアしたから良しとするか

category: 長女ミムメモ

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