同居から解放された嫁のぶつぶつ日記

認知姑&自閉娘&四匹の猫との非凡な毎日をつづる備忘録

 

免許証返納 

もうすぐ事故から丸五年になる

当初は歩いていたのに最近は夢の中まで車椅子ライダーになってしまった仏夫

事故前に更新手続きをしていたので
この五年間は車の免許証を持っていたのだが
それも終わり
更新をしなければそのまま無免許扱いだったろうが
色んな手続きとかで不便になると思い、問い合わせたところ
写真付きの返納証明書を発行してくれるとのこと

で、最寄りの警察署で手続きをしてきた

手続きの書類は、あくまで本人が書かなくてはいけないとかで
係員が見守る中
右手がダメで左手も少しマヒがあるから
ものすごく時間がかかり
しかもまさにミミズがのたくったような字を
一生懸命書く仏夫

ま、これも規則なんだろうからねぇ

淡々とはしていたけど、心の中ではこうやってひとつひとつと・・・
スポンサーサイト

category: クローン仏夫

断交したら 

明けてからずっと更新する気にならなかったんだけど
ここ数日のあの国との関係が面白くなってきたので書き始め

あっちもこっちも断交だ断交だとネット上では飛び交ってるが
断交で困ることってこっちには何があんだろ?

そりゃ外交が不安定より安定の方が良いのは間違いないけど
あの国にはいつも煮え湯というか
控えろ、こっちは被害者様だ的な上から目線で
日本には何をしてもやっても許される
困ったときの反日みたいな都合よく使われていたし・・・

尤もそれに対しての今までの政府の対応がつけ上がらせた要因なわけで
だから今回の事でやっと一矢報いた感じ?
これから中国方式で強気でやって欲しいもんだが
さてどこまでやれるもんやら
こっちにはあの国の言うところの所謂"良心的日本人"(偽善臭ぷんぷん)もいることだし

おいただでさえ燃えやすい相手に慰安婦という種火で燃え上がらせたアカヒ新聞
責任とって本社前に少女像(売春婦像)全部引き取れやっ


category: 政治

死なにゃ治らん 

「フェチ子、あんたね
改札口通るとき、目ぇつぶるのやめてくんない

帰宅して早々、長女が言う

実は長女ミムメモ、地元の駅勤務

で、自閉娘は電車通勤でその駅を毎日利用している

ンなことしてるんかい?
驚きながらフェチ子に訊ねると

改札を出たところに嫌いなフォントで書かれたポスターがある
それを見たくないが為につぶる
のだという

・・・・・・案の定だった

目をつぶりながら改札口を通る女
うーむ・・・・不気味だ

フォントへのこだわり
こりゃ死なんと治らん

ま、それが娘の自閉たる所以だが・・・

少しづつやっている大掃除
皿が入っている箱にある文字にマジックで塗りつぶして
「死ね!」と書いてあった

長女に
取り敢えず他人のフリしとけば?と。

category: 自閉娘

アチコチ日記 

車椅子ライダーになると行けるところが限られてくる
それでも今秋はどっか行きたいよね〜
と、ネットでいろいろ調べてみたら
由布院温泉に車椅子の人でも入れる温泉宿があるという

ここから高速使って、三時間余りかぁ・・・
うーむ・・・

大分方面はトンネルが多くて
いつぞやのママ友との旅行でちょっとパ二くったことがある

うーむ・・・・

結局あきらめた

仕方ない、近場で済ますかと
取り敢えず映画でもと今評判のアニメ
『君の名は。』
main_vsl02.jpg

ふ〜〜〜ん
確かに絵としてはすごく精密で綺麗だったが
(自分の感性がだだ鈍りの所為かもしれんが)
評判倒れの感がした

アニメとしては『千と千尋の神隠し』に遠く及ばんわね

それよりも映画のチケットがネットで買えて
座席の指定まで出来るようになっていたのには(@_@)
映画館では券売機に番号を入れるだけで良かったし。

次はこれもまたネットで調べて車椅子でも参れる近場の神社を探したら
あった
鹿島市の祐徳稲荷神社
yutoku-inari-shrine.jpg
今年になってエレベーターが出来たとかで
仏夫にとっては四年ぶりの初詣(?)だ
(ガラス面がエレベーター)
00123.jpg
境内もバリアフリーになっていたし
そんなこんなも健常だったら気づきもしなかったことばかり

ンでいよいよ温泉
これまた近場で身障者用のリフトを備えている所を発見
嬉野温泉の公衆浴場『シーボルトの湯』
41010378_3390_1.jpg
リニューアルしたとかで中も綺麗
リフトを使ってだから家族風呂になったが
ホントに久しぶりの温泉
41010378_3390_3.jpg

夜は少し寒いくらいの日だったが
さすがは温泉で
入浴後は身体が暫くホッカホカ。

車椅子だからとあきらめることも多かったが
調べるといろいろあるもんだよね
それもこれもネット様様だわ
ありがたや〜

category: 旅行&余暇

う、うそぉ〜 

義母が入所している施設と仏夫の(クローン病)主治医は同じ。
で、月一の仏夫の検診日には
施設から連れて来られる入所者をよく見かける

今日も施設からの車が来たのだが
それを運転してきた職員が待合室の私ら夫婦を見て

「馬場さんですよね?」

と、話しかけてきた

その職員がいうことにゃ

「一か月ほど前から馬場さん(義母)が話せるようになりまして・・
動画にも撮ってるから施設に来るときは是非観てください」

う、うそぉ

検診後には必ず面会に行くことにしており
早速期待しながら・・・・が
変わりなしの能面で発語なし

落胆しながら帰ろうとしたところに
件の職員が用事が終わったのかタブレットを持って呼び止める

で、動画には確かに
スタッフの呼びかけに
「はい」とはっきり答えている
表情もとっても良い

スタッフも嬉しかったのだろう
盛んに話しかけている

その中に「歳は幾つ?91歳? 」
という問いには否定

「じゃぁ幾つだと思う?」

義母
「ななじゅうごさい」


あぁ〜脳の回路がその頃から止まっていたのねぇ

しかし彼女の声を聞くのは久しぶりだ
しかも返事をする義母はとても上品
よそいきの声だった
ちょっと感激した



category: 認知な姑

四季の花時計

リンク

最近の記事

プロフィール

最新のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター